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2015年10月31日 (土)

「フェルメールとレンブラント」展→南禅院→野村美術館→永観堂

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京都市美術館で開催されている「フェルメールとレンブラント」展に行ってきました。
岡崎公園の紅葉は今がピークの様子。

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目玉は初来日のフェルメールの「水差しを持つ女」とレンブラントの「ベローナ」です。
他に17世紀オランダの絵画で構成されていました。

緻密に描かれた絵画が多く”実物よりも写実的”という表現がぴったり。
特に気に入ったのは、イサーク・リュティックハイスの「女性の肖像」で、丹念に描き込まれたドレスの衿の地模様に魅了されました。
しかし、気に入った作品はグッズが無いのはお約束です。

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グッズショップはこんな感じ。
定番品からお菓子、オランダ関係のグッズ、フェルメールなのでラピスラズリのアクセサリーなどなど。
この展覧会オリジナルのノリタケのカップもありました。

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お土産はいつものようにクリアファイル(最近値上げ傾向ですね)と絵葉書。

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色付く琵琶湖疏水沿いを歩いて

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南禅寺前にある湯豆腐の名店「順正」でランチ。
当然湯豆腐をオーダーします。
豆腐づくしのコースで温もりました。

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こちらの庭園はアメリカの日本庭園ランキングで上位に入ったそうで。
なるほど外国人好みのお庭です。

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食事後お庭を拝見しました。

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南禅寺に向かい、定番の三門に上って京都市内を一望。
絶景かな絶景かな~。

楼門内部は丁度特別公開されていました。
滅多に開けないからか状態も良く鮮やか。

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水路閣も。
今も水が流れているのですね。

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亀山法皇が寄進した離宮の遺構である南禅院。
作庭も亀山法皇みずからと言います。
こじんまりとしていますが、格が高く京都三名勝史跡庭園の一つだそうです。

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方丈へ向かいます。

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こちらは広い庭園で、小堀遠州作だそうです。
小堀遠州は仕事人ですねぇ。
いったい幾つの庭園を作庭したのでしょうか?

南禅寺は3か所で料金がかかるのですが、共通拝観券が1,000円位であれば…と思いました(^^;)

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次は野村美術館です。
こちらは野村證券などの創始者の能や茶道具のコレクションなどを展示している美術館で以前から訪れたかったのです。
本当は野村グループの迎賓館である隣接の庭園(非公開)も拝見したかった。
とりあえず美術館は見れたので満足。

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次は禅林寺です。禅林寺というよりも「もみじの永観堂」で知られています。

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高低差のある境内をもみじが覆い、渡り廊下を移動しながらもみじを下から横から上からとあらゆる角度から見る事が出来ます。

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紅葉は部分的に見ごろになっていました。
一部分でも見ごたえがあったので全体が紅葉したら素晴らしい眺めと思います。
(人出も凄そう~)

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こちらの拝観料600円はかなりお得。
調べてみると11/6から寺宝展で1,000円になるそうで。
成る程~。

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2015年10月29日 (木)

高台寺→圓徳院

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珍しく夫が早く帰ってきたので、ライトアップが始まった高台寺と圓徳院に行ってきました。
両方とも豊臣秀吉の妻ねねのお寺です。

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石を豪快に配置した小堀遠州作の庭園。

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方丈前庭では百鬼夜行(かな)のプロジェクションマッピング。
色々趣向が凝らされています。

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幻想的な雰囲気です。

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紅葉はまだ始まったばかりでしたが、ライトアップによって映えていました。

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次はねねの終焉の地、圓徳院です。

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複雑な配置の建物で長谷川等伯の障壁画や琳派の着物の展示がありました。

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伏見城の化粧御殿の前庭を移した前庭。
豪快な枯山水です。

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最後に高台寺とその関連のお寺の宝を集めて展示している「掌美術館」。
ねねと豊臣家関連のお宝が展示されています。
こういう展示の仕方は良いですね。

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近くの京懐石のお店で夕ご飯。

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迷路のような石塀小道を迷いそうになりながら帰りました。

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本日のお土産

京都は漬物屋さんが多いですね~。

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2015年10月28日 (水)

おすそ分けと猿

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ご近所の方から家庭菜園の間引き菜を頂いたのでぴいたにおすそ分け。
コカブです。

