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2016年4月29日 (金)

宇治から醍醐へ

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スポニチ開催のウォーキング「宇治から醍醐へ」に参加しました。
ウォーキングイベントにしてはシンプルなタイトルですね。

平等院の藤が満開~。

本日のコースは平等院-宇治上神社-醍醐寺と三つの世界遺産を結ぶルートで、GWに開催している非公開文化財特別公開(文化財保護の為に拝観料も特別に800円ですが、普段は見られない入られない場所を見て係の方から解説もある企画)の寺社の内、アクセスがし辛い三つのお寺を通るルートでもあるのです。

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平等院前を通り宇治川の塔の島で受付です。
行列ができています~。

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MAPを受け取りスタート。
GW中なので家族連れも見受けられます。

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最初に宇治神社。
祭神が兎に導かれたので手水が兎の姿をしています。

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すぐそばにある宇治上神社です。こちらは世界遺産。
1160年築、神社建築としては現存最古で国宝です。
あと43年で築1,000年!

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さわらびの道を歩いて源氏物語ミュージアムです。
源氏物語の中で宇治十帖が展示の中心。
もみじの新緑が綺麗です。

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住宅街の一角にある隼上り瓦窯跡を上ります。
古代の窯跡が公園整備されたもの。

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窯跡は小高い丘になっていて宇治の町並みを一望。

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一旦丘陵地を降りてきて萬福寺。
珍しい中国様式の寺院です。
敷地が広く時間の制約があるのでこちらは別の機会に訪れたいと思います。

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再び坂道を登り丘陵地に広がる住宅街を抜けます。

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日野誕生院です。
親鸞の誕生の地を記念して建てられた寺院で本願寺の飛地境内建物。

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この付近には三つの特別公開寺院があります。
この日から特別公開が始まったこともありウォーキング参加者以外にも多くの人が訪れています。

まずは法界寺。
左手前の国宝の阿弥陀堂の中にある阿弥陀如来と内部装飾、右奥の薬師堂が51年振りに公開されて秘仏の薬師如来と十二神将などが今回の見所。

巨大ですが童顔の阿弥陀如来なども良かったのですが、秘仏の薬師如来は流石に滅多に厨子を開けないだけあって金の装飾が美しく感動しました。
安産・授乳の御利益があるそう。

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境内の庭園も緑につつじの花が映えていました。

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続いての特別公開は恵福寺。
初の特別公開で平安時代作の阿弥陀如来や地蔵菩薩など。
地蔵菩薩は腹帯をしているので安産祈願のお寺として信仰されているとか。
境内に大きな枝垂桜がありました。

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三つ目の特別公開は善願寺。
こちらも初の特別公開。

平安時代作の地蔵菩薩や雲龍図、格天井の花の絵も良かったです。
変り種としては神木に彫られた不動尊、生きている木に直接彫られたので徐々に樹皮に覆われてきていつかは見られなくなってしまうとか。

こちらも安産のお寺、誕生院が近いからお産関係のお寺が多いのでしょうか?
場所的に集まっているし安産祈願ならこれらのお寺をまとめてお参りするといいかも。

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特別公開寺院を拝観し終えてコースに復帰、次は醍醐寺です。
つつじが綺麗。

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昼時なので境内の御茶屋で精進料理のランチ。

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丁度醍醐寺参道では月に一度の醍醐市が開かれていました。
参道の桜もすっかり葉が茂っています。

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丘陵地から坂をどんどん降りていきます。

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山科川遊歩道を歩きます。

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遊歩道沿いではナンジャモンジャが満開。

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ショッピングモールのMOMOテラスがゴール。
抽選で(末等の)商品券を頂きましたw

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MOMOテラスは京都らしく休憩コーナーのソファーがSOU・SOUです。

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本日のお土産は醍醐市で買ったミニ植木鉢。

door to doorで26,351歩17.12kmのウォーキングでした。

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2016年4月27日 (水)

爪切り

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本日は爪切りの儀です。
察知してビビりながら足ダンするぴいた(^^;)

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前半はひっくり返して、後半は抱え込みで切りました。
全部ひっくり返して切れれば良いのですが。(両手が使えるので)

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更に、換毛が始まったのでブラッシングもします。
ぴいたにはさんざんな日ですw

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2016年4月26日 (火)

