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2013年10月12日 (土)

三井記念美術館~ブリジストン美術館~近代美術館フィルムセンター~相田みつを美術館

015本日のぐるっとパスは日本橋から有楽町へと廻ります。

最初は三井記念美術館で「国宝『卯花墻』と桃山の名陶」。
国宝の茶椀『卯花墻』をメインに桃山時代の美濃地方で焼かれた志野、黄瀬戸、瀬戸黒、織部の陶器を大量に展示。
織部はわかりやすいのですが、正直他は良くわからない分野で目の保養と勉強と思って拝観しました。

020その後は千疋屋総本店で10,000円のマスカット・オブ・アレキサンドリアや2,000円のリンゴ(1個ですよ)にビビりながら冷やかし見、お隣の三越をぶらぶらして「たいめいけん」でランチ。

026無料循環バスのメトロリンク日本橋で移動します。
ありがたいですね~。

031八重洲に移動しブリジストン美術館の「カイユボット展-都市の印象派」です。
ブリジストン美術館もぐるっとパス対象施設ですが、今回の展覧会は前売りペア券の方がお得なのでぐるっとパスは使いません。

カイユボットはモネやルノワールと親しく彼らの作品を購入して経済的に支えたり、印象派展の開催に尽力する他に、自身が画家としても活躍も、裕福ゆえに絵を売る事が無かったために画業が広く知られることが無かった人物で近年になって再評価されているそうです。

確かにモネやルノワールの影響の見られるタッチ、そして印象派の画家たちが郊外の絵が多いのに比べてカイユボットは彼の暮らしたパリ近郊の風景や彼の暮らした屋敷内の絵が多かったという事、そういう訳で都市の印象派と銘打たれている様です。

カイユボットは生活の為に絵を描いていないからか絵に情念が篭っていないというか上品で癒し系な印象を持ちました。
展示室に同時代のカメラやピアノを置いたり、絵の描かれた場所を地図上で示したりと展示にも工夫があって良かったです。

034グッズショップはこんな感じ。
使われている絵が少ないと思いましたが、種類は揃っていた感じです。

064お土産はいつものクリアファイルにチケットホルダーにしました。

040ちょっと疲れたのでコーヒーを飲んで休憩、やはり一日に連荘で鑑賞するには一息入れないと(^^;)

041ブリジストン美術館から歩いてすぐの東京国立近代美術館フィルムセンターへ。
今は「チェコの映画ポスター」の展示です。

今まで知りませんでしたが、チェコの映画ポスターは個性的というかアートポスターの様で、良く知っているお馴染みの映画のポスターもチェコ版ポスターだと「こんなことになっちゃうの?」という位アーティスティック。
オリジナルポスターに引きずられず独自の解釈が面白かったし見ごたえがありました。
バラ売りのポストカードやクリアファイルがあったらお土産に欲しかったなぁ。

047最後に東京国際フォーラムに到着。
花壇はハロウィンのアレンジ。

056相田みつを美術館でみつをのお言葉のシャワーを浴びます。
館内もグッズショップも相変わらず人が多い~。

065お土産は日めくりのPartⅡと東京国際フォーラム内の他のお店で馬のハンガーを見つけて買いました。

3連休だからかどの施設も人が多かったですね~。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は三井記念美術館が1,200円、東京国立近代美術館フィルムセンターが200円、相田みつを美術館が800円で合計2,200円。
累計で7,300円です。

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