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例によって立派な株は人間が消費します。
これからの季節はぴいたのおやつに事欠きません。

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ところで、家の目の前に猿がいました!猿ですよ、猿!ピンボケご容赦。
猿なんて山奥の温泉街あたりでしか見た事ありません!
手前は我が家の門扉、距離の近さがおわかり頂けるでしょうか?
ゴミ出しをしようとしたら遭遇です(@@)
そんなに田舎じゃないですよ~、目の前はお寺の木々が深いですが住宅街だし家の横は学校です。

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2015年10月24日 (土)

宇治十帖スタンプラリー→京都大学宇治キャンパス公開

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宇治市の主催する「宇治十帖スタンプラリー」に参加し、ついでに京大宇治キャンパス公開に行ってきました。

京阪宇治駅前で受付、コースは宇治十帖だけを巡る基本コース(4.5km)と、健脚コース(13.5km)があり、午後から京大に行くので時間的な事から基本コース+αを歩く事にしました。

駅前すぐに東屋のポイント。

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宇治十帖スタンプラリーは、源氏物語の最後の部分いわゆる宇治十帖に因んだ10箇所の古跡の近くに設置されたスタンプを押して回るものです。

椎本のポイント。

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コース沿いの伊藤久右衛門本店ではお茶の接待がありました。
ありがたく頂きます。

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手習、浮舟、蜻蛉とスタンプを押してコース沿いに宇治市源氏物語ミュージアムがあります。
スタンプラリー参加者は割引価格になるので入場。

こちらは源氏物語の世界を再現してあるミュージアムで企画展もあります。
今は「紫式部と源氏物語」、常設の展示の中には宇治十帖をモチーフにした短編映画もあるのですが力が入った(お金がかかってそうな)映画でした。

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お土産はクリアファイルとミュージアムショップオリジナルのお香。

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再びスタンプラリーに戻って総角のスタンプを押して

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健脚コースの仏徳山(大吉山)にちょっと寄り道。

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坂を登って頂上の大吉山展望台から宇治の街並みを一望。
健脚コースはここから更に山道を歩きますが、我々は再び麓に降りて基本コースに復帰です。

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宇治上神社に来たら結婚式が、旦那様は外国の方でした。
世界遺産で結婚式なんて嬉しいでしょうね~。

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早蕨のスタンプを押して宇治橋の袂に来ると先日も来た通園があります。
お通さんセットで一服です。
どの辺がお通さんかというと最中が編み笠の形をしているのです。
流石にお茶が美味しい。

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宇治橋を渡った先で夢浮橋のスタンプ。

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植込みではお茶の花が咲いていました。

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平等院参道で茶団子を食べ歩き。

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橋姫神社にある橋姫のスタンプを押します。

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今日も混んでいる(鳳凰堂見学は2時間待ちでした)平等院前を通過。

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宇治川沿いのあじろぎの道を歩き

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宿木で10個目のスタンプを押してスタンプラリーは完成。

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塔の島でゴールです。

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完歩の記念品と抽選で頂いた品々。
源氏物語の絵葉書と玉露のティーバッグです。

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ウォーキングは終了しましたが、丁度近くの京都大学宇治キャンパスが公開しているので行ってみました。

京都に住んでびっくりしたのはローカルニュースに占める京大のニュースの多さです。
このキャンパス公開もローカルニュースで知りました。

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広大な宇治キャンパスには理系の4つの研究所(科学研究所、エネルギー理工学研究所、生存圏研究所、防災研究所)と研究組織、大学院の一部などがあるそうです。
ノーベル賞受賞者が多い京大ですから、ここのキャンパスからノーベル賞が狙える研究があるかもしれませんね。

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キャンパス内のレストランで腹ごしらえをして
(これからお勉強だというのにビールを飲むという…)

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公開ラボを見学します。

導入として子供も興味を持てるような実験系や体験系も多く用意されているのですが

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遺伝子解析に使用するスーパーコンピューターも見学できます。
因みにこの部屋は土禁、そして過熱防止の為クーラーで冷やされています。

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小型ですが加速器もありました。
大学に加速器があるなんて流石京大。

ラボを見学したり体験する時に一応研究内容や理論の簡単なレクチャーがあるのですが、説明する方も大変だろうなあと思います。
来場する見学者が子供から大人、知識内容も全くない人からシレっと専門家も交じってやって来るそうで。

