2009年7月 8日 (水)

やっとT4

Marcuswright_800x600 今更ですが「ターミネーター4」を見てきました。

感想を一言でいうと「スカイネット、詰めが甘すぎる!(^^;)」

0707b 当然〆は温泉で。

【湯楽の里】

ここは二度目、平日は会員専用プランがお得です。

入湯料:1,100円(風呂+岩盤浴+食事セット)

ロッカー:有り(100円バック式)

ドライヤー:有り(無料)

備考:源泉かけ流し、シャンプー&リンス、ボディシャンプー完備

0707d とにかくここは敷地を取り囲む大木とか蔵とかお屋敷時代の既存の物が生かされていてシブイ。

お湯の方は一応硫黄臭のするかけ流しですが、このところ濃い温泉にばかり入っていたのであっさりしたお湯に感じます。まぁスパ銭ですからね(^^;)

0707e セットの食事は丼物や麺物の6種類からチョイスできます。

内容はちょっと軽めですが、本来平日入湯料700円+岩盤浴400円なので無料で食事がついてくると言う事ですよね。

岩盤浴で滝汗かきましたー。

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2009年7月 5日 (日)

湯の丸高原と別所温泉

Img_3596 いつもの通り早朝出発。

天気予報が微妙だったので、現地に到着してから行き先を決めることにしました。

高速に乗っている間は今にも雨が降りそうなお天気でしたが、八風山トンネルを抜けると天気が良くなったので高原方面へ。

Img_3604 湯の丸高原のリフトに乗ってレンゲツツジの群生地を見に行きます。

リフトに乗らなくても歩いて登れますが、日帰りですし体力温存(^^;)

ここは牧場でもあるので牛が放牧されています。

Img_3638 湯の丸高原のレンゲツツジ群生地に到着。

丁度満開だったので、カメラを抱えた人が沢山来ています。

レンゲツツジの間を縫って散策します。

Img_3737 再びリフトで高原入り口まで降りて臼窪湿原へ。

ここはキャンプ場の裏にある湿原なのですが、湿原自体の散策よりも至る道の方が時間がかかりました。(^^;)

のどかでいいところですが、登山のついでの方がいいかも。

Img_3749 爽やかな高原を散策した後、下界へ降りて昼ごはんで休憩。

通りがかりのお店ですが、手ごろな値段なのにデカ盛り系でお、お腹が…!

Img_3762 次は信濃国分寺です。

本堂の前に善光寺の回向柱みたいな柱がありますね。

Img_3768 何故か張りぼての白象がありました。

Img_3781 ここは蓮が名物です。

境内も植栽が綺麗でした。

Img_3795 次は塩田平のあじさい小道。

中世塩田城跡の濠跡に紫陽花が植えられて小道になっています。

Img_3804 ついでに塩田城跡も行ってみることに。

Img_3844 …が、山城ですし夏草と虫類(ぎゃー!)に阻まれて結構な難所でした。

降りてくる頃にはヘロへで汗だく。

そろそろ山城散策には向かない季節ですねぇ。

Img_3981  さっぱりする為に温泉へ。 本日は別所温泉へ向かいます。

Img_3862_2 【大師湯】

慈覚大師ゆかりの温泉、観光客も地元の人も多くきています。

汗を流してようやくさっぱり~。

入湯料:150円

ロッカー:有り(50円)

ドライヤー:無し

備考:源泉かけ流し、石鹸類無し、ケロリン

Img_3872 大師湯の隣にある北向観音へ。

善光寺と向き合うように建てられていて、善光寺と北向観音セットで両参りになるそうです。

Img_3885 流石に温泉街にあるだけあって、手水が温泉です。

分析書まで添えてありますし、湯の花も舞っていますよ~。

Img_3900 一箇所巡ったらまたもや温泉ですw

【石湯】

真田一族の隠し湯という温泉。

Img_3896 岩の間から温泉が流れ出る風情ある湯船です。

入湯料:150円

ロッカー:有り(50円)

