2017年11月22日 (水)

換毛の気配

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ぴいたの額の毛に模様が出てきました。

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またもや換毛の季節の到来です。

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2017年11月19日 (日)

ブレードランナー2049

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「ブレードランナー2049」を見てきました。
前作の「ブレードランナー」(1982年製作)世界が2019年(!)なので30年後という設定です。
しかしあの「ブレードランナー」って今から2年後の世界なんですねぇ(^^;)
近未来ものって難しいというか現実が追い付いてきて面白いです。

続編と言いつつ、同じ世界の違った話な続編映画が結構ありますが、この「2049」は「ブレードランナー」の正しい続編です。
1980年代に全盛だったサイバーパンク世界が今の時代に大金をかけて再現されているというのがむしろ素晴らしい。
確かにサイバーパンクは今更古臭く感じますが、これあってのブレードランナーですから。

舞台はロサンゼルスなのに演出が前作は日本風味メイン+中国加味でしたが、今作も減ったとはいえ日本風味メインで若干ハングルを加味。
今の時代なら中国猛プッシュな流れと思いますが、日本語でエキゾチック演出はもはやレトロ感の演出なのかも。

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さて、お話はレプリカントでもあるブレードランナーK(ロボット刑事Kか(^^;))がロサンゼルス警察の指令で反逆レプリカントと前作レプリカントのレイチェルが産んだ子供を追う内に自らの記憶とリンクする出来事が現れ、遂にはデッカードと対峙し…という話。
レプリカントが出産するって!人間の存在意義も問われてしまいます。
前作では人間メインな世界でしたが、今作は実はレプリカントメインな世界。

K役には「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリング。
デッカードはもちろんハリソン・フォード。
2時間43分の大作で見ごたえたっぷり、特に前作とのリンクが多いので「ブレードランナー」ファンは必見の映画です。

が、しかし何と言っても前作はレプリカントのロイ(ルトガー・ハウアー)が素晴らしすぎて、B級感たっぷりの「ブレードランナー」が燦然と輝くのは戦闘詩人ロイと「雨の中の涙のように」の一連のセリフがあるからと言っても過言ではありません。
今作はそこまでの輝きは無かったかなと。
Kのアイデンティティの模索や悲哀も良かったのですが、内向的な暗さが現代風。

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さて、ハリソンフォード御年75歳で現役バリバリ。
色々ありましたが、いまだ元気に活躍中なので「ブレードランナー」「スターウォーズ」「インディジョーンズ」と大作の続編が続きます。
そういう意味では貴重な俳優なのですね。

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泉自然公園の紅葉

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泉自然公園に紅葉を観に行ってきました。
ギリギリ千葉市内にある地形を活かした公園です。

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今は池の周辺の紅葉が見ごろ。

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風のない快晴なので水鏡に映る紅葉が綺麗。

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幻想的でした。

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紅葉の中を泳ぐ水鳥。

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庭園の紅葉も良いですが、自然の中の紅葉も味があります。

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美しい紅葉に癒されました。

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地場産の野菜なども販売していたのでお土産に。

この後映画を観に行きましたが別記事でUPします。

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2017年11月15日 (水)

ちょっと痩せた?

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食べる量は変わっていないのですが、見た感じちょっと痩せたかなぁ?
具合が悪いとかは全くないのですが、出す方が増えたのかな?

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食欲はあるので少し飼料を増やしてみようと思います。
老ウサなので痩せてもおかしくは無いのですが。

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2017年11月12日 (日)

新海誠展→日展

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国立新美術館で始まった「新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで」に行ってきました。

元アニヲタだった私は今までスルーでしたが、アニメに興味のない夫が最近突然に小説から新海誠作品にはまって全ての作品をDVDでつきあいで鑑賞させられました(^^;)
折良く(?)展覧会があったのでこれまた付き合いで鑑賞。

通常この手のアニメの展示会は小さめの施設で料金800円位のケースが多いと思うのですが、本格施設で料金倍の国立新美術館での展覧会なのは「君の名は。」で国立新美術館が登場する御縁から。

展示は設定資料や絵コンテ、アニメージュなどの記事、CMなどの細かい過去作品から関連の資料、新海誠監督の最初に手に入れたマイコンから歴代の仕事パソコン等々。
流石に大きな展示スペースを活かして空間の演出も凝っています。
大ヒットした「君の名は。」に偏らずに新海誠ワールドの全てがバランスよく配されていました。
展示ボリュームがかなりあり、読む展示やモニターの映像も多いので鑑賞には時間がかかります。
ファンなら3~5時間くらいは必要?(^^;)

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「君の名は。」で国立新美術館のこんなシーンがあるので

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こういう撮影スポットもあります。

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「言の葉の庭」世界の記念撮影スポットも。
これはまだ最初だからか空いていましたよ。