いやー、ウォーキングの後アルコールを程よく注入した灰色の脳細胞を一生懸命活性化させましたよ(^^;)

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限られた時間ではとてもすべてのラボは回り切れないのでかいつまんで見学しました。

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広いキャンパス内は安藤忠雄ばりのスタイリッシュな建物が沢山。240
中にはこんな古い建物も。
看板がありましたが、これは現役で使われているのでしょうか。

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次回来ることがあればもっと時間を取って見学したいなと思いました。

door to doorで22,098歩、13.25kmのウォーキングでした。
スタンプラリー終了時には8km位でしたが、キャンパス公開で歩き回ったのでかなり上積みされました。

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2015年10月21日 (水)

色付き始め

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我が家の目の前の木々が色づき始めました。
(目の前は大きなお寺です)

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ぴいたは換毛もほぼ終わっていつものようにひたすら食べています。

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2015年10月17日 (土)

大阪の町歩き「あきんどの町」千林へ

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スポニチ主催の「大阪の町歩き『あきんどの町千林』へ」に参加しました。

なにわ橋駅を出た所で受付。
駅前に建つ大阪市中央公会堂。

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難波橋の向こうに見えるのが大阪証券取引所。
土地感が全くありませんが、どうやらこの辺りが大阪経済の中心の様です。
朝ドラ「あさが来た」で時々登場する橋と相場師の集まる場所でしょうか。
(ロケ地は近江八幡ですよね)

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大証の玄関前には主人公のあさにちょっかいを出している五代才助の銅像。
大阪経済の立役者だそう。

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中之島公園は秋バラが真っ盛りです。

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天神橋を渡ってオフィス街を抜けて

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大阪城に到着。
広いです~、アジア系観光客が沢山来ています。

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34城目の100名城ですが、ウォーキングついでに観るのは勿体ないので後日再び来る事にして、ここはコース通りに歩きます。

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大阪城を抜けると大阪ビジネスパーク。

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道沿いには七変化が咲きます。

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城北川遊歩道を進み

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鶴見緑地公園に到着。
本来のコースは公園内を直進になっていますが、ゴールも近い事だし以前から興味があった公園なので散策してみます。
といっても広いんですよ~。
こういう寄り道をしているから歩数が嵩むのですが、ウォーキングは半分観光目的なので(^^;)

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まずは有料施設の「咲くやこの花館」へ。
世界の花と緑に出会えるというのがコンセプト。

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流石に充実の施設です。
珍しい植物がたくさん。

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チランジアもたっぷり。

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サボテンには菰巻き(?)がされていました。

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リトープスも花盛り。
多肉も沢山あって嬉しくなります。

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温室から出ると正装した人馬がパレード(営業とも言う)をしていました。
そう、ここには敷地内に乗馬クラブがあるのです。

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もちろん乗馬クラブも探索に。
結構な広さの馬場です。

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曳き馬コースは良い感じに色づいていました。

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屋外の国際庭園(1990年の花博跡)の荒れっぷりは寂しいですが、広々とした市民憩いの公園でした。
しかし、全国の緑化フェアや花博跡ってイベントが終わるとほぼ更にするか荒れるに任せるかで悲しい景色になる事が多くて何とかならないものですかね。

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賑わう千林商店街を抜けて

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千林駅近くで受付後ゴール。

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本日のお土産

何故か千林商店街で買った野菜がお土産に。

door to doorで29,234歩、17.54kmのウォーキングでした。

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2015年10月16日 (金)

清水焼の郷まつり

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「清水焼の郷まつり」に行ってきました。
清水焼の窯元が集まる地区で開かれる年に一度のセールです。
この日の為に新幹線に乗ってやってくるお客もいるそう。

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ワゴンの中からお買い得な品を探してまわります。

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店頭に並ぶ品は普段の価格の40~50%オフが多かった模様。

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料亭向けの陶器やサンプル品やアウトレット品など色々。

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この辺りは、破格の激安コーナー。
中には蓋無しとか蓋だけとかもあったりw
正しいアウトレットです。

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作業場の中でセールしているところもあって興味津々です。

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本日の戦利品

全て手描きの清水焼。
良いお買い物が出来ました~(^^)v
馬物もいっぱい。

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鮮やかな小鉢と平皿。
平皿の右下には小さく人馬が描かれています。
目玉品で90%オフでした。

