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2010年2月27日 (土)

アウトレット日和

Img_2618 朝から渋いお天気なので、こんな日はインドアに限ると入間のアウトレットモールへ行ってきました。
ここはコストコと並んでいるのでいつもプチ渋滞。。。

Img_2611 ただでさえ安いアウトレット店なのに更にセールをしている店もあってテンションがあがりますw
とにかく広いので持ち時間4時間(無料駐車時間が最大4時間なので)でお買い物と食事をするには時間がキツキツ、今日も一周には程遠くて時間切れ(^^;)
全貌を把握するにはまだまだかかりそうです。
Img_2631 本日のお買い物、このくらいで時間切れです。
慧眼の諸姉はお気づきのようにバッグはもちろん馬柄♪
ナイキは出し忘れましたが、ウェアー類です。

Img_2619 本日のお風呂はアウトレットモールから遠くないスーパー銭湯、人工温泉です。ここは二度目。

【アクアリゾート 入間の湯】

郊外型和風スーパー銭湯、熱・蒸気・塩とサウナが豊富。
もちろん各種お風呂も揃っています。
値段がお手ごろなのでここもお子様が多いですね~。
備品がDHCな所は気に入っています。

入湯料:650円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備(DHC)

Img_2628 夜食は前回もアウトレットの帰りに寄った「古都」、ここはお手ごろなデカ盛りのお店です。
今回は完食できるでしょうか…。

Img_2622_2 注文するとまず突き出しがでます。
食後にドリンク(コーヒーorウーロン茶)までつくサービスぶり。

Img_2625 これはすき焼き定食895円、お皿一杯の男っぽいすき焼きも凄いのですが、御飯にもご注目下さい。
普通のお椀の三杯分は盛られています、これ大盛りではなくレギュラーなのです(^^;)
更に小うどんと味噌汁つき。
ちなみに私は玉子とじうどん550円を頼みましたが、これまたうどんが三玉位投入されていました~sweat01
かなり頑張りましたが、本日も撃沈。。。
次回は昼食を抜いて挑みたいと思います。

このお店にくると周りのお客さんの注文したものが気になってついきょろきょろ見てしまいます。
大盛りを注文するチャレンジャーには尊敬の眼差しw
お客さんがひっきりなしに来店して、週末という事もあるかもしれませんが意外とカップルやファミリーが多い人気のお店です。

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2010年2月25日 (木)

藁マット新調

0225c 新畳ならぬ藁マットを新調しました。
(古いマットの残骸は巣箱の中へ)

0225d 早速試食中。
昔は新しいマットは警戒して乗るまで時間がかかりましたが、最近はすっかり平気になりました。

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2010年2月20日 (土)

房総のお花畑へ

Img_2235 長い事千葉には住んでいましたが、御宿・勝浦辺りまではしょっちゅう訪れても南房総には数えるほどしか訪れていません。
(千葉市内からでも南房総は遠いのです~)
早い春を求めて久し振りに足を伸ばして来ました。

出発は本当は6時までには高速に乗りたいと思ってはいたのですが、起きると暗いし寒いしでぐずぐずして6:30ごろに家を出ると、首都高に乗る頃には渋滞~(><)
首都高を抜けて千葉市内に入るまで2時間かかりました!
そしてそこから下道を延々と走り更に2時間、合計4時間の走行時間は去年の夏に蔵王に行った時と同じです(^^;)

教訓:首都高を抜ける時は可能な限り早く出発!

Img_2248 内房経由の高速で南房総に直行しなかったのは訳がありまして、まずは外房にある夫の両親のお墓に寄ります。
墓苑に植えてある梅が満開でした。

Img_2274 次は勝浦で本日から開かれている「勝浦ビッグひなまつり」会場へ。
会場近くには駐車場が無いので少し離れた場所に駐車し、シャトルバスで送迎されます。
それにしても房総は暖かい!出発する時は(いつものように)氷点下の朝で車が霜で真っ白だったのに、こちらにつくと気温が16℃もありました。

Img_2312 町内の主だった場所や、商店街の店先や勝浦朝市の露天にもおひなさまが飾られていて華やいだ雰囲気。

Img_2298 老舗旅館の前や

Img_2328 朝市の店先

Img_2258_2 ショーケースの中もこの通り。
昼食はこのお店「あまからや」で、場所柄かのりぴーのサイン色紙もありました(^^;)