ウォーキングの東西事情

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関西の今年度のウォーキングパンフレットが揃いました。
関東と同じく鉄道系が殆どです。
関西に来て一年たちましたので関東との違いを記してみます。

・参加人数が東と西はざっくり2:1くらい。
→東は参加者が多くなって制御が難しくなっている感じ。

・西は参加者の平均年齢が高い。
→東だと若い層や家族連れも結構いますが西はほぼ中高年。

・西の女性のリュックは殆どアウトドアメーカー。
→東の女性にはカナナリュックが人気、キプリングやレスポも良く見かけます。

・西は参加者特典や記念品がほぼ無しw
→無くても良いけど、JR東日本の特典や西武ウォーキングのポイントは参加の動機付けになりました。

・JR西日本は独自企画が殆ど無くウォーキング協会などに丸投げ。
→協会企画だと予約が必要だったり団体で歩くパターンになってしまうので厳しい。

・沿線ウォーキング企画は西が発祥?
→京阪が40周年とか近鉄や阪急も昔からやってそう。
 開催スタイルやMAPも同じだし東が真似たのでしょう。(でも西武のウォーキングは優秀だと思います)

・沿線の都合で西は開催場所が広過ぎる。
→東で言えばJR東日本や東武の様な感じ。

・西は鉄道が入り組んでいて乗り換えが大変。
→これは個人的な事情かもしれませんが、3回乗り換え位はデフォ。帰りが辛い…。

・西は参加者の個人情報をとらない。
→東は企画維持の為か参加者が交通費をどの位かけているか知りたい模様。

・西は参加受付時間が短い。
→西の受付は殆ど30分間。電車の乗り遅れができません!これ結構大変です。

やはり西のウォーキング企画はのんびりしています。東は参加者が多過ぎて参加者マナーや住民クレームなど問題が多いみたいですし。

ウォーキング企画はただ目的地に直行するのではなく、知らない町を観光がてら穴場の見所も押さえつつ歩くのが楽しいです。
自力ではわからないところもありますし、平時は人気(ひとけ)の無い場所も企画時は安全に歩けるし。
これからも観光と未知の土地の発見・健康維持・ストレス解消の為に頑張って歩きます(^^)

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2016年4月24日 (日)

長岡天満宮→乙訓寺→勝竜寺城

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本日は季節の花を見に長岡京に来ました。
参道だから照明が鳥居型なのですね~。

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長岡京は平城京と平安京の間の10年間に都があった場所ですが、現在では筍の産地として有名だそうです。
折りしも筍のオンシーズンなのであちこちに朝採り筍が売っていたり、筍を満載した軽トラが走っていたりしました。

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長岡天満宮に到着。
天満宮ですが、梅ではなくツツジの名所です。

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今年は開花が早かったらしく、中心部は色が変わり始めています。

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しかし全体としては今が見頃。
池越しに見た境内の料亭。
この水上の料亭が非常に絵になるのです。

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もちろん拝殿で参拝。

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境内の筍直売コーナーも盛況でした。

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文化センター通りを歩きます。

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畑で咲く菜の花。

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鯉幟が気持ち良さそうに泳いでいます。
のどかです。

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乙訓寺に来ました。
聖徳太子が建立し、長岡京時代には早良親王が幽閉されたり、空海が別当となった時代には最澄が訪れて法論を交わしたと言う逸話のある古刹です。
最澄と空海が対話したお寺とは凄いですね。

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今では牡丹の寺として知られています。

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丁度開花真っ盛り。
こちらも例年より早いようです。

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とても良く手入れされていました。

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善峰川沿いを通り

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ガラシャ通りを歩きます。
ガラシャ通りとはもちろん細川ガラシャに因んだネーミングですが、村田製作所本社前から長岡京市駅前を経由して勝竜寺城に至る道です。
が、ガラシャ通りにはお城以外は観光施設もお土産屋さんも飲食店すらも無いのが惜しい。(駅の反対側にあり)

長岡京市に村田製作所の本社があり三菱系などの企業城下町だったとは初めて知りました。
良い会社ばかりだから市も潤ってそうですね。

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勝竜寺城に来ました。

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近年発掘整備されたお城なので綺麗。
南北朝からのお城で細川ガラシャが結婚式を挙げて新婚時代を過ごした場所で知られています。

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ガラシャを大河ドラマに、という活動をしていたので署名しました。
波乱万丈で激情家の美男美女夫婦が大河になったらどうなるのか見てみたいような。
ガラシャ死後が長いし、終盤は熊本城も舞台になるから難しいかも…、状況が落ち着いたら震災復興で熊本を盛り上げるためにどうでしょうか。

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古民家の点在する西国街道を進みます。

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登録有形文化財に指定された神足ふれあい町家で山菜蕎麦を。
もちろん筍入り。

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町家の入り口には五月人形が飾られていました。

長岡京は歴史があって花が綺麗で良い所でした。

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2016年4月21日 (木)

まだかな~

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まだかな、まだかな~?