展示内容が展示内容なので普段の美術展とは客層が違います。(若いカップルやヲタも)
「怖い絵展」も普段と違う客層でしたが、これをきっかけに展覧会に目覚めてほしいという美術館側の狙いもあるかも。
しかし、メインターゲットの高校生には国立新美術館は高すぎると思ったのか、今週末(11月17・18・19日)は高校生は無料だそうです。混みそう~。

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お土産はクリアファイルとポストカードに小説。
転売対策か一商品につき一人五個までの購入制限がありました。
比較的お手頃なグッズが多かったです。


全ての新海誠作品を一週間で鑑賞したのでついでに感想を書くと、CGによる美麗な背景とマッチしないキャラによる同工異曲な作品群。
とにかくオマージュ好き、信州と新宿愛に満ちているなぁと(^^;)以下簡単に個別の感想。

「ほしのこえ」
 「トップをねらえ!」みたいですが一人で全てを作り上げたのがとにかく凄いですね!
「雲の向こう、約束の場所」
 エヴァを連想します。日本が南北分断という設定が何とも。
「秒速5センチメートル」
 監督の言いたいことが全て詰まった作品かと思われます。
「星を追うこども」
 全編に渡って宮崎駿作品のオマージュ+エヴァ。盛り込み過ぎでちょっと長すぎます。
「言の葉の庭」
 大人っぽくやや暗めですが、このタイトルは秀逸。雨でウエットな新宿です。
「君の名は。」
 今までの作品をぐっと洗練させて売れセンにしたなぁと。ハリウッド映画化とか(^^;)

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気分を変えて隣で行われていた「日展」へ。
気軽に入ったら凄いボリュームでびっくり。

国立新美術館は全部で七つの展示室があって、通常の展覧会だとその内一つの展示室を使用します。(今行われている「安藤忠雄展」や「新海誠展」もそう)
ところが「日展」は残りの五つを使って洋画・彫刻・日本画・工芸美術・書を展示。
作品も絵画ならF100号サイズが殆どで壁にビッシリ、上下二段になっているところも。
時間制限のあるトワイライトチケットで入場したのでサクサクと書以外のすべてを鑑賞しました。

特選に選ばれている作品は分散していましたが、写実的な作品が多く洋画は美女の絵が、日本画は動物と自然がテーマの作品が多い印象。
工芸美術と一口に言っても色んな作品があるのだなぁと興味深かったです。

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ポストカードをお土産に購入。

上段二枚が洋画、下段左二枚が工芸美術(漆・人形)、右が日本画です。

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イタリアンレストランで食事をして

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ついでに六本木の街を散歩。
毛利庭園からの六本木ヒルズに

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けやき坂のイルミネーション

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東京タワーも見えました。

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2017年11月 8日 (水)

見つめる先は

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つぶらな瞳でみつめるぴいた。
その先には

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もちろんごはんです!

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2017年11月 4日 (土)

都心の自然と文化を肌で感じよう

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JR東日本の駅からハイキング「都心の自然と文化を肌で感じよう」に参加しました。
スタートの有楽町駅でMAPなどを受け取ります。

最初のポイントの南町奉行所跡は有楽町駅前なのですが、本日イベント開催中で引きからの撮影。
カーブした屋根の下辺りに遺構があるようです。

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次は駅の反対側に移って有楽稲荷神社。
ビルの谷間にあるこじんまりとした社。

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日比谷公園です。
松平肥前守の屋敷跡で江戸時代の日比谷見付など見どころが多い公園です。

この日は日比谷公園から皇居外苑前までトランプ大統領の娘のイヴァンカさんが同じ時間帯に散策したらしいです。
次の日の大統領来日の為もあり厳しい警備でした。

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続いて皇居外苑の二重橋前です。
以前は取り立てて来ることはなかったのですが、ウォーキングに参加するようになって定期的に訪れている感じ。
外国人観光客多数です。

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京都時代に大阪城に何度もウォーキングで訪れましたが、石垣的には江戸城よりも大阪城の方が豪快ですね。
秀吉と家康の気質の違いでしょうか、もちろん佇まいの品の良さ、管理の良さは現役のお城の江戸城(皇居)の方が上です。

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天気が良くてウォーキング日和です。
皇居ランナーも多数。

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皇居東御苑に入ります。

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皇室の御物や美術品を順次展示する三の丸尚蔵館では「古代の造形-モノづくり日本の原点」を展示。
皇室の陵墓などからの出土品や御物から石器から埴輪・銅鐸など古代の遺物を。

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天守台にも登ります。流石に巨大。
ここに天守を復元してほしい~。
そうだ、天守型の新しい尚蔵館を造れば良いのでは?

