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2009年8月29日 (土)

長瀞七草巡り+SL

Img_6599 秋の七草のシーズンなので、長瀞七草めぐりへ行ってきました。

七草は満開の時期が微妙にずれていて見る時期が難しいのですが、今頃から9月半ばごろなら全ての花が咲いているだろうと予測しました。

朝の関越は渋滞こそしていませんが、特割の影響で交通量が多いですね~、これで民主党政権になって高速料金が無料になったらどうなることやら?

Img_6606 【道光寺】

尾花(ススキ)のお寺。

庭園が各種ススキで構成されているという大胆かつ渋いお寺です。

パンパスグラスは既に見ごろ、一般的なススキはこれから本番のようです。

Img_6619 【法善寺】

藤袴(フジバカマ)のお寺。

フジバカマは今や絶滅危惧種なので、七草巡りをする時に一番難易度が高い花です。

こちらのお寺ではフジバカマとその近縁種も沢山栽培されていますが、他の花も豊富で花のお寺でした。

フジバカマはこれから見ごろ。

Img_6636 【多宝寺】

朝貌(キキョウ)のお寺。

朝貌はキキョウと解釈されていますが念の為(?)こちらには一般的な朝顔も植わっています。

こちらも各種の花が咲く庭園がある開放的なお庭。

キキョウの大きな畑もあり丁度見ごろでした。

Img_6659 【真性寺】

女郎花(オミナエシ)のお寺。

今が盛りのオミナエシの見事な群落を見る事ができました。

Img_6685 【洞昌院】

萩の花(ハギ)のお寺。

ハギは秋に良く見られる花ですが、ここ程まとまって見る事が出来る場所は珍しいかもしれません。

ハギは咲き初めで今年の見ごろは9月中旬からだそうです。

最盛期はさぞや素晴らしい眺めでしょう。

Img_6723_2 【遍照寺】

葛花(クズ)のお寺

雑草扱いのクズですが、これを回廊に仕立てているところが斬新です。

今年は冷夏だったので花つきが悪いとか、駐車場で栽培されている松虫草の群落と境内の鷺草の鉢植えが見事でした。

Img_6742 境内の売店で葛きりを。

冷たくて美味しかったです。

Img_6949 【不動寺】

瞿麦の花(ナデシコ)のお寺。

どこのお寺も担当の花は大量に植わっていましたが、ここのナデシコが一番少なかったです。

時期的にも厳しい(自然の状態の見ごろからは遅い)ので、一応花は見る事が出来ますという感じでした。

本来は枝垂れ梅の見事なお寺の様子です。

これで七草巡りはコンプリート!

Img_6758 長瀞といえば、阿佐美冷蔵の氷です。

行列当たり前のお店ということで開店直後に行って少々の待ち時間で入店できました。

夏限定のみかんと一番人気という桃です。

珍しい天然氷を使ったカキ氷はあわ雪のようにふわふわ、沢山食べてもキーンと来ません。

このカキ氷を目当てに長瀞に来る人もいるというのも頷ける納得の美味しさでした♪

Img_6761 食べ終わって外に出ると既に行列が出来ていましたsweat01

夕方もういちど前を通った時はもっと長い行列にsweat01

暑い日だったので待っている間に倒れそうな勢いですsweat01

でもせっかく長瀞に来たのだからという気持ちがあるんでしょうねー。

こちらに行くなら開店直後をお薦めします。

Img_6766 暑いしライン下りでも、と長瀞駅に行ったら丁度SLが来るというので夫の希望で急遽乗ることになりました。

SLを見た事は何度もありますが、実際に乗るのは初めてです。

秩父鉄道のSLは22年前に復活させて首都圏から一番近いSLだそうです。

Img_6788 乗り心地は、電車やディーゼル車と違っていかにも蒸気機関車が引っ張っている!という感じがします。

ちょっとした勾配があるとスピードが落ちたりいじらしい(^^)

独特の振動とのんびりした汽車の旅を楽しみます。

沿線の途中では手を振る人や各所でカメラを構える撮り鉄の人が一杯!

Img_6795 客車の内部は結構普通。

でも今ではレトロな感じかな?

Img_6825_2 秩父駅に到着!

