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2013年6月29日 (土)

京王フローラルガーデンアンジェ

251京王フローラルガーデンアンジェへ到着。
ここは近年「趣味の園芸」の撮影をしているところです。

アナベルが見頃でした。

066駅前にある庭園で、BBQ施設があったり、子供の撮影会なんかもあったりして花目的以外の人もかなりいて賑やかなところでした。

139ローズガーデンのバラもまだ咲いていました。

219こちらの施設は花のアレンジがフラワーショーの様に素敵。

214見ていると寄せ植えをしたり園芸作業がしたくなってきます(笑)

329ということで、併設の売店で寄せ植え用に花苗を購入してきました(^^)

327本日の温泉は調布市内にある深大寺温泉へ

【深大寺温泉ゆかり】

元は料亭だったそうですが、温泉を掘り当てたという事で温泉施設へ業態変更。
多分料亭を改装して作った施設は、間取りが把握しづらいゴタゴタ感が逆に良い味を出しています。
古代檜を使った内湯も雰囲気が良いし、露天はこれまたゴタゴタ感が面白かったです。

入湯料:1,650円(タオル大小、館内着つき)
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉かけ流し、シャンプー、リンス、ボディソープ完備

288館内は古びた旅館の様で良い感じ。
隠れ家的な雰囲気です。

307足湯もあります。
お湯はこんな感じで真っ黒。
首都圏は黒湯が多いのですが、これ程の黒湯は初めて。

324館内の食事処で晩御飯。
深大寺なのでお蕎麦にしました。

食事をしたりお土産を買ったりしたら二人分の入湯料込の会計が7,000円近くなってちょっとびっくり(^^;)
多分今までの温泉会計では一番高額だったかも。
(入湯料単体が高い温泉は他にもありましたが)
都内だし、長い時間滞在できるので入湯料高めは仕方が無いかな~。
雰囲気があるしお湯も良いので人気の施設の様です。

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「こころの魚」深堀隆介金魚作品展

011調布市文化会館で開かれている「こころの魚」深堀隆介金魚作品展へ行ってきました。
以前TVで紹介されているのを見て興味があったのです。

屏風やTシャツに描かれた金魚など色んな金魚アートが展示されていましたが、代表的な作品は器の中で金魚が泳ぐというもの。
一見、アクリル樹脂の中に本物の金魚が閉じ込められているかのようですが、これは絵なんです。
水草や金魚のフン(笑)まで超写実的に描かれていて、まるで本物の様~。

入場料無料の展覧会だからか展示作品数はそれほど多くは無いのですが、蒸し暑い季節に涼を誘うにぴったりな催しでした。

012ロビーにはライブペイントで描かれた金魚の大きなタペストリーがありました。

028お土産は定番クリアファイルにしました。
黒出目金が春、流金が秋のイメージです。

他には絵葉書、手ぬぐい、作品集などがありました。

031お昼は館内の展望レストランで。
調布市内から多摩川越しに川崎市が望めます。

034金魚を見た後だから(?)焼き魚定食~(^^;)
結構ボリュームがありました。

014_2調布市文化会館はとっても立派な施設でした。

まだ日が高いのでお次は京王フローラルガーデンアンジェへ。

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2013年6月27日 (木)

換毛中

0626a季節の変わり目につき、ぴいたは只今換毛中。
目に隈取が出来てるし、何となく全体にボサボサしています(^^;)

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2013年6月20日 (木)

まとめ買い

0615a先日ジョイフルホンダへ行った時にうさぎ用品をまとめ買いして来ました。
ここで売っている乾燥パパイヤはぴいたのお気に入り。

0619aチモシーも香り高くて出す前からそわそわ。

0619b即、完食です^^

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2013年6月13日 (木)

蕪の葉

0612a本日のおやつは那須塩原で買ってきた蕪の葉。
地元の名物の野菜だそうです。

0612bモグモグ…

0612c「うまーい!」

気に入ったようです。
蕪の葉はお初ですが躊躇いなく完食(^^;)
ホントに何でも食べますなぁ。

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2013年6月 8日 (土)

日帰りで那須

179久しぶりの遠出で那須へ行ってきました。

…が、東北道へ乗ったとたんに事故渋滞~(××)
いきなり1時間半のロスです。
今回は乗馬の予約が入ってるとかタイトな予定じゃなかったからいいけど、単なる交通集中と違って事故渋滞は動かないのがしんどいですね。

