2017年5月21日 (日)

ミュシャ展

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「ミュシャ展」を見に国立新美術館へ行ってきました。
ミュシャ展はあちこちで何度も見ていますが、今回のお目当てはチェコ国外初公開のスラブ叙事詩。

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会期末近くとあってか混んでいます。
チケットは事前にコンビニで購入していきましたが入場待ちが40分…。

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最近の展覧会は一部撮影可が増えたのですが、ミュシャ展も。
スラブ叙事詩の一部が撮影可能です。
人が映り込むのは致し方ありません。

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絵のみズームした方が良いですね(^^;)
ミュシャ渾身のスラブ叙事詩は確かに大迫力、そして構図が斬新。
ファンタジーゲームのイラストの様で影響を受けたアーチストは多そう。

でも一般受けはおなじみのリトグラフの方の様子、今回もリトグラフの多くは堺のアルフォンスミュシャ館から来ていました。
堺のミュッシャ館なら週末でも貸切状態の時もあるから(^^;)ミュッシャ好きは行くべき。

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グッズショップもこんな感じで、全貌が見渡せない(^^;)
レジ待ちも30分程、ポストカード一枚欲しいくらいの人は根性が尽きるかも。。。

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本日のお土産

スラブ叙事詩のクリアファイルとマスキングテープ。
マステはどうやって使うか楽しみ(^^)

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ミュシャ展も混んでいましたが、同時開催の草間彌生展は更に混んでいて入場待ちの行列がとぐろを巻いていました。
建物の外まで並んでいましたよ(汗

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夕食はドイツ料理のお店で。
暑かったのでビールが美味しい!

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2017年5月20日 (土)

Happy Birthday!

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今日はぴいたの9歳の誕生日です。
度重なる環境変化にも関わらず、9歳を迎えることが出来て感謝!
うさぎの9歳は人間の70歳位だそうです。もう立派なおじいちゃん。
やはり年取った感じで、寝ている時間が長くなりました。

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誕生日ですが、爪切りの日なんです(^^;)
引越でバタバタしていて3か月ぶりになってしまいました。

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誕生日プレゼントは好物のブロッコリー。
久々の爪切り後で不審な表情をしています(^^;)

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2017年5月14日 (日)

ウォルター・クレインの本の仕事展

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千葉市美術館で開かれている「ウォルター・クレインの本の仕事」展に行ってきました。
余談ですが千葉市美術館は料金無料の駐車場が嬉しい。
これは同じ建物内に中央区役所がある為ですが、ありがたいですね~。

ウォルター・クレインはイギリスの画家でラファエル前派の作風、現代の絵本の基礎を築いたと言われています。

繊細な描線で描かれた優美なイラストの数々が素晴らしい。
日本の浮世絵の影響があったのは驚きでした。

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千葉市美術館の上階には眺めの良いレストランがあり一息入れられます。

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企画展メニューのイングリッシュランチを。
これにスープが付きます。

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本日のお土産

今回の企画展のオリジナルグッズは余りなくてポストカードとポスターを購入。
好みの絵だったので色々欲しかったです。

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2017年5月11日 (木)

キャベツ

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立派なキャベツが安かったのでぴいたにも外側をおすそわけ。

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自分よりもはるかに大きな葉をバリバリ食べます。

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2017年5月 7日 (日)

ひたち海浜公園→那珂湊→偕楽園→弘道館→水戸城

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家の中は段ボールで埋まっていますが、見ごろのネモフィラを見にひたちなかへ。
ひたち海浜公園は前から行きたいとは思っていましたが、いかんせん遠い。
千葉からでも150kmあります。
圏央道が繋がってアプローチし易くなったので初訪問です。
左に見えるのは牛久大仏。

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ひたち海浜公園に到着。
朝8時前ですが、すでに駐車場は埋まりつつあります。

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チューリップもまだ綺麗。

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本日のお目当て、ネモフィラの丘が見えてきました。

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一面のネモフィラの海です。

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ネモフィラ自体はありふれた花ですが、これを海を望む丘一面に植えたのはアイディアの勝利ですね。