乗車券は次の御花畑駅までありますが、秩父駅では停車時間が長くゆっくり機関車を見る事ができるのでここで降車します。

乗務員さんは車輪のネジを締めたり真剣にメンテしています。

Img_6839 運転席の様子。

なんだか有機的、メカ好きの人はワクワクしそう。

秩父からは普通の列車で戻ります。

Img_6869 長瀞に戻ってきました。

次はライン下りです。

Img_6876 本日はBコースです。

良いお天気で水も透き通っています。

Img_6893 こんな急流では水しぶきをビニールで防ぎますが、ちょっと濡れます。

景色も綺麗で四季折々に楽しめそう。

流れのダイナミックさを楽しむなら雨の後がお薦めとか(^^;)

Img_6967 食べ損ねたので遅いお昼(夕食に近い)を「とん廣」で。

豚肉は秩父名物の一つで、ここのお店は美味しい事で有名です。

しかし、店は凄まじい○○さ!あえて店内画像は張りませんが、店に置いてある雑誌もいただけないし私が決めるなら入らないタイプのお店ですsweat01

でも食事は美味しい!カツはサクサク!こんな店構え(失礼)でも客足は絶えません。う~ん面白いお店です。

Img_6972 食事後、車で走っていたら線路沿いにカメラをセットする人を発見。

これは復路のSLか?と停車したら丁度来ました。

今日は予定外にSLを満喫。

Img_6975 本日の〆の温泉。

【花和楽の湯】

温泉博士で無料な為訪れましたが、なかなか良いお風呂でした。

人気があって駐車待ちをしましたが、誘導が完璧でありがたい。

また、駐車スペースをある程度で収めているのである意味入場制限にもなっているのかもしれません。

Img_6978_2 温泉は無色透明の強アルカリ泉でツルツル感があります。

女性は五種類のゆかたから選べたり(男性は一種類)サウナのロウリュサービスや酒風呂に地酒投入イベント(一人一人味見させてくれます)もあったり更衣室で氷のサービスもあったりと色々楽しめます。

首都圏の日帰り温泉では一番人気との評価もあります。

Img_6983 雰囲気も良く、長い時間寛げそうないい温泉でした。

入湯料:温泉博士で無料(1,350円)岩盤浴・ゆかた・サウナスーツ・タオル含む

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:シャンプー&コンディショナー&ボディーソープ&化粧品完備(POLA)

復路の関越は交通量多目ながらも渋滞なしで順調に戻れました。

でも自分達の乗っていた前後は混んでいた模様(^^;)

Img_6992 本日のお土産

・野菜(ジャガイモ・ピーマン)

・くだもの(マスカット・桃)

・SL(パレオエクスプレス)車内販売のドラ焼

・玉こんにゃく

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2009年8月26日 (水)

うさぎの防災グッズ

0826a もうすぐ防災の日なので、うさぎにも防災対策を考えてみました。

(コーフンして藁まっとをブン投げたあと)

Img_6570 うさぎ避難用グッズです。

100均の網は普段はサークル用に組んでいますが形を変えて緊急用のケージにも出来ますし小さく折りたたんで収納も可能。

キャリー内には避難用グッズを入れています。

内容は次です↓

Img_6574_2 うさぎ避難グッズの内容

・キャリー(底は外せるのでトイレに転用可能)

・フリース(防寒の為)

・新聞紙数枚

・ハーネス&リード

・給水器(同じメーカーなのでキャリーにもセット可能)

・藁マット(非常食にも)

・ペットシーツ

・ペレット&牧草入れ(100均の木箱)

・トリーツ(食欲不振対策)

・アクアコール(体調不良対策)

・アリメペット(消化不良対策)

Img_6561 フードは備蓄を多めに。牧草は箱買い。

ペレットは手に入りやすいものを中心にして色んな種類を混合して与えています。

これは災害対策だけではなく我が家は転勤族なので、どこででも確実に手に入るペレットというのを重要視しています。

各地色んなお店で確認したところ、このフードが最大公約数でした。ぴいたも良く食べます。

定評のあるバニーセレクションと同じメーカーの製品ですが、バニセレの方はペットショップやホームセンターじゃないと売っていないのであくまでもサブになります。

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2009年8月22日 (土)

お暑うございました

多摩動物公園に行ってきました。ここは久し振り。

去年もズーラシアに今頃行っていますし、考えてみると動物園に行くのはいつもこの時期です。

夏の観光に疲れてたとか花の時期も端境期とか多分そんな所が理由かも。

炎天下に起伏の激しい広大な敷地内をうろつき、案の定熱中症になりかけましたが(^^;)水分補給とこまめな休憩で乗り切りました。

Img_6190 一番最初はライオンバス、これって40年以上前から運行しているそうですね。

真近にライオンをみてお子様大喜び。

でも良く考えると骨をしゃぶっているのですが(^^;)

