2018年5月19日 (土)

東京まちさんぽ 後楽園駅~錦糸町駅

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東京メトロの「東京まちさんぽ 後楽園駅~錦糸町駅」に参加しました。
後楽園駅で受け付け後、MAPとヘルシアを受け取ってスタートです。

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地上に出て歩き始めます。
家を出る頃には雨がポツポツ落ちていましたが、いつのまにか晴れました!(そして暑い!)

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東京ドームとドームシティを後にして

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日本サッカーミュージアムです。
日本サッカーの歴史を物語る数々の品が展示されているそうですが、ここでお財布を忘れたことに気づきました!
SUICAがあったので電車賃は大丈夫ですが、有料施設に入れないし食事もできないしお土産も買えない(><)

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気を取り直して、都心のウォーキングでは高確率で来る神田明神です。

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名店神田川の横を過ぎて

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天神下で春日通りに折れて上野方面へ

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御徒町駅を過ぎます。

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御徒町と言えばジュエリータウン、お財布を忘れたのが痛恨(><)
石を買って行きたかった。
まぁこの辺りしょっちゅう来ていますが…。

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鳥越神社です。
こちらの御神輿は都内随一の重さを誇っているそうです。

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そろそろ紫陽花も色づいてきました。

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隅田川テラスを歩きます。

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釣り船なども出ているようです。

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隅田川から離れ浅草寺方面へ。
賑やかと思ったら今週は三社祭なんですね!
どうりではっぴ&着物姿が目につくと思いました。

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仲見世通りもすし詰めです。

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境内ももちろんぎゅうぎゅう。

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祭囃子に

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屋台も並んでいます。
境内を通るのも大変でした(^^;)

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浅草寺を後にしてスカイツリーを正面に言問橋を渡ります。

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スカイツリーです。
そういえばお店には入ったことがありますが、まだツリーに登ったことがありません。

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四ツ目通りを延々歩き

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錦糸公園を過ぎて

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錦糸町駅でゴールです。
何故かよりみちさんぽのバッジが配られていました。
(前回余ったのかな?)

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本日の頂き物

door to doorで25,175歩、16.36kmのウォーキングでした。

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2018年5月16日 (水)

爪切り

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ちょっとタイミングが遅くなりましたが、恒例の爪切りです。
今回は全て仰向けで切れました。

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このまま寝ちゃう?
放置していたら正気になって逃げられました(^^;)

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2018年5月13日 (日)

百花繚乱列島-江戸諸国絵師(うまいもん)めぐり-

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千葉市美術館に「百花繚乱列島-江戸諸国絵師(うまいもん)めぐり-」を観に行ってきました。
江戸時代後半に活躍した各地方の絵師の作品を(江戸時代の)国別に展示して観るという趣向です。

専業の絵師だけではなく、藩主や武将、住職などなど本業の傍らに描いた作品も。
知られざる作品が発掘され、所蔵作品展の「千葉が生んだ浮世絵の祖 菱川師宣とその時代」と合わせてたっぷり200点近くが並びます。
ということで相変わらず千葉市美術館の展覧会はボリュームたっぷり、見ごたえがあります。

見ごたえのあるいろいろな作品がありましたが、特に専業の絵師ではない藩主たちの作品が興味深かったです。
趣味や手慰みとは思えない本格作品が並んでいて驚き、その中で「西郷どん」で先日退場した島津斉彬公の「牡丹図」は丹念に描かれた牡丹と平面的に描かれた花瓶が対照的、途中で花瓶部分の描写は投げ出したのか…?(^^;)
並んでいる他の殿様たちの作品が素晴らしかっただけにこの絵の前でしばし考え込んでしまいました。

それにしてもやはり和物の作品鑑賞は京都在住の経験が活きます。
中には京都時代の家の隣にあるお寺の(江戸時代の)僧侶の作品もありました。

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絵画鑑賞後は食のうまいもんへ。

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2018年5月 9日 (水)

涼しい

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暑くなったと思ったらいきなり涼しくなりました。
関東は北東気流で突然冷えますね。

