2017年4月 9日 (日)

醍醐の花見

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今年も醍醐寺に花見に行きます。
まずは塔頭の三宝院へ。
1115年開基でここを中心に豊臣秀吉の醍醐の花見が行われました。
三宝院は以前は境内・庭園とも撮影禁止でしたが一年くらい前から撮影可に。

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三宝院の門を潜ってすぐにある太閤枝垂れ桜です。

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引きで見るとこんな感じ。
沢山の人に囲まれています。

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三宝院庭園です。
秀吉が設計したもので特別名勝特別史跡、書院は国宝なのでいわゆる三重指定です。

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ここが撮影可になったのは快挙ですね~。

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裏側の庭園に回ります。
こちらには茶席もあります。

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シャビーな土塀越しの太閤枝垂れ桜が良い感じです。

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三宝院を出て次は霊宝館へ。
ソメイヨシノも満開。

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醍醐の花見の短歌の短冊や秀頼8歳の書、もちろん国宝の仏像など寺宝の数々を拝見。

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霊宝館を取り囲む桜も見事!

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大きな木が多いので見ごたえがあります。

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霊宝館を出て唐門の前を通り

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西大門を潜ります

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五重塔は951年建立で京都で一番古い木造建築です。

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金堂前では本日行われる太閤花見行列の準備が進んでいました。
時間があれば見たのですが、この後も予定が詰まっているので諦めます。

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紅葉の名所の弁天堂周辺にも桜があります。

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醍醐の花見を満喫して次へと向かいます。

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醍醐寺でのお土産

奥村土牛の「醍醐」のクリアファイルに醍醐寺所蔵の騎馬図の一筆箋。

長くなるので別記事に分けます。

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2017年4月 8日 (土)

伏見名水スタンプラリー2017

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今年も「伏見名水スタンプラリー」に参加します。
朝から雨が降ったりやんだりと渋いお天気ですが、日にちを選んでいる余裕がないので(^^;)

最初に藤森神社です。
203年に創建とのこと、勝負(尚武)と馬の神社です。

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不二の水。
二つとないという意味の名水で水汲みに来る人も多いです。

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甲冑武者の像が桜に囲まれています。

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京阪墨染駅を越えてラリーのコースを外れて墨染寺です。
874年創建、平安時代に最初の関白であった藤原基経が亡くなったのを悼んだ歌人が「深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染に咲け」と歌った墨染桜があります。
歌舞伎や謡曲で知られているそうです。
またの名を桜寺ともいう桜の名所。

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墨染桜は只今四代目が育っていました。

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更に寄り道を続けて欣浄寺です。
1230年ごろ創建、本堂には伏見大仏があります。

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境内は小野小町に恋慕して百夜通いの末、九十九夜目に死んでしまった深草少将の邸宅跡と言われています。
本堂前の庭園の一角にある深草少将姿見の井戸。
小野小町を思って深草少将が流した涙で今も井戸が湧くという事です。

ところで深草少将の九十九夜目の悲劇には諸説あって
1.雪に埋もれて凍死
2.父親の謀反に連座して流刑
3.御付の者に代わりに通わせていたのが発覚
とありますが、真相はどれでしょう?

深草少将の邸宅跡の欣浄寺から小野小町の邸宅跡の随心院まで今の県道35号(京都だから府道ですかね)の道を辿ったと思われますが、片道約5.5km、往復で11km。
騎馬なら楽勝、徒歩ならウォーキングには程よい距離ではありますが、百夜連続は厳しいですね。

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ウォーキングに戻って清和荘です。
京料理の料亭で門前は近藤勇が狙撃された場所です。

雨が本格的になってきました。

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清和の井です。
この名水で清和荘の料理は作られているそうです。

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城南宮です。
飲むとあらゆる病気が治るという名水の菊水若水が手水に使われています。

このころが雨のピーク。

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城南宮は方除の神社なので引越前にしっかりお祈りしておきました。

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キンシ正宗です。
定休日ですが、スタンプは門前にあります。

ようやく雨がやみました。

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門の間から桃の井です。
キンシ正宗の酒造りに使われているそうです。

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大黒寺です。
薩摩藩の祈祷所として1615年に創建。

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名水は金運清水。(右上)
ずばり金運が御利益!