Img_6202 動物園ではライオンはいつもぐーたらしている姿しか見たことががありませんが、開園したばかりの時間なので動きがあります。

Img_6234 キリンがまた愛想が良くて近くまで寄ってきます。

Img_6261 モウコノウマ、野生では絶滅し世界中の動物園で増やして野生に戻す計画があるそうです。

Img_6269 今日一日で一番やる気の無かった動物はカンガルーたち、アンニュイ…(^^;)

Img_6281 アムールトラは見やすいところをウロウロ動き回っていました。

Img_6301 多摩動物公園のウリはオラウータンのスカイウォーク。

ひょいひょい伝って行きます。

Img_6304 見守る人達。

Img_6343 ユキヒョウたち。

Img_6355 立派なコアラ館の中で警備員に守られているVIP待遇のコアラたち。

Img_6428 レストランで一服、ここは敷地が広いのにレストランが端の方の一軒しか無いので食事にありつけるまでが一苦労sweat01

普通中間地点とかにつくると思うのですが、どうして端にあるんでしょう?

Img_6431 休憩後、昆虫園本館へ。

標本の多さは特筆モノ、昆虫が苦手な人には悲鳴モノ(^^;)

Img_6480昆虫生態園

温室の中で蝶やバッタが放たれています。

蝶が好きな人には楽園です。

Img_6464蝶は人をまったく恐れません。

因みに温室外の通路にはかなりおぞましい展示が…GとかGとかGとか!

どうしてあんなものまで展示する必要が~、職員さんにGのマニアでもいらっしゃるのでしょうかー!

Img_6485 出入口近くに落ち葉などから出来たリサイクル腐葉土が。

袋代10円で自由に持ち帰れます。

園芸用に頂いてきました♪

今日は夜間展示の日とあって夕方から来園する人多数です。

寧ろ昼間よりも来園者が多いかも。

Img_6497 動物園のお隣の多摩テックにあるクアガーデンへ、実はここへ来るのが目的で動物園に行きました。

【多摩テック クア・ガーデン】

来月一杯で閉館する多摩テック内の温泉です。

こちらも残念ながら来月一杯で終了するので記念に来ました。

正規の入湯料は1,950円ですが、今回は温泉博士で無料で入湯です。

しかし、1,950円は高いと思います。帰りに貰った割引券価格の1,400円位が妥当かなー。

Img_6491 お風呂の扉を開けると目の前に多摩丘陵が広がります。

入湯料:温泉博士で無料

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:シャンプー・コンディショナー・ボディソープ完備

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2009年8月19日 (水)

何故か偉そう

0819b エッヘン只今お食事中♪

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2009年8月16日 (日)

クリスチャンだけど

夫の家はクリスチャンなのですが(私は違う)今年はお盆にお墓参りに行ってきました。

舅が作ったお墓は婚家とは何の縁もゆかりも無い土地で観光地にあります。レジャーがてらお墓参りをして欲しいという考えだったそうです。

親戚の家ももちろん無い(というか県内にすら縁者が誰もいない)ので本当にレジャーと絡めないとなかなか…sweat01

それでも以前は比較的近場(でも車で1時間半はかかる)に住んでいたのでお墓参りONLYでも気軽に行けていましたが、今の住まいからは渋滞抜きで片道3時間往復300kmの道のりです。

そんな訳で今年は観光がてら行ってきました。本日のテーマは「房総の秘境巡り」です。

Img_5790_2 いつものように早朝出発、大都市近郊区間と首都高を通るので渋滞回避の為にも早朝に東京を抜けなくてはなりません。

朝焼けが鮮やかでした!

Img_5842_2 早い時間だったので高速はスイスイ、寧ろ降りてからの下道が一本道なのでやや混みましたが予定通り3時間で現地到着です。

Img_5854_2 お墓のお掃除草むしり御参りをしてミッション完了。

やはりこの時期は御参りする人が多かったです。

海の近くにありますが敷地内から海は見えません。

Img_5812 その後御宿海岸へ。

外房の海は綺麗ですね~。

早い時間はまだまだ空いています。

Img_5837_2 2時間ほどの滞在でしたが、しっかり日焼けしました。

一応防御しましたがsweat01

帰る頃には浜辺は満杯です。

Img_5872 次は大多喜城へ。

といってもこの天守閣は存在が不確かなものを再建したものです。(もちろん昭和な再建なのでコンクリ天守)