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やっとありつけたぜ!ガツガツ…

当然ですが、大束の牧草でも変わらずがっついております。
問題はどの位鮮度が持つかですね。

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2016年4月16日 (土)

松尾大社→鈴虫寺→竹御殿→竹寺

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本日は松尾大社方面へ。

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松尾大社は京都最古の神社で醸造の祖神とされているそうです。
全国の醸造メーカーから奉納された樽が積み上げられています。

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境内にはお酒の資料館も。

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今は山吹が見頃を迎えています。

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神殿の背後には古代の磐座があったり滝があったりとなかなかワイルド。

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また、こちらには重森三鈴作庭の三つの庭園があります。

平安風の曲水の庭

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磐座をイメージした上古の庭を丸窓から。

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山吹の時期限定のお菓子でお茶を一服。

茶室は正面の丸窓から上古の庭を、横に曲水の庭を一望できる素晴らしいところです。

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最後は鎌倉風という蓬莱の庭。

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この蓬莱の庭は茶所の店内から見ることもできます。
こういうスタイルは珍しい。
見所の多い神社です。

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次は鈴虫寺(華厳寺)へ。
ここは紅葉が綺麗そうですね~。

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山門を潜ろうとしたら行列が!
鈴虫寺は一年中鳴く鈴虫(撮影禁止)でも有名ですが、ユニークな鈴虫説法が人気のお寺さんだそうです。

ピーク時には三時間以上並ぶそうですよ(@@)

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鈴虫説法の後にはお庭も拝観。
珍しい竹を集めた綺麗な庭園です。

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続いてかぐや姫竹御殿です。

ここ松尾の地は竹取物語の舞台と言われていて、その地に竹細工の名工が独力で全て竹細工で作った邸です。

これは金閣寺を模した建物。
中にかぐや姫が祀られています。

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天井も壁も飾り物も全て竹細工。
匠の技が光ります~。

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最後に竹寺(地蔵院)です。

その名の通り竹林の中にあります。

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境内は竹・苔・モミジで覆われています。
近くには苔寺もありますしそういう環境なのでしょう。
紅葉も綺麗そう。(混みそう)

こちらは一休さんが幼いころに修養したというお寺。
細川家縁のお寺でもあって方丈には細川元首相の描いた襖絵もありました。
また方丈庭園も落ち着いた雰囲気でゆったりとできました。
(方丈は撮影禁止)

京都は庭園好きには堪らないですね~。

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〆はイタリア料理店でコースを。

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本日のお土産

またお酒とお守りが増えてゆく~。

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2016年4月15日 (金)

自由な和装で楽しむ きもの研修・懇親会→二条城

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お友達のたまさんにお誘いいただいて「自由な和装で楽しむ きもの研修・懇親会」に参加しました。

京都のお着物の会のパーティ!と言う事で、自己流で着物を着ている身としては着物の本場に乗り込む気分でドキドキしましたが、皆さんとても気さくな方ばかりでした。
「自由な和装で楽しむ」という表題通りにお召しになっている着物も色々、眼福でした(^^)

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内容は第一部として、「中世の芸能と白拍子」という題で京都精華大学の講師の先生から講義。

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中世の貴族の装束や遊びの紹介と解説。

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白拍子の舞などを楽しみました。
白拍子の装束は男装だったのですね!

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第二部として食事を楽しみながらの歓談。
春らしい素材と色合いのコースで美味しかったです。

いつもは小紋や紬を着ますが、久しぶりに付け下げを引っ張り出しました。
コーディネートを考えたり練習したり装いの目標ができてこの数日楽しかったです。
誘って頂いて感謝(^^)

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お開きの後は二条城へ

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桜苑ではサトザクラが満開!