Img_2341 最近勝浦のB級グルメとして急浮上の「勝浦式タンタンメン」です。
普通のタンタンメンは胡麻ベースですが、勝浦式は醤油ベース。
それに玉葱とラー油をたっぷり使用したホットな一品。
なんでも漁師さんや海女さんが海で冷えた身体を温めるために生まれた郷土食とか、体の中から温まりました~。

Img_2429 勝浦を後にして海沿いを更に南下して南房総を目指します。
外房は波が結構荒いですねぇ。海はとても綺麗、日差しを受けてきらきら輝いています。

Img_2376 途中渋滞(季節だからかETC割引の為か)を交えつつ70kmを1時間半位かかって目的地の千倉へ到着。
駐車場が満杯で苦労して駐車。

Img_2398_2 ここはいくつかの栽培農家が集まっている花畑で、自分の好きな畑で花摘みをするシステム。
種類によって値段は色々ですが、大体7本で300円位でした。
お店の人にもよりますが更におまけもしてくれます(^^)

暖かい日差しを浴びてカラフルな花を摘んでいると幸せな気分になってきます。

Img_2471 お次はローズマリーパークへ。
ハーブを中心にした庭園と英国式の建物があるところですが、この頃は日が傾いてきて日没との競争に…。
朝の渋滞に嵌らなければ余裕があったのに~。

Img_2491 本日のお風呂はリラックスじゃらんでクーポンがあったところへ。

【グランビュー岩井】

コンドミニアムホテルにある温泉で、分譲タイプの部屋もあるらしいです。
建物の形式はマンションなので温泉入り口もこの通り。
最上階にある大浴場は海に面していて素晴らしい眺めです。
カランのお湯も色つきだったのでカランも温泉かもしれません。

入湯料:じゃらんのクーポンで100円(500円)
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:シャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備

Img_2486 内湯とサウナのみのシンプルなつくりですが、眺めも良いし100円なので満足(^^)

Img_2504 夕食の海鮮丼と奥にあるのは房総名物サンガ焼。
やはり魚が新鮮ですねー。

Img_2515 帰りは内房だったので館山道-アクアライン経由で。
例によって首都高で若干引っかかりましたがそれでも2時間で帰宅。
混む時間を外しているのもあると思います。
ところで富津館山道、今はETC特割がありますが、対面2車線で狭いし通行料が高ーい!(画像は首都高)

Img_2525_2 本日のお土産

・千倉のお花(千倉)
・タンタンメンチップス(勝浦)
・岩のりつくだに(勝浦)
・雛あられ(勝浦)
・伊勢海老ラーメン(千倉)
・腰古井(勝浦)
・焼ホタテ(千倉)
・芽ひじき(千倉)
・鯵と金目のひらき(勝浦)

Img_2539 花は家に帰ったらやや萎れていましたが、花瓶に生けたら次の日にはしゃっきりしました。
これで300円分、春の香りがします(^^)

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2010年2月18日 (木)

またまた雪~

0218h 今月4回目の積雪です。
今年は良く降りますね~。 

0218c_2 外の雪には興味の無いぴいた。
今日はりんごの切れっ端をあげてみました。
数秒くんくんとチェックして食べ始めます。りんごも大丈夫そうです。

0218e_2 このいじきたない好き嫌いのないところは誰に似たのでしょう?
多少の嗜好はあるみたいですが、今まであげて食べなかった物はありません。

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2010年2月14日 (日)

蝋梅と福寿草

Img_2035 ちょっと時期が遅めですが、蝋梅を見に秩父へ行ってきました。
ロープウェイを使って蝋梅園のある宝登山に登ります。
といっても、低山なので歩いても登れますが残雪があって大変そうなので…。

Img_2046 頂上に着くとお天気に恵まれて遠くまで見渡せます。
南斜面なので日差しを受けてポカポカ。

Img_2053 蝋細工でできている梅の花のようということで蝋梅の名があります。
とても香り高い花です。
宝登山には2000本の蝋梅の木があって関東一の規模だそうで、沢山の人で賑わっていました。

Img_2095 蝋梅園に隣接して梅園もあって、梅の花も咲き出していました。

Img_2113 下界へ降りて、龍勢会館という道の駅へ向かいます。
ここは映画撮影の為に作られたセットの跡を道の駅にしているユニークな所です。

Img_2121 お目当ては裏庭で育てられている秩父紅というオレンジ色の福寿草です。
オレンジ色の福寿草は初めて見ましたが、秩父地方の固有種ということです。

Img_2144 お次はちょっと荒川の上流の方へ向かって三十槌の氷柱を見に行きました。
岩の間から染み出る水が凍って出来たものですが、ちょっとピークは越えて氷の量は最盛期の6~7割位です。

Img_2140 全景はこんな感じ。
水滴が凍るだけあって、周囲は冷え込んでいます~!

