2020年3月21日 (土)

千葉市動物公園

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連休ですが近場で気張らしシリーズ。
本日は千葉市動物公園です。
やはり同じような考えの方が多いのでしょう、駐車場は早い時間から埋まっていました。

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千葉市動物公園は15年前に直立するレッサーパンダの風太で一世を風靡(?)しました。

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風太は今でもいます(^^)
おじいさんなので寝ている時間が増えたそう。

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小動物展示も多いのですが

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ライオンやゾウ、キリンもいます。
一種類につき頭数を絞っているのでゆったりした飼育環境ですね。

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また、千葉市動物公園にはハシビロコウもいます。
いつも上野動物園に行っているので個人的にはレア感が無いのですが、ハシビロコウを飼育している施設は国内でも少ない(全国で8施設)ようですね。
因みに動かない鳥で有名ですが、このハシビロコウはむちゃくちゃ動いていて撮るのが難しかったです(^^;)

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人に興味津々なアシカ

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草原ゾーンは色々な動物をゆったり展示。

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桜やコブシの花が開花。

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園内のあちこちでピクニックの家族連れが

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手ぶらでBBQのコーナーがあったのでBBQでお昼に。
何も用意しなくていいので手軽で良いですね。
食材持ち込みも可のようです。

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最後はふれあい動物の里コーナへ。
ここは大人気、餌やり体験やふれ合い体験ができます。

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馬やポニーも一杯いました。
立派な厩舎もあってびっくり。

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定番の引き馬もありますが、こちらは馬が大き目(ポニーもあり)なのが特徴ですね。

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ウサギもいっぱい。

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アルパカもいました。

身近な動物園でのんびり休日を楽しみました。

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2020年3月20日 (金)

三陽メディアフラワーミュージアム

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好天の連休ですが旅行は自粛、未だウォーキングイベントも中止が続き美術館も軒並み閉館中。
せめて近場でアウトドアな環境の中で気晴らしに出かけようということで、三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)に行ってきました。
こちらは千葉市の施設ですがネーミングライツで現在の名称になっています。

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アトリウムではイースターにちなんだ展示。

花にちなんだアート展示や資料館もあり植物園と美術館両方の性格を合わせ持っているところです。

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温室に入ります。

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ヒスイカズラが咲いていました。

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植物を見ていると癒やされます~。

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外へ出て隣接する海岸へ。
同じように考える方が多いようで家族連れで賑わっていました。

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東京湾越しに富士山がよく見えます。

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ソメイヨシノは咲き始め。

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桜蕎麦を食べて帰宅しました。

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2020年3月13日 (金)

外房へ

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外房へお墓参りに行ってきました。
何度か書いていますが、地縁も血縁も無いのですが夫の両親のお墓は外房にあるのです。
お花はいつも途中にある道の駅で調達。

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海辺を散策に行きましたが、風が強いので波が荒い。

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お昼は元祖のお店で勝浦タンタンメン。
汗が(^^;)、身体が温まりました~。
多くのお客さんで賑わっていました。

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帰り道にある菜の花の名所へ寄り道。

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多くのカメラマンが狙うのは

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菜の花の中を走る小湊鐵道。
ここは養老渓谷駅の近くです。
今回は寄りませんでしたが「チバニアン」もこの近所です。

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本日のお土産

桜の花束があったのでぴいた用に。

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2020年3月 7日 (土)

モーリス・ユトリロ展

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ということで行ってきました、「モーリス・ユトリロ展」。
日本橋高島屋では開催されますが、コロナの影響で以降の京都店、横浜店では中止になりました。
日本橋店でも色々なイベント開催が中止になる中、このユトリロ展はなんとかセーフ。

しかし、こういっては何ですがデパートで開催するのが勿体ないくらいの内容でした。
ユトリロの作品を中心にユトリロの奔放な母(印象派のマドンナと言えば良い言い方ですが…)、その夫、ユトリロにあてがわれた妻、そしてこの展覧会で暗示されているユトリロの父候補の一人ルノワールにも焦点をあてた展覧会です。

ユトリロの代表作も揃い、個人蔵を中心に八木コレクションも出展。
遠近法、遠近法そしてまた遠近法の連続の白を基調とした街並み…。
それが室内に監禁されて絵はがきを元に描いていたと知り、実父不明、奔放な母に放置され酒漬けにされ金づるにされ、数ある画家の生涯の中でも最も悲惨な生涯では無いかと思いましたが作品には悲惨さは余り見えません。

充実した展覧会で2週間で終わるのが惜しいです。

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本日のお土産

グッズ類はまずまず揃っていましたが、コロナの影響が勿体ないですね。

展覧会にはそこそこ来場者がありましたが、デパート自体は閑散。
東京駅も外国人観光客が殆どいませんでしたし、こんな日々が続いたら経済はどうなってしまうのでしょうか。

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高島屋の対面の丸善で早矢仕ライスを食べて帰りました。

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2020年3月 1日 (日)

