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2009年10月31日 (土)

紅葉狩り-秩父編

Img_0831 今週の紅葉狩りは秩父へ行ってきました。
首都圏近郊なのになかなかの秘境っぷりと見所の多さで時間切れ、また再訪したいです。

朝は余り早くなかった(6:30頃)ので関越は乗るといきなりプチ渋滞が始まっていました~orz

4kmとか6kmとかちまちまと嵌ります。
多分これが1時間後には繋がって30kmとかになるんですよね。

Img_0839 花園で降りて秩父方面へ、最初の目的地の橋立堂です。

こちらは馬頭観音が本尊で馬の像があちこちにあります(^^)

観音堂の後ろに立つ絶壁というのも凄い眺めですが、岩の中には鍾乳洞があって胎内巡りの奥の院となっています。

Img_0874 奥の院 橋立鍾乳洞です。

鍾乳洞は結構行っているのですが、こちらは珍しい竪穴式。
(竪穴式は岡山の井倉洞以来かな)

階段というか梯子を登ったり鍾乳石の間をくぐったりと小規模ながらちょっとアドベンチャーです。

入場料も破格の200円。
実は洞内は撮影禁止だったと後で気付きました(^^;)

Img_0982 R140を進み次は大血川渓谷です。

大血川は荒川源流の一つでヤマメやイワナがいるという清流で紅葉の名所です。

水の綺麗さに癒されます~。

Img_1038

峠からの展望。

Img_1060_2 林道大血川線で山越え。

紅葉真っ盛り!

Img_1148 次のスポットは三峰神社、こちらの祭神は犬神(狼)様、境内には狼があちこちにいて狛犬も狛狼です。

こちらは御守り類だけではなくお土産品が充実していてTシャツなど各種狼グッズや狼に因んだお酒なども豊富に揃っていました。

ホテルも喫茶もあるしなかなかユニーク!

Img_1159 由緒ある神社でかなり篤い信仰を集めている模様。

近年修復事業が完了し絢爛豪華です。

Img_1149 賛同金の立て札、こんなに高額な賛同金は初めて見ました~!

ちなみに創建は1900年前だそうです。

Img_1197 境内は紅葉が丁度ピークでした。

Img_1170 こちらの神社には立ち寄りの出来る温泉もあります。
そうと知れば入らない訳にはゆきますまい…。

【三峰神の湯】

ツルスベの透明なお湯で内湯のみです。
受付の応対が丁寧でした。

客足が途切れず意外と(?)人気があります。

入湯料:500円(タオル付)
ロッカー:有り(100円バック式)
ドライヤー:有り(無料)
備考:シャンプー・ボディソープ完備

Img_1214 三峰神社からの下山は県道278で降りますが、ダムの堰堤の上を走ったり、狭い上に中で分岐のあるトンネルを走ったりループ橋があったりとなかなか面白い道でした。

Img_1313 今度はここも紅葉の名所、中津峡です。

中津川に沿った渓谷を紅葉が彩ります。

Img_1357 ポイントの一つ桶持女郎もみじ

桶持トンネルの前にあります。

カメラマンが集まって狙っています。

Img_1387 更に金山志賀坂林道へ入るといきなりこんな風景が!

100mはあろうかという絶壁に紅葉が美しい~。

この金山志賀坂林道は路面が荒れていて落石も多いのでしょっちゅう通行止めになっている模様。

たしかに荒れていましたがガードレールも完備だし1.5車線程度なので対向車気をつければ大丈夫、でも路面が濡れている所も多いので冬は厳しそう。

Img_1409 道は狭いですが、絶景が続きます。

スケール代わりに人間を入れてみました。(左下)

Img_1439 林道の途中には廃墟マニアには有名なニッチツ鉱山があります。

昭和レトロな廃墟が山盛りですが、規模を縮小して現在も操業中でした。

100名山の両神山の登山口もあったりと意外とスポットが多いのと紅葉時期なので交通量もそこそこあります。

林道沿いの紅葉ももっとゆっくり見たかったのですが、山の中で日没を迎えるのは困るのでサクサクと撮りながら先を急ぎました。
午前パートがのんびりしすぎましたね(^^;)