麓からも良く見えて存在感はあります。

このお城も人がかなり来ていました。

Img_5897 天守閣裏から見たいすみ鉄道いすみ線。

Theローカル線という趣です~。

Img_5947 大多喜城の横にある薬草園を散策。

薬草園はなかなかいい施設ですが、暑いし虫が…(^^;)

Img_5943 県民の森遊歩道の入り口にはこんな看板が…入るなという意味に見えたりsweat01

サンダル履きだしここは撤退。

Img_5980 本日の〆の温泉は

【七里川温泉】

房総の山中にある旅館の温泉ですが、千葉なのに秘温感たっぷり!

玄関をあけるといきなり囲炉裏があって湯上りに寛ぐ人が。

Img_6021 セルフサービスのお茶も炭火で沸かしたお釜のお湯で淹れます。

お茶は豆とか葉とか入っている薬草茶の様子。

さっぱりして美味しいです。

Img_5995 肝心の温泉も素晴らしいです。

内湯から出て階段を登った所にある露天。

露天二つに奥はサンデッキ。

渡る風が爽やかな開放的な露天です。

Img_6001 黄色味を帯びたお湯はもちろん源泉かけ流し、硫黄の臭いもします。

お湯に浸かりながら「おめ…だっぺ」という正調千葉弁を久し振りに聞きました(^^)

千葉ローカルの会社で働いた時に聞いた事がありますが、千葉でも都市部だとなかなか聞けませんよ~。

Img_6020 湯上りは囲炉裏端で炭火焼を楽しみました。

こちらはお酒以外は持ち込みOKという素晴らしい所です。

常連さんたちもとっても親切。

ここはとても気に入りました。

入湯料:800円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:無し

備考:源泉かけ流し、ケロリン、シャンプー&リンス、石鹸有り

Img_6031 周囲は段々畑と山の続く風景です。

アクアラインから外房に通じる道が通っていますが、至ってのんびりしています。

Img_6059 復路は少し遠回りしてアクアライン経由で帰ってみました。

現在通行料が800円になったので同じ考えをする人が多いのか渋滞~!

渋滞に疲れた所に海ほたるがあるので休憩です。

ここも駐車場に停めるだけでも時間がかかります。

Img_6067 展望デッキで日没を。

良いお天気で水平線に程よく雲もあったので綺麗な日没でした。

Img_6097 恒例、ご当地ソフトはビワソフトです。

Img_6101 アクアラインを見ながらの無料の足湯もあります。

首都高でちょっと渋滞しましたが、それ程時間をロスせずに帰宅できました。

しかし、首都高はやっぱり疲れますね…。

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2009年8月11日 (火)

地震でしたが

Img_5742 日曜日に続いての地震でした。

我が家は震度3だったので何ともありません。

震源が東海沖ということで子供の頃からずーっと来る来る言われていた東海地震が「ついに来たか!」と思いましたが違うようですね。

でもこの程度で済んだので、来る本番(?)に向けて気象庁も自治体も対応の予行練習になったかも?

0811a 飼い主は飛び起きましたが、ぴいたは地震も気にせずいつもどおりです。

すっかり大人になったね~。

地震の多い関東に住んでいるし、うさぎの災害対策も考えなきゃ。

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2009年8月 9日 (日)

公園にて

Img_5728 近所の公園に散歩に出かけると、うさんぽ中のうさぎ発見!

Img_5730 何とノーリードであちこちぴょんぴょんしています!

そして、飼い主が呼ぶと戻っています。凄い!

Img_5731 飼い主の方に聞くと、増えすぎて里子で引き取ったうさぎらしいのですが、最初から怪我をしていて添い寝で看病したらベタ慣れになったそう。

広い公園でのびのび放牧できるなんて憧れshine連れ歩く時もキャリーではなくて抱っこです。

毛並みもピカピカで飼い主の愛を感じます。

Img_5733 もう少し涼しくなったらぴいたもここでうさんぽしようかな~、ノーリードはとても無理ですがsweat01

ただ、ここも犬の多い公園なのでそれだけは気をつけないと。

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2009年8月 8日 (土)

ただいま~

0808d 帰宅するとぴいたはイイコで待っていました。

…ただし若干拗ね気味。もしくは飼い主の顔を忘れたのか?(^^;)