コロナの影響で

どんどんイベント開催が休止になって急にコロナの影響が身近になってきました。

スポーツ系にカテゴリーされるのかウォーキングイベントも当面休止。
一度に大勢が集まって受付時に地下空間に行列を作る東京メトロの東京まちさんぽは早々に休止になっていましたが、屋外でパラパラと受付るJR東日本の駅からハイキングも3/15迄休止に。

美術館・博物館も軒並み休館になりました。
個人的に影響があったのは購入済みの前売り券で3月3日から国立西洋美術館で開催予定だったロンドン・ナショナル・ギャラリー展の3月3日から3月15日迄有効の開幕12日間限定ペア券、これは全期間有効に救済されて安堵。

開催予定ですがチケットを持っている内で危ないのは日本橋高島屋のモーリス・ユトリロ展。
開催期間が3月4日から3月15日と自粛期間にモロかぶり、しかしデパート自体を休館するとは今のところ思えないし、これは空いていそうな日を見計らってサクッと行こうかなと考え中です。

不要不急の外出は控えるので暫く大人しくする事になりそうです。

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2020年2月25日 (火)

ぴいたの百箇日

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早いものでぴいたの百箇日を迎えました。
お供えはもちろんブロッコリー。
花を絶やさないようにしています。

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一区切りとしてぴいたの飼育グッズ類を処分しました。
年期の入ったケージ類やぴいたの引っ越しの時にいつも使っていた2007年スタバ福袋の袋も。
右上はぴいた用に導入した空調機、フィルターを交換する時期も来たので一緒に処分しました。

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2020年2月23日 (日)

1千本の梅香漂う「坂田城跡 天空の梅まつり」

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JR東日本の「1千本の梅香漂う『坂田城跡 天空の梅まつり』に参加しました。
横芝駅前の横芝駅前情報交流館「ヨリドコロ」で受付後、MAP等を受け取りスタートです。

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早速歩き始めます。

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始めに八坂神社です。
こぢんまりとした社ですが京の八坂神社の流れを汲み、夏には盛大に祇園祭が行われるようです。

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更に歩き

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金比羅神社です。
こちらも讃岐のこんぴらさんから。
坂田城主の祈願所だったそうです。

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坂田池です。
水面には水鳥が一杯。
向こう岸に見えるのがこれから向かう坂田城跡です。

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グラウンドを抜けて

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成田空港から近いので坂田城跡の上を飛行機が低空で飛びます。

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階段を登って城内へ。

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空掘や曲輪の跡が残る良城です。

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こちらも去年の台風で随分木が倒れた様子。

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坂田城跡は生産用の梅が植えられています。
丁度花盛り。

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菜の花も見頃です♪

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梅林の広場では梅まつりが開かれていました。

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横芝名物のネギを焼いたものなど地場の農産品などが並びます。

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梅入りの甘酒を。

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お天気も良く花のタイミングもバッチリでした。

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梅まつり会場を後にして坂田城内を散策。
かなり広い城跡で見応えがあります。

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坂田城内で採れた梅製品が販売される梅のお店です。

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坂を下りて

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坂田池沿いの河津桜並木を歩きます。

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住宅街を歩き

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四所神社です。
901年創建の古社。

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駅前商店街を抜けて

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横芝駅でゴールです。

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お疲れご飯は、駅ハイ特典で10%オフのお店で。
千葉産のいもぶたです。
分厚いけれど柔らかい。

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本日のお土産

坂田城の梅干し大小と苺農家の直売所で購入の苺など。
今年は台風の影響などで苺が少ないらしく購入も競争率(と価格)が高かったです(^^;)
午後だったのもあって何カ所か廻った最後の農家でやっと買えました…。
例年楽勝で買えるのに。

door to doorで17,019歩、11.06kmのウォーキングでした。

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2020年2月22日 (土)

チャーリーズエンジェル

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「チャーリーズエンジェル」を見てきました。
往年のTVドラマシリーズで何度も映画化されています。
ストーリーは言わずもがなですが、謎の富豪チャーリーの美人探偵(エンジェル)達が今回は新開発されたIT製品と開発者を巡る事件を追います。

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新しいエンジェル達は可愛いし、ガールズトークな場面もあったりチャリエンらしく場面ごとにくるくる変る衣装とファッションも目の保養。
三人+ボスレーも美人だし。

しかし今作はちょっと女性の主張が強すぎます。
私が見ても鼻につくのでチャリエンの主要視聴者であると思われる(旧世界な)男性陣には如何ばかりかと…。
寧ろ男性よりも女性に見て欲しいのかと。
登場するのは優秀な女性陣とダメダメか悪い男性陣しかいないという単純すぎる二面化。

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しかしそういう所を無視すれば、普通に楽しめる作品です。
随所に往年のファン向けのサービスもありますし、ラストのカメオ出演ラッシュは嬉しい。

個人的に一つ突っ込ませて頂くと、作中イスタンブールの競馬場から脱出する勝負服に身を包んだエンジェルが引き馬されている競走馬を奪って疾走するシーンがあるのですが、競走馬の設定なのに鞍がウエスタンなんですね~。
最初は鐙が長いな、と思って見ていたのですがウエスタン鞍なので馬上の勝負服と激しくミスマッチ(^^;)
せっかく競馬場の馬たちがアラブで異国情緒があったのにそこはちょっと雑でしたね。

今作は一応新シリーズの開始という位置づけですが、次回作あるかなぁ?