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これで青空だったら尚良かったのですが、致し方ありません。
以前から見たかったネモフィラの丘を満喫。

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丘から降りて色とりどりの藤の花も綺麗。

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遊園地的なものもあって、絶叫系アトラクションに乗りました。
ぐるぐる回るバイキングのようなディスク・オー。

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ネモフィラソフトで〆。
水色でソーダ味。

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次は那珂湊のおさかな市場へ。

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新鮮な魚介類が沢山。

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名物のアンコウも売っています。

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行列のお店で海鮮丼を頂きました。

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せっかく茨城まで来たので、偕楽園へ。
ここは微妙に遠かったのと梅の見頃の時期だと首都圏は桜が咲き始めるのでこれなかったのです。
今はツツジが見ごろ。

これで日本三名園はやっとコンプリート。

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偕楽園は入場無料でその中にある好文亭のみ有料です。
といっても200円。
駐車場代も無料だし、何でも有料の京都とのギャップが(^^)

好文亭は水戸藩主徳川斉昭が設計したもの、外から見るとそれ程大きな施設に見えませんが、かなり複雑な構造の建物で広い。

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もちろん内部も撮影可です。

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呈茶の席もありました。

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最上階からは偕楽園越しの千波湖や水戸の街並みが見晴らせます。
流石は徳川御三家の大名庭園らしいスケール感ですね。

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続いて水戸藩の藩校の弘道館です。
こちらは特別史跡。

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最後の将軍徳川慶喜は幼いころにこの部屋で学び、大政奉還の際には水戸に戻りこの部屋で謹慎生活を送ったそうです。

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続いて水戸城に訪れますが、主郭の殆どが学校や公共施設になっています。
一応お城風の塀を巡らされています。
右は御三階櫓跡。
47城目の百名城訪問です。

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本丸空堀にはJR水郡線が走っています。

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現存の薬医門は本丸跡にある高校の中に。

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日本で最初にラーメンを食べたのは水戸光圀と言われていて、往時のラーメンを再現した水戸藩ラーメンです。
レンコンの粉を練りこんだ麺に五辛(ニラ、ラッキョウ、ネギ、ニンニク、ショウガ)をかけて食べます。
上品でなかなか美味しい。

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本日のお土産

海産物や直売所で購入した水戸納豆色々、ネモフィラカレーなどです。

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因みにネモフィラカレーはこんな感じ!
色はネモフィラ、味はカレーです(^^;)

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2017年4月26日 (水)

京都→千葉 引越

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引越前日にぴいたはキャリーへ。
水の入ったボトルを取り付け中にはヘイキューブとレタスをお弁当代わりに。
スノコ入りのキャリーなのでトイレ対策もバッチリ。

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段ボール200箱と家具と植木達を載せて10トントラックが出発。
2年間住んだこの家ともお別れです。

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京都駅から新幹線に乗ります。

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こんな感じでいつもの引越用手提げにキャリーを入れて。
キャリー剥き出しでも良いのですが、下げやすいのと上蓋が閉まるので少しは落ち着くかなと。

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移動中のお弁当は関西味めぐり。

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あっというまに新横浜駅に着きました。
のぞみだと2時間ですから寝る間も無いです。
荷入れは翌日なので実家に泊まります。

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実家の冷蔵庫からぴいたにブロッコリーを貰いました。

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早朝に横浜を出発して千葉の新居へ。
だいたいの間取りしかわからなかったので、大急ぎで家具のレイアウトを決めます。

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そして荷入れが完了!
今回は関西ローカルの輸送会社だったので荷出しと荷入れの会社が違いました。

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早速ケージを組み立ててぴいたも2泊3日のキャリー暮らしから解放です。
お疲れ様でした!

