2020年9月23日 (水)

ぐるっとパス2020 総括

Img_1303
今更ですがぐるっとパス2020の総括をします。

・訪問先   41ヶ所
・累計金額 24,750円

予定が変更しまくりの企画展とコロナ対策で取り入れられた予約制に苦しみ(?)ながらも予想外に回れましたが、終盤は家庭の事情で強制終了。
訪問数41は新記録なので前半は雨、後半は猛暑の中頑張ったと思います。
多摩エリアは未訪問。
まだ何かとバタバタしているし今年度は難しいかなあ?
気力と企画展次第になると思います。

| | コメント (0)

2020年9月14日 (月)

ご報告

一旦は持ち直した父でしたが、お見舞い解禁の一週間後に容体が急変し亡くなりました。
通夜葬儀の儀式も滞りなく終わり、今後は諸手続が続きそうです。
相続は5回目ですが、それぞれに違いますしやはり煩雑(^^;)
まだまだバタバタしていますが自宅に戻りましたのでブログアップも再開します。

| | コメント (2)

2020年9月 2日 (水)

お知らせ

入院中の父の容体が悪く漸く条件付きでお見舞いが解禁(コロナ禍でずっとお見舞い禁止でした)に、暫く実家や病院通いが続きそうです。
バタバタしていますのでブログアップは当面お休みいたします。
また落ち着きましたら復活させてください。m(._.)m

| | コメント (0)

2020年8月21日 (金)

朝倉彫塑館→旧東京音楽学校奏楽堂→上野動物園→旧岩崎邸庭園→下町風俗資料館

Img_0761
本日のぐるっとパスは日暮里から上野へ歩きます。

最初に日暮里駅からほど近い朝倉彫塑館です。
本来の展示はオリンピックに合わせてスポーツの彫刻だったのですが、動物の彫刻中心の展示になりました。

Img_0777
朝倉文夫は愛猫家だったので元々猫の彫刻も多いのですが、今回は様々な動物彫刻が展示されていました。
しかし、彫刻もさることながらこちらは建物自体が素晴らしい。

Img_0786
ランチをして

Img_0791
芸大の横に建つ旧東京音楽学校奏楽堂です。
丁度日曜コンサートのリハーサル中でパイプオルガンが聞けてラッキーでした(^^)

Img_0796
次は上野動物園です。
こちらは15分刻みの日時指定で予約が必要です。
人気があるので指定券は結構争奪戦(^^;)

Img_0828 
入場制限をしているので観覧は楽々。
でも子ども時代から数え切れないほどここには来ていますが、こんなガラガラの上野動物園は初めて。
いかにいつも沢山の人が訪れていたかがわかります。

密を避けてか屋内施設は公開中止、パンダは観覧できますが撮影不可です。

Img_0824
カラフルな嘴のオオハシは南国の鳥なので猛暑でも元気。
Img_0846
アシカは涼しげに泳ぎ

Img_0851
ホッキョクグマは暑そうに寛いでいます。

Img_0867
休憩所で涼んで

Img_0875
旧岩崎邸庭園です。
外壁塗装工事は終了したようです。

Img_0876 
こちらも設えはコロナ対策からか最低限。
しかし建物が勝負なのでそれも良しですね。

Img_0887
復元された金唐革紙も壁に貼られています。

Img_0904
上野公園に戻って下町風俗資料館です。

こちらも企画展示は本来はオリンピック関係の展示でしたが、上野浅草周辺の変化の展示になっていました。
また、元々上野公園の入り口に展示されていた朝倉文夫の彫刻がこちらに移動してきました。

Img_0915 
お土産は朝倉彫塑館の猫柄ガーゼハンカチです。

本日のぐるっとパスは朝倉彫塑館が500円、旧東京音楽学校奏楽堂が300円、上野動物園が600円、旧岩崎邸庭園が400円、下町風俗資料館が300円で合計2,100円。
累計で24,750円です。

| | コメント (0)

2020年8月20日 (木)

今年も梨

0820g 
千葉は梨処です。
今年も梨園で梨を買ってきました。

作柄は7月に長雨が続いたので今のところ不作らしい。

0820l
今年は鎌ケ谷市と船橋市の梨園で購入。
左と真ん中の袋が幸水で右側が出始めの豊水、ついでにブドウ(巨峰)も購入。
直売なので安くて新鮮、9月にもう一回買いに行きたいです(^^)

| | コメント (0)