水も食料もまだまだ残っていました。

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福島旅行 三日目

朝食はバイキング、私はバイキングの方が気楽で良いです。

旅行最終日は、ハードスケジュールでこなす観光です。

Img_5312 最初は会津若松城に向かいます。

コンクリ天守閣なので余り期待していなかったのですが、石垣は立派だし、天守内の展示も最近改装したらしく見ごたえありました。

Img_5397 開城時間に行ったのですが、お城ブームだからか「天地人」のご当地の一つだからか混んでいました。

お城めぐりってマイナーな趣味だったのに(^^;)

Img_5351 ポスターの背景にもしっかり登場。

至る所に「天地人」でした。

Img_5423 続いて藩主別邸の「御薬園」へ。

Img_5434 ここの池の鴨はとっても人懐っこくてズーム無しでもこれ位撮れます。

人が移動するとついてくるし。

そんなに期待されても何も持っていないから~。

Img_5483 お次は白虎隊自刃の地飯盛山へ。

いやー、いろんな意味で濃い所ですね(^^;)

観光地名物(?)お土産屋無料駐車場があったり有料のエスカレーターがあったり。

「白虎隊記念館」はそろそろ展示をリフォームした方がいいかも?

見所の一つ飯盛山中腹にある「さざえ堂」 Img_5467_2

二重螺旋階段(DNAの螺旋のような)を土足で昇り降りします。

土足というのが珍しい~。

国重文なのに千社札と落書きの嵐が残念down

Img_5513 会津線沿いに南下して大内宿に向かいます。

途中に芦ノ牧温泉駅があったので猫駅長のバスに会いに行きましたが、駅長は巡回中wで会うことができず。残念!

Img_5523 お次は湯野上温泉駅。

日本唯一という茅葺屋根に囲炉裏の待合室を持つ渋~い駅舎です。

記念撮影をする観光客多数。(自分含む)

駅前は渓谷沿いに露天を持つ温泉宿の並ぶ小さな温泉街です。

ここでまたまた雨が降ってきました。

結局降ったりやんだりと傘の手放せない一日です。

Img_5563 大内宿に到着、こちらは重伝建です。

この日は割と順調につきましたが、途中の道々に仮設トイレが何箇所も置いてあったので渋滞必至の場所のようですね。アプローチが一本道だから渋滞したら辛いだろうなぁ…。

最初にネギで食べる蕎麦屋さんへ行きましたが、50分待ち!という事で名前を書いて整理札を貰ってその間に観光をすることにしました。

Img_5583_2 ここはお決まりの撮影スポット。

大きな茅葺の屋根が続きます。

この屋根を維持するのは大変でしょうね。

この家々は皆現役で居住していて観光客相手のお店が殆どの様子です。

Img_5630 会津塗りのお店の看板犬いちごちゃん。

ちっちゃくて可愛い~。うさぎよりも小さいかも…。

Img_5605 大内宿を一周して「三澤屋」へ戻ると丁度順番になっていました。

メニューは風流に扇子に書かれています。

早速蕎麦と岩魚を注文、お通し(?)はトマトです。

Img_5615 ネギで食べる蕎麦、高遠そば。

もちろん箸もついているので安心です。

結構量が多くて満腹になりますー。

Img_5642 ネギの蕎麦ミッションをこなしてこの旅最後の観光地である天然記念物の塔のへつりへ。

「へつり」とは川に迫った急斜面の事だそうです。

浸食で岩が削れています。

Img_5648 ここは足元が悪いので雨が止んでいて良かった~sweat01

Img_5671 帰路につく前に通りがかりの温泉へ。

【スパリゾートあぶくま】

サウナや内風呂から阿武隈川の渓流が見えます。

露天の岩組みは豪快。

Img_5674 リラックスルームも広々していてこの辺りでは珍しいタイプの温泉ではないでしょうか。

チェアに付属のテレビがブラウン管というところに時代を感じますが(^^;)

特筆すべきは座浴よもぎサウナ、初めて見ました~。

入湯料:1,050円(室内着、タオル付)

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:源泉かけ流し、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備(資生堂)

Img_5678 中途半端な時間に高速に乗ると渋滞に嵌るので白河ICに乗る前に夜食を食べて時間調整。

最近の会津のローカルフードというソースカツ丼で福島旅行を〆ました(^^)

時間調整のお蔭で渋滞は全く無く順調に戻ることができました。

Img_5697 お土産

・大和川酒造のお酒

・坂内食堂の生ラーメン

・白石うーめん

・トマト、キュウリ、桃

・ダリのクリアファイル

・赤べこと起き上がり小法師

Img_5744 おまけ

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2009年8月 7日 (金)

福島旅行 二日目

Img_5090 昨夜は早くに就寝したので朝5時頃に起きてしまいました。普段だったら有り得な~い!

