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2010年8月 7日 (土)

日帰りで尾瀬

Img_0163 日帰りで尾瀬に行ってきました。
例によって決めたのが前日夜(^^;)それからアプローチ方法とか調べたので前夜は2時間しか寝てないし

早朝出発で高速には4:30頃には乗っていました。
流石夏休みで1,000円の日だけあってこんな時間でもそこそこ交通量があったのは驚きです。

交通規制の日なので、尾瀬戸倉の駐車場に車を置き、そこから乗り合いバスやタクシーで鳩待峠まで行きます。料金は片道1人900円。

鳩待峠から7:00頃尾瀬に向かって歩き出しました。
尾瀬は山に囲まれた盆地状の湿原なので最初の3.3kmはどんどん下って行きます。
…と言う事は散策して疲れた状態で3.3km登るのですね~

Img_0265 湿原手前の山ノ鼻にあるビジターセンターで情報収集をしていよいよ尾瀬の探索です。
快晴で良かった~。

Img_0333 足元には季節の花々が咲いています。
これはコオニユリかな。

Img_0243_2 手前はキンコウカ、池糖にはヒツジグサが浮いています。

Img_0273 朝早いと人も少ないのでのんびり観察できます。
帰りの昼ごろにはツアー客も到着していたので木道は人で一杯になっていました。

Img_0284 至仏山と尾瀬

Img_0290 尾瀬はもう秋の気配

Img_0330 山小屋の集まる見晴付近。この辺りは福島県です。
山小屋のある所では食事もできます。

Img_0347 再び探索再開。
湿原内にはいくつもの川や流れがありますが、魚も沢山住んでいます。
これはイワナかな、全然逃げません。

Img_0360 クマもいるようです。
これは木道脇のミズバショウの実をクマが食べた跡。
クマ鈴必須です(^^;)

Img_0364 緑の中の東電小屋。
この辺りは新潟県。

Img_0375 池糖に映る夏空。

Img_0376 背負子に荷物を乗せて運ぶボッカさん。
何十キロ背負っているんでしょう?あの道を降りてここまで来たのか~。
尾瀬の物価は高めですが、仕方が無いですよね。

Img_0393 朝は開いていなかったヒツジグサ(ヒツジの刻-昼ごろに咲く)が足元で咲いています。

Img_0408 再び山ノ鼻に戻って山荘で昼食を取って休憩~。
これからの登りに備えます(^^;)

Img_0413 鳩待峠まで3.3km1:30の登りです。
既に夏空の中、歩き回った末の登りですからねー…。
舌鼓を使われながらヒイコラ登りましたとも。

14:30に鳩待峠に到着、7:00から歩き出したので休憩を挟みながら約20km7時間半の探索でした。
ここからまた乗り合いバスに乗って尾瀬戸倉まで戻ります。

Img_0426 本日の温泉は老神温泉にしました。
ここは紅葉の時期も良さそうですね。

Img_6155 【湯元 華亭】

老神温泉街にある日帰り施設。
露天風呂は川沿いに二つあって一つは薔薇の花が沢山浮かんでいました。
手足を伸ばしてのんびり(^^)

入湯料:550円
ロッカー:有り(有料100円)
ドライヤー:有り(無料)
備考:シャンプー・リンス・ボディーソープ完備

Img_6167 本日のお土産

毎度お馴染み直売所で生鮮野菜と名産物を買って来ました。

帰りは高速が渋滞していて20km通過するのに2時間(!)と表示されていたので渋滞手前のSAで途中から下道から帰ろうかと検討していたら20kmを40分になったのでそのまま高速で、家には21:00頃帰宅しました。

日帰り尾瀬満喫!でも流石に疲れました~。
また季節を変えて行ってみたいです。

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コメント

おぉ、尾瀬に行かれたのですね。
関越に早朝乗れれば日帰りも可能なんだなぁ、と思いました。
東電小屋まで行かれたのだったら、尾瀬ヶ原をたっぷり満喫しましたね~。

鳩待峠は、もう一つのメインの入り口大清水に比べると格段に楽な場所だと思います。
沼山峠もいいけれど、東北道から回ってこないとならないのですごく遠い~。
元気があれば、鳩待から至仏山を往復するのも良いと思います。
山の上から見下ろす尾瀬ヶ原は本当に素晴らしいです。

実は私も今年は3回行こうと計画中。
尾瀬には沢山のルートがあるので、何度行っても飽きません。
お写真を見て、早く行きたーい!と思ってしまいました。

投稿: すてら | 2010年8月 9日 (月) 23時16分

>すてらさん
すてらさんは尾瀬のエキスパートでしたか!
今年は3回も?凄い!
私は初尾瀬です。
我が家は基本日帰りなので、尾瀬はなかなか行けませんでした。

鳩待峠往復でも私にはかなりきつかったです~(^^;)
貧血持ちで循環器も良くないので坂路はダメダメなんです。
平坦なところならいくらでも歩けるのですが。
先日の山手異人館巡りの時も最初の坂路でばててたくらいですから(笑)

でも違う表情の尾瀬も見たいので季節を変えてまた再訪したいです(^^)

投稿: REIKIO | 2010年8月10日 (火) 14時51分

いえいえ、尾瀬とのつきあいは四半世紀以上になりますが、
思い立った年に、たま~に行くくらいです。
昔と比べて随分道が整備されたなぁと感心します。

私も膝に古傷があったり、年とともに体力が落ちるので、
若い頃には何も考えずホイホイ行けたところを、
今やストックやら、スポーツ飲料やら、サポーターやら
いろんなグッズに頼るようになってしまいました。

秋の紅葉も素晴らしいそうです。
10月の第二週目で山小屋が閉じるので、その直前になるのかな。

山手の坂もキツいですよね。
あの辺に住んでいる人は毎日凄いことしてるなぁと感心します。

投稿: すてら | 2010年8月12日 (木) 23時47分

>すてらさん
尾瀬は隅々整備されているなぁと感じました。
保護がされている反面、人が沢山来るので
自然が沢山あるのに割と快適で不便な思いはしませんよね。
その辺が面白いというか流石首都圏から近いだけあります。

尾瀬戸倉も開けていてちょっとびっくりしました(笑)
尾瀬に位置的に近い水上の奥の方はもっと鄙びた感じなので。

>山手の坂もキツいですよね。
はい(笑)
入試の時は吐きそうになり、通っている時も毎日しんどかったです。
石川町駅の階段も試練でした(^^;)

投稿: REIKO | 2010年8月13日 (金) 15時13分

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