Img_2158 冷え冷えになったので火にあたって味噌こんにゃくで暖をとります。

Img_2159 本日の温泉は三十槌の氷柱からほど近い場所にあります。

【大滝温泉 遊湯館】

上下階に分かれた内湯が2種類あるユニークな施設。
上階は大きな檜風呂、下階は半分位の大きさの岩風呂で両方とも窓から荒川が良く見えます。(荒川といってもこの辺りでは渓谷です)
温泉はとろとろつるつるの美肌の湯でなかなか良いお湯でした。

入湯料:温泉博士にて無料(600円)
ロッカー:有り(100円)
ドライヤー:有り(無料)
備考:ケロリン、シャンプー&リンス、ボディーソープ完備

Img_2168_2 夕食は秩父名物の豚肉を。
このお店は豚みそ丼一本で勝負しているお店です。
豚が炭火焼で香ばしく美味しかった!

Img_2173 本日のお土産

・しゃくしな漬
・おっきりこみ生麺
・こんにゃく
・しいたけ
・赤かぶ漬

秩父の名産品ばかりです(^^)

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2010年2月13日 (土)

ターナーから印象派へ展

Img_2010  小雪の降る中、府中市美術館に「ターナーから印象派へ」展を見に行ってきました。
会期末ギリギリでやっと行けました…(^^;)

Img_2015_2 「ターナーから印象派へ」というタイトルはあまり良くありません。
これだとターナーを中心として印象派への流れを展示するような感じがします。
でも実際の内容は、ターナーは5作品、その内4作品は水彩の小品です。ターナー目当てだとかなり当てが外れます。
正確には「ターナー的な風景画で光の中の自然を描いた絵画から印象派に至る作品群」という感じで、煙る空、水や草原、自然や動物からなるイギリス(フランスも)の風景画の数々です。
ちなみに印象派的な絵は付けたし的に数作品ありましたが無くても良かったかも(^^;)
日本人は印象派が大好きなので、印象派という言葉が入っていると客が増えるのでしょうか?

しかし、タイトルは悪いのですが展示内容は大変気に入りました。
心落ち着く風景画や動物画の数々は個人的には好みのタイプの絵でよかったです。

Img_2017 府中市美術館はとても贅沢な施設で、流石競馬場がある自治体~と感心です(笑)

美術館の後はちょっと寄り道をして弟の家へ。
お昼をご馳走になり、お天気も悪いので家の中でのんびり。

Img_2030 本日のお風呂はスーパー銭湯へ。
ここは温泉ではありませんが、駐車場が満車で人気があるようです。

【おふろの王様】

温泉ではないので、値段の割には施設は充実しています。
よってお客さんも多く、お子様も多いスーパー銭湯です。
湯船で泳いでいる子もいてちょっと落ち着きませんでした(^^;)
一応会員カードを作ったけどもう行かないかも?

入湯料:680円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:シャンプー&リンス、ボディーソープ完備

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2010年2月11日 (木)

丸々

Img_1998 毎日恒例のなでなで。
こうしているとあたかもベタ慣れうさぎのようです。

Img_2004 普段は俺様専用餌やり機と思っているようですが、膝の上で撫でられると丸々sleepy
いつもこんな様子だといいんですけどねー、態度違いすぎsweat01

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2010年2月 6日 (土)

雪見風呂へ-地吹雪編

Img_1889 翌朝起きると粉雪は一晩中降り続けた様で、すっかり銀世界です。
これはチェーン巻かなきゃならないですねぇ。
雪の少ない昨夜の内に巻いとけば良かったけど後の祭り…(^^;)

Img_1836 とりあえず朝食前に温泉へ。
建物内からもアプローチできますが距離があるので、雪の中ほんの数メートルなので外から。
早朝からホテルの方が除雪で忙しそうです。

