2017年9月20日 (水)

秋めくぴいた

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すっかり秋めいた今日この頃。
今年の残暑は楽でしたね。

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ぴいたも変わらず食欲旺盛で元気です。

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2017年9月17日 (日)

祖光院の彼岸花

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松戸市にある祖光院に彼岸花を見に行ってきました。
千葉の巾着田とも言われているそうで見事。

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台風18号の余波による雨の中でしたが、雨粒を受けてとても綺麗。
こんな天気でも見学者もそこそこ来ていました。

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赤花だけではなく白花や黄花(鍾馗水仙)も。

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拝観料も見学者用駐車場も無料という寛容なお寺でした。
せめてお賽銭でもと思いましたが、境内に賽銭箱が見当たらず、本堂は丁度法要中で閉められていました。
同じ理由で御朱印もお願いできず。
何かの形で志納できればと思ったのですが。

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薄暗い林の中咲く彼岸花は確かにミニ巾着田という風情でした。
紅葉も綺麗そう。
雨の中訪れたかいがありました。

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松戸まで来たら行列のパン屋さんへ。
1階でお買いもの済ませて

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2階ではパンに合う食事もできます。
人気なので予約必至。

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本日のお土産

ZOPFのパンと道沿いにある梨園の一つで直売の梨を。
産地の関係で西日本では二十世紀梨がメインですが、千葉ではやはり幸水・豊水ですね。
左は今が旬の豊水、右は小ぶりですが凄く甘いあきづきです。
直売だと市価よりお手頃ですよ。

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2017年9月14日 (木)

換毛完了

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今日も元気に牧草を待つぴいたです。

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換毛はほぼ完了。

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2017年9月10日 (日)

初秋の水元公園から江戸川を巡り下町情緒あふれる柴又を歩く

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JR東日本の駅ハイ「初秋の水元公園から江戸川を巡り下町情緒あふれる柴又を歩く」に参加しました。
JR金町駅でMAP等を受け取りスタートです。
金町駅は開業120周年だそうです。

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金町理科大商店街を歩き東京理科大の前で右折します。

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暫く進むと、しばられ地蔵で知られる南蔵院です。

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大岡越前の名裁きで知られるしばられ地蔵です。
盗難除けや厄除けなどの願掛けに縄を縛られ、願いが叶えば解かれるそうです。

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ほどなくすると水元公園です。
都内最大の水郷公園で花菖蒲の名所です。

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水元公園の一角に葛飾区金魚展示場があるので鑑賞。

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江戸金魚と言われる24種1,000匹の金魚を展示。
腹の丸い比較的高級な金魚が多い様子でした。

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金魚だけではなく銀魚もいます。
光を受けて輝く銀鱗が綺麗。

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風の渡る江戸川の土手を歩き

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一旦降りて葛西神社です。
1185年創建、祭囃子の発祥の神社だそうです。

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再び江戸川土手に登り金町浄水場取水塔です。

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その先には矢切の渡し。
江戸幕府が設けた渡しで都内に残る唯一の渡しだそうです。
対岸は千葉県。

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川べりでは早くも彼岸花が咲いていました。
今年は咲くのが早い感じです。

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用事があるので駅ハイのルートから一旦はずれて京成柴又駅へ。
本来はこちらがゴール。
駅前には「男はつらいよ」の寅さんとさくらの銅像があります。
ここから駅ハイのコースを逆に歩きます。

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帝釈天の参道を歩きます。
いかにも参道といった風情。

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参道に並ぶお店の中に「男はつらいよ」シリーズで実際に撮影されたお店のとらやがあるので昼食に入ります。
中には寅さんの部屋に続く階段も残っていました。

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寅味噌ラーメンです。
柴又名物の草だんごはお土産に。

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柴又帝釈天です。
1629年創建の日蓮宗のお寺。
東京大空襲の下、23区内で焼けなかった数少ない場所の一つです。

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手水の岩にはペアでとぐろを巻く白蛇がたくさん。

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帝釈堂は外壁に法華経の説話を視覚化した彫刻が施され彫刻ギャラリーとして公開されています。

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上から下までぎっしりと彫りこまれています。
一見の価値あり。

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客殿の前には邃渓園という庭園もあります。
からっと乾燥した空間が関東の庭園らしい雰囲気。

