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2014年9月21日 (日)

~秋の風を感じて…自然と歴史の街「五日市」を歩く~東京・秋川渓谷

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JR東日本の駅ハイ「秋の風を感じて…自然と歴史の街『五日市』を歩く~東京・秋川渓谷」に参加してきました。
しかし、ウォーキングのタイトルって長いですね(^^;)

武蔵五日市駅で降りてすぐそばにある五日市観光案内所で受付、缶バッジとMAPを貰います。
受け取ったMAPはいつも(B4)より小さく(A4)比較的シンプル。
期間設定コースは矢印が貼っていないのにこれで迷わないかな~と一抹の不安。
その不安はこの後現実のものに(汗

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百日紅の咲く歩道を歩き、最初のポイント五日市の市神様を過ぎて更に進みます。
次のポイントの五日市郷土館に行くには右折するのですが、矢印に頼れないのでMAPと首っ引きで目標物と信号機を数えて右折箇所を確認。
最初っからMAP読解力が要求されます(汗

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無事に五日市郷土館に到着。
1Fは五日市の風土や歴史、2Fのメインは日本のナイチンゲールと言われる「萩原タケ」の資料です。
地元出身の萩原タケは数々の看護活動を通して日本で初めてのナイチンゲール記章を受けた女性。
朝ドラの主人公になりそうな人ですね。

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ここで折り返し、信号機を確認しながらしばらく戻った所で右折。
阿伎留神社です。ここで参拝。
祭礼に向けて準備が行われていました。

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説明がシンプルなMAPに迷いつつ秋川に向けて降りてゆきます。
今日のコースは基本的に段丘地形の高台側と河川側の斜面を行ったり来たりする感じです。
坂道の斜面に咲く彼岸花。

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秋川に降りてきました。
ここで「砂利敷きの遊歩道を川沿いに進む」というところでまた悩む。
河川敷を川沿いに歩くのかと思ったら途中で草むらに行く手を阻まれ、結局土手の上の民家の横の細い道(確かに砂利道)を歩くのでした。
この手の目印が少なく民家の間を抜けたりするコースはもうちょっとMAPに要所要所を拡大したりしてわかりやすくしてほしかったかもー(^^;)

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悩ましい箇所を過ぎると遊歩道は明確になり、あゆみ橋です。
歩く道々にダリアやキバナコスモスなどが咲いています。

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あゆみ橋の向こうは秋川橋河川公園。
ここは河川敷に整備されたBBQ場があり、沢山のグループがいました。
そういえば武蔵五日市駅で大荷物を持ったグループが待ち合わせをしていました。
ということは電車+徒歩でここまで来る強者も結構いるのですね。
(歩ける距離だけど段差があるので大荷物だと階段がキツイ(^^;))

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階段を上って高台側へ、スタート地点の武蔵五日市駅付近に戻ってきました。
ここから再び道路沿いを歩きます。

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左折し結構な坂を登って

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大悲願寺です。
ここは白萩で有名で、伊達政宗が所望したいと文を送った事で知られています。
境内に咲く白萩が見頃、その他にも花が多く見どころの多いお寺でした。
大悲願寺には昔から来てみたかったのです(^^)

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茶席があったのでここで抹茶を一服。
菓子は白萩まんじゅうです。

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坂で上った分を今度は階段で降ります。
ここも斜面に彼岸花が。

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道路沿いを進み正一位岩走神社と住宅街の一角にある伊奈の市神様を通ります。

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ちょっとわかり難い場所で右折し再び河川敷へ。
山田大橋の下の山田堰です。
ここで川沿いの道がわからず悩む、正解は草に覆われた小道(^^;)
(草に覆われている部分は長くはないのですが入口が…)

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そして再び高台に登る道がわからない…(^^;)
悩みつつ登って

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手打ち蕎麦屋さんでランチ。
気持ちのいい風の渡るお店でした。

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天神社へ寄って

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最後のポイント近藤醸造です。
東京唯一の天然醸造のしょうゆを作っているそう。
新撰組の近藤勇に縁があるそうで新撰組ラベルの醤油もありました。
ここでお土産を買ったら駅ハイ特典という事でお醤油を頂きました。
ありがたや~(^^)

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キウイ畑の下に咲く彼岸花。
今日は色んな秋の花々と彼岸花が行く先々で咲いていて目を楽しませてくれます。

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見通しの良い畑を進み

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ゴールの武蔵引田駅です。

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本日のお土産

近藤酒造で買った醤油煎餅としょうゆカレー。
上が駅ハイ特典の醤油、無人販売所で売っていたピーマンです。

door to doorで18,529歩、11.117kmのウォーキングでした。
白萩も綺麗だったし季節の花が咲いて良いコースだったのですがMAPがもう少し親切だったら更に良かったです。

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