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2014年7月 5日 (土)

三井記念美術館~ブリジストン美術館~近代美術館フィルムセンター~相田みつを美術館

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本日のぐるっとパスめぐりは日本橋~東京方面。
最初に日本橋の三井記念美術館です。
企画展は「超絶技巧!明治工芸の粋」、明治に海外輸出用に作られた工芸品の数々で京都にある清水三年坂美術館の所蔵品から選りすぐりの工芸品が展示されています。

先週行った故宮博物院の工芸品も精密だと思いましたが、時代や歴史的価値という背景は違いますが日本の明治工芸品も素晴らしい。
というか完成度・洗練度ではこちらの方が遥かに素晴らしいです。

こんなに細かく細工しなくても!どうやって描いたのか、どうやって加工したのか、もうヘンタイの域(笑)という位壮絶な細かい細工でもちろん今回も双眼鏡大活躍。
凄い、凄すぎます!
とにかく細かい細工の品ばかりで目が疲れるので休み休み鑑賞しました。
でも素晴らしかったです!

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お隣の三越へ寄ったら丁度1階のロビーで浴衣のファッションショーが。
売り場の店員さんの浴衣の着こなしも流石でした。
最近、花火大会やお祭りじゃなくても夏場は浴衣の女性やカップルを町で見かけますね。

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三越のデパ地下をウロウロしてランチはキーマカリー。

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例によって日本橋無料バスのメトロリンクに乗って移動。
認知度が高くなったのか乗客が増えましたね~。
で、バスも大型に。

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次はブリジストン美術館です。
企画展は「描かれたチャイナドレス」

大正時代に日本人の間で中国趣味が沸き起こり(ちょっと前の韓流みたいなものかな?)、多くの中国風の作品が生まれたそうなのですが、今回はチャイナドレスを着た女性の肖像画を集めた企画展です。
油絵という洋風の手法で東洋的な題材が描かれているので実にエキゾチックでした。

企画展の作品数はそれほど多くないのですが、こちらの美術館は所蔵品が素敵なので物足りなさも補完できます(^^)

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次は2ブロック程歩いて東京国立近代美術館フィルムセンターです。
企画は「赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界」

映画タイトルデザインの第一人者の赤松陽構造氏のデザインしたタイトルの紹介などからなっています。
改めてクローズアップしてみると確かに映画タイトルってインパクトが強くて記憶に残るものだなあと思いました。
しかしこの施設、映画ファンには嬉しい施設なのではと思います。

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ちょっと疲れたので移動中にカフェで休憩~。

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東京国際フォーラムに到着。
花壇は七夕のアレンジになっていました。

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国際フォーラムの地下にある相田みつを美術館です。
企画は「その時の出会いが」
もう何度も来ているし、日めくりも毎日目にしているので改めて思う事があるのだろうかという気もするのですが、ここの落ち着いた空間でみつをのお言葉のシャワーを浴びていると癒されたり色々感じるところがあります。
と、思う人が多いのかここはいつも人が多いです。

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本日のお土産

今日行った展示とは関係ないのですが、持っていなかった西洋絵画の巨匠シリーズと相田みつをの絵葉書。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、三井記念美術館が1,300円、ブリジストン美術館が800円、近代美術館フィルムセンターが210円、相田みつを美術館が800円で合計3,110円。
累計で9,850円です。

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