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その後はたまさん行きつけのBarにご案内頂いて明るいうちからビール!(^^)

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2016年4月14日 (木)

牧草

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ぴいたの牧草はずーっとネットで某馬の飼料屋さんに注文しているのですが、円安の影響でこのところ値上がり基調。
300g×10個セットで送料込み1,800円位だったのが、じわじわ値上がりして今は2,500円位。

しかし、小分けしていなければ同じ店で1kg260円で販売しています。(送料別)
ということで便利だった小分けは諦めて試しに5kg注文してみました。

土嚢袋にPPバンドで結束して到着。

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中を開けるとこんな感じでビニール袋に入っています。

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ちょっと邪魔だけどこんな感じでケージの横に立てて収納。
小分けされていないので劣化が気になりますが、お試しです。
土嚢袋も丈夫そうだから使用後何かに使えるかも。

本当は14kg以上注文すると送料無料になりますが、流石に1年ぐらいもちそうだしかなり邪魔そう(^^;)

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2016年4月 9日 (土)

妙心寺→仁和寺→龍安寺→金閣寺→平野神社

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本日もお花見です。
まずは妙心寺からスタート。

妙心寺は日本最大の禅寺寺院で塔頭寺院が46もあります。広い、広過ぎる。
法堂の天井には狩野探幽の雲龍図があります。迫力~。
とても全ては見切れないので今の時期の見所に向かいます。

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まずは枝垂桜が見ごろの退蔵院。
庭が見事。

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絵画的な庭園です。
つつじが多いので初夏も良さそう。

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次は特別公開していた大法院。
真田幸村の兄の信行の菩提寺です。

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落ち着いた佇まいの庭園が美しい。

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お茶を一服しながらのんびり庭園を拝見しました。
ここは良かったです。

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枝垂桜とモミジの新芽の向こうの門を潜ると真田一門と佐久間象山のお墓があります。

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次は仁和寺です。
門跡寺院で格の高いお寺、世界遺産です。

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宸殿一の間。
撮影可なのも良いですね。

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仁和寺は名勝に指定されている遅咲きの御室桜が有名です。

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八重咲きということになっていますが、一重も多いです。
江戸の昔から「洛中洛外で第一」と言われるそう。

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境内ではミツバツツジや枝垂桜も見ごろでした。

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湯葉尽くしの昼食を頂いて

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次は龍安寺です。
石庭が有名、ここは外国人観光客が多いですね~。
禅のシンボルなんでしょうか。

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ちょっと写りが薄いですが、知足るのつくばい。
真ん中の四角(口)を偏にしたりつくりにして「「ることをる」と読むそうです。
センスがいい!

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龍安寺には庭園があって枝垂桜が見事。
こちらに気づかない観光客も多くてもったいない。

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苔庭に散った桜の花びらが美しかったです。

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次は金閣寺です。
ここも外国人観光客が多い、多過ぎます~。
そして京都で一.二を争う観光寺院かも(^^;)
光を受けた金閣は確かに綺麗です。

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日が暮れてきて最後に平野神社です。
こちらも桜の名所。
早咲きから遅咲きの各種の桜が境内を覆います。

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神紋も桜です。

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今は八重咲きと枝垂桜が見ごろでした。

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平野神社の特徴はなんと言っても境内に花見茶屋があるところ。
桜の下で手軽に宴会ができます。

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とうことで七輪で焼肉をしながらビールで花見(^^)

他にも鍋の店や花見弁当の店など色んなお店がありました。

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〆はラーメンです。
こちらも人気のお店らしく行列ができていました。

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本日のお土産

金箔入りのお酒や桜のお守りなど

今日も30,000歩は歩いた感じがします。(^^;)

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2016年4月 7日 (木)

春の嵐

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春の嵐で丁度満開だった桜は散り散り。

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ぴいたは食欲の嵐!
よく食べるのはいい事ですが、もう若くないからほどほどにね~。

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2016年4月 6日 (水)

春爛漫!歩こう佐保川沿いの桜並木

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近鉄の「春爛漫!歩こう佐保川沿いの桜並木」に参加しました。
近鉄奈良駅でMAPを受け取りスタートします。

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まずはその名も小西さくら通りを通ります。

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左折して進むと興福寺です。

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今日のコースは奈良公園の中を縦断します。
ということで鹿がいっぱい。

