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2012年7月29日 (日)

三井記念美術館~東京国立近代美術館フィルムセンター~相田みつを美術館

288ぐるっとパス巡り、本日は日本橋~有楽町周辺です。

最初は日本橋三越の横にある三井記念美術館。
三井財閥の本拠として1929年に建てられた重要文化財である建物。
ここに三井家の所蔵品が収められて美術館となっています。
今は「日本美術デザイン大辞典」という企画展で三井家のお宝で美術の技法を解説する展覧会。

297美術品もさることながら、ここは建物が重厚で良いですね~。
エレベーターの扉も重厚、中も大変クラシックです。
このエレベーターは三菱製。
財閥解体時に商号の使用継続をGHQに三井・三菱・住友が共同して交渉し許可されたのを記念して三井の本拠ビルにこの三菱製エレベーターが設置されたとのこと。

309この辺りではいつも利久庵に行くのですが、ビジネス街なので日曜日は休みでした残念(^^;)
その近くにあった餃子屋さんでお昼に。
さっぱりした味で美味しかったです。

314次は京橋まで移動するのですが、日本橋メトロリンクという巡回バスで移動。
これは周辺企業が出資していて無料で乗ることができます。

313_2ちなみにバスの停留所はパイロンが目印というさりげなさw
うっかりすると見落としそう、停車時間も短いです。
でも何と言っても無料ですからありがたいです。

318ということで京橋駅前で降りた目の前にある東京国立近代美術館フィルムセンターです。

日本唯一の国立の映画に関する機関で映画に関する資料などが集められています。
ぐるっとパスでは7階の展示室を見る事ができました。
この日まで「ロードショーとスクリーン外国映画ブームの時代」という企画展示で懐かしい映画のポスターや資料が展示されていました。
入り口前では色んな映画の予告が流されていてこれも面白いやら懐かしかったです。
こんな施設があるんですねぇ。

326次は鍛冶屋通りを有楽町まで歩いて東京国際フォーラムの地下にある相田みつを美術館です。

詩人で書家の相田みつをの作品が所蔵されているのですが、どうしてこんなに?という位人が入っていました。
でも中を見て歩いている内に納得、ここはみつをの含蓄のある言葉に折に触れて接したくなるリピーターが多いのですね。

そしてミュージアムショップの商品構成もなかなか上手い、つい人の為や自分の為に買いたくなるような商品が多くて商売上手だなぁと思いました。
悪い意味じゃなくてw
通常ミュージアムショップで男性客の買い物は控えめに見えますが、こちらでは男性の購買客が多かったのが印象的。

357本日のお土産

九谷焼の豆皿は三井記念美術館で沢山ある絵柄から気に入ったものを一枚づつ買いました。
相田みつをの日めくりは31枚一セットです。
これは定番ですよね、目につくように洗面所にかけました(笑)

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は三井記念美術館が1,000円、東京国立近代美術館フィルムセンターが200円、相田みつを美術館が800円。
累計で5,950円です。

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