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京都っぽい箸置きを…ということで鹿ケ谷南瓜と団扇の箸置き。
小さいのに細かく描かれていて綺麗。

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馬の抹茶椀。
抹茶椀として使ってもいいし普通に食器としても使うつもりです。
両方ともタッチが気に入りました。
右は瓢箪から駒、左は馬の周りに人参が散っています。

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馬の香炉。
最近お香を焚いているので欲しかったのです。

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ガラスに手描きされた馬。
サンプル品だそうでこれも80~90%オフとお買い得。

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ぐい飲みに見ますが、高さ5cm位の小さな植木鉢です。
一か所だけではなく五か所に人馬が描かれています。
盆栽でも作ろうかなぁ。

ということで満足のお買い物でした!

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2015年10月15日 (木)

部分換毛

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換毛は大体終わったのですが、部分的にしつこく残っています。

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顔の顎周りや脇腹の下部分だけ抜け切らずボコボコ。

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2015年10月13日 (火)

伊勢参宮本街道 ならまちから帯解コース

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近鉄主催の「伊勢参宮本街道 ならまちから帯解コース」に参加しました。
伊勢参宮本街道とは大阪から伊勢へ向かう全長160kmの道で、このシリーズでは全7回でその一部を歩くもの。今回参加したのはその5回目です。

近鉄奈良駅でMAPを受け取りスタートします。
今回のMAPも地図形式ではなくルート図ですがポイントが押さえてあるし、全体のどのあたりを歩いているかわかりやすかったです。
しかし、経路案内での寄るべき場所がルート図から外れていてもその行き方が若干不親切だったのがしばしば。

このシリーズの主眼は伊勢参宮本街道踏破だからなのかもしれません。

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近鉄奈良駅を出てしばらく商店街を歩きます。

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商店街を左折し登るとそこは世界遺産興福寺。
先日来たばかりなので今回は外観のみ拝観。
鹿も歩いています~。

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興福寺から階段を下りると猿沢池です。
興福寺の宗教行事(放生会)の為に1,200年以上前に造られた人工池です。

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奈良町に来ました。
奈良町というのは町名ではなく、江戸時代・明治時代の町屋が多く残る一角です。

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風情ある街並みが続きます。

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この辺りの家の屋根には魔除けの鍾馗さんが乗っています。

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奈良町の一角にある御霊神社。
本日は祭礼らしく境内は美々しく飾られていました。

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更に進み、道沿いには秋の草が揺れます。

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帯解寺です。
皇室縁の安産のお寺。
戌の日だったようで、平日なのに多くの方が訪れていました。

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黄金に実った田んぼ越しに若草山などが見え長閑な風景が続きます。

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奈良町でなくても道沿いには古民家が多く建っています。
流石に古都の風情。

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美しい蔵も。

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ルートは高瀬川を越えて直進ですが、経路案内では柿本人麻呂碑が。
MAPには高瀬川の手前の道を左折した所にマル印があるのでそう遠くも無いだろうと行きましたがなかなか見当たらない(^^;)

仕方が無いので奥の手スマホで調べると和爾下神社の鳥居をくぐり、民家の立ち並ぶ参道を進んだルートから外れる事4~500m先の場所にひっそりとありました。
MAP上の点のみでここにたどり着くのは難易度高すぎます(^^;)
本日の参加者でここまで来れた人は何人いたのでしょうかー。

万葉の歌人、柿本人麻呂に縁のある柿本寺跡です。

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今度はMAPのルートから外れていてもわかりやすかった馬出の街並み。

かつて街道を行きかう人や荷物を運ぶ馬が商家の軒先に繋がれていたという名残。
何でも壊してしまうのは簡単ですが、こういう遺構を残してもらえるのは嬉しいですね。

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更に古い街並みが続きますが

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ゴールの天理駅が近づくと、こういう建物が増えてきます。
和テイストの集合住宅で古い物から新しいものまで様々。
どうやら天理教の詰所(宿泊施設)らしいです。

詰所って?と調べてみると主に信者が利用するものですが、信者以外の一般人や学生の修学旅行でも利用可だとか。
利用料は格安だそうです。

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いろんなタイプの詰所があちこちに、古めかしいタイプから豪華なタイプまで様々。

