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2016年7月31日 (日)

水と緑のコントラストを楽しむ嵐山から清滝川・保津峡コース

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阪急の「水と緑のコントラストを楽しむ嵐山から清滝川・保津峡コース」に参加しました。
夏はウォーキングが少なくて、遠かったり短かったり夕方だったりなので貴重な京都でのウォーキングです。
猛暑ですが沢山の参加者が集まっています。
阪急嵐山駅からスタート。

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渡月橋で桂川を渡ります。
ウォーキング参加者だけでなく観光客もいっぱい。

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暫く桂川沿いを歩きます。

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竹林の道沿いを歩いて

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小倉池を通り

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落柿舎や常寂光寺や二尊院などお馴染みの寺社の前を通ります。

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徐々に坂を登って鳥居本です。

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古い町並みが重伝建に指定されています。

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鳥居本の最奥部に位置する平野屋で名物のしんことお茶のセットで一服。
しんこときいて「おしんこ」かと思いましたが上新粉を使ったお餅なのです。
素朴な餅に黒糖が合っていて美味しい。

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平野屋は鮎料理が有名だそう。
重厚ながらもはんなりとした佇まいが京都のお店らしいです。

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再びウォーキング再開。
ここから試峠を越えます。

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水分補給をしながら漸く試峠へ到着。
切通しという感じです。

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峠を越えたら下ります。
夏空ですね~。

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清滝バス停を越えて更にどんどん下っていきます。

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金鈴橋の袂から清滝川まで降ります。

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清滝川はオオサンショウウオや源氏ボタルが生息するという清流です。

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ここから川沿いの細い道を進むのですが、渋滞です(><)

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ところどころ足元が悪いところがあるのですが、本日のコースは「一般向け」なので足弱な方もたまにいらっしゃっる(画像は山ガールなので違いますよ)上に人一人しか通れない部分が続くので渋滞になった模様。

関西のウォーキングは結構な道でも「一般」向けです(^^;)

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川沿いの道を登ったり降りたりしながら進みます。

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途中にあった滝。

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タイトルどおり水と緑のコントラストに癒されます。
このころには渋滞も解消。

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落合橋を渡ってトンネルを潜ると

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保津峡です。

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またもや坂を登ったり降りたり。
この日の京都は36度を越える日、こまめに休んで水分補給します。

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対岸にトロッコ保津峡駅が見えます。

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更に進んで保津川にかかる橋の上がゴールのJR保津峡駅です。
秘境駅らしいです。

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帰りは山陰本線で。
阪急のウォーキングですが、ゴールがJRという珍しいタイプでした。

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お昼は京都駅でニシンそば。

door to doorで16,861歩、10.95kmのウォーキングでした。
暑い中でのアップダウンはしんどかったですが、夏休み気分の楽しいウォーキングでした。

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2016年7月30日 (土)

上七軒ビアガーデン

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京都の花街の一つ、上七軒では夏の間だけ芸舞妓さんと気軽に触れ合えるビアガーデンが開かれています。
会場は上七軒歌舞錬場です。
歌舞錬場に入ることができるのも珍しい経験。
人気らしく予約を取るのが大変です。

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美しい庭園を見ながらボーイさんに席まで案内してもらいます。

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会場はこんな感じでお庭になります。
開閉式の屋根があるので雨が降っても大丈夫。
そして屋外で暑いので当然ビールが進みますw
注文は結構イケメンと可愛い女の子のスタッフが取りに来ます。

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ここのシステムは最初のセット(↑2,000円)は必ず頼み、後は追加で。

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メニューはビアガーデンなのでこんな感じ。
酒類と食事類は一品1,000円均一です。
例外はソフトドリンクとデザート。
ちょこちょこ頼みながらビールを飲みます。

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そしてこちらの最大の特徴は浴衣姿の芸舞妓さんが各テーブルに来てくれる事です。

芸妓さんの尚そめさん。

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各テーブルに満遍なく回るように短時間ですが、入れ替わり立ち代り来てくれます。
もちろん記念撮影もOK。

芸妓さんの尚万寿さん。

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京都に住んでいると芸舞妓さんは良くお見かけしますが、直接お話できるのはやはり嬉しいです。

舞妓さんの市多佳さん。
浴衣は芸妓さんは薄紫、舞妓さんは薄ピンク。

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ちょっと駅からは遠いので帰りはタクシーを呼んでもらいました。
その対応も流石にスムーズ。

2時間弱の滞在で2人でお会計は7,000円と結構お手軽。
ビアガーデンは数あれど芸舞妓さんとご一緒できるのは京都ならではですね(^^)

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2016年7月28日 (木)

下鴨神社みたらし祭

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下鴨神社のみたらし祭(足つけ神事)に行ってきました。
土用の丑前後に御手洗池に足をつけて無病息災を祈る京都の夏の風物詩だそうです。
平日の夜ですが、人でいっぱい。
これは週末だと混みそう~!