せっかくの温泉宿なので早速デジカメ片手に朝風呂です。

既に露天は沢山の人で賑わっていた(温泉宿では若い人も皆朝が早い!)ので、空いていた内湯の方を撮ってきました。

青白い濁り湯がわかりますか?

Img_5099 朝食はこんな感じ。

夜食は釜飯が火にかけられていましたが、朝食はあさりの味噌汁が火にかけられていました。

朝から刺身(イカ)は珍しいかも。

普通の白飯とお粥の二本立てでとても食べられない、と思いましたが薬味が沢山でご飯が進み完食しました。

本格的に雨が降り出したので、本日の行動は雨プランになります。

Img_5108チェックアウトの後、まずは高湯温泉の名湯玉子湯へ。

平日ですが、日帰り湯開始時間の10:30には既に10人位の人が雨の中待っていました。流石人気がありますね~!

【玉子湯】

旅館内の内湯もありますが、何と言っても庭園内の湯巡りが風情があって素晴らしいです。

これが茅葺湯小屋の名物「玉子湯」。

Img_5116 「玉子湯」内部。

鄙び具合が素敵~、ランプが下がっています。

桶がケロリンなら完璧なのに(^ー^)

庭園内には四つの湯+足湯(足湯もかけ流し)があって一々服を着て移動します。

ここのお湯は少し色が薄めかな?

Img_5132 「天翔の湯」

こちらは開放的な露天、雨が結構降ってきて傘をさして入る根性が無かったので撮影のみです。

脱衣所が茅葺。

Img_5124 女性にはもう一つ茅葺屋根の半露天風呂の「瀬音」があります。

居心地が良く川のせせらぎを聞きながらこちらで長湯しました。

お湯もさることながら風情のある素晴らしい温泉でした。

入湯料:700円

ロッカー:露天は無し

ドライヤー:露天は無し

備考:源泉かけ流し、露天はカラン・石鹸無し

Img_5143 高湯温泉に別れを告げて、またまた50km以上移動。

【諸橋近代美術館】

スポーツ用品販売会社ゼビオのコレクションが基になって設立された美術館、サルバトール・ダリの作品の収蔵では世界有数だそうです。

湖上に浮かぶお城のような美術館でした。

Img_5151 収蔵作品はダリの彫刻・絵画・版画の他にピカソなどの近代絵画もあります。

正直な所印刷物で見るダリの作品は好きになれなかったのですが、実物の作品を見て印象が変わりました。

ダリは確かな基礎に裏打ちされた天才ですね!

特に彫刻は格調高くて素晴らしく、絵画はどうやって描いたかわからないほど精緻な筆致で衝撃を受けました。…版画はかなり俗っぽくてこれも別の意味で衝撃(^^;)

サクッと見るつもりが、じっくり見てダリの伝記DVDも見てかなりの長居に。

Img_5173 お次は喜多方へラーメンを食べに行きます。

初喜多方なのでベタに坂内食堂へ。

時間も3時近かったし平日でこんなお天気の為かラッキーにも待ち時間無しで入店できました。

でも観光客が入れ替わり立ち代り来て途切れません。

Img_5171 人気メニューの肉そばです。

こってりしてそうに見えますが、スープがあっさりとしていてかつ味がしっかりついているので飽きずに食べられます。

首都圏にも系列店があるみたいですが、やはり喜多方で食べたかったのです。

Img_5176_2 腹ごなしに喜多方の町をそぞろ歩きます。

雨も止みました。

Img_5246 レンガ壁と蔵造りの町並みが重厚な雰囲気です。

数はかなり残っているのに合間合間に普通の建物が建ってしまっているのが惜しい。

古い町並みが密集していたら重伝建に指定されていたのではと思います。

Img_5253 企業も町並みに配慮していてNTTも蔵造り(^^)

喜多方はラーメン食べ歩きは元より造り酒屋も多いし男の人にも嬉しい町のようです。

Img_5263 会津若松に向かい宿泊するホテルにチェックイン。

フロントにあった赤ベコと起き上がり小法師。

そこそこの地方都市に行く時は夕食は居酒屋で地元の名物を食べることにしています。

という事で夜の街へGO!

