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2016年4月 2日 (土)

醍醐の花見

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週末は見ごろの桜を見に行きました。
画像が沢山なので記事を分けます。

最初に訪れたのは豊臣秀吉の醍醐の花見で有名な世界遺産・醍醐寺。
総門を潜ると既に凄い人です~。

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まずは三宝院に入ります。
ここは以前来た時は敷地内撮影禁止でしたが、桜の季節だからでしょうか?撮影可になっていました。
迎えてくれるのは太閤しだれ桜。

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素晴らしい枝垂桜です。
京都は染井吉野よりも枝垂桜が主役ですね。

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秀吉がデザインした書院の庭園も今回は撮影可でした。

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これが庭園の主石の藤戸石。

平家物語で語られ、謡曲藤戸に謡われ、足利義満→足利義政→織田信長→豊臣秀吉と時の天下人の手に渡った事から天下人の石とも呼ばれるそう。
国宝書院の庭園にありますが、この石単体でも重文指定してもいいかも?

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憲深林苑に入ります。
ここには茶席コーナーがありました。

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土塀越しの太閤しだれ桜。

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西大門を潜ります。

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国宝の金堂に

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国宝の五重塔。

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醍醐寺には色々な種類の桜が植えられています。
中には秀吉の「醍醐の花見」の頃の桜の木も残っているとか。

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紅葉も綺麗だった弁天堂。

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境内は桜で一杯。

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再び西大門を潜ります。

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霊宝館に入ります。
いわゆる宝物殿で国宝69,420点、重文6,521点という途方も無い数の寺宝が納められています。凄すぎる。
秀吉関連の文化財も多く、徳川時代に良く守れたものですねぇ。

ここは枝垂桜の大木が沢山あります。

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土塀と桜越しの国宝唐門。

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霊宝館の瓦は豊臣家の桐紋。

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桜は丁度見ごろ、至る所で大撮影大会です。

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京都の花見でどこか一つ、と問われたら醍醐寺と答えます。

醍醐の花見を終えて次なる目的地へと移動です。

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