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まず拝殿で参拝して

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みたらし祭の受付に向かい、靴を入れるビニールを受け取ってから

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1人300円をお供えして竹串に刺さったローソクを受け取り靴を脱いで裸足になります。

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橋をくぐって御手洗池へ入ります。
つめたーい!でも暑いから気持ち良い(^^)

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靴やら荷物やらローソクやら持ったり撮影したり池は結構深くて裾が濡れるできゃーきゃー言いながら進みます。

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途中の祠でローソクに火を灯して

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火が消えないように運んで祭壇にローソクを立てます。

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御手洗池から上がって持参したタオルで足を拭き靴を履いて

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寸志を供えてなみなみ注がれる御神水を頂きます。
下鴨神社の神紋は双葉葵。

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沢山の人で賑わっていました。
夜遅くですが子供も多かったです。
実は早朝から一日中行われている祭ですが、火を灯すので夜の方が雰囲気ありますね。

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浴衣の人も多かったです。

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足の形のお札(別料金)を納めて無病息災を祈ります。

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地元産の農産物が奉納されていました。

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糺の森には屋台がずらり。
名物のみたらし団子を食べて帰りました。
京都は神事がいっぱいです。

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齧り木が好き!

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ぴいたは暇を持て余すと齧り木をガリガリ齧ります。

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時々食べている感じもしますが、消化のし甲斐のある牧草?

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2016年7月24日 (日)

後祭山鉾巡航

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今年も後祭の山鉾巡航に行ってきました。
開始時間の一時間前に到着したのでまずまずの好位置を確保。
河原町御池の角で市役所を背景に辻回しを見ることが出来る去年とほぼ同じ場所です。
しかも日陰だったのでラッキーでした。

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時間になり山鉾巡航が始まります。

一番目、橋弁慶山。
五条の橋の上で戦う牛若丸と弁慶です。

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二番目、北観音山です。
大きいけど上に木が乗っているから鉾ではなく山。

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帯の飾りも華やか。

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三番目、浄妙山です。
こちらは宇治川の合戦の先陣争い。
橋弁慶山と同じく一方が飛んでいます。
矢が刺さっているのは宇治橋。

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四番目、役行者山。
山伏がほら貝を吹きながら先導します。
辻回しでは三回も山を回して沿道から拍手と声援を浴びていました。

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五番目、黒主山。
大伴黒主が桜を見上げています。
この桜の花は次の年の粽に添えられます。

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六番目、南観音山。
今年の辻回しはスムーズでした。

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七番目、鈴鹿山。
御神体の鈴鹿権現は山鉾一の美女といわれています。
まぁ確かに御神体は時代を経ているものが多く、ちょっと怖い雰囲気のお顔が多いですし…。

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八番目、八幡山。
黄金の社とあちこちにいる一対の鳩がシンボル。

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九番目、鯉山。
左甚五郎の鯉の下にはイーリアスの断片。
しかし、他の山鉾もそうですが、鳥居の下にギリシャ神話と飛龍の織物とは和洋中折衷ですねぇ。

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十番目、最後に大船鉾です。
これくらいの数だと集中して鑑賞できるしじっと立っているのも辛くないです。
前祭はちょっと数が多いですね。

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新調の龍頭は木が収縮しきる数年後を待って金箔を貼るそうです。

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山鉾巡航が終わって帰ろうと思ってウロウロしていたら花傘巡航の列がやってきました。

馬長、京都は馬を使う行列が多いです。
乗馬クラブは少ないのでどこから借りて数を揃えているんだろう~と思います。

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八坂神社婦人会。
帯が八坂神社の神紋です。

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花傘娘。
色とりどりの夏着物が華やか。

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織商鉾。
京都ミスきものの女性が上古、奈良、平安の衣装を着ています。

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花街からも芸舞妓さんが参列。
先斗町。

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祇園東の芸舞妓さん(とお母さん)。

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鷺踊り。
要所要所で鷺の舞を披露します。
頭上の傘が気になる…。
もしかして花傘巡行は皆傘付がルールなのかな?

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万灯踊り。
八坂神社で奉納の舞を踊ります。

かいつまみましたが、他にも子供みこしがあったり獅子舞があったりと芸能色豊かで華やかな行列です。
山鉾巡行は男性だけなので花傘巡行で華やかな女性の和服姿をたっぷり見ることが出来て眼福です。

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本日のお土産

祇園祭バージョンの和菓子を買いました。

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2016年7月23日 (土)

伏見稲荷本宮祭

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祇園祭の後祭宵山の後は伏見稲荷の本宮祭に寄りました。
お祭りのダブルヘッダー…忙しいです。

いつも赤い伏見稲荷は赤い提灯が灯されて普段の三倍くらい赤いです。
人も多いですよ~。

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盆踊りも赤い。

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どこもかしこも赤いです。

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当然千本稲荷も真っ赤。
人ですし詰めです~。

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お土産は記念撮影用にうっかり買った(^^;)狐のお面と定番のきつね煎餅。
お面は手作りの張子で本格派のつくりです。

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後祭宵山

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祇園祭の後祭、宵山見物に来ました。
後祭りの山鉾は全部で10基、狭い範囲に会所が纏まっているので全部見れるかなぁ?

最初に烏丸にある鈴鹿山。

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鈴鹿山の会所です。
一生懸命童歌を歌っていました。
聴いちゃうと何か買わなきゃと思ってしまいます。

でも粽も手ぬぐいも前祭で沢山買っているのが悩ましいところ。
結局手ぬぐいにしました。

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次は役行者山。
宵山の間だけ掛けられている懸装品は、痛んできたのでこのほど250年前の糸を使って拘って修復されたものだそうです。

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会所の中にも懸装品がずらり。
巡航当日はこちらから選ばれるのでしょう。

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今は休み山になっている鷹山。
幸いにも御神体が残り、10年後の200年ぶりの復活に向けて機運が高まっているところだそうです。

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資金確保の為にグッズ販売もされています。
御神体が連れている鷹と犬のおみくじを購入。可愛い~。
おみくじの内容もあり物ではなくオリジナルっぽい感じ。
吉と中吉でした(^^)

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屏風祭りも前祭の時と違う場所が行っています。
後祭とは違う鉾町のお祭りだから当然ですよね。
ということは前祭と後祭が一緒だった時は屏風祭りも一緒だったということで、それは鑑賞も忙しかったでしょう~。
一日では絶対無理。
後祭の屏風祭りは二十箇所位?でも大店が多い場所柄か一つ一つが豪華な印象。

こちらは鶴と雲龍、雲龍の屏風なんてなかなか見ません。

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こちらは円山応挙が尾形光琳の屏風絵を模写したものだそうです。
それはまた豪勢な!