Img_5266 会津若松は駅の近くではなくちょっと離れた所に繁華街がありました。

まっぷるに載っていた(安直sweat01)「籠太」へ。

Img_5275 会津の地酒と郷土料理(にしんの山椒漬け、ホウ葉焼きetc.)やお薦めの岩ガキなど。

本当は馬刺しも福島名物ですが、それは流石にやめましたsweat01

だって過去に知っている馬が何頭も福島へ移ったので~深く考えたくないけど。

Img_5277 〆は「こづゆ」です。

お正月の雑煮の小皿版みたいな感じ。

郷土料理を堪能しました~♪

Img_5286 ホテルには人工ですが温泉もありました。

女湯の扉はフロントのカードキーで管理されていてセキュリティーはばっちりです。

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2009年8月 6日 (木)

蔵王+福島旅行 一日目

休暇がETC特割の拡大期間に丁度重なりました。これはドライブ旅行に行くしかないでしょうflair

どうせなら今まで行った事のない方向にと今回は福島方面に、私にとっては最後の未踏の地東北への旅になりました。ついでにちょっと足を伸ばして宮城白石で乗馬もhorse

しかし福島は広いです、1000円割引のお蔭で高速代は1/3以下で済みましたが、燃費の悪い車なのでガソリンは二回満タンを空にしました~(^^;)

Img_4918 いつもの様に早朝に出発、東北道には5時ごろ乗りました。

1000円割引の日なのでこんな時間なのにそこそこ交通量があります。

しかし渋滞は全く無くスイスイと、途中SAで1時間の休憩+仮眠を挟んで自宅から走行時間3時間半で白石に到着。

Img_4920 料金を記念撮影(笑)東北道部分は通常6,600円の所、大都市近郊区間も深夜割引で安くなっています(^o^)

Img_4924 乗馬の予約は午後からで時間に余裕があったので蔵王のお釜を見に行く事に。

下界は曇っているし蔵王エコーラインではこんな感じで霧が立ち込めていましたが、携帯で確認したお釜のライブカメラの映像を心の支えwにして登ります。

片道30km以上もあるから到着してお釜が見れなかったら泣けますsweat01

Img_4925 山頂に近づくと突然青空が!

Img_4933 ドキドキしながら駐車場から登ると綺麗なお釜が見れました!

下界が曇っていても山頂はこんなに晴れている事もあるんですね。

実は曇りor雨の旅路で一番の好天がこの場所です。

Img_4972 またまた霧の中を下界へ戻って来ると丁度お昼時。

白石に来たので当然"うーめん"です。

Img_4979  続いて以前から気になっていたホワイトストーンR.C.で外乗をしました。

色々外乗コースがあって迷いましたが、相談の結果一番人気があるという「蔵王の森 澄川コース」にしました。

Img_5020 馬運車で遠刈田温泉まで馬を連れて行き現地で馬装、蔵王の森を散策+澄川の上流で水遊び+ロング駈歩という盛りだくさんなコースです(^^)

薄曇りでしたが沢山走ったので真夏の外乗にはこれ位で丁度良かった~。

しかし、話し込むと乗馬の世界の狭さをまたまた実感(^皿^)

Img_5060 乗馬の後は、馬運車を持って来た遠刈田温泉で汗を流します。

【ゆと森倶楽部】

元公共の宿から一の坊グループに経営が変わり、全面改装後最近再オープンした施設だそうです

木の香りが清々しい~。

Img_5058 広々とした内湯です。露天もあります。

入湯料:800円(ジェラート付)

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:シャンプー&リンス、ボディソープ完備

Img_5062 入湯料に含まれているジェラート、ヘルシー素材で身体に良さそうです。

さっぱりしたところで本日のお宿のある福島の高湯温泉へ、ナビにセットすると現地まで80km以上…地図で見た時はそんなに距離があるように思いませんでしたが~(^^;)

今回の旅は万事この調子で文字通りドライブ旅行になりました。

Img_5079 高湯温泉は高所にあるのでまたまた霧の中到着。

食事はホテルなのでこんなもの、という感じです。

かなりボリュームがありました。

Img_5080 流石に温泉内は撮れなかったのでお風呂へのアプローチを。

青白い濁湯の硫黄泉でとても良いお湯spa

館内は改装したばかりでとても綺麗でした。

早起きで移動距離が多く乗馬もしたのでお風呂のあとはすぐに爆睡ですsleepy

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お留守番

0806c 飼い主が家を空ける為ぴいたはお留守番です。

冬にも3日間家を空けた事はあるのですが、今回は夏なので温度だけが心配です。

クーラーをつけっぱなしで家を空けるのは抵抗があるので飼育部屋の換気だけはつけたままにしました。

去年は木造のテラスハウスだったので暑さ寒さがダイレクトでしたが、今年はマンションな上ケージの置いてある部屋は真ん中にあるので室内はそれ程暑くない筈。

ペレット満杯、牧草も山盛りです。ケージ内が狭い…(^^;)