Img_1843 今回も一人の時間があったので撮り放題(^^)
これは「花の湯」の内湯、雪見風呂~♪

Img_1863 露天です。
花木が多いので季節には美しいでしょうね~。

Img_1851 露天は熱湯とぬる湯に分かれています。
でも氷点下の激寒なので当然熱湯ばかりに入り浸りです。

Img_1887 朝食はバイキング。
こちらのバイキングは会場を数グループ毎に分けていて細やかに対応してくれて良かったです。
大会場だと遅れて行くとおかずが切れたりして悲惨だし(^^;)
やはり豆腐製品が多くお腹に優しいバイキングでした。

Img_1872_2 その後夫はチェーンを装着に雪の中へ、ホテルの方が車も雪かきしてくれていますが、あとからあとからどんどん降り積もって大変そう(^^;)

Img_1908 チェックアウトして、早速次なる温泉へ。
出発すると凄い雪で風も強くて時々ホワイトアウト。
でもこの頃はワイパーも効いていて風さえ止まれば視界はまずまずでした。

Img_1924 段々ワイパーが凍り付いてきて浮き上がってしまい視界が悪くなってきました。
時々氷を取るのですが、それでもすぐ氷が大きくなって切りがありません。

Img_1949 細い道を抜けてやっと目的地に到着。
秘湯の宿「法師温泉長寿館」です。
いやー、本当に秘湯。三国峠に程近い群馬・新潟の県境近くに位置しています。
こんな場所にあるのに日帰りだと受付時間が10:30-13:30とふらっと訪れるにはなかなか敷居が高いところです。
昔の国鉄のフルムーンのポスターでも有名。
登録文化財の湯屋に足元湧出泉の「法師乃湯」は温泉ファンには憧れ?の温泉ですが、女性専用風呂は小さいらしいので私は入らず夫のみ入湯。

Img_1937 【法師温泉 長寿館】

入湯料:1,000円
ロッカー:無し
ドライヤー:無し
備考:源泉かけ流し、カラン無し、石鹸のみ

Img_1935 待つ間にも容赦なく雪が降り続きます。
こんなに降る予報ではなかったのですが、暴風雪警報が出ていたようです。

Img_1965 お次は水上へ向かって温泉と御飯でも…とナビ入力。
ナビ指示の推奨経路だと三桁県道なのでこの雪の中では如何なものか…と一抹の不安はありましたが、問題がありそうだったらすぐ引き返えそうと言う事に。
ところが水上に向かうにつれて暴風雪はますます激しくなっていきます。
地吹雪でしょっちゅうホワイトアウト。
そうするとナビがあっても道がわからなくなるので車を停めます。
滑るからブレーキも使えないし…。
Img_1966 しかし、この辺りでギブアップ(^^;)
山道で本格的に雪深くて何が何やらわからないし、カーブも坂も多くて危険と判断しました。
ギブアップしてUターンする時に車外に出て記念撮影w
多分普段はどうという事の無い山道だと思うので雪のない季節にどんな道か通ってみたいですね。
なんて今では書いていますが、引き返す道も下りなので滑るし雪も増えて危険、カーブした下りで一度などスピンしたし(--;)
幸いふっかふかの雪の壁に受け止められて無傷でしたが、スピンした場所が悪かったらと思うと今更ながら汗がでます…。

Img_1968 元の道に引き返して大回りして国道へ戻り、幹線道路といえどスリリングな道を越えやっとの思いで水上に到着。
水上温泉へ入ると主要道路は温水が流れていて融雪されています。ありがたや~!
でもちょっと外れると真っ白ですが…。
身も心も疲れたので温泉で温まるしかないです。

【湯テルメ・谷川】

この季節はスキーヤー御用達の温泉かな?
三種類の源泉が使われた温泉で内湯からの眺めもなかなか。
露天もありましたが、暴風雪が吹き込んで余りにも寒いので直ぐに内湯に戻りました~!
内湯は結構熱湯で解凍~。

入湯料:550円
ロッカー:有り(貴重品用:無料、更衣室内:有料100円)
ドライヤー:有り(無料)
備考:かけ流し、シャンプー&リンス、ボディソープ完備

Img_1970 温泉で温もった後、雪まみれになった車の除雪をして出発。
本当は食事とかお土産とかよりたかったのですが、相変わらずの暴風雪と地吹雪でスタックも怖いし駐車するのが嫌になったので帰途につきます。