Img_1489 日没前に小鹿野側に降り、ほっと一息。

秩父といえばこれ、という位に有名な安田屋のわらじカツ丼です。

カツ丼のみ、営業時間も短く材料が切れたら営業終了というお店です。

どんぶりからはみ出る大きなカツが二枚乗っています。

柔らかくて甘めの味付けが美味しく間食できました!(^^)

Img_1499 秩父駅方面へ戻り本日の仕舞い湯です。

【秩父湯元 武甲温泉】

地元の人にも人気の温泉で、時々大衆演劇の公演があるようです。
この手の温泉は久し振りかもw

入湯料:800円
ロッカー:有り(100円バック式)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉掛け流し、シャンプー・ボディソープ完備

Img_1502

帰りは関越が混んでいたので下道で、下道は順調でスイスイと戻れました。

本日のお土産

・三峰神社限定販売の焼酎 オオカミの足音

・三峰神社栗羊羹

・秩父産干しシイタケ(丁度切れていましたw)

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2009年10月28日 (水)

無残やな…

1028a 何かぴいた様の逆鱗に触れたのか?はたまた美味し過ぎたのか?わらまっとが早くもこんな有様に…(^^;)

1028d 「僕が座る所が無いんだけど!」

誰かが破壊したからなんだけど!
まだ新しいのを用意していないから暫く我慢してもらいます(^^;)

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2009年10月24日 (土)

紅葉狩り-小布施観光編

Img_0524 次は小布施へ向かいます。

さすが信州、道路沿いにはりんご畑がどこまでも続きます。

直売所で試食をして味を確かめてりんごをゲット。

Img_0532 小布施に到着です。

葛飾北斎が晩年に滞在したという事で、北斎と名産の栗の町として売り出しています。

センスの良い街造りで観光客が沢山!

Img_0531 まずは「北斎館」へ。

葛飾北斎の版画や肉筆画などが揃っている博物館です。

北斎の人生や小布施との関係についてのビデオ上映もあり。

入場料が500円とお手ごろなので気軽に入れます。

Img_0590 日没と競争で焦りつつ(^^;)観光をします。この季節は日没が早い~!

ここは栗の小道といい、煉瓦のように見える舗装は栗の間伐材がブロック状にされて敷かれています。

小布施の町は誤解を恐れずに言うと、「小布施堂」「桜井甘精堂」「竹風堂」などの和菓子店とその系列店が中心になって街造りがされているように見えました。

また、オープンガーデンが行われており観光客でもその自慢の美しい庭を気軽に鑑賞できるのも良かったです。

とても美しい庭が多く、また季節を変えてゆっくり見てみたいです(^^)

Img_0632 日が傾いて来たので観光終了、仕舞いの温泉へ向かいます。

【おぶせ温泉 穴観音の湯】

高台に立つ非常に眺めの良い温泉です。

右側のエレベーターで駐車場からお風呂に直行します。

左側の石垣が露天風呂。

Img_0637 丁度日没時で、内湯・サウナ・露天の全てからこの景色が見れました。

煙る山は北信五岳。

入湯料:600円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉掛け流し、リンスインシャンプー、ボディソープ完備

Img_0656 夜食は小布施の中心に戻り「桜井甘精堂 泉石亭」で。

小布施名物栗おこわと信州名物の蕎麦がセットになった甘精堂御膳です。
栗が甘くてホクホクでした。

Img_0654 オープンガーデンにもなっている庭園を眺めながら食事ができます。
苔が美しい~。

復路は渋滞情報を見て時間調整したので小布施SAのスマートICから乗り2時間で帰宅w

でも、ノンストップでの運転はこの位の距離が限度ですね(^^;)

Img_0667 本日のお土産

・枡一市村酒造場本店の「鴻山」
(北斎を小布施に招いた高山鴻山に因んだお酒)