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八幡山の会所です。
総金箔のお宮もゴージャスですが、シンボルの一対の鳩は左甚五郎作。
左の新しいのは復元品。

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元禄時代の見送りも残されていました。
文字と建物(?)の織物の様子、良く残っていますね~。

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北観音山です。
こちらはお金持ちの山だそうで、粽やグッズの一般販売も無く、会所や山内部の公開もありません。
関係者の方のみが見学していました。
お金持ちだからか提灯も他所よりも沢山吊られています。

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ということで懸装品を外側からじっくり拝見。

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このあたりは屏風祭もハイライト。
前後両祭通じて一番立派な屏風祭です。

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こちらのお宅も、奥の座敷で宴席がひらかれていました。

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南観音山には300円で登ることが出来ます。
後祭で山鉾に登れるのは南観音山と大船鉾の二箇所だけなので、見学者が集中。

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入ったら丁度祇園ばやしの演奏が(^^)

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次は復活して3年目の大船鉾。
今年は龍頭が新調されたそうです。
やはり大人気、ぽつんと一つ離れたところなのですが人でごったがえしています。
こちらは500円で登ることが出来ます。

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大船鉾でも祇園ばやしの演奏を聴くことが出来ました。
復活して年数が経っていないのでおはやしも初々しい感じ。

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後祭は人が少ないと聞きましたが、流石に宵山は結構な人出です。

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鯉山にやってきました。

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ここは何と言っても重要文化財の見送りと左甚五郎の鯉を見なくてはなりません。

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黒主山でも子供たちの「ちまきどーですか~」と童歌が。
黒主山のグッズは黒基調に桜があしらわれていて素敵なのです。

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黒主山の会所では懸装品の解説が入っていました。
ここも沢山持っていますね~。

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浄妙山の会所で重要文化財の鎧を見てタイムアップ。
これで全て見たかと思ったら、橋弁慶山を見もらしましたorz

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御旅所には御神輿が。
前祭巡航から後祭巡航まで鎮座しています。

前祭宵山は露天目当ての若年層が多く、後祭宵山は会所巡りと屏風祭りが目当ての美術鑑賞に似た大人のお祭りの印象でした。

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グッズは鷹山で鷹みくじと犬みくじ、八幡山で鳩鈴。
鯉山で手ぬぐい、鈴鹿山で手ぬぐい、黒主山で粽を購入しました。
しかし、粽は都合4個(^^;)

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鯉山と鈴鹿山の手ぬぐい。
手ぬぐいコレクションが増えてゆく…。

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京都文化博物館

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本日は祇園祭の後祭宵山ですが、その前に三条にあるぐるっとパス関西対象施設の京都文化博物館に行きます。

建物は旧日本銀行京都支店を利用しています。
東京駅と似ていると思ったら設計者が同じ方でした。
重要文化財です。

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総合展示はぐるっとパス関西で入場無料。
本館では現在「ものがたる染色文化財」「洛陽三十三ヶ所」「祇園祭-山鉾の歴史と文化-」「世界考古学会開催記念アートと考古学展~物の声を、土の声を聴け~」が開催されていました。

京都の歴史などの展示から始まって結構なボリューム。
特にアートと考古学展は発掘物をアートに見立てた発想が面白かったです。

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中庭には京都府のゆるキャラのまゆまろが記念撮影用に待っています。

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別館(旧日銀京都支店)では「京・まつり展-祇園祭など祭礼文化の魅力」が開かれていました。
こちらは元々入場無料。

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前祭で巡航したばかりの綾傘鉾の実物も展示されていました。

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流石に重厚な造り。
展示会やコンサートにも向いていそうです。

本日のぐるっとパス関西で無料になった入場料は500円。
累計で920円です。

この後は宵山へ向かいます。

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2016年7月21日 (木)

宇治川の鵜飼

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夫が早く帰宅した平日に宇治川の鵜飼に行ってきました。
乗合船は予約できなく週末は満席になるかもしれないので平日を狙っていたのです。
宇治川の中の島で乗合船のチケットを購入、出発までしばし景色を見て過ごします。

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18:30、乗り込み開始。
平日でも結構な人です。
この日は貸切船2艘に乗合船4艘の計6艘でした。
船は10艘位あったので平日なら大丈夫そうですね。

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乗り込み終わった船から順次出航し、暫く宇治川を遊覧します。

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提灯も鵜。

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だんだん日が暮れて来ました。
川を渡る風が心地よいです。

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19:00、鵜飼の準備が始まりました。
この方が鵜匠、宇治川の鵜匠は女性なのです。
まずは訓練中のウッティー(2015年生れ)が練習をします。

