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2013年10月 5日 (土)

下町風俗資料館~西洋美術館~科博~上野動物園

001朝から雨が降ったりやんだりといううっとおしいお天気ですが、貴重な休日なので当然ぐるっとパス巡りです。
本日は上野公園一周の旅。

最初は懐かしの昭和の暮らしを展示している下町風俗資料館。

018展示は微妙に変わっていました。
訪れる度に一個づつパズルを解こうかな。
これはアニメーションの祖先という道具、右の取っ手を回しながら黒い円盤の隙間から覗くと馬が速歩して見えます。

021次は国立西洋美術館で開催中のミケランジェロ展へ。
ここもぐるっとパスの対象施設ですが割引率が低いので、ぐるっとパスは使わずお得な前売りペア券で入場しました。

ラファエロ展、ダヴィンチ展と同じく日本におけるイタリア年の一環での開催。

ミケランジェロ展といってもヴァチカンの壁画や大彫刻を持ってこれるはずはなく、今回はミケランジェロ15歳の作品の階段の聖母と最晩年の作品のキリストの磔刑(↑の画像の左右)をメインに素描の佳品であるクレオパトラとレダの頭部習作が主なところ。

ミケランジェロの手によるスケッチや手紙などの資料が沢山で確かに貴重ですが、ちょっと物足りない感じ(^^;)
日本でミケランジェロの作品を目の当たりにできるのは確かに貴重ですが…常設展の方で物足りなさ感を補完しました。
これができるのが西洋美術館のいいところですね。

そうそう、こちらにも4K映像がありました。
確かに美しい…でも先日Panasonic汐留ミュージアムで見た画像に比べるとクリアー感が劣ったように見えたのはモニターが投影だったからかサイズが大きすぎたからか。
それでも今までの映像に比べたら素晴らしくクリアーです。

031グッズショップはこんな感じ。
お決まりのグッズ類とイタリア関係の製品とダヴィンチ展に続いて惣領冬実の「チェーザレ・ボルジア」グッズがありました。
グッズ関係は元になる素材が彫刻と壁画とデッサンというのがちょっと苦しかった感じがします。

231お土産はいつもの西洋絵画の巨匠(常設ショップで)とクレオパトラのクリアファイルにしました。
ちょっと普段に比べるとテンションが低いです(^^;)

036お次はお隣の国立科学博物館へ。

042まずは日本館の企画展の「教授を魅了した大地の結晶」展から。
広島大学の故北川教授の鉱物コレクションです。
石好きにはたまりませーん^^

069次は先日から常設に加わった、はやぶさが持ち帰ったイトカワの微粒子を見に行きます。
これは地球館の2F、直に顕微鏡で微粒子を観察できます。制限時間は1分/1人。
実際はもっとクリアーに見えました。
ちっちゃいけど感激!
因みにこの日は30分並んで待ちました。

その後は地球館をぐるっと一周、雨の日なのに(だから?)結構混んでいました。

085_2外に出たら「深海展」の長い行列が~(^^;)
科博の前の林をぐるーっと大回りする行列になっていました。
雨の中何時間待ちなんだろう…。

089次は上野動物園です。
雨だから貸切か?と思ったらそこそこ人が来ていました。びっくり。
でも普段よりは空いているのて楽々です。

114西洋美術館も科博もお店が混んで食べそこなっていたので動物園のレストランでしばし休憩。

108いつも夏の動物園が多いのですが、雨の日だからか涼しかったからか動物たちが妙にアクティブ。
普段見る姿とちょっと違う感じで新鮮です。
雨の日の動物園も面白いね。

122ライオンは普段通りまったりw

134一番テンションが高かったのはアシカとアザラシ。
ご機嫌で遊んでいました。

148クマ三連発。

ノーブルな雰囲気の漂うシロクマ。

149筋骨隆々のヒグマ。

196模様と仕草で勝利のパンダ。
熊とは思えませんね~。
雨で普段より人が少ないからじっくり観れてパンダだけで100枚位撮ってしまった(笑)

229夕食にキャンプがモチーフのカレー屋さんで〆ました。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、下町風俗資料館が300円、国立科学博物館が600円、上野動物園が600円で合計1,500円。
累計で5,100円です。

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