・竹風堂のどら焼山と栗おこわ

・りんご色々

・おやき

・北斎館クリアファイル

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紅葉狩り-松川渓谷編2

Img_0273 引き続き紅葉狩りをしながら松川渓谷沿いを登ります。

Img_0305 温泉に立ち寄る為七味温泉へ向かいます。

紅葉もこの日は五色温泉~七味温泉辺りが一番鮮やかでした。

Img_0345 【七味温泉 紅葉館】

七つの源泉が沸くという七味温泉で紅葉の中に佇むその名も紅葉館です。

Img_0319 内湯の檜風呂

こちらのお湯はやや緑っぽい。

Img_0328 名物の洞窟風呂の中から見た露天風呂

白濁のお湯に浸かりながら紅葉した山々を見る事が出来ます。

露天から紅葉狩り~♪

結構段差があるので手すりがあちこちにあります。

入湯料:500円
ロッカー:無し
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉掛け流し、リンスインシャンプー、ボディソープ完備

Img_0309温泉の後は再び紅葉の道をどんどん上ります。

Img_0400_2 山田牧場に到着。

春から秋は牛・馬の放牧場、冬はスキー場になるそうで、放牧場へは勝手に入っても構わないというおおらかな所です。

この辺りは標高が高いので紅葉は終盤を迎えていました。

Img_0367 放牧されている牛は人なれしていて温和そのもの。

マナーを守れば囲んで記念撮影もOK、おさわりもOK、角を掴んでも撫でてもじっとしていました。

放牧地なので所々地雷(牛の落し物)があるので注意w

ここは夏も気持ちが良さそうですね~。

Img_0387 山田牧場の放牧地を囲むように宿やレストランが建ち並んでいます。

本日のランチはその中のにあるレッドウッドインへ。
建物はアメリカのメタセコイヤナショナルパークから輸入した樹齢1650年という巨木を材料にして建てられているそうです。

この日は入りませんでしたが、温泉があり立ち寄り入浴もできるそうです。
(因みに自転車でランチに来た人は立ち寄り湯無料!)

Img_0410_2 自家製の燻製やソーセージを材料に化学調味料を一切使用しないという拘りの料理が人気です。

「しゃきしゃき野菜が入ったやわらか豚バラごはん」と「自家製 荒挽きソーセージと木の子のパスタ 」

Img_0449 今度は松川渓谷を下ります。

見る方向が違うとまた紅葉の表情も違います♪

Img_0462 次は五色温泉へ。

【五色温泉 五色の湯旅館】

天候や時間によって温泉の色が五色に変わると言う事からその名があります。

旅館の従業員さんがとても親切でした。

内湯は木造りの渋い風呂でお湯の色はエメラルドグリーン、露天はこの日は黒い湯の花が大量に舞っていて薄緑の濁り湯でした。

紅葉した葉やどんぐり(笑)がお湯の中に入ってしまっているのも秋を感じます。
またもや露天から紅葉狩り~♪

入湯料:500円
ロッカー:無し
ドライヤー:無し
備考:源泉掛け流し、シャンプー、ボディソープ完備

Img_0497

午後になって観光バスや渋滞を抜けて到着した車で上りは大変な混雑です。
やはり観光は早出に限りますね(^^;)

またまた温泉がありますが、私は湯疲れしたので夫のみ入湯です。
待つ間、ぶらぶら付近を散策。

【松川渓谷温泉 滝の湯】

松川渓谷のすぐ脇にあるので立ち寄り客がとても多い温泉です。

お湯は透明で松川渓谷の中で露天に入れます。

Img_0494 川沿いにあるお風呂まで下りて行く道も紅葉が綺麗です。

入湯料:500円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:不明
備考:源泉掛け流し

松川渓谷を抜けて次は小布施に向かいます。

紅葉狩り-小布施編に続く

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紅葉狩り-松川渓谷編1

Img_0096 今週の紅葉狩りは長野の紅葉名所の松川渓谷です。
長いので記事を3本に分けました。

遠いので朝5時過ぎに出発、高速に乗ったのは5:30でしたが、既に渋滞一歩手前な交通量でした。

去年迄は5時台に高速に乗れば楽勝だったのに、1,000円特割の影響ですね~!

