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2014年8月16日 (土)

伊勢・名古屋旅行3日目 名古屋観光編

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名古屋といえばモーニング。
ドリンクを頼むとトーストなどがついて来ます。
というか朝から外食の文化があるのですね。

関東にもお店はありますが、とりあえず定番のコメダへ。
基本のモーニングはトースト(ハーフ)とゆで卵ですが、サラダ、名古屋なので小倉あん、コメダなのでシロノワールを追加しました。
なんだかんだで結構いいお値段に(^^;)

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モーニングの後、ホテルに戻ってチェックアウト。
名古屋観光に出かけます。
名古屋は車道が広い!5車線もあります(@@)
普段名古屋で車に乗っている人が首都高に乗ったら狭くて分岐が唐突で怖くて運転できないかも?

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名古屋城に来ました。
100名城としては30城目、天下普請だけあって流石に大きなお城です。
こういう整備された石垣も良いのですが

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苔や草生している石垣も古城らしくて趣深いです。

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庭園もなかなか。
名古屋城の庭園は全て池から水を抜いてあります。何故でしょう。
水を入れたらいい感じだと思うのですが。

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復元工事中で部分的に公開している本丸御殿に向かいます。

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葵の紋が誇らしげ。

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戦争で焼けた本丸御殿を資料にのっとり正確に復元しています。

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絢爛豪華です。

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コンクリ天守にも登ります。
天守も木造復元する計画があるとか、それは素晴らしい!

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天守の中では鯱と記念撮影できますw

流石に名古屋城は見どころ一杯の名城でした。

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次は徳川美術館です。
美術館は数あれど、大名道具が質量ともにこれだけ揃った美術館は珍しい。
流石の充実ぶりです。

展示室内に部分的に御殿や能舞台が再現されていて、展示に臨場感があります。

常設展示だけでも見ごたえたっぷりですが、企画展示の「天下統一-信長から家康へ-」がまた良かったです。
日本史でも一番面白い戦国時代を彩る武将たちの有名な刀、武具、書状、茶道具、屏風絵などなど、本や教科書で見た「これがあの!」的なものが沢山で歴史ファンとしてはワクワクしながら見て回りました。

また、書状なども実際に見比べると出す相手によって文体を変えてあったり(男性宛ては漢字入り、女性宛はひらがな等)と違いもわかります。
信長から秀吉の妻ねねに宛てた有名な書状もあって感激。

本能寺の変の後に明智光秀が奪った信長の太刀や加藤清正が朝鮮出兵時に退治した虎の頭蓋骨、大河ドラマで先日退場した荒木村重の茶碗「銘 荒木」もありました。
他にも色々、何でも徳川家に集まっているのですね~。

徳川美術館は予想外の充実ぶりに長時間滞在してしまいした。

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徳川美術館の後は隣接する徳川園です。
尾張徳川家の所有だったものが名古屋市に寄贈され今は日本庭園として整備されています。

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高低差のある庭園内を散策。

名古屋観光は三か所しか巡っていませんが、どこも充実していたのでこの辺りでギブアップ。
この後は名古屋土産などを買って本日のお宿、弟の家へと向かいました。

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弟と合流して夕食は名古屋名物ひつまぶし。
ひつまぶしは三通りの食べ方をするといいますが、やはり一番おいしいのは薬味を加える食べ方という結論に達しました。

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