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2017年4月18日 (火)

伏見稲荷→石峰寺→三十三間堂→重森三玲庭園美術館など

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本日も京都観光、主に行きそびれていたところと御朱印を頂いていなかった所を再訪です。

まずは何度も行っていますが、御朱印を貰いそびれていた伏見稲荷。
平日ですがたくさんの観光客、そしてその殆どが外国人です。

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千本稲荷を通って奥社まで。
日中に人が映り込まない千本稲荷を撮るのは難易度が高いです。

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スマホナビに指図されるまま路地を抜けて

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石峰寺です。
門前の八重桜が満開。

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萬福寺に似ていると思ったらやはり黄檗宗のお寺でした。

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境内には伊藤若冲のお墓もあり、若冲がデザインした五百羅漢もあります。
五百羅漢は撮影禁止ですが、とてもユニークな佇まいで必見。

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七条に移動して三十三間堂です。
ここも再訪したかった場所、御朱印が本堂の中で授けられるのもありがたいですね(^^)
そして千手観音はやはり素晴らしい。

本堂に入る前に引っ越しの打ち合わせの電話が入ったので一旦戻って隅に移動(^^;)

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境内の庭園も花盛り。

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次は予約してあった重森三玲庭園美術館です。
こちらも訪れたいと思いながら行きそびれていたところ。
完全予約制で館長さんが解説してくださいます。

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重森三玲は近代を代表する作庭家。
京都には三玲作のたくさんの名園があります。
その作風を見ていて岡山の吉備路の風景(楯突遺跡・鬼ノ城岩屋・豪渓)を思い出すのですが、それもそのはず重森三玲は岡山は吉備の人なのでした。

こう思うと岡山は雪舟、小堀遠州、重森三玲と作庭家の故郷ですね。
風景も枯山水っぽいし。

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茶室は桂離宮からインスパイアされたそうです。
なるほど~。

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次は岡崎神社です。
794年の平安遷都の際に都の東を守る為に建てられたもの。

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野兎の生息地だったことから兎が神使だそうで、境内は兎のモチーフがいっぱい。

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もちろんおみくじも兎です。
ここも一度来たかったのです。

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先日来たばかりですが、平安神宮にも御朱印を頂きに向かいます。

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桜の時期限定の桜みくじが満開です。

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岡崎公園の枝垂れ桜も満開。

今年は引越作業前に花見を満喫したかったのですが、桜の開花が遅かったり、咲いたと思ったら天気が安定しなかったり、いつまでも綺麗に咲き続けたりと
「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」を実感しました。

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ふらふらと歩いていると満足稲荷神社というユニークな名前の神社が。

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豊臣秀吉が戦勝祈願をしたところ、霊験あらたかだった事に満足したので伏見城内に稲荷社を祀ったものを1663年の江戸時代になって現在地に移したもの。
ストレートなネーミングに秀吉の人柄が偲ばれます(^^)

京都は秀吉のエピソードが濃厚ですね。

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四条大橋からの鴨川も日が暮れてきました。
ここからの景色も見納め。

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川岸では納涼床の準備が進んでいます。

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三条で待ち合わせて先斗町のオードビーでミニ送別会(^^)
入れ替わりの激しいこの界隈で長く続いているのに隠れ家のように落ち着けるレストラン&バーです。

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お店からは屋根越しの東山が望めます。

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更に夜の先斗町を進んで

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京都のバーならここ、というK6へ。
大人の京の夜を愉しませて頂きました(^^)

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本日のお土産

京都を歩いていると良く見かけるのがキーヤンこと木村英輝の壁画。
記念に八坂神社門前のショップで手ぬぐいとポストカードを。
訪れた先で土鈴やおみくじ。
上羽絵惣の胡粉ネイルも京都記念に購入、これ一度塗りでバッチリ色が乗って良いです。

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2017年4月16日 (日)

ドラッグユタカ 第7回健康と美ウォーキング2017in滋賀

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京都生活最後のウォーキングはドラッグユタカの「健康と美ウォーキング2017in滋賀」です。
自宅の近所にドラッグユタカのお店があって日々お世話になっていましたが、このウォーキングは対象商品を購入し応募すると抽選で参加できる形です。
コースは5kmと10km、もちろん10kmを選びました。

スタートは膳所(ぜぜ)駅から徒歩15分くらいのウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)です。