Img_0119 それでも順調に進み須坂長野東ICを下り高井橋(本当に高さが高い)を渡って松川渓谷入り口にある山田温泉に到着です。

Img_0132 朝から早速温泉へ。今日は紅葉&温泉三昧の予定です(^^)

【山田温泉 大湯】

立派な木造の建物が趣のある温泉で浴室も全て檜造りです。

お湯は透明で白い消しゴムカスのような湯の花が舞っていました。

ユニークなのはカランまで木製で樋を開閉してお湯を出します。

入湯料:300円
ロッカー:無し
ドライヤー:無し
備考:源泉掛け流し、石鹸類無し

Img_0152 熱い温泉で目を覚ましまして紅葉狩り続行です。

松川渓谷を登って八滝に到着。
八つの滝壺がある落差180mの滝です。

こちらは遠くの展望台から眺める形に成り木々に隠されて全体の2/3しか見えませんが、紅葉の間を落ちる滝は風情がありました。

Img_0180 更に登り次は雷滝です。
滝まで下りて行く道も紅葉真っ盛り。

Img_0193 雷滝はいわゆる裏見の滝です。
裏からだけではなく螺旋形の道を辿ってあらゆる角度から見る事が出来ます。

Img_0204 裏側から見たところ。
谷間に滝の大きな音が響き渡ります。

雷滝の名称に納得。

Img_0217 回りこんで表から見たところ。

紅葉もタイミングがバッチリでした。

裏見の滝はいくつかありますが、浸食が進んで今でも裏から見える滝は数少ないそうです。ここは必見ですね~。

Img_0256 松川渓谷はV字状に切れ込んだ渓谷沿いを紅葉樹が覆い、いくつかの秘湯が点在します。

Img_0263 時々車を降りて紅葉を愛でつつどんどん登ります。

紅葉狩り-松川渓谷編2に続く

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2009年10月22日 (木)

ぴいたのトイレ

Img_0049 お掃除ついでにぴいたのトイレ事情の現状を記してみます。

トイレ掃除は尿石取りにお酢を使っています。
ペット専用の物も売っていますが、お酢の方が効果は同じでも遥かに安いのでw

お蔭で1年以上使っていますが、ピカピカです。

Img_0051 紙をトイレの形に折って敷きます。

これはハム時代からお馴染みの引越し用の緩衝材。まだまだ一杯在庫があります(^^;)

Img_0055 その上にペット用のトイレ砂を敷きますが、今は「木の精」という製品を使っています。

これは臭いをほぼ完璧にシャットアウトしてくれる優れものですshine

欠点はちょっと重いのと色が濃いのでパッと見●が目立たない事ですね~。(これは●が目立たなくて良いともいえますが、健康管理上見えた方が便利なので)

この上にすのこを乗せます。

Img_2355 左側の製品です。
正月の福袋に入っていました。

ポプラが材料なのでアレルギーにもならないそうです。

1022a お掃除後はこんな感じ。

ということでトイレの中は未使用ですが、ウッドチップで黒々しています~。

テリトリーをいじられてややおかんむりなぴいたです(^^;)

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2009年10月17日 (土)

紅葉狩り-水上編

Img_9501 待望の紅葉の季節になりました。
今年の紅葉狩りは水上からです。

天気が冴えないし、と朝ぐずぐずしていたら出発が遅れて6時半位に関越に乗りました。
流石にこんな時間だと渋滞名所は止まらないまでもノロノロ~。

しかし平均70km/h位の経済運転になったので、今の車を購入して4年ですが、過去最高の12.5km/lという燃費を叩き出しましたw
町走り6km/l、高速でもせいぜい11km/lという時代に反する燃費の悪い車なのでこれは怪我の功名。

Img_9508 午前中は谷川岳の一ノ倉沢へ。
週末と祝日は車両規制が行われているので車を駐車場に止めて一時間ほど歩きます。

まずは山岳資料館を見学して知識を仕入れます。

Img_9548

清水街道沿いの紅葉はこれから見頃という感じでしょうか。

程よい散策コースです。

Img_9681 一ノ倉沢に到着。
ガスで上の方は覆われていますが、それでも迫力の眺めです。

ロッククライミングのメッカで今までに810名以上という世界一の死者を出して魔の山とも呼ばれているそう。

反面、それだけ人を惹きつける魅力があると言う事だとは思います。

Img_9637 せっかくなので、沢沿いに登って少し散策してみます。

ちょっと怖い部分もありますが、最初の登りだけです。

Img_9561 岸壁と紅葉のコントラストが綺麗~。

Img_9717 元来た道を戻り、昼食をとります。

右は谷川うどん、水上名物の舞茸の天ぷらが入っているからかな?