手持ちの観光ガイドには何も触れられていませんでしたが、流石天理教のおひざ元、濃いところみたいです。

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ゴールも近いことだしせっかくなのでちょっと寄り道をして天理教の本部まで行ってみる事にします。
天理教の本部に近づくとこういう神殿風建物が林立しています。
黒い法被を着た信者さんが集団で歩きながら拍子木を鳴らして詠唱する姿も。

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天理教本部の神殿(の一部)です。
広い、とにかく広い。
とても見切れません。

日本唯一の宗教都市天理の一端を垣間見ました。

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ゴールは天理駅。今回も受け付けは何もありません。
西のウォーキングはポイントや記念品が無いからこういうタイプが多いのかな。

そして天理駅にはしっかり団体専用(天理教専用)の改札とホームもありました。

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本日のお土産

ヤマトの柿の葉寿司と奈良漬です。

door to doorで23,278歩15.76kmのウォーキングでした。
関西は土地感が全くないので観光気分で歩けます。

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2015年10月11日 (日)

京都ミネラルショー2015

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京都ミネラルショー(石ふしぎ大発見展)に行ってきました。
東京(池袋)は有料ですが、京都では入場無料なのですね!

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東京との違いはパンフレットが印刷ではなくカラーコピー(^^;)、店舗が少ない、化石の店が少な目、人出も少ない、来場者は普通の人が多い、お勉強が少ない、全体に地味という感じ。

でも入場無料なのは何より嬉しいです(^^)

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店舗が東京より少ないといっても多いので、一周するだけでもくたくた。
当たり前ですが東京とはブースの配置も違うから一から覚え直しですし。

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本日の戦利品

去年東京ショーで黄色い石を買おうとしてピンクになったので京都ショーで黄色い石を買いました。

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今年のクラスターは黄色を探していてシトリンに決定。
恒例の天然石の鳥は黄色い石の上にとまるワシにしました。

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オニキスとバロック真珠のビーズは買ったお店は違いますが、両方とも御徒町にある馴染みのお店で。
遠くに引っ越したのでもう御徒町もおいそれと行けなくなりました。

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欲しいと思っていたルーペもお安く購入。
鉱石や宝石をガッツリ観察したいと思います。

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岡崎界隈の紅葉はかなりいい感じになっていました。

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2015年10月10日 (土)

「琳派京を彩る」展→三十三間堂→養源院→智積院

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京都国立博物館で始まった「琳派 京を彩る」展に行ってきました。

今年は琳派誕生から400年ということで、京都では琳派に纏わる催しが色々行われていてこの展覧会はそのハイライト。
琳派の故郷京都で開かれる初の本格的な琳派の展覧会だそうです。

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京都国立博物館に到着するとなんと行列が!
入場まで40分程待ちました。

東京で数々の大型展に行きましたが、入場待ちなんて数える位しかした事がないのでビックリ。
琳派の代表作が揃っていて、連休で旅行者も多く参戦、展示室の構造(展示物が多く巻物もあり部屋も広くない)といったところが理由でしょうか。

展示内容は俵屋宗達の「風神雷神図屏風」始め国宝重文多数。
見応えのある内容でこの展覧会だけでお腹一杯になりましたが、貴重な休日なのでそうも言っていられません。

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展覧会のお土産

定番のクリアファイルに蒔絵硯箱型のクッキー缶です。

グッズは定番から飾り物・食品土産etc.まで豊富に揃っていました。
旅行者にも安心のラインナップ。

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ランチは博物館近くの和菓子の七條甘春堂で。
古い和室が良い感じでした。

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次は三十三間堂です。長い。
堂内部にぎっしり並ぶ仏像に圧倒されました。
ここはどうして世界遺産じゃないのでしょう?