ドライヤー:無し

備考:石鹸類無し、ケロリン

Img_3903 温泉に入るのも体力を使います(^^;)

甘味処で一服。

Img_3930 国宝の安楽寺八角三重塔を見に行きます。

また階段が…さっぱりしたのに再び汗が…。

この八角三重塔が別所温泉のシンボルになっていますが、カメラに収めるのが難しいです。

別所温泉は小さな温泉街ですが見所も多いし、温泉街の雰囲気も良いところでした。

Img_3958 【臨泉楼 柏屋別荘】

由緒正しい宿ですが、立ち寄り湯もできます。

今回は一人分は「温泉博士」の手形で無料で入りました。

二冊購入して二人無料でもよかったのですが、何となく気が引けるので無料で入湯はいつも一人分にしています。

Img_3969 ここは何といっても床が畳です!

Img_3967 洗い場ももちろん畳。

泡もお湯もちゃんと流れていきます。

どうなっているんでしょうね?

入湯料:1,050円

ロッカー:無し(フロントで預かってくれます)

ドライヤー:有り(無料)

備考:シャンプー・コンディショナー・ボディソープ完備(POLA)

Img_3972 ロビーも廊下も階段も全て畳敷きです。

立ち寄り湯でも宿帳に記載して中居さんが親切にもてなしてくれました。

ここはお風呂の風情とおもてなしが素晴らしい温泉です。

Img_3993帰路は関越がいつものように渋滞していましたが、渋滞手前でSAで夜食を食べて時間調整しているうちに解消しました。

本日のお土産

道の駅で新鮮な野菜が安かったので買い込みました(^^)

前日に野菜を買っていなければもっと買えたのに~、冷蔵庫が満杯ですw

・道の駅の野菜とソルダム

・ふやき菓子

・馬のコースター

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2009年7月 4日 (土)

家電が日本一安い店

Img_3405 エコポイントもつくし、ということで背中を押されてテレビを久し振りに買い換える事にしました。

下調べの結果、家電が日本一安いのは池袋のヤマダ電機LABI池袋だそうです。

お隣にビックカメラ本店が建っているという立地条件です。

一応両方交渉して結果予定通りLABI池袋で液晶テレビを2台購入。

ポイント値引きが大きいので価格コム最低値よりも遥かに安いですよ~。もちろん交通費を入れても問題なく元を取れます。

Img_3495 せっかく池袋に着たので、サンシャイン水族館に行ってみました。

もう20年ぶり位かもしれません(^^;)

Img_3549 昔よりも展示の種類が増えたような…。

Img_3431 ショーも何箇所かであって結構楽しめました。

Img_3440 水族館なのに、今は鳥類・哺乳類も何種類かいて馬もいるし!

オーストラリアンリトルホースだそうです。

Img_3580 ご当地アイスは水族館オリジナルの海のジェラート。

シーソルト味であまじょっぱいです。

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2009年7月 3日 (金)

ちょっとしたこだわり

0703a ほかのうさぎもそうかもしれませんが、ぴいたはケージ内レイアウトにちょっとしたこだわりがあります。

それは、牧草入れ兼巣箱の(残骸)置き場です。

0703b その日の気分によって二通り

・給水ボトルの下

・ペレット入れの隣

掃除とかで場所を移動させると、ムキになって元の場所に戻します。

0703c_2 満足気ですw

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2009年6月30日 (火)

ココログー!