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ちょっと寄り道をして目の前にある金札宮。
1200年前に天から金の札が降りてきて信託があったという事からこの名があります。
謡曲の「金札」はここから。
こちらも御利益は金運!の様ですw

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再びラリーに戻って御香宮神社。
門は伏見城大手門の移築。
鳥羽伏見の戦いでは薩摩藩の駐屯地。

十三参りとは京都で盛んな数え十三の春に多福と知恵を授かりに参拝する行事。
女の子は十三参りで肩上げをして大人の着物を着る成人の儀式ともなるそうです。
良いですね~数え十三歳(満十二歳)辺りが一番振袖が可愛く似合いそう(^^)

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御香水は大変良い香りがする飲むと病が癒えたり願いが叶ったりする名水だそうです。
とはいうものの去年は飲用不可でしたが、どうやら最近ろ過装置をつけて飲用可能にリニューアルしたようです。
新設に見えないようにしてあるのが流石ですね。

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そしてほど遠くない位置に会津藩の駐屯地の伏見御堂。
伏見辺りは幕末の激戦地だったのですね。

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伏見御堂のすぐ傍には次の名水のある鳥せい本店です。
いつもお客さんで賑わっていますね~。

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名水の白菊水です。
鳥せい本店を経営する山本本家の酒造りに使われているそうです。
ここの名水は汲みに来る人が途絶えません。

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その山本本家の前に来ると人だかりが…どうやら酒蔵開きの日だったようです。
そういえばお知らせが来ていました。

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200円で試飲券を購入すると2種類のお酒の試飲ができます。

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本日は純米大吟醸と吟醸生酒でした。
試飲といえど山本本家らしくたっぷり!

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酒蔵直売のお酒もずらっと並んでいました。
既にたくさん購入済みなので今回は見送ります。

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次は黄桜カッパカントリーです。
ここも観光客で賑わっています。

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店内の中庭の桜の下はミニ花見宴会状態で賑やかでした。

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去年は探せなかった名水の伏水。
カッパカントリーと道を隔てて反対側の黄桜記念館にありました。
これも日本酒の仕込み水として使われているそうです。

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次は月桂冠大倉記念館です。

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ここの名水さかみづは有料ゾーンの中にあります。
先月訪れたばかりなのでスタンプのみで画像はその時のものを流用。
こちらも日本酒の仕込み水に使われているそうです。

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橋を渡ると桜並木と十石船が。

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長建寺です。
1699年創建。

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参道の桜が満開。
いつもは境内撮影不可ですが、この日は大丈夫でした。

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名水は閼伽水。手水(左下)として使われています。
閼伽水とは仏に供える水だそうです。

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境内の桜の下では二胡の演奏が行われていました。

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十石船を見ながら歩いて

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中書島駅で記念品を頂きます。

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今年のスタンプラリーの記念品は御香水のおちょこ。

door to doorで23,121歩のウォーキングでした。

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2017年4月 6日 (木)

御裾分け~

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今日のぴいたのおやつは自家製レタスです。
御近所の方から実生の苗を頂いて育てました。

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喜んでガツガツ食べています!

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2017年4月 4日 (火)

岩船寺→浄瑠璃寺→興福寺→元興寺→大乗院庭園→氷室神社→東大寺→春日大社

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本日は奈良方面へ。
最初に訪れる岩船寺と浄瑠璃寺は住所は京都府なのですが、奈良駅からバスでアプローチします。

まずはJR奈良駅で奈良駅近辺の主な観光地をカバーできる一日乗車券の「奈良公園・西の京 世界遺産 1-Day Pass」を購入。
500円の乗車券で一日乗り放題になりますが、奈良駅から浄瑠璃寺までの片道でも570円かかりますので絶対にお得です。

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奈良交通のバスは浄瑠璃寺まで、そこから更にコミュニティバスを乗り継いで岩船寺に到着。
次の戻りのバスの時間まで持ち時間は40分、気合を入れて鑑賞します。

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岩船寺は729年または749年の創建とかなりの古刹。
本堂には数々の古い仏像が納められています。
ちょうど訪れた直後に東京での展覧会の為に仏像の一つが出ていくところでした。

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境内には多くの石仏が。
また、アジサイを始め花の多いお寺です。

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戻りのコミュニティバスで浄瑠璃寺へ。
今度は戻りのバスが70分後なので少し余裕があります。
(バスが一時間に一本位で昼間は無しなのでバスの時間で行動する必要が)
参道脇には馬酔木の花が咲いていました。