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豊臣秀吉が寄進した太閤塀を見て

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次は養源院です。
父浅井長政を供養する為に豊臣秀吉の側室の淀によって建立、焼失後はその妹で徳川二代将軍正室の江によって再建、その後は江の娘で後水尾天皇皇后の和子が保護したという事で、豊臣と徳川と皇室の紋が一緒に存在します。

本堂は伏見城の遺構を使用し、琳派の名品もあり、また生々しい血天井もありとこじんまりとしたお寺ながら見どころ一杯。
こちらは以前から行ってみたいと思っていました。

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参道も紅葉しかけています。
最盛期には見事な景色になるでしょう。

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次は智積院です。
こちらも障壁画の名品が揃っています。

まずは収蔵庫で国宝障壁画を拝観。

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そして名勝指定の庭園も拝観します。
こちらも見どころ一杯のお寺でした。

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歩き疲れたので〆は清水一芳堂で清水パフェを。
七条近辺は美術ファンには堪らない場所でした。

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2015年10月 8日 (木)

ブロッコリーの季節が到来

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今年もぴいた用にプランターでブロッコリーを育て始めました。
今は間引き菜をおやつにしています。

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ぴいたまっしぐら!やはり一番の好物です。

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2015年10月 4日 (日)

宇治茶まつり

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10月~11月は各種文化イベントが目白押し。
まずは宇治茶まつりに行ってきました。もちろん場所は宇治。

宇治茶まつりは豊臣秀吉が宇治川から水を汲み上げ茶会を行ったという事に因んだ「名水汲み上げの儀」から始まります。

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時代衣装に身を包んだ関係者が汲み上げた水とお茶を運びます。
この後、興聖寺で今年の新茶を入れた壺を開いて石臼で抹茶にして茶を点てる「茶壺口切の儀」が行われます。

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茶席もあるので沢山のお着物の方が。
目の保養になります(^^)

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駅前では宇治茶レディが宇治茶の配布。
有り難くいただきます。

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流石宇治、宇治茶専用自販機も。

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聞き茶巡りの受付に並びます。

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500円を支払い、聞き茶セットを受け取ります。
協力店MAPと湯のみ、湯のみを入れる巾着、試飲券5枚です。

協力店14店とまつりに出店している茶産地ブースの中で試飲券1枚につき1箇所で試飲することができます。

湯のみは記念になりますし、ちりめんの巾着は作りがしっかりしていてGOOD。

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1軒目は宇治橋の袂にある「通園」にしました。
1160年(!)に創業という老舗、小説「宮本武蔵」にも登場します。

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お茶に関する事やお店の事などお話を伺います。
成る程「聞き茶」というのはこういう事なのですね。
お茶好きには堪らないイベントだと思います。

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通園さんで頂いたのは「花の香」。
製茶過程で偶然に良い具合に酸化発酵したお茶を限定販売しているもの。

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2軒目は「辻利一本店」です。
各地にある辻利系のお茶屋さんの本家本元だそうです。

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こちらで頂いたのは水出し碾茶「桐の森」。
珍しいのでお土産に購入しました。

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ここで一息ついて茶団子を食い歩き~。

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3軒目は「伊藤久右衛門」。

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頂いたのは「玉露かりがね」。
茎を中心に作ったお茶だそうです。

お土産は普段に飲める煎茶を購入。

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4軒目は「福寿園」です。

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こちらで頂いたのは「玉露宇治の朝」。
本日試飲したお茶では一番高価なお茶でした。
値段の事をいってはナンですが太っ腹ですね~!
玉露なので低温で時間をかけて淹れます。

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1煎目、苦味があります。

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2煎目、大分和らいできました。

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3煎目、初心者の身にはこの位が飲みやすいかも。

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日本で初めて飼育されている鵜から生まれて人工飼育され、今年鵜飼デビューしたウッティーにご挨拶。

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宇治市観光協会で無料で飲めるお茶を飲んで一息。
本日はお茶三昧です。

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宇治川の島ではお茶に関するブースが出典されていて、宇治茶の生産地のブースや手もみ茶実演、ほうじ茶づくり体験や茶道具の販売などなどが行われていました。

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ラストの5軒目は「上林春松本店」。

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頂いたのは「冠茶一服」。
玉露と煎茶の両方をブレンドしたものだそうです。

これもお土産に購入しました。

聞き茶はこれにて終了。
色々なお味の茶を頂いて満足、どれも美味しかったです。
思いがけずお茶に関するお話や知識も得る事が出来て楽しかったです。

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協力店舗でのレシートを見せてご当地キャラのチャチャ王国のおうじちゃまピンバッジをゲット(笑)

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本日のお土産

お茶3種と茶筅を購入しました。

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2015年10月 3日 (土)