ブログサービスを利用しているココログは今日午前中に大規模メンテナンスをしていたのですが、メンテ終了直後から6~7時間に渡ってサーバーが落ちていました。

サーバーが落ちるのは許せるとしても、ブログの表示が出来ない上に「ココログに障害が発生しております」とでも表示すればいいものを

「ブラウザで再読み込み(Reload)や再起動していただいても表示されない場合は、 URLが間違っているか、 ココログ開設者がココログを閉じた可能性があります。 」

な~んて表示するものだから、まるで私がブログを閉じたみたいじゃありませんか!ココログの都合でしょうー!(怒)

だいたい、ココログは大規模メンテの後トラブルが多いのですよね。今までも何度かこういう事があった上に長期に渡ってサーバーが激重になるわ管理画面に入れなくなった事がありました。

パソコン通信の頃からNIFTYには愛着を持っていて、有料な上使い勝手が悪いけどサイトもメールもブログもずっとNIFTYを利用しているけど、こんな事が続くなら考えてしまいます…。

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2009年6月28日 (日)

群馬~長野温泉ツアー 二日目

Img_2874_2 二日目も早起きして、朝食前に「極楽の湯」と「長寿の湯」をはしご。

そう思う人は多いのか、早朝から結構な人でした。

朝食後は腹ごなしに硫黄の臭いの漂う源泉地帯を散歩。

日進館はなかなかサービス精神の旺盛なお宿でした。

が、何よりお湯が素晴らしかったです!

Img_2903_2 志賀草津高原ルートを通って長野県側へ。

この季節でも雪渓があちこちに残っていて涼しい。

Img_2913_2 絶景ポイントは続きますが、中でも日本国道最高地点というところはビューポイント。

でも風が寒い!

Img_2980_3 【田ノ原湿原】

深呼吸をしながら散策。

レンゲツツジとワタスゲが綺麗でした。

Img_2958_2 食虫植物のモウセンゴケ。

周辺にはこの他にもたくさん湿原がありました。

Img_3048_2 【蓮池】

志賀高原の中心部にありアップダウンも無く気軽に散策できますが、ちょっと整備されすぎなのが気になるかなぁ。

志賀高原は見所が沢山あって今回は道沿いにかいつまんで観光しました。

次はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに載って外国人観光客が増えているという地獄谷温泉へ。

渋温泉を抜けて林道を登り有料駐車場に車を停めて更に徒歩で15分ほど登ると地獄谷温泉があります。秘境感たっぷり!

Img_3073_3 【地獄谷温泉 後楽館】

猿が来る宿で有名です。

Img_3091_2 日帰りは木造が風情のある内湯と天然記念物の噴泉が見える露天です。

猿が至近距離をウロウロ~。

運が良ければ(?)冬はお猿と混浴できるそうですw

熱いさっぱりとしたお湯は茶色い湯の花が舞っていました。

入湯料:500円

ロッカー:無し

ドライヤー:無し

備考:源泉かけ流し、シャンプー&リンス、ボディソープ完備、ケロリン

Img_3130_3 温泉でふかした名物のちまきで寛ぎます。

Img_3152_3 一息ついた後は更に登って地獄谷野猿公苑へ。

途中の道から見ると後楽館はこんな感じ。

露天は丸見えで観光客がいる時間は男子でもキツいかも?

夫はサクッと入っていましたが(^^;)

Img_3174_2 【地獄谷野猿公苑】

有名な猿の入る温泉があります。

こちらは猿専用。

人を全く恐れず思い思いに寛いでいます。

猿って見飽きないですね~。

Img_3193_2 この日はニホンカモシカも三頭斜面に現れました。

ニホンカモシカを見たのは初めてだったので感激!

周囲のカメラファンはバズーカの様なレンズで狙っていました(^^;)

こんなに不便な場所なのに意外と観光客が訪れていてちょっとびっくり。

Img_3311_2 次は高速で100km移動して松本へ。

【松本城】

現存十二天守閣の内の一つ。

門や櫓はあまり残っていませんが、山々を背景に建つ天守閣は無骨ながらも素晴らしい!