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浄瑠璃寺は1047年の創建。
特別名勝の浄土式庭園と国宝の本堂です。
本堂の中にはこれも国宝の9体阿弥陀坐像があります。
平安時代には9体の阿弥陀坐像が盛んに造られたそうですが、全て完存して並ぶのはここのものだけだそうです。

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浄瑠璃寺の参道脇は春の花が盛りと咲いています。

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バスで近鉄奈良駅まで戻り

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興福寺です。
669年の創建、寺宝が納められていた国宝館が耐震工事の為休館中でその間仏像を仮講堂と東金堂に分けて安置し、「阿修羅 天平乾漆群像展」と「国宝仏塔 東金堂特別安置」を行っています。

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特に「阿修羅…」の方は天平の仏像や八部衆などを東寺の立体曼荼羅の様に安置していて迫力があります。
今年だけのプレミアム感もあって必見(^^)

こちらが仮講堂で平日ですが行列ができています。
早めの訪問が吉ですね~。

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猿沢の池を過ぎて

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ならまちで柿の葉寿司を頂きます。

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ならまちを散策。
古い街並みが残っていて観光地化しています。

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元興寺です。593年の創建。
蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の仏教寺院が奈良遷都に伴って現在地に移ったもの。(元の場所も飛鳥寺として現存)
世界遺産です。

これで奈良県内の世界遺産をすべて回りました。
京都・奈良の世界遺産は数が多いので大変でしたw

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元興寺の本堂の瓦は日本最古で飛鳥時代の瓦だそうです。

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続いて大乗院庭園です。
1087年創建の興福寺の塔頭寺院が室町時代から荒廃と隆盛を繰り替えし、南都随一の庭園を誇ったが廃仏毀釈をきっかけに廃絶。
敷地は奈良ホテルの所有となり一部がテニスコートやパターゴルフ場などになったものの貴重な中世庭園跡として名勝指定、近年復元整備され公開されています。

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奈良公園に戻ります。
枝垂れ桜が多い氷室神社は花盛り。
710年の創建です。

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狛犬と枝垂れ桜。
多くの観光客が集まっていました。

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氷室神社の御朱印は火打石を打って御祓いしてくれます。

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続いて東大寺。
大仏殿の前の桜が見ごろでした。

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大仏の大きさに圧倒されます。
…そして仏殿内のお土産屋さんにもw

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鹿を見ながら参道を歩き

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春日大社です。
768年の創建、奈良公園に鹿がいるのは春日大社の神使とされるから。

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絵馬も鹿なのですね。

朝からかなりの強行軍でしたが奈良を満喫しました(^^)

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本日のお土産

阿修羅グッズと春日大社の白鹿みくじに鹿柄ふきん。

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2017年4月 3日 (月)

百萬遍智恩寺→本満寺→京都御苑→護王神社→菅原院天満宮神社

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本日は京都御所周辺の桜の名所を巡ります。
最初に百萬遍智恩寺、三日間だけの春の特別公開の最終日です。

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普段非公開の大方丈庭園や宝物館などを公開。
撮影も殆どの場所が可能という嬉しいイベント。

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大方丈庭園では丁度コンサートが開かれていました。
本当は背景は桜が咲いている筈でしたが、今年は開花が遅くてチラホラ…。
しかし演奏者が桜色の衣装で華を添えていました。

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双子のバイオリニストとキーボード、琴からなる女性カルテットでした。
お天気も良く良い雰囲気。

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境内では枝垂れ桜が見ごろを迎えていました。

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せっかく出町柳まで来たので今日こそは!と出町ふたばへ突撃!
平日なのに行列ですー。
頑張って無事豆餅を頂きました。

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次は本満寺です。
1410年創建、枝垂れ桜が見ごろになって来ました。

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たわわに咲いています。

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京都御苑に入り、近衛邸跡の枝垂れ桜。
こちらは満開。

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平日にも関わらずたくさんの人で賑わっています。

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京都御苑内の休憩所で衣笠丼のランチセットを。
衣笠丼というのは京揚げと九条ネギを使った卵どんぶりで京都のローカルフードです。

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京都御苑にはまだまだ枝垂れ桜の名所があります。

皇宮警察の前。

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出水の枝垂れ桜。

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他にも紅木蓮や花桃、梅なども綺麗でした。

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京都御苑を出て護王神社です。
創建は不明、祭神の和気清麻呂を猪が守ったという伝説から狛犬も狛猪です。