Img_9874 午後は今が見頃という照葉峡へ。

Img_9747 小さな滝が連続する渓谷沿いに紅葉が続きます。

Img_9921 特に駐車場は無いので余裕のある場所に車を止めて散策します。

全長は11kmなのでずっと歩くも良し、気になる所で停車するも良しです。

Img_9843 この辺りはどこも紅葉が綺麗ですが、照葉峡は渓谷美が紅葉を引き立てていますね。

Img_9774 これは何かの廃線跡かなぁ?
壊れた橋脚がありました。

延々と続く紅葉と絶景を満喫。

Img_9955 本日の温泉は照葉峡を下りた所にある宝川温泉へ。

【宝川温泉】

四季折々に美しい庭園に大露天が点在します。

こちらは混浴でも有名ですが、ちゃんと女性専用大露天と男女別内湯があるので安心。

紅葉狩りをしながら温泉を楽しめます。

Img_9982 特に内湯は、大概の人が露天へ行ってしまっているので独り占めできて寛げます。

掛け流しのお湯がざぶざぶ流れています。

入湯料:1,200円(15時台なので割引)

ロッカー:有り(100円)

ドライヤー:有り(無料)

備考:源泉掛け流し、シャンプー・石鹸有り(内湯のみ)

Img_9959 夕食は水上温泉街にある山水へ。

お薦めという上州地鶏釜飯御膳を。

地産地消費に拘って地元の食材を使用しているそうです。

上品なお味で寛げるお店でした。

渋滞情報をチェックしつつ夕食で時間調整をしたので、復路は快調に飛ばし水上から1時間20分で帰宅、早すぎます~w

唯一心残りは、お土産のりんごを買いそびれた事、季節だから楽しみにしていたのに~orz

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2009年10月15日 (木)

秋のうさんぽ

Img_9427 またうさんぽに行って来ました。

この公園はうさんぽしやすいのです。
芝生が良く手入れされているのもあるし、犬連れが多いけど公園内にドッグランがあるので走らせたい人はそちらに行っているし。
(去年住んでいた所の公園は禁止の看板があってもノーリードの犬が結構いたので(--;))

Img_9442 走ったり

Img_9448 食べたり

Img_9461 飼い主の相手をしたり

Img_9469 休んだり

Img_9476 日が傾いたのでそろそろ帰りましょう。

今日はいろんな知らない人に撫でられたり(すぐ逃げるけどw)可愛いね~と言われたり、うさんぽを満喫しました。

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2009年10月10日 (土)

馬の絵の作品展

1010 馬の絵の作品展に行きました。

馬の絵と瀬戸内の風景が中心です。

実際に馬に乗る方の絵は一味違うなぁと思います。

Img_9334 会場もまた馬にちなんだ店名で英国風の建物にアンティーク家具と小物が素敵なお店です。
当然(?)馬グッズも店内のあちこちにありました。

このショップは話を聞いてからずっと行きたいと思っていましたが、やっと行けました(^^)