Img_3259_2 現存天守閣の醍醐味(?)急な階段は松本城の場合は一味違います。

狭くて急な上に天井も際どくて更に観光客も多いし。

しかし、お城は素晴らしいしお庭も美しく見ごたえがあって、わざわざ松本まで見に来たかいがありました(^^)

Img_3318_2 早めの夕食は老舗の「女鳥羽そば」で。

Img_3327_2 【浅間温泉 枇杷の湯】

松本城からそう遠くない浅間温泉にある松本城主の湯殿御殿があったという謂れのある温泉施設。

建物と庭園に風格があります。

人気があって駐車場待ちまで起きる程。

Img_3349_2 湯殿は本館と離れの二箇所あって一旦着衣して移動します。

良い雰囲気で寛げました♪

入湯料:800円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:シャンプー&リンス、ボディーソープ完備

Img_3358_3 帰路は関越で少々渋滞に巻き込まれて3時間位。

温泉三昧で硫黄の臭いが身体に染み込みました(笑)

本日のお土産

・ちちやの温泉饅頭

・わさび漬

・のざわな漬

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2009年6月27日 (土)

群馬~長野温泉ツアー 一日目

週末はまずまずのお天気らしいので、乗馬!と思いましたが、こんな時に夫がじん帯を痛めてしまって暫く馬はお預けorz

ということで、治療?も兼ねて群馬~長野温泉ツアーに行って来ました。

しかし、いつもの事ながら決めたのが金曜日の帰宅後、せめて一日前に言ってくれれば入念に下調べができるのにー。でも今はネットで宿が取れるから便利です。

Img_2533 いつものように早朝に出発、渋川伊香保ICまでは関越もスイスイで楽勝です。

ICを降りた所の中央分離帯のアナベルが満開!

「脇見運転防止」の看板があるけど、アナベルを見て脇見しちゃうじゃん…(^^;)

Img_2550 ICを降りてからが長くて下道を延々2時間、漸く一浴目の温泉に到着です。

因みにいつもこの手の温泉は夫のみ、神経質な私は野天に入る度胸はありませーん!

【尻焼温泉 露天風呂】

温泉の沸く川をせき止めて天然の露天風呂にしています。

…が、特に掃除もしていないようですし本当に川!水着に浮き輪のファミリーも来るし温水プール状態かな。

温泉の中でカジカガエルとおたまじゃくしも泳いでいますw

川岸に小さな露天風呂も造ってあってこちらは水着不可。

入湯料:無料

ロッカー:無し

カラン:無し

備考:源泉かけながし、カラン・石鹸類無し

Img_2603 【野反湖】

温泉の後、更に高度を上げて県境にある野反湖へ。

実は人造ダム湖なのですが、綺麗な所で観光バスも来ていました。

Img_2586_2 岸辺にはレンゲツツジが満開!

Img_2643_2 ガレ場ではコマクサも満開でした。

Img_2685_2 お次は草津温泉へ。

草津はまたゆっくり来たいので今回はサラッと観光。

Img_2699【白旗の湯】

湯畑の前にある無料の共同浴場。

観光客に大人気!それでいて地元常連さんも親切です。

無料でこんな綺麗な浴場があるのは太っ腹ですね~。

熱目のお湯はやや白濁です。

入湯料:無料

ロッカー:無し

ドライヤー:無し

備考:源泉かけながし、カラン無し、石鹸類無し

Img_2695 お昼はお店を調べていなかったので、湯畑の前にあったお店「一乃澤」で。

ぶっかけうどんとざるそば。

Img_2718 西の河原へ、源泉があちこちに沸いています。

こういうところの観光は暑い時期はちょっと辛い(^^;)

Img_2712 【西の河原露天風呂】

西の河原公園の最奥にある有名な露天風呂。

文字通り滝のように注がれる源泉はツルスベ。

広くて開放感たっぷりな浴槽は日当たりが良いからかコケが気になる…(^^;)それもあって水はやや緑がかって見えます。

入湯料:500円

ロッカー:有り(100円)

ドライヤー:無し

備考:源泉かけながし、カラン無し、石鹸類無し

Img_2757 【湯釜】

草津温泉から白根山へと向かいます。

レストハウスの駐車場へ車を停めて登るのですが、以前の遊歩道は閉鎖されていて、キツイ階段の坂を登ります~ゼイゼイ。

世界で一番酸性度の高い火山湖だそうで不思議な色をしています。

水の中に落ちたら溶けてしまうそうな…。

Img_2783_2 【弓池公園湿原】

レストハウスの対岸に小さな湿原があります。

ワタスゲが盛り。

Img_2801 赤い花をつけた松の群落がありました。

Img_2768_2 レストハウス駐車場を歩いていたカルガモ。

対岸の湿原の住民のようですが、どうして飛ばずに歩くんでしょう?