鵜飼の鵜は捕獲された鵜で賄われるそうですが、宇治では飼育中の鵜に番が出来、日本で初めて人工孵化で生れ育ちました。(2014年)
その後去年も2羽が生れ育ち、今年も2羽が生れ育っているそうです。
因みに宇治で生れた鵜の名前は5羽とも全てウッティーですw

鵜匠を親と思って非常に慣れているので将来は綱を着けないで鵜飼が出来るのでは?と話しておられました。

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19:30、日が暮れて松明が灯され鵜飼ショーが始まります。
風情がありますねー。

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最初に鵜匠の方から鵜飼についての説明があり、その後客船の周りを回りながら何度も鵜飼を見せます。

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巧みに綱を操りながら松明の明かりと船を叩いて魚を寄せて鵜に捕まえさせます。
よく綱が絡まらないものと感心。

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鵜が魚を捕まえると引き寄せて吐き出させます。

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松明の明かりに照らされた鵜飼は大変風情がありました。

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20:00、約30分の鵜飼ショーが終わり岸辺へと戻ります。
楽しかったです。

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ライトアップされた喜撰橋。

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食事は川辺のお店で。
ウッティーのハンカチをお土産に買いました(^^)

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2016年7月20日 (水)

梅雨が明けて

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京都は18日に梅雨明けしました。
祇園祭の巡航で梅雨を払った感じ。

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ぴいたのぐーたら寝姿が見える季節です。

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2016年7月17日 (日)

前祭山鉾巡航

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本日はいよいよ祇園祭の前祭山鉾巡航です。
巡航の始まる一時間前には着きましたが、辻回しの場所はおろか最前列は全滅。
雨降りといえど流石に日曜日です。

結構な振りの雨でしたが、巡航が始まるとぴたっと止みました。流石~。

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最初にくじ取らずの先頭、長刀鉾。
生稚児さんが乗っています。
お稚児さんに選ばれると個人負担が一千万~二千万円とか!

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新調した見送りが映えています。
雨が止んで良かったですね。

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二番目、山一番の山伏山。
今日は雨降りの後とあってビニール掛けのところが多くてちょっと残念。
そういった意味でも宵山の会所巡りで至近距離から懸装品をじっくり見ておいて良かったです。

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三番目、白楽天山。
記念撮影中。

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四条河原町の辻回しは一応見える場所に陣取れました。

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四番目、孟宗山。
病気の母の為に雪の中で筍を掘り当てた逸話から。
真松に雪がついています。

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五番目、函谷鉾。
こちらも豪華な鉾。

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帯の後に粽などが挟まれています。
山鉾によるお囃子や衣装の違いも見所。

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六番目、太子山。
聖徳太子が四天王寺を建立の際、自ら杉の木を切ったという伝説から。

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七番目、四条傘鉾。
子供たちが行列の間ケンケント踊りを披露します。

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八番目、占出山。
こちらの懸装品は和風、日本三景です。

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九番目、月鉾。
一番豪華な鉾ですが、今日はビニールがちょっと残念。
文化財保護の為だから仕方ないですね。

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十番目、芦刈山。
貧しさの為に、夫婦が分かれて妻は都で宮仕え、夫は落ちぶれて芦を刈って暮らすという切な過ぎる謡曲「芦刈」から。
その後夫婦は復縁してハッピーエンド、なので夫婦和合の御利益の山です。

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十一番目、蟷螂山。
カラクリ仕掛けの蟷螂が人気、拍手と声援で大きく動いてくれます(^^)

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山のあちこちにカマキリが。

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十二番目保昌山。
こちらの御利益は縁結び、グッズは女子に人気だそうですw

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十三番目、鶏鉾。
こちらの懸装品もゴージャス。

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十四番目、伯牙山。
こちらの懸装品は全て中国風に統一されているそう。

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十五番目、綾傘鉾。
稚児行列や舞踏など山鉾中で最長の行列です。

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特に要所で舞う棒振り囃子は見ごたえあり。
厄払いの舞なので衣装も魔除けの鱗柄。

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十六番目、霰天神山。
山の上に社殿が載っています。

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十七番目、菊水鉾。
懸装品は七福神、今年は布袋様を新調。

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十八番目、木賊山。
担ぎ手の背が高いと思ったら…

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先導と担ぎ手が全て外人さんでした。
調べると十年位前から外人さんも巡航に参加するようになった模様です。
素足に草鞋で行列は大変でしょうね。

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十九番目、郭巨山。
ここの御利益は金運ですよ~!
(もちろん粽を買いましたw)

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二十番目、油天神山。
天神さんなので懸装品も梅がテーマ。

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役員さんの背中にも梅の枝。

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二十一番目、放下鉾。
画像は切れていますが、鉾頭は日、月、星の三つの光が下界を照らす形をしているそう。

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放下鉾には稚児舞ができる操り人形稚児が乗っています。

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二十二番目、岩戸山。
山ですが鉾の形。
鉾と山の違いは上に鉾が乗っているか松などの木が乗っているかの違いで、岩戸山は画像では切れていますが、上に木が乗っているので山なのです。

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二十四番目、前祭のラストは船鉾です。
因みに船鉾は上に鉾が乗っていませんが、鉾。
(ややこしい)

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船鉾が通過したので帰路につきました。
待ち時間いれて四時間立ちっぱなしで動けなかったので疲れました~。
前祭と後祭が一緒だった頃はさぞやしんどかったでしょうね。
来週は後祭です。
7月の京都はお祭りがいっぱい(^^;)

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2016年7月16日 (土)