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食欲の秋

Img_9302 食欲の秋と言う訳で(?)サイボクハムへ。
サイボクハムはSGP(スーパーゴールデンポーク)という豚肉やハムソーセージなどで有名な会社です。

工場直売店のある本社は食と農のテーマパークということで大人気。
朝も開店と同時にお客さんが詰め掛けます。

とんとんハウスの豚さんたち。

Img_9306 パークゴルフや陶芸体験もできたり、温泉もあるので買い物がてら一日遊べます。

そんな訳で900台以上分ある駐車場も早い時間に満車に。

Img_9276 ミートショップでは自慢の精肉や加工品の数々を販売。

色々ランクはありますが、売れ筋は一番右のSGPのローススライスや複数の肉をセットにしたバラエティセットといったところ。

せっかくここまで来たのですから我が家も売れ筋を押さえます。

Img_9282 ハムにはパンと言う事で手づくりパン工房も。

豚さんですね。

Img_9264 楽農ひろばではサイボクハム製の有機肥料を使って育てた野菜初め旬の素材がずらり。

屋外にも沢山の出店が並んでいます。

Img_9263 本日の一押しは大根でした。

大きくて新鮮!葉もパリパリしています。

これで1本128円。

Img_9265 お米屋さんも併設、その場で精米してくれます。

価格は1kg単位。

Img_9266 豚ぷん堆肥も販売。

楽農ひろばの地元野菜はこの堆肥を使って育てているそうです。

Img_9298 国際食品コンテストで金メダルを受賞したとかあちこちに掲げてありました。

Img_9289 食事を食べられる所も何箇所かあって、今回はレストランサイボクへ。

期間限定の食事と温泉のお得なセットコースにしました。

天然温泉&SGPグルメプラン
内容はSGP肉の食事を三種から選択+温泉+貸しタオル+カフェテリアの製品で3,000円

単品だと推定2,500円+1,500円+200円+380円なのでかなりお得です。

食事は人気というバーベキューセットを選択しました。
これで2人分、下の方にも野菜が入れられていて凄いボリュームです。というか肉1枚だけでも結構食べ応えありsweat01

Img_9291 最初に焼肉。

流石SGP肉は柔らかくて美味しい!

Img_9294 〆はバラ肉を使って焼きそばです。

満腹~。

Img_9311 満腹ですが、更に外のカフェテリアで金メダルを受賞したというフランクを使用したホッとんドッグがセットにはついてきます。

美味しいけどこれまたボリュームがあって苦しい(^^;)
今日は夜食は要りませんsweat01

Img_9326 セットの最後は温泉へ。

【サイボクまきばの湯】

日本温泉協会から五つ星の源泉風呂として認定されているそう。

露天は薄濁り色のお湯を贅沢に使って広々、温度を変えたりミストが出る半洞窟風呂があったりバラエティがあります。

かけ湯の湯口は豚さんです。

入湯料:正規料金1,500円

ロッカー:有り(100円バック式)

ドライヤー:有り(無料)

備考:源泉掛け流し、シャンプー&コンディショナー&ボディソープ完備

Img_9337 本日のお土産

殆ど単なる週末のお買い物状態ですね(^^;)

直売所の野菜や果物は生産者直送で安心だし活き活きしているのが良いところです。

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2009年10月 8日 (木)

新調

1008a 台風通過については別ブログに書きましたのでここでは割愛。
マンションだと影響はベランダのみですよね。

藁マットが小さくなって不満そうだったのでやっと新調しました。

最初は見慣れぬ物体に怪しんで鼻でつんつんして調べます。

1008cその内にこわごわ乗ります。(腰が引けている所がポイント)

1008d 更に検証を重ねます。(ついでに食べてみる)

1008e 納得が行ったようで定位置に収まります(^^)

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2009年10月 3日 (土)

THE ハプスブルク展

Img_9024六本木の国立新美術館で開かれている 「THEハプスブルク展」に行って来ました。

実はハプスブルク家ヲタなのでwとても楽しみにしていた展覧会です。

内容はハプスブルク家のメンバーの肖像画とハプスブルク家の美術・工芸コレクション。

展示室はカテゴリー別に分かれていまして

・ハプスブルク家の肖像画
清楚でいて威厳ある「11歳の女帝マリア・テレジア」にも目を奪われますがやはりヴィンターハルターの「オーストリア皇妃エリザベート」(白いドレスの見返りシシィ)が白眉でしょう。
絵の大きさにも驚き、「皇帝カール6世」がすごく小さいのに。
私はこの部屋だけでもうお腹一杯(笑)

・イタリア絵画
ジョルジョーネの「矢を持った少年」などティツィアーノ、16世紀を中心とした絵画に圧倒されます。宗教画と神話が大半。

・ドイツ絵画
デューラーもありますが、こちらの目玉はクラナッハの「洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ」でしょう。怖い絵ですが…。

・特別出品
天皇家からハプスブルク家への贈り物が140年ぶりに里帰りしたもの。
色鮮やかに描かれた日本の風景や暮らし、しかも身分が高い人中心ではなく割と庶民的な所が興味深いです。でも格調高い装丁。

・工芸と武具
フェリペ2世の見事な甲冑(体格はあまり大きくない様子)から素晴らしい工芸品の数々。
その中でもマリア・テレジア一家が使用した「シャーベット用センターピース」はアットホームながらも美しい一品。