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回廊を渡り庭園を回遊できます。

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次は寅さん記念館です。
この後訪れる山田洋二ミュージアムと山本亭とのセット券があり駅ハイ特典で割引になります。

寅さん記念館は「男はつらいよ」の展示館で、映像も豊富で寅さん世界にどっぷりつかれます。
私見ですが「男はつらいよ」は、ほっこりした「金田一耕介シリーズ」ですね、失われゆく古き良き日本の風景が郷愁を誘います。

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続いて向かいにある山田洋二ミュージアムです。
「男はつらいよ」シリーズを始め山田洋二監督の作品を展示。
こんなに多作な監督だとは、そして名作揃いですね~。

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山本亭です。
元はカメラの部品メーカーを経営する山本家の屋敷だったものを葛飾区が取得し公開したもの。

庭園はアメリカの「ジャーナル・オブ・ジャパニーズガーデニング」誌で2016年では日本全国の庭園で3位にランキングされています。(1位は足立美術館、2位は桂離宮)
もちろん東日本では1位になります。

かなりの数の日本の名園を見た身からするとこの「ジャーナル…」のランキングの感性は一般的な日本の庭園ランキングとはちょっと違う気がしますが、山本亭の庭園はたしかに寛げる和みの空間です。

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山本亭の庭を見ながらくずきりで一息。
ガラスの器が涼を誘います。

この後再び京成柴又駅へ戻ってゴールです。

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本日のお土産は柴又漬と草だんご

door to doorで20.93kmのウォーキングでした。(この後更に寄り道したので多目)

居住したことはありませんが柴又の病院で産まれたので、個人的に懐かしい気持ちになりました。

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2017年9月 7日 (木)

残すは

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ぴいたの換毛前線は下腹部を残すだけです。

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手で引っ張って抜いても良いかも?(^皿^)

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ぐるっとパス2017 総括

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期限は残っていますが、ぐるっとパス2017を総括します。

・訪問先    30ヶ所
・累計金額 20,250円

パスの価格の10倍越え達成!
ぐるっとパスに割ける休日は少なかったのですが、良く頑張ったと思います。
今までと経路が変わったのでルート取りに悩みました。
企画展との兼ね合いもありますが、次回は更に効率的なルートを練りたいと思います。

スタンプラリーは初の空欄(多摩地区)が。
埼玉時代は行きやすかった多摩地区は、千葉からだと交通費との兼ね合いでコスパが悪くなってしまって。何かのついでじゃないと難しいです。
反面、今までと違う方角からなので未訪問だった施設にも幾つか行けたのは良かったです。

単独なら週末に拘らずにもっと行けるのですが、一応二人で同行するという縛りを入れているのでこの位が限界でしょう。
2か月という期間は絶妙ですね、この位なら集中して回れます。
次はまた来年度かな?頑張ります!

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2017年9月 3日 (日)

夢の島熱帯植物館→葛西臨海水族園

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ぐるっとパスも最終盤、本日は臨海方面の夢の島熱帯植物館から。
癒される施設です。

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カラーリーフがとても鮮やか。

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企画展示は「トーゴ文化展」。

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熱帯植物園前のスペースは2020年オリンピック・パラリンピックのアーチェリー会場になるようです。
(囲いのみで未工事)

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囲いのだまし絵がリアルでした(^^)

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お昼を食べて

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葛西臨海水族園です。
吹き流しは鯉のぼりではなく鰻のぼり。

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こちらは規模の割に入場料700円とお手頃価格。
流石、お金持ちの東京都の施設です。
と、いうことで来館者が多い。

一時は壊滅状態だったマグロ水槽も復活しつつある様です。

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これはトゲトゲ水槽にいるホースシューレザージャケット。
凄く説明的な名前ですがなるほど蹄鉄柄です。

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クマノミや

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繊細に光るカブトクラゲ。

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屋外のテラスも広々、すっかり秋空です。

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帰りは寄り道して鳥類園へ。
バードウォッチングが出来ます。

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特に珍しい鳥がいる訳ではありませんが、とても立派な施設です。
流石、お金持ちの東京都(ry

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爽やかな風に吹かれて海沿いを歩きました。
まだ日にちは残っていますが、多分これでぐるっとパス巡りも終了です。