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浮見堂に来ました。
桜が映えています。

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橋を渡って桜の中へ。

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もちろん鹿もいます。

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ここにも鹿。

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あちこちで観光客を翻弄しています。

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春日野園地に来ました。
正面は若草山、緑に満開の桜が綺麗です。

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桜の上に見えるのは東大寺大仏殿。

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ここにも前撮カップルがいます。
最近急激に増えた感じ。
関東では余り見かけなかったけど関西は本当に多いです。

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満開の桜を満喫しながら奈良公園を歩きます。

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観光客でごった返す東大寺大仏殿の前を抜けて

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大仏殿の北西に位置し、害を転ずると言う転害門を抜けて奈良公園を出ます。

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古い町並みを通って坂を登ります。

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般若寺の楼門が見えてきました。
国宝だそうです。

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般若寺はコスモスの名所だそうで、その季節になったら再訪してみたいです。
上手くウォーキングがあるといいのですが。

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各種の野菜の花が咲く畑を抜けます。
これは小松菜かな。

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桜が縁取る鴻ノ池を巡り

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閑静な住宅街を抜けると

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枝垂桜に覆われた大佛鉄道記念公園です。
100年以上前に廃線になった大仏鉄道を記念しています。

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そして最後の見所、佐保川の桜並木です。

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数キロに渡る桜並木が丁度見ごろ。
平日ですが、多くの人々が花見をしていました。

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樹齢170年の桜だそうです。
大切に守られて今尚沢山の花を咲かせています。

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晴天の中満開の桜を満喫して新大宮駅でゴール!

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本日のお土産

奈良に来たからには柿の葉寿司、今回はたなかの柿の葉寿司です。
(柿の葉に巻かれていないバージョンですが)

door to doorで20,731歩13.47kmのウォーキングでした。

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2016年4月 3日 (日)

桜花らんまん-京都洛北の春をゆく-

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スポニチの「桜花らんまん-京都洛北の春をゆく-」に参加しました。
時々雨という予報でしたが、何とか持ちそうだったので行くことに。

一乗寺駅近くの一乗寺公園でマップを貰ってスタートです。

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最初は疎水分線沿いの桜。
染井吉野とは違う何種類かの桜が続いていました。

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一乗寺ラーメン街道を進みます。
有名ラーメン店がひしめく通りらしいので改めて来てみたいです。

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今度は高野川堤。
こちらも桜並木が続いています。

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高野橋を渡って対岸を進みます。
正面の山は比叡山。

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再び疎水分線です。
閑静な住宅街の中を桜並木がずーっと続きます。
緑との対比がいい感じですね~。

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一旦市街地の北大路通に出て今度は賀茂川沿いの半木の道です。
枝垂桜の続く道ですが、こちらは咲き始め。
色が濃い可愛い枝垂桜です。

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北山あたりはこじゃれた感じのお店が続きます。

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宝ヶ池公園に来ました。

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京都市と姉妹都市のメキシコのグアダラハラ市から寄贈された彫刻。
馬が暴走する様子ですって(^^;)

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参加者特典として国立京都国際会館の庭園が公開されていました。
京都議定書の議決など数々の国際会議の舞台になった会議場です。

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苔庭の桜の園が美しい素晴らしい庭園です。
是非桜の季節に国際会議を開いて欲しいものです。

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南側も現代風な仕上げながらも州浜や八つ橋など日本庭園のセオリーもキッチリ押さえてありました。
建物は合掌造りがモチーフだそうです。

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国際会館から出てコースに戻ります。

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国際会館駅前も桜が満開。

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岩倉川の桜並木です。

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ここの桜並木は上手い具合にアーチ状に枝垂れていました。

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妙満寺でゴール。
お寺がゴールなのは珍しい。

名園雪月花の内の雪の庭と、道成寺の安珍・清姫の鐘があることで知られています。
こちらも参加者特典で拝観料がちょっと割引です。

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妙満寺の雪の庭。
昨秋に清水寺で月の庭も拝観、花の庭は失われて現存しないので雪月花の名園はコンプリート。

道成寺の鐘は小ぶりながら大切に守られている様子でした。

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妙満寺の枝垂れ桜も見事。

今日はどこの桜も満開。
これで青空だったら尚良かったですが雨予報が何とかもったのでラッキーでした。

door to doorで22,131歩のウォーキングでした。

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2016年4月 2日 (土)

蹴上インクライン→南禅寺→哲学の道→真如堂→金戒光明寺→岡崎疎水→高瀬川桜巡り

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醍醐寺の次は地下鉄に乗って蹴上インクラインに来ました。
ここはインクライン(傾斜鉄道)の廃線跡が桜の名所になっています。

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インクラインの桜は目の高さで楽しめるのがいいところ。

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ちょっと歩きにくいバラストをじゃりじゃりいわせながら花見をしつつ降りてゆきます。

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南禅寺もそんなに大きな木ではありませんが桜の名所。

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哲学の道入り口で叶 匠寿庵の団子で小腹を満たします。
ちょっと高いけど美味しい!