・スペイン絵画
ここは圧巻、エル・グレコの「受胎告知」(大原美術館の「受胎告知」より小さいかな)とベラスケスのマルガリータ王女とフェリペ・プロスペロ姉弟の肖像があります。並べると流石に顔が良く似ていますね。

・フランドル・オランダ絵画
ブリューゲルとルーベンスやレンブラントなど目白押し。

と、多岐にわたり飽きさせません。
貴重な16世紀初頭の板に描かれた絵画も来ていますし、行って損なしの今年一番の展覧会だと思います。
肖像画と宗教画が大半でしょうか、宗教画が多いのは神聖ローマ帝国を支配したハプスブルク家ならではと思いました。

今日は午前中雨でしたが人出は割と多め、でも入場制限はしていませんでした。
普段美術館で見ないようなギャル系の人もいたり平均年齢低め、ハプスブルクだし(?)女性が8割以上かも。(^^;)

Img_9031 ミュージアム・ショップは内部は撮影禁止なので外から。(大変混んでいます(^^;))

皇帝に愛された菓子店「デメル」や「プチポワン」「アウガルテン」などのショップやシシィグッズの店など豊富。
今回は複製画も沢山販売していました。

もう殆ど女性向け、という感じ(^^;)

Img_9020 次は同じ国立新美術館内で開かれていた「光」という展覧会へ。

光をテーマにした写真と絵画の展覧会です。

絵画は一部屋ごとにテーマがあり、一つ一つ見て回るよりも真ん中で纏めて見ると一層テーマを感じるように思いました。

写真の方は絵画(抽象画なので)より見易かったかも。
山や海がテーマの作品が多かったので何となく秋より夏の方が時期的に良かったのかもとも思いました。

Img_9043 歩き回って疲れたので美術館の3Fにある「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」で遅いランチ。

せっかくなので「THE ハプスブルク」展特別メニューのコースにしました。
内容はハンガリー料理をフューチャーしたものだそうです。

・フランス産鴨フォアグラのソテー甘酸っぱいスモモのピューレ、クレソンとマッシュルームのサラダ添え

ハンガリーは鴨フォアグラの名産地ということでフォアグラ料理だそうですが、味付けの関係(「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」はフレンチなので)でフランス産を使ったそうです。

Img_9053 ・“グーラッシュ” 牛肉とパプリカのトマト煮込み ハンガリー風

これもハンガリーの伝統料理だそう。
お肉がトロトロ、味付けはしっかりしています。

Img_9055 ・“ヌス・テルトヒェン” 色々なナッツのタルト ウィーン風
ヴァニラアイスクリームと共に

ナッツのタルトもハンガリーの伝統的な菓子だそう、添えられたアイスは濃いバニラアイスです。
どこら辺がウィーン風かは不明。

一切れでかなりのボリュームが。

コースはこれに前菜のリエットとバゲットがついて5,800円、グラスワインとコーヒーは別にオーダーしました。
こちらはバゲットにつけるバターも別オーダー(500円)になるのがびっくり(^^;)
ボリュームは男性でも満足できる位のカロリーでした。

Img_9059 おまけ

コーヒーカップの底に笑顔が(^^)

向かい合う人がコーヒーを飲むと笑顔が覗く趣向です。

Img_9060 国立新美術館は2007年に出来た新しい国立美術館ですが、何と言うかSF映画でも撮影できそうな雰囲気。

器である建物が個性を主張しすぎでは?と思うのですが。。。

Img_9067 外側から

その後ミッドタウンをふらふらして銀座に寄って買い物をして帰宅しました。

Img_9077 本日のお土産

・「デメル」の「THE ハプスブルク」展限定ショコラーデントルテ

・クリアファイル3種

・書籍三冊(「名画で読み解くハプスブルク家12の物語」「怖い絵」「ハプスブルク家 美の遺産を旅する」)

ハプスブルク家モノの本がまた増えてしまいましたw
シシィグッズなど色々気になるものはありましたが物を増やしたくないので必死で自粛(^^;)

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2009年10月 1日 (木)

狭い!

1001b ぴいたお気に入りの藁マットですが、そろそろ換え時のようです。

そんな狭そうに座らなくても…(^^;)

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