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いのししコレクションもあります。

猪マニアが羨ましい…馬でこの手のがあるのは藤森神社だけかなぁ。

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学校になっているので中には入れませんが、烏丸通沿いの旧有栖川宮邸跡の枝垂れ桜も美しい。

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続いて菅原院天満宮神社です。
創建は不明、菅原道真の屋敷跡です。
道真はここに戻りたかったのですね。

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産湯の井戸もあります。

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本日のお土産

出町ふたばの豆餅と護王神社と菅原院天満宮神社のおみくじに御朱印帳。
京都にいる間にできるだけ御朱印帳を埋めようと思っていたのにツボにはまってまた買ってしまった…。

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2017年3月31日 (金)

東へ転居します

夫の転勤で東へ転居します。今度は千葉で三度目十年振りの赴任です。
土地勘ありありだし、千葉は買い物天国なので生活面の不安はありませんが三度目なので新鮮味が…(^^;)

とりあえず引っ越しまで関西観光をこなしつつ荷造りを頑張りたいと思います。
ぴいたにとっては神奈川→埼玉→京都→千葉と三度目の引越しになります。

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2017年3月29日 (水)

訓練すれば

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ぴいた得意の餌クレクレポーズ。
訓練すれば立って歩けるかも?

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「あれはおねだり限定。無理無理!」

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2017年3月25日 (土)

天神市→千本釈迦堂→東寺→観智院

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北野天満宮で月に一度開かれている天神市に行ってきました。
天神市は東寺の弘法市と並んで京都二大縁日です。

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天神市でも人気は漬物の様子。
京都は漬物文化ですね~。

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天神さんにお参りします。

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見ごろ終盤の梅苑前では猿回しが行われていました。

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天神市は境内外側にもお店がたくさん。
商店街と一緒に市を形成しています。

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骨董品などは外側の方が多いですね。

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あちこちでちょこちょこ食べ歩き~。

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天神市の戦利品はこの程度

一日持ち歩くのでセーブしました(^^;)

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上七軒を歩いて

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千本釈迦堂(大報恩寺)です。
1221年創建、本堂は洛中最古の建造物で国宝。
因みに京都府最古は醍醐寺五重塔、日本(世界)最古は法隆寺金堂と五重塔だそうです。

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千本釈迦堂と言えばおかめ信仰。
本堂を建立する際に棟梁の妻のおかめの助言が役立ったものの、夫が女の助言で仕事をなしたと言われてはと自害。
棟梁はおかめの冥福を祈る塚を建て、それが元で大工が信仰するようになったそうです。
玉垣も建設会社ばかり。

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本堂の一角には奉納されたおかめ像が並んでいます。

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バスで京都駅まで移動してお昼はラーメン。

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東寺にはしょっちゅう来ている気がしますが、久しぶりに有料ゾーンに入場します。
時期によって公開範囲(と拝観料)が違いますが今は、金堂・講堂・庭園+宝物館+観智院のセットで1,000円。

庭園の枝垂れ桜やソメイヨシノはこれからで今は河津桜が見ごろ終盤。
講堂の立体曼荼羅はやはり素晴らしい、京都で仏像を観るなら東寺と三十三間堂ですね。

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続いて宝物館へ。
東寺の宝物を展示しています。

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3年余りの修理が終わったばかりの観智院へ。
1359年に創建の東寺の塔頭寺院です。

桃山時代の四方正面の庭。

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こちらは客殿正面の長者の庭。
以前の五大の庭から大幅に模様替えした様子。

客殿には宮本武蔵の描いた障壁画があります。
一乗寺下り松の決闘の後、観智院に三年間篭り、その間に描いたそう。

仏像や凝った茶室など観るべきものが多かったです。
東寺と合わせて1,000円ならお得。

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近鉄で伏見に移動して「酒蔵barえん」へ。
蒼空で知られる藤岡酒造直営店です。

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カウンターからは仕込み蔵を見ることができます。
この時は蒼空の為にわざわざ東京からやってきたお客さんもいました。

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蒼空の瓶はベネチアングラスなんだそうです。
飲み終わっても捨てられないw