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うさぎはこのくらいの気温の方が快適です。

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2018年5月 6日 (日)

発酵の里こうざき なのはな畑めぐりハイキング

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JR東日本の駅からハイキング「発酵の里こうざき なのはな畑めぐりハイキング」に参加しました。

千葉県の北端に位置する神崎は利根川の豊かな水源と豊かな土地から発酵・醸造文化が豊富だそうです。
その土地柄を巡るハイキングです。
ウォーキングで巡っていると今まで訪れたことが無い場所に行くことになるのが面白いです。

出発点は成田線の下総神崎駅。

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駅前のYショップが受付なのがユニーク。
MAPを受け取りついでにドリンク購入してスタートです。

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横断橋を越えて駅の反対側に渡ります。
田んぼが広々と。カエルの声がします。

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田んぼや畑が続きますが、園芸農家も。
こちらは切り花用のハウスでしょうか。

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GW中だからかあちこちで田植えやあぜ道の草刈りをしていました。

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成田線を再び越え、丘の上に登ると古墳や貝塚があります。
こちらは西の塚貝塚、日本で一番古い貝塚だそうです。

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古墳や貝塚を取り囲むように遊歩道があります。
遊歩道を一旦下って

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真っ赤な仁王門を潜って神宮寺です。

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再び遊歩道を登り

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中ノ城古墳下から見ると農地が広がっています。
関東平野という眺め。

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農地まで下りると麦畑が広がっていました。

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更に畑の中を進みます。
終盤近い菜の花畑や

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カエルの声の響く田んぼ

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沢山のヒバリが鳴く麦畑

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こうざき天の川公園です。

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なんじゃもんじゃの花が咲く並木道が続いています。

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道の駅の発酵の里こうざきは、その名の通り発酵がテーマです。
駅ハイ特典の甘酒飴を頂きました。
コースの半ばですが重たいお土産も購入、斤量UP(^^;)

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一角で錦鯉の品評会が行われていて、錦鯉の無料配布もありました。
今は転勤族なので魚は飼えませんが、子供の頃は錦鯉を飼っていたので興味津々です。

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道の駅のレストランで、発酵食品でランチを。
豚の味噌麹焼き、麹が効いて美味しかったですよ。

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道の駅を出て利根川の堤防を延々歩きます。

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神崎大橋から見た坂東太郎=利根川。
対岸は茨城県です。

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利根川を離れて河岸通りへ。
老舗そうなお店が並ぶ商店街です。

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酒蔵の寺田本家を過ぎて

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神崎の森を登ると神崎神社です。
右側の大クスは水戸光圀公が「この木は何というもんじゃろうか」と自問自答したことから通称でなんじゃもんじゃの木と呼ばれる天然記念物で神崎の町のシンボルだそうです。
それで神崎のあちこちに本物のなんじゃもんじゃの木が植わっているのですね。

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更に進み神崎酒造を過ぎて

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文化ホールと福祉施設のある神崎ふれあいプラザを抜けて再び下総神崎駅に戻りゴール。

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本日のお土産

発酵の町ということで日本酒とお味噌を購入しました。

door to doorで21,790歩、14.16kmのウォーキングでした。

初夏の青空と風の中で爽快なウォーキングになりました。

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2018年5月 2日 (水)

GWですね

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世の中ではGWまっただ中ですが、我が家ではGWは関係なく通常運転です。

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いつもどおりぴいたと戯れるGWです(^^)

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2018年4月29日 (日)

青べか物語の浦安 歴史文化&まちなかさんぽ

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JR東日本の駅からハイキング「青べか物語の浦安 歴史文化&まちなかさんぽ」に参加しました。

「青べか物語」とは山本周五郎による昭和30年代の漁師町を舞台にした小説で映画化もされています。
今や東京ディズニーリゾートの町として有名な浦安も以前は素朴な漁師町で、今回のウォーキングは漁師町だった痕跡と現在の浦安を訪ねるものです。

京葉線の新浦安駅でMAP等を受け取りスタート。
GWということでファミリー揃っての参加者が多いです。

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隣駅の舞浜に東京ディズニーランドがあるので、新浦安駅前にも大きなホテルがいくつも建ち並んでいます。