Img_1976 やっと高速に乗りました。
高速は流石に雪も少ないし道路も広いし何より進路がはっきりしていてやはり安心。
でも、事故やハザードをつけて路肩に止まっている車も多くてヒヤヒヤしました。
水上から赤城までチェーン規制、でも通り過ぎた後に赤城以北は一時通行止めになったようで危ない所でした…。

チェーン規制が終わった脱着所でチェーンを外したのですが、雪は小降りでも風が強い上に外気温が-5度でタイヤ周りはカッチカチに凍って外すにも難儀、といっても私は氷を蹴り落とす位しか仕事をしていませんが…(^^;)

その後も強風の為速度規制などありましたが、普段の1.5倍程の時間で帰宅。
とにかく無事に戻れてよかったです。

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2010年2月 5日 (金)

雪見風呂へ-おきらく編

Img_1702 夫が金曜日の午後が早引けになるというので土曜日と絡めて一泊で温泉に行ってきました。
行き先は色々考えましたが、水上の猿ヶ京温泉に決定。
平日なので高速は楽勝♪しかし6月にETC割引全廃になるのは痛いな~。
1,000円特割はともかくETC割引はとっても有効だったのですが…ポイント制度も無くなったら怒るよ(--)

Img_1707 現地に近づくとちらほら雪が降ってきましたが、先日程の雪は無くてうっすら程度。
雪見風呂を狙っていたのでちょっと拍子抜けしました。
天気予報だと次の日は雪が降ると言う事ですが…。(これが大変な事に!)
本日のお宿「猿ヶ京ホテル」に到着です。
温泉の評判が良かったので選びました。

Img_1715 鉄筋の大型ホテルですが、内装は木造りで和の雰囲気に拘った宿でした。
廊下やちょっとした所にあしらわれた民芸品やギャラリーが見ていて飽きません。

Img_1765 食事前に早速温泉へ!
ちらほらと粉雪がちらつく寒い夜なので露天に出る人はいません。
という事で撮り放題(^^)
こちらは「草の湯」食事時間で男女入れ換わります。
庭園の中に露天がある感じでなかなか良い雰囲気でした。もちろんかけ流し。

Img_1771 湯屋は古民家風の建物で、ベンガラ色の壁に漆塗りの太い柱と風格があります。
窓が大きいので内湯からも景色が良く見えます。
サウナとジャグジー完備、水風呂が岩組みで一見池の様に見えます。

Img_1777 飲泉所です。
なかなか美味しい源泉でした。
湯上りの畳コーナーにも囲炉裏(電熱)が切ってあってどくだみ茶が飲めます。

Img_1790 夕食は自家製の豆腐製品を利用した豆腐会席。
でも肉や魚もちゃんと使われています…というか凄いボリューム!
この後、刺身・焼物・豆乳を使ったクリームスープ・揚物・御飯・汁物・デザートと続きます。
完食するのに苦労しました~。

Img_1798_2 豆乳鍋に

Img_1797 自分で引き上げる湯葉。
お腹に優しい献立でした。(でも苦しい~)

Img_1821 食事の後は毎晩行われている餅つき(また餅がお腹に追加され…)と民話の語り部イベント。
今回は春を待つ内容のお話で程よい長さでなかなか良かったです。

就寝前に、交代した「花の湯」へ、人が少なかったのでのんびり~極楽極楽♪
暗いし、とデジカメは持っていかず画像は翌朝に撮りました。
相変わらず粉雪がしんしんと降っていましたが、それ程の降りではありませんでした。

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2010年2月 4日 (木)

面取り作業が進んでいます

0204a 2週間前におろしたばかりの牧草入れ、早速ぴいたによる面取り作業が進められています。

0204e 分厚いから齧りにくいかと思ったら反対で返って歯応えがあっていいのか?せっせと齧っています。
木屑は散らすの半分食べるの半分。食べても大丈夫なのかな~?
ぴいたがガリガリしていると木の良い香りが漂います(^皿^)

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2010年2月 2日 (火)

雪の朝

Img_1403  昨夜の雪で一面の銀世界の朝です。
いつもうさんぽに来る公園ですが、流石に今日は連れて来ませんでした。
でも、普通のうさぎは雪の中でも大丈夫ですよね、改良種はどうなのかなぁ?
短時間なら大丈夫な気もしますが。

Img_1511 早速雪だるまがいくつも、これは…オヤジだるま?
耳もあるし髭もついています。

Img_1649 急遽外での授業になったのか先生引率で子供たちが遊んでいました~。
卒業直前の6年生とかかな?

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