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続いていつも予約でいっぱいの「べんがらや」に。
2か月も前から予約しましたよ~。
べんがら色の壁に鳥獣戯画がテーマのお店です。
おでんがメインのお店ですが、注文の品をいっぺんに出さず、さりげなく客の食べるペースに合わせて出してくれる心遣いが嬉しい。
しかもお値段お手頃、なるほど人気の筈ですね。

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本日のお土産

東寺でムック本とポストカードと曼荼羅下敷き。
蒼空二種と神聖たれ口です。

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2017年3月23日 (木)

早くも…

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先日入れたばかりの新しい藁マットに早くも穴が散見。
ぴいたが閑に任せて美味しく頂いているようです。

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乾草を切らさなきゃいいんだよ~。

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2017年3月20日 (月)

西宮郷の日本酒とアーモンドの花の香りを巡って、味わいや香りを愉しむ

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阪神電車が主催の「西宮郷の日本酒とアーモンドの花の香りを巡って、味わいや香りを愉しむ」に参加しました。
阪神西宮駅前の六湛寺公園でMAPを受け取りスタートです。

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阪神高速沿いにしばらく進み

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酒蔵通りの日本盛煉瓦館です。

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有料の試飲や物販がありましたが、混んでいるので早々に外に出てウォーキング再開。

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酒蔵通り周辺には日本盛、白鹿、松竹梅、大関などの酒造メーカーが建ち並んでいます。
酒蔵は阪神大震災で被害を受けたため近代的な社屋です。

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次は白鹿記念酒造博物館です。
入場料は500円ですが、記念にお酒の小瓶が頂けます。
そして、白鹿の展示は広い。

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酒造館と記念館が通りを挟んで建っており、両方見ることが出来ます。
記念館の方は本格的な展覧会も可能な立派な施設でした。

今は笹部新太郎氏のコレクションからなる「ある櫻男の物語」の展示中。
数々の桜に因んだ芸術品が桜を待つ今の季節にピッタリです。

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海の方へ向かい西宮砲台のある御前浜公園です。
西宮砲台は江戸時代末期に海の防衛目的で造られたものの一度も実用されなかった砲台です。

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砲台の前には御前浜が広がっています。
BBQをしたり市民憩いの海岸の様子。良い眺め。

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御前浜橋を渡って人工島の西宮浜へ渡ります。
御前浜橋は跳ね橋なのでタイミングが悪いと渡れません。

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海を見ながら西宮浜総合公園を進みます。

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マリーナやヨットスクールがあるようです。
正面の山は六甲山。

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阪神高速沿いのスロープを渡ると芦屋市に入ります。

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この南芦屋浜(手前)も人工島。
緑地公園とマリーナ、団地・マンションが整備されています。

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高層マンション群を抜けます。

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再び阪神高速沿いのスロープを登り下りして今度は神戸市に入ります。

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深江浜ICの前を折れて

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食品コンビナートを歩いて一応のゴールです。
一応のというのは、この後もコースは続きますが自由散策の形。

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ゴールの後はアーモンドフェスティバルに向かいます。
周辺はいろんな食品企業の工場が並んでいてなんとなくいい香りが漂ってお腹を刺激w

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アーモンドフェスティバル会場の東洋ナッツ食品に到着。
大盛況です~(@@)

アーモンドフェスティバルはナッツやドライフルーツ食品を製造販売する東洋ナッツ食品の本社工場の庭園をアーモンドの花の時期に開放して行われるイベントで今年で28回目だそうです。

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東洋ナッツの製品を中心に近隣のメーカーも参加して物販も行われています。
大人気で大行列~!
特に人気なのはアーモンド製品で昼ごろには完売の嵐。
しかし、ここに来たからには手に入れたい、工場で造りたてほやほやの揚げたてアーモンドなど頑張って並びました。

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お昼には牛すじとアーモンドをトッピングしたMCC食品のカレーを。
カレーにアーモンドの香ばしさが合っています(^^)

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アーモンドの花は丁度見ごろ。

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沢山の人が思い思いに花見を楽しんでいます。

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アーモンドフェスティバルの会場から最寄り(ウォーキングの正式なゴール)の深江駅までは徒歩30分、当日は臨時のシャトルバスが出ていますが、バス待ちが大行列で待っている間に着きそうなので当然歩きます。

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本日のお土産

左下は参加賞のマップホルダー、白鹿記念博物館で頂いた日本酒、東洋ナッツ食品の製品に、入場記念に頂いたアーモンドの種です。

door to doorで24,941歩、16.21kmのウォーキングでした。

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