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若潮通りを進みます。
今日は良く晴れて暑そう~、風があるのが救い。

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若潮公園・交通公園です。
こちらには無料の動物園があり、ポニーの引き馬も。

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更に進むと浦安市役所。
お金持ちの自治体なので立派です。

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ちょうど「浦安春まつり」が開催中。
境川では船や踊りや演奏など各種のイベントが披露されています。

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嫁入り船のイベントもありました。

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祭につきものの屋台や出し物もあります。
これは東京メトロのブース。

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屋台は浦安に数あるホテルから出ているのが特徴。
今回は10社のホテルが出店してホテルシェフの手による料理や弁当が提供され人気を集めていました。

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行列にならんでステーキ弁当をゲット。
焼き加減と味付けが絶妙で美味しかったです!(^^)

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境川を一旦離れフラワー通りを進みます。
通り沿いには古い建物が幾つか保存されていて見学もできます。
これは江戸時代末期に建てられた旧大塚家住宅。
漁業と農業兼業の家で、展示で当時の生活の様子を伝えています。

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次は旧宇田川家住宅。
呉服などを扱う商家でかなり立派な住宅でした。
宇田川氏は浦安や東京に多い姓だそうです。
(渋谷の中心地が宇田川町ですね)

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暫く進み浦安三社の一つ堀江の清瀧神社です。

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旧江戸川まで来ると、本日のタイトルロール「青べか物語」に縁の船宿吉野家があります。

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目の前にはこれから出発する釣り船が。
青べかならぬ緑べかですね。
こちらもGWなのでファミリー客が何組も見られました。
他にも屋形船など多くの船を所有している大手の船宿のようです。

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ずらっと釣り船などが並ぶ旧江戸川沿いを歩きます。
対岸は東京都。

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船宿も何軒も並んでいました。

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旧江戸川を離れて船圦緑道に入ります。

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こちらも浦安三社のひとつ当代島の稲荷神社。

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当代島公民館です。
図書館と体育館を併設。

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東西線浦安駅前にあるお店で焼蛤を。
名産らしく焼蛤・焼あさり店がいくつもありました。

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猫実の庚申塔です。
庚申塔や庚申塚は割と見ますが、こちらの庚申塔は縁日があったりと良く知られる存在のようです。

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浦安三社の最後の一つの豊受神社です。
境内には大きな銀杏の木と富士塚もありました。

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再び境川沿いを戻り

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今度は植木まつりの会場へ。
寄せ植え講習会や苗木の販売、植物に関するブースが並びます。
こちらでは苗木の配布もありました。

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浦安市郷土博物館です。
流石お金持ちの自治体だけあります。

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往年の浦安を再現した屋外展示もあり、昔懐かしい遊びなども体験できました。

新浦安駅に戻ってゴール。

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例によってゴールの後は水分&栄養補給です(^^)

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本日のお土産

あさりの佃煮と植木まつりで頂いたグズマニアと多肉です。

door to doorで28,496歩、18.52kmのウォーキングでした。

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2018年4月25日 (水)

荒れ模様

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低気圧の通過で窓の外は荒れ模様。

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ぴいたは風の音も気にせずいつものようにマイペースです。

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2018年4月22日 (日)

感動の詩の生まれたまちを歩く~相田みつをの故郷を訪ねて~

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あしかがフラワーパークを鑑賞後、カメラも一眼からウォーキング用デジカメに持ち替えてダブルヘッダーでJR東日本駅からハイキングの「感動の詩の生まれたまちを歩く~相田みつをの故郷を訪ねて~」に参加です。

足利駅にほど近い足利まちなか遊学館で受付してMAP等を受け取ります。

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こちらでは足利銘仙などを着付て貰うこともできます。
観光地でよくある化繊ではなく絹の着物というのが良いですね!
実際ウォーキング中銘仙姿の方をおみかけしました。

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早速スタートします。

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足利には古い街並みも所々残っています。
蔵と石塀が良い感じ。

