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2012年10月 6日 (土)

リヒテンシュタイン華麗なる侯爵家の秘宝+全国都市緑化フェアTOKYO(上野会場)

006「リヒテンシュタイン華麗なる侯爵家の秘宝」展を見てきました。
これは予想以上に良かったです。

構成は以下の通り。
・エントランス:神話コーナー
・バロック・サロン:今回の目玉、夏の離宮風展示
・リヒテンシュタイン侯爵家:侯爵家に関する作品
・名画ギャラリー:ラファエロ等ルネサンスからイタリア・バロックの名画
・ルーベンス:ルーベンスコレクションの部屋
・クンストカンマー:美しく素晴らしい工芸品の数々
・名画ギャラリー:17世紀フランドルからビーダーマイヤーまで

新国立美術館側の演出も力が入っていました。
入口からしてこんな神殿風です。
そして最初の部屋のバロック・サロンはリヒテンシュタイン家のコレクションが展示されている夏の離宮をイメージしたもので徹底した左右対称の作品群と天井画、そして家具などの備品が設えられて今回の展示会のキャッチである「ようこそ、わが宮殿へ」の意味はここにありました。
これらの造作をこの為にしたんですねぇ、力が入っています。

そしてこのバロック・サロンは題名や解説がつけられていないので忘れずに入り口でバロック・サロンのリストを貰う必要があります。

作品のどれもが日本初公開、素晴らしい作品の数々に時間をかけて鑑賞しました。
ルーベンスの劇的な絵の数々も良かったのですが、ビーダーマイヤーのコーナーの絵が特に気に入りました。

リヒテンシュタイン公国は人口35,000人、面積は小豆島位の小国ですが、よくぞこれ程のコレクションがと思います。

009グッズコーナーは割とシンプル、カラーはリヒテンシュタイン公国の国旗の色ですね。
図録、クリアファイル、ポストカード、メモ帳、マグネット、Tシャツ、マグカップ等々のお決まりのグッズ類と池田理代子氏描くリヒテンシュタイン物語(おまけにコレクション解説がついています)と今田美奈子さんのお菓子のコラボとバッグとアクセサリー類でグッズの種類は少ない感じ。
書籍も殆ど無くてちょっと寂しいです。
グッズ類の展開からするとターゲットは40~60代の女性ですね。

お土産人気はマリー・フランツィスカ・リヒテンシュタイン候女2歳の肖像(下の画像中央)と見ました。

202今回のお土産

絞り切れなくてクリアファイルを3枚。
お察しの通り我が家のクリアファイル収納場所はパンパンです(汗

065次は上野に移動して全国都市緑化フェアTOKYOの上野会場を見てきました。
そういえば都市緑化フェアを見るのは久しぶり。

上野会場は上野公園で不忍池周辺は和な設えの「下町の庭」。

064_3不忍池の蓮の間にある噴水アート。
最近の都市緑化フェアはアートがメインなんですかね?

078桜並木にはたくさんの短冊。
これは現地でも受け付けていたので私も書いて来ました^^

094上野動物園の前にある象のトピアリー。
こういうのはいかにも緑化フェアっぽいですね。

112東博前の広場には復興への祈りという事で「東北の農の庭」。
野菜でできた花壇です。両側は稲の実る田が。
両サイドの花壇は「七曜の庭」が構成されているそうです。

154東北の産品を集めたコーナーもありました。

203電車で帰るので重いものは買えずちょっとだけ買ってきました。
桃は黄色い桃です。
青森ヒバは良い香りなのでもっと買ってくれば良かった~。

183夕食はつばめグリルで名物のハンブルグステーキを食べました。
ホイルをナイフで開くとジューシーなハンバーグが出てきます。

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