前祭宵山

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本日は前祭の宵山です。
今年は曜日が良くて週末の宵山と巡航なので人出が多そう。

鉾町以外でも屏風祭をしているところがありました。
(河原町の老舗人形店)

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早速会所めぐりへ。
最初に長刀鉾です。
こちらは女性は会所の2階までで鉾には入れませんが、グッズを何か買えば一グループOKです。
といっても粽はおろかめぼしい物は綺麗に売り切れていました(^^;)
夫のみ鉾へ。

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今年新調の伊藤若冲の「旭日鳳凰図」を下絵にした見送り。
若冲は鉾町の近所に在住という縁で。

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まだ歩行者天国にならない内からこの人ごみ。
交通整理が大変~。

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蟷螂山で大人気の蟷螂みくじ。
からくり仕掛けのカマキリが羽をパタパタしながらおみくじを運んでくれます。
カマキリ君は宵山期間に何千回(何万回?)おみくじを運んだでしょうか?
長蛇の列に並んで引きました~。

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おみくじは大吉と小吉。
200円と子供のお小遣いでも引けるお手ごろ価格なのも良いですね。

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京都の縁日で有名という前田のベビーカステラを買って食べ歩き。

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あちこちで展示している屏風祭りも拝見します。

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公表されていないお宅でも屏風祭りを行っているようでした。
会社や個人宅合わせて数十軒位?
これでも昔に比べたら減ったとか。

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これは鮮やか。
花瓶に敷いているのは蓑?渋い!

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芦刈山の会所です。
御神体の旧小袖は織田信長から拝領という重要文化財。
左は尾形光琳下絵の胴掛。
小さな山でも見ごたえがいっぱい。

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伯牙山の会所の御神体。
琴の名手の伯牙が友の死を聞いて琴の弦を斧で断ったということで斧を抱えて傍には琴があります。

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会所めぐりをしているとあちこちにワゴンバーゲンが。
会所を巡ったり食べたり買ったり忙しい~(^^)

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船鉾に来ました。
登ろうと思ったら40分待ちというので諦めます(^^;)

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代わりに会所で御神体を。
先日奈良にある陵墓に行った神功皇后の三韓征伐が元になっています。
妊婦ながら内掛けの下に鎧をつけて勇ましい。

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日が暮れてくると益々人が増えて道はぎゅうぎゅう=3

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岩戸山の会所です。
ここはお祭りの雰囲気があってスペースもあるので記念撮影にぴったり。

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岩戸山は名前は山ですが形は鉾で登ることができます。
粽購入+300円で二人登れました。
ちょうど中でお囃子を演奏中でムード満点!

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木賊山です。
子供たちがわらべ歌を歌ってグッズを売っています。
「ちまきどうですか~てぬぐいどうですか~お守りどうですか~」
可愛い~(^^)つい買っちゃいました。

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再び屏風祭り。
格子窓の間からひっそり見えるもいとをかし。

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こちらは呉服屋さんの屏風祭り。
流石に素晴らしい着物も!

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疲れて来たので居酒屋さんでしばし休憩。
「まるたけえびす」は京都の通り名の数え歌からとっているそうです。

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再び会所めぐりに復帰。
占出山の会所。

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占出山には国宝の太刀もあります。

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赤いちょうちんの下を歩いて

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孟宗山の会所です。
別名筍山だそうで、グッズも筍揃い(^^)

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ぎゅうぎゅうの四条通を歩いて家路につきました。

この日の宵山は32万人の人出だったそうです。

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本日のお土産

木賊山の手ぬぐい、長刀鉾の根付、蟷螂山の手ぬぐい、岩戸山の粽、郭巨山の粽、葦刈山の葦製のお箸、祇園祭バージョンの箸置きです。

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宵山期間に買った手ぬぐい。
左から函谷鉾、月鉾、霰天神山、木賊山、蟷螂山。

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ついでに宵山期間に貰った団扇w

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2016年7月15日 (金)

前祭宵々山

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実家の母が来たので宵山巡りに出かけます。
まずは先斗町でランチ、テラス席なので納涼床気分が味わえます。
(今の時期は納涼床は夜のみ)

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見た目にも涼しげな懐石です。

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四条通をテクテク歩いて鉾町へ。

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グッズを買ってまずは函谷鉾に登ります。

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前掛は十六世紀のベルギー製、「イサクに水を供するリベカ」。
重要文化財です。
手前が原本、奥が復元品。

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次は月鉾へ登ります。
こちらもグッズを購入で登ることができます。

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月鉾は鉾の中からの撮影不可なので外から。
屋根下の兎の彫刻は左甚五郎、屋根裏の絵は円山応挙とゴージャス。
大きさも全山鉾中、最大最重量を誇ります。

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次は霰天神山へ。

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会所では舞妓さんがグッズ販売をお手伝いしていました。
もちろん購入しましたよ~(^^)

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新町通でバーゲンや屏風祭を見ながらフラフラ。
屏風祭は殆どが無料で玄関先や窓辺をチラ見するスタイルですが、有料の所は中へも入れます。
紫織庵も屏風祭中で普段よりもちょっと高い1,000円の入場料ですが、室礼が普段よりも立派。

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この部屋は腰壁と暖炉周りが鎌倉彫でできた鎌倉彫の部屋。
和洋折衷のお邸でした。

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次は山伏山。
今年は山一番のくじを見事引き当てて、とても嬉しそうでした。

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会所の奥で茅の輪潜りができます。

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次は鶏鉾に登ります。
こちらは粽購入か500円で登ることができます。

