« 顔だけは… | トップページ | 蒸し蒸し »

2012年6月30日 (土)

マウリッツハイス美術館展

004東京都美術館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」へ行ってきました。
東京都美術館に行くのはは久しぶり。

008話題の展覧会ですし開催前日にNHKニュースでも取り上げられていたのも手伝ってか混んでいます。
入場までに20分くらいかかりました。
館内での行列だったのは救い(^^;)

030入場制限されていましたが、細かい描写の絵が多く近くでじっくり見ることになるので絵の前は当然混み混み。
展示作品数は48点と少ないのですが、ルーベンス、ブリューゲル、ヴァン・ダイク、レンブラントと名品揃いで満足。

そしてメインの「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」は一室に単独で展示。
ここの部屋は再び列に並んで見る事になりますが、この時は待ち時間は10分弱。
そして立ち止まれませんが目の前で見る事ができるのでこの展示方式は納得です。
目の前で見た後に一歩後ろに下がれば立ち止まって好きなだけ見る事もできました。
色の美しさもさることながら目に引き付けられます。黒の背景も効いています。
フェルメールは「真珠の耳飾りの少女」以外に「ディアナとニンフたち」も展示されていますが、これは他の作品と一緒の扱いでした。

010グッズ売り場も広くて商品の種類も多かったです。
真珠の耳飾りの少女なミッフィーが飛ぶように売れていました。
他にはお決まりのグッズ(クリアファイル、マグネット、メモetc.)やTシャツやシュウウエムラのコラボ化粧品まで!
今回はグッズ類も気合が入っています(笑)

014_2
今回の展覧会の為に作られたミキモトのイヤリング(これはグッズ売り場)や真珠の耳飾りの少女のドレスも展示されていました。

034企画展とは別の常設ショップにもフェルメール関連のお土産が。
企画展のショップとはまた違った品揃えです。
価格はこちらの方がお手頃。

031_2こんなクッキーも売っていましたよ。
少女の耳にちゃんと真珠がある^^

079本日のお土産

毎度買うクリアファイルは今回はダブルファイルに、内側はマウリッツハイス美術館での展示の様子、FEILERのコラボタオルは使いやすいのは小さい方なのですが実際に見ると絵柄は大きい方が綺麗なので大きい方に。
アエラの展覧会公式ブックと「誰も知らない名画の見方」、絵が多くて読みやすいのですが、誰も知らないって程では無かったです(^^;)

103これは入場した時に無料で配られたもの。
展覧会の目録がカラーの冊子形式と豪華版、先着1万名に配られた絵ハガキ、前売りはローチケのピンズ付きだったのでそのピンズ。

101ピンズのアップ
無料だったので期待していませんでしたが、ちゃんと真珠の耳飾りの少女だったのが嬉しい^^

帰宅後は撮り溜めておいた映画の「真珠の耳飾りの少女」を観ました。
これはフェルメールの絵の世界がちゃんと再現されていて面白いですね、少女のエピソードはフィクションですがこういう説もありという事で。
絵の中に描かれる構図が映されたり「牛乳を注ぐ女」とか「首飾りの女」とか「青衣の女」などのキャラが生きて動いていて絵のイメージとの違いなども面白かったです。

|

« 顔だけは… | トップページ | 蒸し蒸し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 顔だけは… | トップページ | 蒸し蒸し »