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天守から往時の大奥方面を見たところ。
紅葉が始まっています。

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皇居東御苑を出て歩道橋を渡ります。
桜の葉が真っ赤に紅葉。

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北の丸公園です。
江戸城北の丸跡。

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こちらも紅葉がそろそろ見ごろ。
今年は早いですね。

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紅葉を堪能しながら歩きます。

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北の丸公園を出ると靖國神社です。
このごろしょっちゅう来ているような…。

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境内では菊花展が開催されていました。

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盆栽の菊もありました。
これは靖國神社の盆栽。

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靖國神社を出て九段坂を下ります。
だから駅が九段下なのですね。

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暫く歩くと神田あたり。

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パスタランチで一息入れます。

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駿河台下で明大通りに左折して坂を登ります。
左の建物が明治大学、右の建物が日本大学。

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坂を登り切った御茶ノ水駅前で右折。

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今度は中央線沿いに淡路坂を下ります。
ホント、都心は坂だらけ。
江戸時代に淡路坂の前に鈴木淡路守の屋敷があったからこの名があるそう。

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暫く進むと万世橋駅遺構を利用したマーチエキュートです。

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万世橋を渡ると秋葉原。

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すっかり変わった秋葉原ですが、こういう昔ながらのパーツ屋さんも残っています。

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再び中央線沿いに進んで湯島聖堂です。
江戸時代の幕府直轄の学問所跡です。
儒学の学問所なので巨大孔子像が建っています。

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昌平坂を登ると神田明神です。
ここは来るたびに新しいものが増えてる気がします。御繁盛の様子。
何故か馬車の記念撮影スポットが。

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痛絵馬も相変わらずですw

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清水坂を登って

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湯島天神です。
学問の神様菅原道真を祀ります。
そろそろ受験シーズンinということからか参拝の行列ができていました。

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こちらも菊花展が開催中。

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「おんな城主 直虎」の菊人形もありました。
右から直虎、直政、家康。

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回廊の下にも菊を展示。
普通は仮設の小屋を作るのでこういう飾り方は珍しいかも。

菊花展は伝統があり各地で開催されていますが、今は菊愛好家が少なくなっているのでこれから先どうなるのでしょう。
菊は日本を象徴する花だからここは花卉業界に頑張ってほしい。

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湯島天神から急階段を下り学問のみちを進みます。

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更に春日通りを進んで

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御徒町駅でゴールです。

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本日のお土産

三の丸尚蔵館で所蔵品のチケットホルダーとポストカードセットです。

door to doorで26,711歩、17.36kmのウォーキングでした。
久々のウォーキングで坂を登ったり下りたりだったので疲れました~。

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2017年11月 1日 (水)

やっと秋らしく

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台風が過ぎてやっと日差しが戻り秋らしくなりました。
そして朝晩ぐっと冷え込むように。

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ぴいたには涼しい時期が一番合っている感じ。
調子よく食べています!

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2017年10月25日 (水)

またもや雨

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台風一過で漸く雨続きのお天気からおさらば出来るかと思ったら、またもや雨!
そして週末には再び台風が…orz
爽やかな秋晴れはどこへ行ったのでしょう?

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台風に備えてぴいたのお腹の備蓄もすすみます?(^皿^)

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2017年10月22日 (日)

バリー・シール アメリカをはめた男

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せっかくの週末ですが、台風で雨なので映画でもと「バリー・シール アメリカをはめた男」を見てきました。(選挙は期日前投票を済ませましたヨ)
実在した人物のバリー・シールをトム・クルーズが演じています。

バリー・シールという人物はパイロットからCIAのエージェントに転身し、政府の命令やその過程で関わってゆくコロンビアの麻薬密輸組織、パナマの独裁者ノリエガ将軍、ニカラグアの武装勢力などとの取引で莫大な財産を築き上げた人物。
アメリカ政府の陰謀やメデジン・カルテル、コントラとアメリカ政府が関与して世界を震撼させた事件に関わる嘘のような実在の人物です。

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バリー・シールの破天荒な人生をドキュメンタリーをなぞられながらも淡々とテンポよくコメディタッチで描いているので軽く見ることが出来ます。

が、バリー・シール(海外の武装勢力たちも)はアメリカ政府に利用しつくされて放置(始末)されてしまうので良く考えると「アメリカをはめた男」ではなく「アメリカにはめられた男(たち)」が正解。
観終わってぞくっとくる実は怖い映画なのです。いやぁアメリカ様って怖いわ!
時が経ったから?良くこれを映画にしましたね~。

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見どころはいつものようにスタント無しのトム・クルーズのアクションや操縦術。
更にカーターからレーガン、パパブッシュ、クリントン、ブッシュjr.とアメリカ歴代大統領が狂言回しよろしく何らかの形で登場するのも笑わせてくれます。

しかし、トム・クルーズもバリー・シール並みに忙しい俳優生活ですね。
作品に余り外れがないのも立派だと思います。

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アドレナリンをあげてランチはがっつり焼肉!

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