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こちらの見送りも重要文化財。
右が原本で左が復元品。

と祇園祭の雰囲気を駆け足で味わって母は帰って行きました。

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本日のお土産

函谷鉾の粽と手ぬぐい、月鉾の手ぬぐい、霰天神山の手ぬぐい、菊水鉾のミニ鉾ストラップ、山伏山の茅の輪せんべい。
永楽屋で祇園祭限定のうちわセットと佃煮です。

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2016年7月14日 (木)

前祭宵々々山

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祇園祭前祭の宵々々山に行ってきました。
今日のメインは去年も行ったくろちくのセール。

大丸の飾りつけ

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こちらは高島屋。
例年少しづつ変えられているみたい。
キャッチが「祇園祭なう」って(^^;)

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鉾や山が立ち上がっていますが、今日はチラ見。
これは人気の長刀鉾。

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授与品の売り場は長い列~。

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新町通りに入るとバーゲンをしているお店が目立ちます。

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あちこち顔を出して

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本日メインのくろちくへ。
会場は何店舗かに分かれています。
アウトレットコーナーは必見。

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買い物のあとはフラフラして帰宅。

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本日のお買い物

全てくろちくで、〆て6,700円。安い(^^)
Tシャツは着心地が良いし、ガーゼタオルは何枚あっても困りません。
大判の風呂敷は使いでがありそう。

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2016年7月13日 (水)

今日もムシムシ

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今日もムシムシ鬱陶しいお天気です。
晴れると暑いし雨が降ると湿度が上がるし。

ぴいたは今日も元気に飼い要求中。

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そして、いつものように貰う物を貰えば用はないという舐めた態度です(^^;)

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2016年7月 9日 (土)

国立民俗学博物館→エキスポシティ

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ミュージアムぐるっとパス関西2016を始めます。
価格は普及版(3ヶ月有効)で1,000円、これで関西と周辺のミュージアムが無料・割引になります。

と書くと1,000円だからとてもお得な感じがしますが、東京版と違って関西版は無料施設があまり無いのです。
団体程度の割引が殆ど、そして範囲が広くてぐるっとパス目的で周るには時間と交通費がかかり過ぎ。
と、いうことで出先で対象施設があって展示に興味があれば使うというスタンスになりそう。
目標は1,000円の元を取るという低いレベルになります(^^;)

この手のぐるっとパスは興味が無くても無料になるし、と行って見ると意外と良くて予想外の分野に興味が持てるのが魅力だと思うのですが、施設が散らばっている上に割引が少ないとねぇ…。

地図がついていたり展示スケジュールが載っていたりとパスにかかっている経費は関西版の方が高そうです。

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まずは数少ない無料施設の大阪にある国立民俗学博物館です。
ここは以前から行って見たいと思っていました。

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展示内容は世界の諸民族の社会と文化に関するものです。

世界中から収集したレベルの高いグッズがどーんと。

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ペルーの聖母像と神輿

宗教・歴史・文化・言語・習慣・衣服、ありとあらゆるものが展示されています。

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これはペルーのお土産屋さんで売っているという空想上の生き物。
現代アートみたい。

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東方正教会のコーナー

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アフリカの民族衣装のコーナー

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アメリカのギターとロックの名盤コーナー

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インドの山車

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フィリピンの派手派手なトラックのボンネットには三頭の馬

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インドネシアの祭の魔女と聖獣

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隣国だからか韓国と中国の展示は力が入っていました。

中庭に建てられた原寸大の酒幕。
手前のガラスにはシン・ユンボクの絵の複製が貼られていました。
「風の絵師」で見覚えがあったのですぐわかりましたよ(^^;)

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中国は広大で多民族だから研究しがいがありそう。

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こちらのコーナーは日本統治時代に収集したという台湾原住民の資料。
国立なので色んなルートから集まっているのですね。

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カザフのコーナー

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ウズベキスタンの鮮やかな皿。
美しい~。

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モンゴルの馬頭琴
細工が細やか

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エスキモーのコーナー

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最後は日本のコーナーで〆です。

大量のグッズと範囲の広い研究内容で大変見ごたえがありました。
ぐるっとパスで博物館にはあちこち行っていますが、国立民族学博物館はかなりお金がかかっていると思しき立派な施設でした。

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お昼は館内のエスニックレストランでフォー。

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本日のお土産

更紗模様の文具とみんぱくクッキー

本日のミュージアムぐるっとパス関西で無料になった入場料は420円です。
今年はここからスタート。

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駐車場からは太陽の塔(の後姿)が見えます。

ところで国立民俗学博物館のある万博記念公園には昨秋オープンしたエキスポシティや温泉など色んな施設が入っていて、広いし雨が降っているので徒歩で移動は困難と車で来たのですが、駐車場代が高い(--;)

広い敷地内を車で移動してその度に駐車場代がかかってしまう…一日万博記念公園を満喫しようかと思っていたら移動の面倒さと駐車場代の高さにテンションが下がり、更にこの日は公園内でサッカーの試合があるとかで早めに車を出さないと面倒なことになると通知が。

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とりあえず車を移動してエキスポシティへ。
ららぽーと+映画館+エンタメ施設です。

とても多くの人で賑わっていました。買い物もいちいち行列です。
が、何せららぽーとですから全国似た様なものです。
船橋には大昔からあったから千葉時代には良く行っていたし、今では全国あちこちにあるし。
ららぽは関西では珍しいのでしょうかー。