001そんなこんなで那須到着。
出発時は曇りだったのが、天気も回復して晴れてきました。
新緑が眩しいshine

125最初は那須フラワーワールドへ。
那須連山を背景に広大な花畑が広がっています。

今はポピーと

036ルピナスと

065リビングストンデージーが見頃。

026バラも咲き始めていました。

180観光地でお約束のソフトクリームです^^

143お次は那須の中心部へ。
丁度ナスヒオウギアヤメが満開でした。

187ランチはパスタを。
しかし、那須は人が多いのでうっかりすると食事難民になりそうです(^^;)

196食事の後は別行動で、夫はあちこち温泉巡り。
私はアウトレットへ~。

201その後夕方に合流して那須の温泉施設へ。

【源泉 那須山】

工場直売のお菓子の城が経営する日帰り温泉施設。
古民家を移築+青森ヒバ材を使って建てたというもので木をふんだんに使った湯小屋が良いです。
内湯から見る景色も緑が気持ちいい~。
これで湯桶と風呂椅子が木製(またはケロリンw)だったら完璧でした。

入湯料:800円
ロッカー:有り(100円バック式)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉かけ流し、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備

213夜は栃木和牛のステーキにしました。
柔らかくて美味しかったです。

往路は渋滞しましたが復路は超スムーズで帰れました。
しかし、我が家の車は燃費が悪いので1日に2回も給油、ハイブリッドに買い替えたい(汗

169本日のお土産

ロコマーケットで地場産のものを選んできました。
青いカップはドラマ「デス妻」のスカーボ家のマグカップみたいなのがあったので(笑)
スカーボ家の青基調でスッキリしたインテリア好きなんですよ~。

217_2フラワーワールドでは入場者に花苗プレゼントがありました。
ベランダで大きく育てます。

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2013年6月 6日 (木)

今日も踊ります

0605a梅雨入りしましたが、今の所空梅雨気味ですねぇ。

そんな世間とは関係なく、ぴいたは今日も元気にクレクレダンスを踊ります。

0605b「さっさと出してれば踊る手間が省けるんだよ…チッ」

とでも言いそうな顔つき(^^;)

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2013年6月 1日 (土)

レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像

004東京都美術館で開かれている「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」に行ってきました。
レオナルドの数少ない油絵の一つ「音楽家の肖像」をメインに彼のスケッチやメモを編纂した「アトランティコ手稿」(平たく言えばアイディア帳)、そのほかに弟子や影響を受けた画家による作品とレオナルド作品の模写からなります。

…とアウトラインを聞いた時、まともなレオナルドの絵は一つだけかぁ、と微妙な気分だったのですが、実際に行った印象はさに非ず。

まず「音楽家の肖像」はきっちり描きこんでいるのは頭部だけで帽子や首から下のサッパリ具合からすると、多分レオナルドの手に寄るのは頭部(髪含めて)のみでそれ以外は弟子などの描き足し、もしくは下絵のみな感じ。
しかし、肝心の頭部の完成度は素晴らしく、絵だから平面なのに立体に見えます。
他の画家の作品も見どころはあるのですが、やはりこれは図抜けていますねぇ。

そして「アトランティコ手稿」、これも良かったです。
建築・兵法・天文・物理・生物・光学・幾何学・デザイン・発明・考察等々レオナルドの多才の片鱗に触れる事ができます。
視点が多岐に渡っていて万能の天才という呼び名も納得。

レオナルドの絵は一枚ですが、アトランティコ手稿も見る価値があって行って良かったです。
因みに私が気に入ったのはアトランティコ手稿の中の「複数の頭部、馬、軒蛇腹の断面の習作」、夫は「レオナルドのデザインした文様」に惹かれていました。
両方ともグッズが無かったのは残念。

007グッズ関係は文具系の定番品の他はTシャツ類が多かったかな。
あとはイタリア関係のものとレオナルドと同時代人という関連で惣領冬実の「チェーザレ 破壊の創造者」関連のグッズがかなり置いてありました。

塩野七生の「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」は読んだしドラマの「ボルジア」も観ていますが、この作品はノーチェックなので買わず。
コラボとしてオリジナルコミックも売っていました。

040本日のお土産

音楽家の肖像のクリアファイルとアトランティコ手稿を表紙にしたダヴィンチ・ノート(笑)、そしてモナリザの金太郎飴。
ダヴィンチ展には関係ないのですが、ミュージアムショップにあった馬の風呂敷も。

041モナリザの金太郎飴。
これは線が細いから難しそう(^^;)

017お昼は東京都美術館のレストランでイタリア風カツレツ。

031夜は地元の居酒屋で〆ました。

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