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2020年2月21日 (金)

見えてくる光景-コレクションの現在地

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長らく新築工事で休館中だったアーチゾン・ミュージアム(旧ブリジストン美術館)に行ってきました。
建て替えラッシュの日本橋~京橋周辺ですが、こちらも凄いビルが建ちました。

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企業美術館ではありますが、建て替えでスタイリッシュな本気の美術館に変身。
ブリジストン美術館からアーチゾン・ミュージアムに改名と聞いた時は「わかりにくいしいっそ石橋美術館でもいいのではー」と思ったのですが、訪れて隅々にまで気合いの入った造りを見てその命名に納得。
アーチゾンとはART(美術)とHORIZON(地平)を合わせた造語だそうです。

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現在の企画展は「見えてくる光景-コレクションの現在地」と題して開館記念として大盤振る舞いのベスト・セレクション展となっています。
因みに一部を除いて基本的に撮影可となりました。

更にアーチゾン・ミュージアムとなって時間予約制の入場になったのですが、東京駅周辺美術館共通券だと予約が不要でいつでも入場できるのです。
東京駅周辺美術館共通券、お得ですよ~。
1月から発売していますが既に完売場所も出ています。

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早速入場します。

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ルノワールのシャルパンティエ嬢に

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モネの黄昏、ヴェネツィア

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お馴染み、セザンヌの山など

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新蔵品のカサットの日光浴も印象派の優品が多いのですが

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こちらはなんといっても青木繁の代表作が揃っていることです。
有名な海の幸(重文)や

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わだつみのいろこの宮(重文)も。
他にも青木繁作品がかなり揃っています。

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他にもピカソや

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現代アートや

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彫刻類などなど

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200点以上の大満足の展覧会でした。

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アートでお腹一杯になった後は天丼でお腹一杯に。

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本日のお土産

ミュージアムショップもグッズ類が豊富で結構お手頃。
寝そべるぱほりんは東京駅にあるNHKショップのガチャで(笑)

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2020年2月20日 (木)

2019年 ぴいた11歳

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真冬でもぴいたは元気。

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飼い主のお裾分けでりんごも。
何でも食べます。

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うさぎ福袋に入っていたにんじん型のおもちゃには無関心、寧ろ邪魔そうに避けられちゃいました(^^;)
ぴいたは食べ物はOK、おもちゃ系は興味なし!は一貫していました。

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5月、ぴいたは11歳に。(まだにんじんがあるし;)

食欲は旺盛ですが、今まで場所を決めていたトイレの場所が適当になりました。
これは人間同様痴呆の症状という事なのでしょうか。
とにかく藁マットの手入れと交換を頻繁にするようになりました。

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夏が近づくと今年も激しい換毛が…。
ぴいたは毛球症やうっ滞になった事は無いのですが、高齢と言う事もあるので新規に予防を兼ねて換毛期にはヘアボールリリーフを導入しました。
これは食いつきが大変良かったです。
チューブを見せるだけで飛びついてきました。

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夏にはスッキリ。
(爪切り前なので睨んでいます)

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10月の消費税増税に備えて今回も飼育グッズを買い溜め。
しかし、買い溜め分は結果的にはぴいたの為には使われず、丸々動物愛護団体に寄付することになりました。
でもどこかのうさぎさんの役には立ったと思われるので無駄にはならなかったかな…と。

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秋を迎えると段々痩せてきた感じです。
触ると背骨がゴツゴツしていました。

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でも食欲は旺盛。
このままヨボヨボと12歳を迎えられると思っていました。
でも…

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11月16日、ぴいたは立ち上がれなくなり2日後の11月18日早朝に11歳6ヶ月で虹の橋を渡りました。
死因は恐らく老衰。
数日前から覇気が無い感じはしていましたが、直前まで普通通りに過ごして食欲も旺盛、倒れてからも亡くなる数時間前まで食べていました。

何となく最後は介護生活になるのかと想像していたのがあっという間に逝ってしまって展開の早さに気持ちがついて行きませんでしたが、ぴいたの辛い時間が短く最後も眠るように逝ったのだけは救いです。
生きている時も病気知らずで食べ物のえり好みもせず留守番上手で飼い主に手間をかけないうさぎでしたが、虹の橋を渡る時もささっと渡って行ってしまいました。
もうちょっとだけ飼い主の手を煩わせて欲しかったな…。

画像は元気だった最後の画像です。(11月14日)
振り返って見ると2歳頃に体力的なピークを迎え、5~6歳を過ぎると毛並みなどが徐々に艶を失い、10歳を越えると急角度に衰えた感じです。

最初は四十九日までに振り返り終えたいと思っていましたが、思い出画像を辿っている内に時間がかかりなんとかぴいたの百箇日前には終えることができました。
長い間お付き合い頂きありがとうございました。

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