ここで時間があれば他のエンタメ施設に回ってもいいのですが、サッカー開始前に出なければならないので持ち時間は余りありません。
駐車場代をクリアするためにサクサク回って買い物をして出ました。うーん。

ここのららぽは駐車場代が3,000円購入で1時間無料、5,000円で2時間、10,000円で3時間とかなり厳しめ、普通5,000円買えば5時間無料位ですよね。
多分駐車場が狭いのか、他の目的で利用する人が考えられるのかで電車で来てもらいたいのでしょうが高い。高過ぎる。
都心の真っ只中とか大阪の中心地という訳じゃないですし。

こういう郊外型ショッピングモールでファミリーが来て沢山お買い物をするには車利用だと思うのですよね~。

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2016年7月 6日 (水)

お暑うございます

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毎日ムシムシお暑うございますね。
梅雨はどうなっちゃったのでしょう?

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ぴいたはぐだぐだで寝ています。

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2016年7月 5日 (火)

今昔の青田で風を受け、精華町の街道散策

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近鉄の「今昔の青田で風を受け、精華町の街道散策」に参加しました。
近鉄三山木駅からスタートです。
京都最南部で奈良県に近いあたり、いつもながらウォーキングで初めて降りる駅です。

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本日は青空の下、日差しを遮るものの無い過酷なコース(^^;)
こまめに水分補給をします。
この日の直近のアメダス(京田辺)の気温は36.9度まで上がりました。

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木津川に到着。
木津川堤上を歩きます。

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両側には青々とした田んぼや

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茶畑が広がっています。

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景色は和みますが、いやぁ~日差しが痛い(汗

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若干単調なので例によって道端の花を撮ります。
野草がいっぱい咲いていました。

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木津川堤から降りて一つ目の春日神社です。
神社の木陰がありがたい~。

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暫く歩いて二つ目の春日神社。
こちらの春日神社の本殿は室町時代で重要文化財。

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三つ目の春日神社は木陰不足でした。
奈良に近いからか春日神社が連続していますね。

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郡山街道を進みます。
暑い~。
街道名も奈良ですね。

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精華町立むくのきセンター(町内体育施設)が参加者に公開されていてこちらで休憩。
立派な施設です。

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再び歩きます。
タイトルどおり今日のコースは青田がどこまでも続いています。

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祝園神社です。
奈良時代には存在していたという古社。
いごもり祭りで知られています。

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住宅街を歩きます。

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道沿いにはヒマワリ。

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再び土手に上って

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青田を眺めながら進み

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豊川稲荷神社。
小さな神社ですが赤い鳥居が連なっています。
今日は神社尽くし。

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菅井地区の古い町並みを歩きます。

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釈迦の池。
こうやって見ていると京都郊外は景色が岡山っぽいです。
岡山は家がなまこ壁に虫籠窓ですが。

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JAグリーンマーケット精華店です。

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参加者に冷茶のおもてなしがありました。
ありがたや~。
こちらでちょっとお買い物。

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ガリガリ君で強制的に体温を下げて

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JR祝園駅・近鉄新祝園駅にゴール。
いやー今日はちょっときつかったです。
空がTHE 夏空。

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本日のお土産

万願寺とうがらしにマクワウリ、京都産牛乳。

door to doorで20,442歩、13.28kmのウォーキングでした。

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2016年7月 3日 (日)

日本一の里山風景を訪ねて水と緑が美しい一庫ダムから黒川の里へ

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朝日・五私鉄リレーウォークの阪急担当回「日本一の里山風景を訪ねて水と緑が美しい一庫ダムから黒川の里へ」に参加しました。
4月17日に予定されていたものが荒天のため延期になったものです。

能勢電鉄日生中央駅前で受付、流石五私鉄リレーウォークは参加者が多い。
ここは兵庫県です。

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早速歩き出します。
最初は普通の住宅地。

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川沿いに進むと緑が多くなってきます。
橋の上は参加者の列。

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一庫ダムに到着。
ウォーキングイベントに合わせたのか放水しています。
重力式コンクリートダムという形式で、住宅街が近く都市型のダムというのが特徴。

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ダムを見学した後斜面を登るところで大渋滞~。
最終的に一人しか通れない部分があるのですが、登り口は大勢ということで(^^;)
多分登り口に人の流れを整理するスタッフが配置されていたら少しは状況がマシだったと思います。
いかんせん参加人数が多過ぎましたわ。

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そんなこんなで登りきった後はダム湖(知明湖)の周りを歩きます。
住宅街近くということでマラソン大会が開かれたり各種のレジャースポットとして近隣住人の憩いの場所だそうです。

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知明さくら橋を渡ります。

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360段の階段を登ります。
ここが一番きつかった~。

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登りきると一庫公園です。
沢山の人が憩っています。

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一庫公園を縦断したらせっかく登った分をハイカールートから降ります。
しくしく…

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再び知明湖の周囲を歩きます。

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縄手橋を渡ります。

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このあたりは渓谷っぽい景観です。

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知明湖キャンプ場です。
有料施設ですが、本日はウォーキング参加者の休憩のため解放されていました。
こちらも多くのファミリーなどが憩っていました。

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「日本一の里山風景」という黒川地区に入ります。
かつては高級炭の産地として知られた地区だそうです。

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黒川公民館です。
廃校になった黒川小学校を利用した公民館で1904年築だそう。

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日本一かどうかというのはともかくとして、都市近郊にありながらなかなかの里山風景です。

