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2015年2月22日 (日)

ルーブル美術館展

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国立新美術館で始まった「ルーブル美術館展」に行ってきました。

今回の目玉は初来日のフェルメールの「天文学者」↑、ルーブル美術館というブランドネーム+フェルメールということでしょっぱなからとても混んでいます!
小さな絵が多いので双眼鏡必須。

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「ルーブル美術館展」と大きく銘打っていますが、内容は割と地味で、16世紀から19世紀までの風俗画がテーマ。

中世の風俗画にいくつか見ごたえがあるのもありますが、小さい絵が多く総じて地味。
別に地味でも良いのですが、物乞いコーナーがあったりノミ取りの絵が2つもあったり…うーん。
男女の恋愛遊戯コーナーは普通の関係の男女は余り無く、玄人の女性+男ばかり。
更に華を添える筈の女性たちの絵は男性ウケの良いテーマの絵ばかりで、もう少し幅を持たせて欲しかったかなぁと思いました。
男性ウケの絵ばかりの割には来場者は若い女性が多かったのですが…(^^;)

とりあえず「天文学者」を見られたのは良かったし、「両替商とその妻」「「狩人としての画家の肖像」「鏡の前の女」「台所の情景」が印象に残りました。

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グッズコーナーはこんな感じ。

フランスの物産と複製画やアクセサリーが多かった印象。
グッズや絵葉書に使われている絵は割と種類にバリエーションがあったと思います。
しかし最近の絵葉書って余白が多すぎると思うのですが…。

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ランチはB1で、ルーブル美術館展のスペシャルメニューを。
フェルメールの故郷のオランダの食卓で良く登場するメニューだそうです。

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本日のお土産

いつもの通り、クリアファイルと絵葉書です。
最近グッズに萌える展覧会が少ないです…。

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