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日本最古の学校の足利学校です。
こちらは駅ハイ特典で入場料が割引(^^)

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日本庭園もあります。

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ウォーキングをスタートしたばかりですが、お昼時になったのでランチで休憩します。

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再び歩いて鑁阿寺です。
こちらは現在はお寺ですが足利氏の居館跡として100名城に指定されています。
既訪問の為100名城カウントはそのまま。

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本堂は国宝です。

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境内の銀杏が立派。
秋の紅葉は素晴らしいでしょうね。

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この日、足利からほど近い館林で32.1度を記録したそうで恐らく足利も30度位はあったと思います。
暑い…。

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足利市役所の前を通り

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足利大学です。

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法玄寺です。
鎌倉時代の創建、相田みつをのお墓があります。

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足利総鎮守の八雲神社です。
森高千里の「渡良瀬橋」でも歌われました。

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ここから後半は若干単調で水分補給をしながらひたすら歩き

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街中に戻って香雲堂です。
こちらの包装紙やロゴなどを相田みつをがデザインしました。

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お店の一角に相田みつをのギャラリーがあります。
こちらの古印もなかは足利土産の定番の様です。
とういうことで購入。

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次は足利商工会議所の友愛会館です。

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こちらにも相田みつをの作品が展示されています。
相田みつをは地元の企業やお店に沢山の作品を残しているようです。

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ゴールの太平記館前ではちょうど足利八木節が披露されていて賑々しく到着できました。

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太平記館には観光案内と足利土産コーナーや、大河ドラマ「太平記」で撮影に使われた足利尊氏の甲冑も展示されていました。

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本日のお土産

上は駅ハイ完歩記念の銘仙柄折り紙、下は右から藤の花せんべい、藤の花かまぼこ、相田みつをロゴデザインの古印もなか、これも相田みつをロゴデザインの千鳥ソースに栃木のゆずチューハイです。

朝からカウントなので多めですがdoor to doorで19,803歩、12.87kmのウォーキングでした。

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あしかがフラワーパーク

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栃木県にある、あしかがフラワーパークに行ってきました。
前回は2011年に行っているので7年振りの訪問です。

早朝に家を出て高速も順調に進み現地に7時に到着、しかし既に駐車待ちの行列が…(汗
流石に開園早々なのでそれほど待つ事も無く駐車場へ。
7時なら余裕かと思っていましたが恐れ入りました…。

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入場すると早速に花いっぱいの風景が広がっています。
あしかがフラワーパークの入場料は開花具合で当日開園時に決定し、本日は最高値の1,800円、年間で最高に咲いている状態という事になります。
確かにそれだけの事はある咲きっぷりでした。

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最初に大長藤。
紫の藤は今週~来週がピークな感じです。

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ぶどうの房のような八重藤。

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白藤もあります。
白藤のピークは来週からの様子。

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大藤です。
これは見事。
人が写らないように撮っていますが、至る所で大撮影大会です。

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二本の藤が繋がっています。
藤色のカーテン状態(^^)
香りも素晴らしい。

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うす紅藤の橋です。
うす紅藤は今がピーク。

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橋の上から見るととりどりの藤が見えます。
他にも黄色いきばな藤がありますが、これは咲き初めでした。
ということで藤のシーズンは5月中旬くらいまででしょうか。

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他にも今の季節はツツジがピーク。
これは今が最高で気温次第ですが来週は色が褪せていくかも。

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藤やつつじだけではなく色んな花が色とりどりに咲いています。
八重桜もまだ残っていました。

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ルピナスのツリーもあります。
造りは公園然としていますが、とにかく植栽が素晴らしいです。

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入場時はそれほど混んでいませんしたが、時間が経つにつれて人が増えて来ました。

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10時を過ぎるとツアー客も増えてきたので、早朝に入場するのが正解の様子です。
藤の時期は夜のライトアップも人気で、朝から夜までゆっくり滞在する人もいるようです。

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我々はこの後足利に移動して駅からハイキングに参加するので昼前に退園しました。
7年ぶりのあしかがフラワーパークは一層パワーアップしていて素晴らしかった&大混雑でした。

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