2020年8月15日 (土)

紙の博物館→北区飛鳥山博物館→旧古河庭園→六義園→東洋文庫ミュージアム

Img_0572_20200818151301
本日のぐるっとパスは王子駅から駒込駅まで歩きます。

王子駅前の飛鳥山に登り、紙の博物館です。
王子駅周辺には紙関係のメーカーが多く集まっていたので出来た珍しい紙専門の博物館です。

Img_0575_20200818151301
工業的な展示から

Img_0591_20200818151301
文化的な展示も。
近年あちこちで復元壁紙を見かける金唐革紙はこちらに収められている版木ロールを使用して復元されたそうです。
ミニ企画展も金唐革紙。

Img_0574_20200818151301
受付に折り紙のアマビエがいました(^^)

Img_0592_20200818151301 
次は並びで建っている北区飛鳥山博物館です。

Img_0602_20200818151301
飛鳥山を中心にした北区の郷土歴史館なのですが、大変立派な施設でした。

Img_0608_20200818151301
本郷通り沿いを歩いて途中でランチ。

Img_0613_20200818151301
更に歩いて旧古河庭園です。
古河財閥の古河男爵の屋敷が国有財産になり都立庭園として公開されています。

都立庭園のぐるっとパス入りは本当に有り難いです(^^)
今の時期の庭園巡りは暑いけど。

辛うじてバラが咲いていました。

Img_0616_20200818151301
日陰を辿りつつ庭園を散策。

Img_0647_20200818151301
次はほど近い位置にある六義園です。
江戸時代の柳沢吉保の下屋敷だった大名庭園跡を明治時代に三菱財閥の岩崎弥太郎が買い取り整備。
現在は都立公園に。

青空が目に染みる~。

Img_0670_20200818151301
四阿から見た涼しげな渓流も。
額縁庭園ですね。

Img_0683_20200818151301
庭園内には朝顔が展示されていました。
置き場所が良いのか午後でも開花していました。
変化朝顔もあるのかな?

Img_0685_20200818151301
次は東洋文庫ミュージアムです。
東京のぐるっとパスは財閥系、特に三菱系が気前良く入っていますね。

Img_0699_20200818151301
企画展示は「大宇宙展-星と人の歴史」。
夏休みらしい企画です。
東洋の古い文献を中心に宇宙に関するものを展示。

Img_0697_20200818151301
江戸時代の瓦版。
今の茨城県の海岸に辿り着いたという「うつろ船」、UFO?

Img_0686_20200818151301
宇宙に関する展示と言うことで三菱が設計・製造した人工衛星みちびきが(ちゃっかり)展示されていました(^皿^)

本日のぐるっとパスは紙の博物館が400円、北区飛鳥山博物館が300円、旧古河庭園が150円、六義園が300円、東洋文庫ミュージアムが900円の合計2,050円。
累計で22,650円です。

| | コメント (0)

2020年8月14日 (金)

古代オリエント博物館

Img_0523
最後にぐるっとパスで池袋の古代オリエント博物館へ。
企画展は「古代オリエントをたのしむ!子どもミュージアム」。

Img_0545 
夏休みなので子ども向けというお題ですが、ぶっちゃけ展示物はそう柔らかくもなく、動物系が増えたり漫画を使った解説があったりと若干親しみやすくなっています。
しかし、さらっと紀元前2000年とかあるのが凄い。

Img_0552
ミニ企画展示は「ペルシア書道」。
背景にも気を配った流麗なタッチが魅力です。

Img_0707 
お土産にオリ博オリジナルTシャツを。

本日のぐるっとパスは古代オリエント博物館が600円。
累計で20,600円です。

| | コメント (0)

ピーター・ドイグ展

Img_0470
続いて国立近代美術館に「ピーター・ドイグ展」を観に行ってきました。
近代美術館も日時指定の予約制ですが、前売りチケットや招待券を持っていると不要です。

Img_0487
ピーター・ドイグ展は全作品撮影可。
一部作品撮影可は増えましたが、全作品可なのは気前が良いですね。

Img_0484
ピーター・ドイグは今回初めて知りましたが、不思議な画風の画家です。
幻想絵画というか、色使いは綺麗なのですがちょっとぞくっとする絵が多いのです。
油絵ですが水彩画のよう。