Img_4913 予備の給水器はハムスターのお古のものは気に入って頂けなかった(水の出る量が少なくて使いづらいみたい)ので急遽近場で売っている給水器を買ってきました。

本当は同じ種類のものが良かったのですが、新しい方も気に入ってくれたようです。(実は小型犬用(^^;))

これ(右の方)はペットボトルが使えるので水の量の調整ができて便利です。

ちょっとの間イイコでお留守番しててねshine

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2009年8月 1日 (土)

めぞん一刻スタンプラリー

Img_4876 今日は東久留米駅で「めぞん一刻」のスタンプラリーがあったので行ってきました。

「めぞん一刻」は超ファンという訳ではありませんでしたが、連載初回から最終回までオンタイムで読みましたし、気がつけば単行本も全15巻初版で揃っているのでやはり好きだったようです。

Img_4853 めぞん一刻の舞台のモデルとなった東久留米駅北口駅舎が老朽化の為に取り壊される事になったので、その記念にコミックに描かれた場所をスタンプラリーで巡るというイベントが行われたのです。

今日は東久留米駅の看板も「時計坂駅」に換えられています(^^)

古い話だし、そんなに人は来ないかも、とそれでもスタート時間の14:00ピッタリに東久留米駅北口に行ったら長蛇の列、500人までのラリー受付が既に終了していましたorz

恐るべし>めぞん一刻

…という事でラリー参加(記念にPIYOPIYO団扇が貰える)ではなくコピーされたMAPを受け取りフリーで参加です。

Img_4855

何の変哲もない駅前が1,000人近いめぞんファンで埋め尽くされています。

時ならぬ椿事に「何が起こったのですか?」とスタッフの方に聞く善良な東久留米市民の皆さん(^^;)

Img_4858_2 ここも登場した「くぐるなあぶない」の踏み切り。

西武線沿線の踏切にはこの看板は良く見られる様です。

Img_4859 線路沿いの道、ここも登場します。

ラリースタンプを待つ参加者。

ラリー参加者は当時の読者層だった40代を中心に若者から年配者まで意外に幅広かったです。

子連れで参加の方もお見受けしました。

Img_4870 ご存知スナック「茶々丸」のモデルになった場所。

いやーホントにあるんですねぇ。

Img_4866 「ねざめ湯」のモデルとなった銭湯。

只今改装中。

Img_4864 五代が黄昏ながら空き缶を蹴っていた川岸。

このあたりは湧水地で川の水はとても綺麗でした。

Img_4874 五代と響子が出会った坂道。

坂道という程の傾斜でもないですね(^^;)

Img_4882 このビルの階段も舞台の一つ。

ごくごく普通の町並みを物語と重ねて回るこのイベントはノスタルジックな気分で予想以上に楽しめました。

特にジャンル関係なくオタ成分が高い人程こういうイベントは楽しいと思われますw

一応ラリーは14:00~16:00という事になっていましたが、開始時間の14:00には既に満員御礼、コピー用紙でのフリー参加も14:30ごろには締め切られて受付も撤去されたので15:00ごろとかにゆっくり到着した人は「ラリーは16:00までじゃなかったのかー!」と呆然としたかも(^^;)

Img_4887 今日の締めは彩ゆ記

【むさし野温泉 彩ゆ記】

スポーツセンターの中の温泉です。

比較的新しい施設でシックなデザインが印象的。

お湯は麦茶色の硫黄泉であわあわつるすべ系、沢山の露天に温泉を贅沢に使っています。

入湯料:750円(会員価格)

ロッカー:有り(100円バック式)

ドライヤー:有り(10円/3分と100円/6分の2種類、高い方はnanoケアー)

備考:源泉かけ流し、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備(POLA)

Img_4894 食事も館内で。

小鉢の煮物も冬瓜に茄子と季節を意識した内容で、スーパー銭湯系の食事処とは思えない内容でした。

中々良い温泉でここは気に入りました。

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