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2014年10月19日 (日)

武蔵野の原風景、昔と今をたずねる

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JR東日本の駅ハイ「東小金井駅開業50周年記念 武蔵野の原風景、昔と今をたずねる」に参加してきました。

武蔵境駅で受付、MAPと観光パンフレットとバッジを受け取ってスタート。
最初は中央線高架下の「ののみち」です。
今年中央線の高架下に作られた回遊歩行空間で、商業施設や駐輪場、花壇などが続いています。
「ののみち」の名は「武蔵野の路」から。

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ののみちが終わった所で住宅街へと左折。
踏切を越えたMAP上の目印の和菓子屋さんでお団子を買って歩きながら食べます。
モチモチして美味しい。

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この辺りはキリスト教系の学校や施設が並んでいます。
東京神学大学とルーテル学院大(画像はルーテル学院大)と

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広大な敷地の国際基督教大学。

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更に通り沿いを延々直進して

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国立天文台です。
受付で見学を申込みパンフレットとビジターシールを貰います。
豊かな自然の中に施設が点在、見学可能なのはその中でも現役を退いた文化財になっている建屋です。

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古い施設がたくさん残っていますが、その中でも一番最初に建設された第一赤道儀室。
1921年に建設という施設ですが、今でも観測が可能です。

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観測していた本日の太陽黒点の様子です。

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敷地内には他にも古い観測施設があり各所で職員さんが色々説明してくださいました。
とにかく自然が豊かでまるでラピュタの様に緑の中に埋もれそうな建屋群が印象的でした。
敷地の中を歩いているだけでも良い感じです。

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初っ端から時間をかけたので、早くもお昼。
パスタランチで休憩。

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ウォーキングに復帰して住宅街を抜けてどんどん緑が多くなってきました。
伝統的農村風景を再現している大沢の里公園。
敷地内の湧水でホタルも育っているそうです。

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野川を挟んで対岸にある水車。
大沢の里のシンボルの様子。
水が綺麗です。

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住宅街を抜けて今度は近藤勇の墓所がある龍源寺です。
お墓をUPするのも何なのでお寺の前にあった近藤勇の胸像です。
墓所には丁度ファンの方がグループでお参りされていました。

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次のポイントの島田果樹園です。
直売のキウイは残念ながら売り切れ。
まぁ期間設定コースの最終日ですからね(^^;ゞ

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小高い丘が見えて、調布飛行場を一望する展望台です。
東京都の飛行場で島しょ部と結ぶ飛行機が発着します。

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真上を通って着陸する飛行機が何回も見られました。

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調布飛行場の隣にある武蔵野の森公園。
芝生が広がる開放的な公園です。

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再び街中を歩き、近藤勇の生家跡です。
産湯の井戸と近藤神社。

ここの所歩く駅ハイは新撰組関係のスポットが多い感じ。

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これまた広々とした野川公園を通り

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野川公園の一角にある自然観察園を見学。
湿生植物や山野草を見る事が出来ます。

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最後のスポットは、JRの駅ハイなのになぜか西武多摩川線を見下ろす事ができる、いちご橋。

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住宅街と商店街をてくてく歩いて東小金井駅でゴールです。

door to doorで27,830歩16.698kmのウォーキングでした。
本当は10kmのコースなのに見どころが多かったのでこんな事に(^^;)
結構歩きがいがありました~。

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