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更に焼き筍。
お昼を食べ損なったので小腹が空きまくりw

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哲学の道は観光名所を繋ぐ散策にぴったりな道で、これまた桜の名所です。

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銀閣寺前で折れて

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今度は白川疎水です。
最近はどこに行っても前撮りカップル(半分位は外国人)がいますね~。

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真如堂に来ました。
紅葉も綺麗ですが、桜も綺麗です。

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今はモミジの新芽と桜がコラボしています。

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続いて金戒光明寺。
デジカメのバッテリーが切れたのでここからスマホ画像です。

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山門前の桜が映えています。

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岡崎公園まで下りて来ました。
岡崎疎水では十石舟が出ています。
乗船券はとっくに完売していました~。

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更に白川を辿って。
今日はどこの桜もほぼ満開。

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高瀬川迄来ました。
ここは三条あたり。

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先斗町のお好み焼き屋さんで夕食です。
やっと食事にありつけました~。
花見客と観光客でどこも満杯で食事難民になりそうでしたよ(^^;)

ところで京都はお好み焼きの上にも九条葱なのですね。

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ライトアップされた高瀬川沿いを夜桜を楽しみながらそぞろ歩きます。

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廃校した小学校では桜祭りが開かれていて、夜店や屋台が出てシックなお祭りっぽい雰囲気。

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桜に篝火が幽玄な趣でした。
あ~ちゃんとしたカメラで撮りたかった。

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更に高瀬川沿いを下って

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結局五条まで歩きました。
万歩計は3万歩を超えて普段のウォーキングよりも歩きました(汗

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本日のお土産

(夫が)御朱印帳を忘れたので、醍醐寺で購入。
桜の刺繍が綺麗な御朱印帳です。

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醍醐の花見

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週末は見ごろの桜を見に行きました。
画像が沢山なので記事を分けます。

最初に訪れたのは豊臣秀吉の醍醐の花見で有名な世界遺産・醍醐寺。
総門を潜ると既に凄い人です~。

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まずは三宝院に入ります。
ここは以前来た時は敷地内撮影禁止でしたが、桜の季節だからでしょうか?撮影可になっていました。
迎えてくれるのは太閤しだれ桜。

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素晴らしい枝垂桜です。
京都は染井吉野よりも枝垂桜が主役ですね。

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秀吉がデザインした書院の庭園も今回は撮影可でした。

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これが庭園の主石の藤戸石。

平家物語で語られ、謡曲藤戸に謡われ、足利義満→足利義政→織田信長→豊臣秀吉と時の天下人の手に渡った事から天下人の石とも呼ばれるそう。
国宝書院の庭園にありますが、この石単体でも重文指定してもいいかも?

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憲深林苑に入ります。
ここには茶席コーナーがありました。

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土塀越しの太閤しだれ桜。

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西大門を潜ります。

244
国宝の金堂に

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国宝の五重塔。

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醍醐寺には色々な種類の桜が植えられています。
中には秀吉の「醍醐の花見」の頃の桜の木も残っているとか。

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紅葉も綺麗だった弁天堂。

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境内は桜で一杯。

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再び西大門を潜ります。

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霊宝館に入ります。
いわゆる宝物殿で国宝69,420点、重文6,521点という途方も無い数の寺宝が納められています。凄すぎる。
秀吉関連の文化財も多く、徳川時代に良く守れたものですねぇ。

ここは枝垂桜の大木が沢山あります。

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土塀と桜越しの国宝唐門。

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霊宝館の瓦は豊臣家の桐紋。

436
桜は丁度見ごろ、至る所で大撮影大会です。

478
京都の花見でどこか一つ、と問われたら醍醐寺と答えます。

醍醐の花見を終えて次なる目的地へと移動です。

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