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本日のお土産

葛西臨海水族園のペンギン柄Tシャツ。

本日のぐるっとパスで無料になった施設は、夢の島熱帯植物館が250円、葛西臨海水族園が700円で累計20,250円です。

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2017年8月30日 (水)

もう一息

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ぴいたの換毛も終盤です。

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換毛前線はお腹の辺り。
今回の換毛は激しいですね~、ごそっと抜けます。

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2017年8月27日 (日)

中川船番所資料館→芭蕉記念館→ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション→サンシャイン水族館→古代オリエント博物館→東京オペラシティアートギャラリー

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本日のぐるっとパスは都営線沿線の下町から開始。

江東区中川船番所資料館です。
江戸時代に番所があった付近にあり、中川番所のジオラマや中川の水運の歴史などを展示。
小学生の頃23区民だったので、この手の施設の展示内容は授業で習って馴染み深い。

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展望窓から見た中川と船番所があったあたり。

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今度は隅田川沿いにある江東区芭蕉記念館。
こちらは松尾芭蕉に関する資料を展示する施設。
企画展示は「蕉門十哲」、松尾芭蕉門下の内、特に優れた10人の俳句や人物像を展示。

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外には狭いながらも庭園があり、隅田川を見晴らすこともできます。

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隅田川沿いを歩いて移動。

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箱崎JCTの目の前にあるミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションです。
浜口陽三はヤマサ醤油の社長の息子である銅版画アーチスト。
その作品を集めた美術館をヤマサ醤油が元々倉庫だったスペースを改装して開設したものです。
小さくて繊細な銅版画は愛らしい。

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歩いていると賑やかなので何かと思うと水天宮です。
近年新しく建て直したようで、ビルの吹き抜けが随身門です。
これは面白い。

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どうやら戌の日だったようで、沢山の方が参拝していました。

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水天宮の目の前で人形焼きを買って食べ歩き。

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地下鉄を乗り継いで久々に池袋です。
いやぁ相変わらず人が多い!

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せっかくなのでリニューアルされたサンシャイン水族館へ。
混んでいます~!

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屋内ゾーンは余り変わっていませんが

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細かくリニューアルされています。

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大きく変わったのは屋外で

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ペンギンが頭上を飛ぶ天空のオアシスです。

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サンシャイン60とアシカ。

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屋上はカフェもあり、夏の間は夜はビアホールにもなるようです。
年パスが入場料2回分(4,400円)と激安!
埼玉県民のままだったら年パス買ったでしょうね~。
(池袋は埼玉の飛び地です)

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水族館の喧騒を抜けて同じサンシャインシティ内の古代オリエント博物館です。
企画展は「魅惑のランプ」。

古代オリエントのランプから近代のヨーロッパのランプや日本の行燈まで、ランプという括りで纏められた展示。
そして古代のランプのレプリカで墳墓を訪ねる体験も。
小さな博物館ですが結構好きです。

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電車を乗り継いで初台の東京オペラシティアートギャラリーです。
企画展は「荒木経惟 写狂老人A」。
写真家アラーキーの展覧会、これはぐるっとパスじゃなかったらまず来ることはなかったでしょう(^^;)
でも名前は知っていてもどういう写真家かというのは具体的には知らなかったので貴重な機会になりました。
イントロにドーンと。全作品撮影可と気前が良いです。

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もちろん普通の(?)作品もあります。
意外と女性の観覧者が多いのです。

+して収蔵品展と若手作家の森洋史の展覧会も見ることが出来ます。
印象的なのは森洋史の作品群。
名画+名作アニメ+リキテンシュタインといった作風で、更に複雑な加工によって装飾。
印刷よりも実際の作品に接する方が遥かに良いタイプ。
またどこかの展覧会で目にしてみたいです。

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〆はオペラシティー内でインドカレー。

本日のぐるっとパスで無料になった施設は、江東区中川番所資料館が200円、江東区芭蕉記念館が200円、ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションが600円、古代オリエント博物館が900円、東京オペラシティーアートギャラリーが1,200円、累計19,300円です。

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2017年8月23日 (水)

進んでいます

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今週のぴいたの換毛前線は

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腰まで進みました。
段差がくっきり。

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