Img_2819 とりあえず、観光地名物ソフトクリームチェック。

白根山はぶどうソフトでした。

Img_2844 今夜の宿は万座温泉です。

玄関ではウサギの親子が飼われていました。

放し飼いだけど逃げないものなんですねぇ。

急遽取った宿ですが、何と言っても温泉が素晴らしいです!

食事がバイキングなのも偏食の私にはありがたい。

Img_2832 【万座温泉 日進館】

風呂は広い館内の三箇所にあって露天風呂のみの「極楽の湯」、メインの「長寿の湯」、宿の最上部に新しく出来た内湯のみの「万天の湯」があります。

敷地が広すぎて一気に温泉めぐりをしようとするとかなりきついのですが、食事を挟んだりして素晴らしいお湯を堪能。

お湯は白濁の酸性湯(すっぱい!)それぞれの風呂も風情があって素晴らしい温泉でした。ボディーソープ類も無添加の自然志向です。

入湯料:宿泊者は勿論無料、日帰りなら1,000円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:「極楽の湯」以外有り(無料)

備考:源泉かけながし、シャンプー&リンス、ボディーソープ完備(ミヨシ油脂)

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2009年6月25日 (木)

無事に育てよ~

出先の駅前ロータリーにある噴水池にカルガモの親子が住み着いているのに気がついたのは先月の事。

0528_3 camera2009年5月28日

母鴨が10羽位の雛を連れていました。

素朴な疑問ですが、どこで営巣・抱卵していたんでしょ?

普通にバスやタクシーが並んでいる駅前です。

0613 camera2009年6月13日

約半月後、雛は4羽に減っていました…。

何でもカラスに次々攫われてしまったとか。

この時も近くの電線の上からカラスが狙っていて、母鴨は警戒しています。

0625c camera2009年6月25日

そして今日。

雛達はあれから減る事無く4羽共すっかり大きくなりました!

母鴨も離れた所で寛いでいます。

ここまで大きくなればカラスは大丈夫でしょう。

この池はカルガモ親子のお蔭でいつも人が集まっています。

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2009年6月24日 (水)

クーラーの季節

0624a 梅雨となると気温が大したことがなくても湿度が高いーsweat01

湿気に弱いぴいたの為に今年もクーラーが活躍する季節になりました。

うさぎの適温は人間にはちょっと寒いです(^^;)

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2009年6月20日 (土)

あぁユネスコ村

かつて日本のユネスコ加入を記念して出来たユネスコ村という世界の建物を集めたテーマパークがありました。

遠足で訪れた人も多いでしょう。

時は流れて今は季節営業の「ゆり園」と「狭山不動尊」のみが残っています。

Img_2053_3 【ゆり園】

ユリの開花期間のみの季節営業ですが、首都圏でこれ程のゆり園は他に無いでしょう。

Img_1962 丘陵地である元の地形を生かして、ユリの姿を上から見たり下から見たりできます。

というのは早咲きのスカシユリは上から見るのに適し、遅咲きのハイブリッド系は下から見るのに適しているからです。

Img_2048 今はスカシユリの見ごろでした。

オリエンタル系はこれから7月中旬までが見ごろとのこと。

Img_2020 お昼はゆり根のてんぷらとそばのセット。

揚げたてのゆり根はほくほく甘くて美味。

次はお隣にある同じくユネスコ村遺産である「狭山不動尊」へ。

Img_2084 【狭山不動尊】

ユネスコ村に西武によって建てられたお寺ですが、実は芝増上寺にあった徳川家霊廟から戦災で焼け残った文化財などが移されて保護されたものです。

画像は山門になっている台徳院(徳川二代将軍秀忠)霊廟勅額門(国重文)