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アリーナの中で開会挨拶、準備体操の後、ドラッグユタカの社長さんの号砲でウォーキングスタート。
この手の参加賞が期待できるウォーキングはどこもそうですが、子連れファミリー層が多いのです。(写っている部分は10km参加者のゾーンなので子連れは少ない)

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まずは琵琶湖に向かいます。
今日のコースはほぼ琵琶湖沿岸を右左に歩きます。

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琵琶湖の水際まで寄ってみました。
水平線が見えて海の様。

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まずは右側へ進みます。
今回のウォーキングは地図は無く、所々に立っているスタッフの方を目印に歩くのです。

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びわ湖大津プリンスホテルの横を通り

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琵琶湖沿いに歩きます。
快晴で景色も素晴らしいのですが、湖沿いを延々歩くので若干単調です(^^;)

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琵琶湖に半島状に突き出た部分は膳所城。
1601年に徳川家康が築城した城で日本三大湖城の一つだそうです。

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膳所城の本丸部分には桜が咲き花見客が楽しんでいました。

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本丸部分を出て

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桜並木の横を進みます。
今年の桜は開花が遅かったのですが長持ちしますね~。

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暫く進むと10kmの折り返し地点。
給水ポイントでもあります。

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今度は琵琶湖を右に見ながら歩きます。

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再び宴たけなわの膳所城を歩き

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びわ湖大津プリンスホテルの横を通り

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更に進むと休館中の琵琶湖文化館。
なぜかお城風。

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ところでこの辺りは西武カラーのバスが走っています。
埼玉を遠く離れた滋賀県で何故?と思ったら滋賀県出身の西武創始者である堤康次郎が近江鉄道を救済した為、この辺りのバスや鉄道は西武系なのだそうです。
実は西武本社のある所沢でも今ではこんなベタな西武カラーの車体は見かけませんが、遠く離れた滋賀では見ることができるのですね。

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大津港で再び折り返します。

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琵琶湖ホテルを右手に見て

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芝桜越しの琵琶湖。

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ウカルちゃんアリーナに戻ってゴールです。
拍手で迎えて貰いました(^^)

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アリーナ内では協賛各社のブースがありサンプル配布や商品が特売で販売されています。
しかし、引っ越し荷物をこれ以上増やすわけにはいかないので自粛。

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完歩の記念品はこちら。
協賛各社提供のノベルティグッズ、試供品、現品。
ドラッグユタカの袋に入れて渡されました。
嬉しいけどドリンクが入っているのでずっしりと重いw

会場付近には駐車場が多いですし、会場で買い物をしたり家族で参加される人は最寄駅も近くないので車で来た方が良さそうですね。(事実多かったです)
これ4人家族で参加したら荷物を持つお父さん大変ですw

door to doorで21,855歩、14.20kmのウォーキングでした。

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2017年4月15日 (土)

菜園手じまいのお手伝い

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引越に向けて家庭菜園も手じまい中。
ぴいたもせっせと食べてお手伝い。

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まだまだいけるよ~。

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2017年4月14日 (金)

自由な和装で楽しむ着物パーティー

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お誘いいただいて、去年に引き続き「自由な和装で楽しむ着物パーティー」に参加しました。

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第一部は上方文化研究家の福井栄一氏を招いての講演会。
四季の語源と季節を彩る花のエピソードを関西らしい語り口で。
前置きで脱線して本文の時間が足りなくなったのは少々残念でしたが、興味深いお話を伺えて楽しかったです。

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第二部は季節感のあるお食事。
京都らしい食材も使われていてGOOD。

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沢山の方の色々な着物姿を拝見できて眼福、このパーティーの趣旨は着物愛好家の方の顔つなぎや出会いの場の様子です。
会場が京都駅近くのホテルなので新幹線で遠くから参加される方もいるようです。

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内輪の二次会は観光客で賑わう京都駅構内を眺めながらホテルグランヴィアのカフェで。

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今回は京都に来て最初に購入した御所解き模様の着物に福袋で購入した西陣織の花唐草の帯を合わせました。
この帯、単体だとやや物足りないのですが、どんな着物にも合わせやすくて便利、買って良かったです。

この着物を仕舞ってから漸く引っ越しに向けて本格始動です!

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