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気持ちの良い景色の中を歩きます。

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妙見の森ケーブルの黒川駅の横を通り過ぎ

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峠を越えて大阪府へと入ります。

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このあたり(吉川地区)も里山風景が広がっています。

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大阪でもこういう景色があるのですね。

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吉川自治会館でゴール。
阪急からはゼリータイプのポカリを頂きました。
ありがたや~。

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地元の物産展も行われていました。
何か買おうと思っていましたが、疲れていたのでちら見のみ。スミマセン。

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妙見口駅から能勢電に乗って帰りました。
阪急色の電車です。
最初は曇り空でしたが、すっかり晴れました。

door to doorで22,583歩、14.67kmのウォーキングでした。

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2016年7月 2日 (土)

同聚院→天得院→智積院→方広寺→豊国神社→廬山寺→清明神社

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本日は見頃の桔梗の花を求めてまわります。

最初は桔梗ではありませんが、同聚院。
東福寺の塔頭で本尊の不動明王坐像は高さ2.65mと迫力の大きさ。
日本最大の木造不動明王像だそうです。

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東福寺の臥雲橋を渡り

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特別拝観中の天徳院です。
通常は非公開で6月末~7月初旬と11月後半に公開の寺院ですが、秋の公開は食事とセットのみです。

京都の寺院は年中どこかしら短期間の特別公開寺院があるのですが、見頃と合わせてのチェックが忙しい…。

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苔庭に桔梗が咲きます。

天得院は豊臣秀頼の依頼で方広寺の鐘の銘文を撰文、その一文が徳川家を呪うものとして取りこわされたものの150余年後復興したそうです。
この銘文を口実にして大阪の陣が起こり豊臣家が滅びたのですね。

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前日の雨を吸って苔の緑も生き生きしています。
桔梗も丁度見頃。

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花頭窓からの眺めも見所です。

拝観が始まってすぐに伺いましたが、既に混み混み(汗
皆さんチェックを怠りませんね~。

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徒歩で七条の智積院へ。
こちらは寺紋が桔梗紋ということで桔梗も植えられています。

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植えられてはいますが、実は智積院は他にも名勝庭園や長谷川等伯親子の国宝障壁画など見所いっぱいで桔梗は申し訳程度?
余裕有りそうだしもう少し増やしてもいいのでは~とも思いますが。

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今は紫陽花園が見事でした。
正に虹色。

こちらは無料でかなりの部分を拝観できるのが良いですね~。

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お昼は智積院食事どころのその名も「ききょう」で。

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天得院で方広寺の一件を思い出したので、つながりで方広寺へ。
この鐘が大阪の陣の口実にされた鐘です。
鐘楼堂の天井画が華やかで美しい。
往時の方広寺が偲ばれます。
日本三大名鐘だそうです。

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徳川家康の家と康を分断し豊臣を君主とし、家康及び徳川家を冒瀆するものといちゃもんをつけられた「国家安康」「君臣豊楽」の文字はマーキングされて良く見えます。
鐘一面に刻まれた銘文からよくまぁこの文を取り上げられるものだと徳川の執念を感じました。
でも近いところにわざわざこんな文言を入れることも無いだろうとも。
やはり意図的?
縮小されても方広寺が残り、鐘が溶かされずに現存しているのも凄いことですね。

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続いて豊国神社へ。
豊臣秀吉を祀る神社で、一旦は徳川期に破却されたものの明治期に再興したもの。
国宝の唐門は伏見城の遺構。
宝物殿には秀吉縁の品々が納められていました。
刀剣乱舞に登場する骨喰が納められていたということで縁スポットらしいです。

しかし京都のあちこちで見る遺構から想像するに伏見城はどんだけ豪壮華麗だったのでしょうね。
残っていたら当然世界遺産だったでしょう。

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付近には他にも豊臣縁のところが。
豊国神社を出てすぐのところにある耳塚。
文禄・慶長の役の際に首印の変わりに耳や鼻を持ち帰ったものを塚を築いて弔ったものだそう。

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京阪で七条から出町柳へ移動。

炎天下で一日ウロウロして暑い!
ということで鴨川デルタでしばし涼みました。

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一息入れた後は、廬山寺です。
こちらは紫式部の邸宅跡に建っています。
源氏物語を執筆したのもこの場所だそうです。

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庭園の源氏庭には苔に桔梗が白砂に映えます。
こちらも丁度見頃。

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生け花のように端正な桔梗でした。
心落ち着きます。

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本堂の廊下は美しく黒光りしていました。
これは角度によっては床もみじや床みどりになりそう。

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京都御苑の中を通り

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一条戻橋を渡ります。
戻橋付近には妖しのものや魑魅魍魎が出るらしいですよ。

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清明神社へ来ました。
陰陽師の安倍清明を祀った神社。
ここは以前から一度来たかったのです。

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こちらは千利休の邸宅跡でもあり、安部清明が霊力で湧き出したというこの清明井で茶の湯を立てたといいます。

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清明神社の神紋は五芒星ですが、その形から清明桔梗紋と呼ばれ境内には2,000株の桔梗が植えられています。
こちらも見頃でした。

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壮絶に混んでいる路線バスに乗って祇園四条へ移動。

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夜は先斗町で床料理にしました。
一日歩き回って大汗をかいたのでビールが五臓六腑に染み渡ります!

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本日のお土産

豊国神社のひょうたんお守りと清明神社の魔除けマグネットです。

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