額は後水尾天皇(秀忠の娘婿にあたる)の筆によるそうです。

Img_2112 これも同じく増上寺から移された崇源院(秀忠正室)霊廟丁子門(国重文)

Img_2134 お堂は寄贈された羅漢堂ですが、周囲に配置された唐金灯篭はやはり増上寺の徳川家霊廟に全国の大名から競って献納されたもの。

この一角は非公開だからか草ぼうぼう…。

保護の為に集められた文化財で形成されていますし、もう少しメンテを真面目にやって(^^;)同じく文化財を集めた横浜三渓園のように花の名所っぽくすれば場所も悪くないし、もっといいのでは?と思うのですが国指定重文の高札もどこにも立てていないしやる気が感じられないなぁ。

徳川家霊廟が残っていれば世界遺産級だったというし、2011年の大河ドラマの主人公は崇源院であるお江に決まった事からいってもここも注目されると思うのですが…。

一応季節の花は咲きますし、春は桜とツツジの名所ではあるのですけど、メンテがね。

Img_2187 【山口観音】

狭山不動尊のお隣にあってユネスコ村よりはるか以前からある由緒あるお寺です。しかし…(^^;)

迎えてくれる新田義貞公霊馬。

先日新田荘を訪れましたがhttp://riders.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-9f58.html

新田義貞の鎌倉攻めに従い余生をここで送ったと言う馬の像で

「私は新田義貞公の霊馬です。新田公の御供を仕り、鎌倉入りをして忠誠を尽くしました。(中略)私を参拝する人に勝運と商売繁盛を授けます。」と語ってくれます。

勝運はともかく、商売繁盛は?(^^;)と思いますが、人参と新鮮な水が供えられていて数ある神馬(お寺だから霊馬だけど)の像を見ましたが、この霊馬の待遇は抜群です。

お堂の中には絵馬はもちろん馬の彫刻があって嬉しい♪

Img_2210 本堂には何故かチベット仏教のマニ車が108個あって「プレイグベル」と説明が…プレイングベルですよね(^^;)

真言宗のお寺なんですがマニ車ってあり?

一応108個クルクル回してきました(^ー^)

Img_2226 境内には龍が何体ものたくっていて中華な雰囲気も漂います。

多国籍な仏教寺院といえば良く聞こえるかも?

こちらにも徳川霊廟にあった石灯篭が何基かありました。

ユニークなお寺ですが、割と人が来ていますし観光地として「るるぶ」にも載っていますw

Img_2412_2ちょっと移動して

【高幡不動】

都内有数の紫陽花の名所です。

新撰組の土方歳三の菩提寺だそうで顕彰碑もあります。

あじさい祭りの期間で境内に屋台も出て沢山の人が訪れていました。

Img_2302 境内には中世高幡城址があり、その周りを囲むように八十八ヶ所巡りをするようになっており、そこに紫陽花の花が沢山植えられています。

Img_2317 これが結構なアップダウンの連続、紫陽花の花に励まされ無ければ一通り見て回るのは無理(^^;)

中盤からはオリエンテーリングの気分になって、良い運動になりました。

こちらの紫陽花は状態も良くてとても美しいです。

Img_2431 一汗かいた後は当然温泉です。

【村山温泉 かたくりの湯】

公共の温泉施設でデザインは円がテーマになっているようです。

プールも併設されていて料金に含まれているので泳ぐ人にはお得。

入湯料:800円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:石鹸、リンスインシャンプー、ボディーソープ有り

Img_2437 夕食は焼肉、チェーン店ですが、ヘルシーな感じでした。

Img_2443 本日のお土産

・高幡まんじゅう

・歳三まんじゅう(土方歳三の人形焼)

・護摩煎餅(普通の胡麻煎餅ですがアイディア商品ですねー)

・紫陽花煎餅(あじさい祭り期間限定)

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