竹田城→出石城→城崎温泉

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予てより行きたいと思っていた竹田城に行ってきました。
本当は岡山時代にも行きたいと思っていましが、隣県からでも遠いのですよね~。
京都からでも遠いのですが、そんな事を言っていたら一生行けないかも!と思い切って行く事に。
でも雲海目当てなら遅くとも現地に6時くらいには到着しなくてはなりませんが、そんな根性は無く自宅を5:30出発、快晴なのに現地が近づくにつれ凄い濃霧で先が見えません。

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山城の郷駐車場に8:00到着、丁度出発する所だった天空バスに乗り込みます。
山城の郷からも歩けますが、できるだけ登り坂を少なくしたいという訳です。

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10分程で竹田城跡駐車場に到着、しかしここからまだ10分程登り坂を歩きます。

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8:20位に漸く竹田城に到着!
33城目の100名城です。

石垣が素晴らしい~、雲海は…というと正に雲海の中(^^;)
真っ白に煙って視界が効きません。
沢山の人が来ていましたが中には諦めて降りる人も。
雲海シーズンだからか上空にはヘリも二機飛んでいました。

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雲海目当てじゃなくお城を見に来たのだし、と写真を撮っていたらすーっと霧が降りて視界が開け雲海に浮かぶ竹田城の全容が!素晴らしい!
遅い時間だから雲海は無理かな?と思っていましたがラッキーでした。来てよかったです~(^^)

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今度は青空に映える竹田城です。
刻々と表情を変える竹田城を堪能しました。

しかし、あとからあとからどんどん観光客が登って来てびっくり。
こんな不便な所にある山城に城オタじゃなくて一般観光客がこんなに来るなんて。

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次は出石に向かいます。
ランチは出石そば。美味しかったです。

江戸時代に信州から国替えで移って来た藩主と共に蕎麦職人が移り住んだために出石が蕎麦の名所になったそう。

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お腹を満たした後は出石城に登城。

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出石のシンボルになっている辰鼓櫓の時計台。
日本最古の時計台だそうです。

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出石の町を散策、ミニ川越の様な観光地です。

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丹波の黒豆入りアイスです。
黒豆の甘さが混じってちょっと和なお味。

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次は城崎温泉へと車を走らせます。
大きな鳥が飛んでいると思ったらコウノトリです。
2ペア見かけました。
流石コウノトリの郷があるだけに普通に飛んでいるのですね~!

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城崎温泉に到着。

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ぐるっとパスみたいな城崎温泉外湯めぐり券を購入します。
1,200円で1日限り有効。
2湯以上入れば元を取れるお得な湯めぐり券です。

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1湯目「さとの湯」です。

城崎温泉駅の隣にある大型の外湯。
外見は中国風ですが、風呂はローマ風です。
設備はここが一番揃っています。

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2湯目「地蔵の湯」です。

泉源から地蔵が出てきたという謂れからこの名があります。
お風呂は洋風、小さくて浅い親子風呂もあります。

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3湯目「一の湯」です。

城崎温泉のシンボル。
洞窟風呂があります。

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4湯目「柳油」です。

柳の木の下から湧いたというのが名の謂れ。
こじんまりとしたお風呂ですが、純和風で良い感じです。
ここは営業が15:00からの上、湯船が小さいので早めに入るのが吉。
(15:00チェックインの宿泊客がどっと外湯めぐりに繰り出す為)

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5湯目「御所の湯」です。

まるで京都御所の様な造り、内部も豪華です。
風呂は和風。
城崎温泉でどれか一つ、と言われたら個人的にはここです。

観光客が喜ぶのでこういう温泉が京都に欲しいですね~。

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ここで一息入れて、元湯で温泉卵を作りおやつにします。

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6湯目「鴻の湯」です。

コウノトリが傷を癒したというのが名の謂れ。
他の温泉とはちょっと離れた場所にあります。

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7湯目「まんだら湯」です。

温泉寺の開祖の曼荼羅一千日祈願によって湯が沸いたのが名の由来。
こじんまりとした露天が木造りで香りが良いです。

ということで完湯!
城崎温泉の宿泊客は色とりどりの浴衣を着て外湯めぐりで散策するので華やかで温泉情緒があります。

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本日のお土産

竹田城限定販売の日本酒(消費が追い付かない…)や出石蕎麦。
丹波の黒豆や出石で買った野菜などです。
西日本なので梨は二十世紀。

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