Img_0490
大きな作品が多いのでインパクトがあります。

Img_0497
最後のコーナーはピーター・ドイグが町の上映会の為に描いた映画告知ポスター。
ご存じの映画がピーター・ドイグの手にかかるとこうなるのかと。
日本映画もチラホラありました。

Img_0501
続いてMOMATコレクション展へ。
工芸館が金沢へ移転したからか工芸作品も展示されていました。

Img_0508
近代美術館の夏といえば戦争絵画。

Img_0512 
ミニ企画展は「北脇昇 一粒の種に宇宙を視る」。

Img_0513
北脇昇は京都で活躍した前衛画家だそうです。
前衛絵画はやや苦手ですが、この作家の作品は理論的でわかりやすく感じました。

| | コメント (0)

三井家が伝えた名品・優品第2部

Img_0446 
「三井家が伝えた名品・優品展の第2部」を観に三井記念美術館に行ってきました。
第1部はぐるっとパスで、第2部は東京駅周辺美術館共通券での入場です。

Img_0448
本来はオリンピックに合わせた企画展でしたが延期になってもそのままの内容だそうです。
ということで三井家のお宝オールスター登場といった趣で惜しげも無く国宝・重文が並び大変見応えがありました。
来年の企画はどうするのかちょっと気になります。

Img_0455
日本橋に来たので榮太樓で飴を買っていこうと行ったら入り口にずらっと胡蝶蘭が!
どうやらこの8月にリニューアルオープンしたのでそのお祝いだそうです。
凄い鉢の数でした。

| | コメント (0)

2020年8月13日 (木)

大倉集古館→庭園美術館→写真美術館→目黒区美術館

Img_0365
本日のぐるっとパスは目黒方面です。
最初に六本木一丁目で途中下車して大倉集古館です。
長らくH.オークラと共に工事中だったので訪れたのは6年ぶり。
外観は大きく変りませんが、内部はエレベーターが新設されたりと随分変りました。
大規模な改装工事でしたが外観等換えなかったのは既存の施設を尊重したからでしょうか。

企画展は「近代日本画の華」、昭和5年にローマで開催された「日本美術展覧会」に出品された作品を中心に展示。
当時の日本画壇の入魂の作品が並びます。
大きな作品が多く見応えがあります。

Img_0364
目の前に建つH.オークラも随分変りました。
オリンピックが延期になって稼働率が気になります。

Img_0381
ランチで一息入れて

Img_0392
目黒に移動して東京都庭園美術館です。

Img_0396
企画展は「東京モダン生活」、前半の旧朝香宮邸部分は毎年恒例の建物展示。
例年だとテーブルアレンジなど華やかに飾り付けられていますが、今年はコロナ対策かと思われますが特に演出なし。
それも元の家具の様子がよくわかり良い物です。

Img_0394
家族への愛情が伝わる素晴らしい本格アールデコスタイルの家です。
よくぞ戦災や数々の流転、震災を乗り越えて現代に残っていると思います。

新館の展示は撮影不可でしたが、旧朝香宮邸が建てられた1930年代の絵画や資料などを展示。

Img_0412
庭園美術館なので庭園部分も散策。

Img_0421
次は東京都写真美術館です。
コロナ対応で正面玄関が閉じられていましたが、別の入り口から入れました。
一瞬臨時閉館かと焦りました(^^;)

Img_0424
ぐるっとパスで入れる企画展は「森山大道の東京」。
繁華街でのスナップショットなどやや扇情的なテーマで切り取った作品の展示。
このコーナーだけ撮影可でした。

Img_0428_20200816140001
次は目黒区美術館です。

Img_0434
企画展は「あそぶひと-人形と子供の暮らし」。
ヨーロッパの人形などを展示。手作りで温かみのある人形が多いですね。

目黒区美術館はヨーロッパのクラフトの展示が多い印象。

本日のぐるっとパスは、大倉集古館が1,000円、東京都庭園美術館が900円、東京都写真美術館が700円、目黒区美術館が800円で合計3,400円。
累計でキリよく20,000円です。

| | コメント (0)

«コクワガタがやってきた