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2016年8月31日 (水)

牧草注文

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5月に注文した牧草5kgが終了しました。
鮮度も問題なかったので再び5kg注文、本当は送料無料すべくもっと大量に注文したいところですが、置き場所が確保できない(^^;)

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どんどん食べるよ~!

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2016年8月27日 (土)

御髪神社→野宮神社→嵐山トロッコ列車→保津川下り→大河内山荘

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今日はトロッコ列車経由で保津川下りに乗ります。

トロッコ嵯峨駅でトロッコ列車の当日指定席を購入。
当日のみ買えるザ・リッチ号(5号車)に乗りたかったので2本先の列車を指定しました。

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発車まで近場をウロウロして時間調整します。

小倉池の畔にある御髪神社。
日本唯一の頭髪に関する神社だそうです。
今のところ二人とも頭髪に不安はありませんが、一応(^^;)

髪に不安のある方や理容師志望の方も多く訪れています。

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玉垣もこんな感じ。

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絵馬は頭の形ではなくて櫛なのです。

頭髪の切々たる願いと理容師志望の願いが半々くらいでしょうか。

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次は野宮神社。
良縁祈願の神社なのでいつもながら女子が多いです。

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野宮神社のじゅうたん苔。
前回ここを見漏らしていたのです。

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トロッコ嵯峨駅に戻ります。
駅の中には時間調整をする場所があります。

まずは「ジオラマ京都JAPAN」、トロッコ列車の乗車券を見せると入場料が割引になります。
位置関係などは合っていませんが、京都の名所を配置したジオラマです。
ジオラマは沢山見ていますがかなり大きい。

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同じくトロッコ嵯峨駅内にある「SL喫茶」でランチ。
店内には3つの機関車が揃い踏み。
トロッコ嵯峨駅前にもD51があるし機関車がいっぱい~。

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時間になりアナウンスがあって漸くトロッコ列車に乗り込みます。

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ザ・リッチ号は窓が無く天井も透明で景色が良く見えます。
保津川を眺めながらゆっくりと25分間の旅です。
その間に記念撮影もあったりします(^^;)

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終点のトロッコ亀山です。
ここには何もありません、田んぼが広がっています。

ここから保津川下りの乗り場までは色々ルートがありまして
1.バス(列車到着時のみ)
2.京馬車
3.タクシー(予約のみ)
4.徒歩-JR馬掘駅~JR亀山駅を一駅乗車-徒歩

とあるのですが、駅を出たらバスは出発後だったので4の電車で行きました。
徒歩以外ならこれが一番安い行き方です。
トロッコ列車に乗らないなら嵯峨嵐山駅から亀山駅までJR山陰本線で直行すれば一番早くて簡単。

でもトロッコ列車-保津川下りで利用する観光客が多いのでこの辺りもう少し連携が良ければなぁと思います。

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保津川下りの受付で船券を購入

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番号を呼ばれて船に乗り込みます。
混んでいるので船も次々出ています。
でも一番混んでいるのはやはり紅葉シーズンだそう。

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保津川下りの時間は水量によりますが、この日は1時間45分をかけて亀山から嵐山まで下りました。

下るからのんびりなのかと思ったら急流箇所以外は全編力いっぱい手漕ぎ!
大変そう!(@@)
3人の船のりさんが交代で操りユニークな解説も入ります。
急流箇所では水もちょっとかかりまーすw

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トロッコ列車ともすれ違います。

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奇岩があったりと景色が移り変わり飽きません。
途中でまたまた記念撮影(^^;)
これはよくある即席プリントではなくて大きくて立派な写真が仕上がってきます。

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最後の急流下りが終わるとどこからか船が横付けしてきて

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ビールやお菓子、イカ焼きやおでん団子などをその場で調理して販売する船でした。
これはびっくり。面白い(^^)

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割と良心的なお値段。
これ3つで1,100円です。

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そうこうしている内に嵐山に到着。
ベタな観光を満喫できて楽しかったです~(^0^)
ほぼ全編手漕ぎというのには恐れ入りました!

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夕方までもう少し観光を続けます。
竹林は天龍寺北門から大河内山荘あたりが一番綺麗。

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大河内山荘です。
往年の名優大河内傳次郎が別荘として生涯を傾けて築いたもの。

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訪問者は何故か8割位が外国人観光客。
(人種は色々)

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確かに外国人受けするような庭園ですが、日本人は神社仏閣に行ってしまうのかな?
苔庭も美しい。

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所々見晴らせる場所があって京都市街が一望できます。
正面の山は比叡山。

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散策の最後にはお茶菓子が振舞われます。(入場料に込み)
趣味の良い庭園でした。
紅葉の頃に再訪してみたいです。

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本日のお土産

御髪神社のふさふさ御守、野宮神社の源氏物語旧跡御守とSL喫茶で記念に頂いたトロッコ列車のカップ。

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2016年8月24日 (水)

ボッサボサ

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季節の変わり目だからか?ぴいたの換毛は最盛期を迎えております。

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ごそっと一気に抜けて行きます。
全身ボサボサ~。

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2016年8月20日 (土)

水晶浜→一乗谷城→丸岡城→東尋坊

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本日は福井方面をドライブです。
最初に水晶浜、関西では人気の海水浴スポットの一つだそうです。

ここは大変美しい砂浜と海で知られていますが、もう一つ特徴がありまして
画面左奥に見える白い建物をズームすると

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美浜原発があります。
そういえば福井県は原発銀座と言われているそうで、こんな至近距離にあるのですね。
近くにもんじゅもあるみたい。
原発アレルギーだったら息もできないんじゃないでしょうか。
因みに2基は廃炉決定、残る1基は定期検査の為停止中。
泳いで行けそうな距離感。

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しかし、海は大変綺麗です。
流石、日本海。

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海の中はこんな感じ、イカが泳いでいましたよ。

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因みにコンビニで買った日焼け止めは琵琶湖が近いので、当然のようにメンタームの近江兄弟社製。

昼まで水晶浜でマッタリ。

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お昼は名物の越前朝倉おろし蕎麦を食べて

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一乗谷城です。
43城目の100名城。

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が、一乗谷城の遺構は大変広く、城の主郭部分は山の上。
時間の関係上、麓の館部分の散策のみにします。
と、言っても館部分だけでも広く起伏もあって歩きがいがあります。
主郭や復元城下町も見るなら一日がかりになるのでここは割愛。

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一乗谷朝倉氏遺跡は山城と館跡と城下町がほぼ完全な状態で発掘保存されているもので、特別史跡・特別名勝・重要文化財の三重指定を受けているそうです。

他の三重指定は金閣寺、銀閣寺、醍醐寺三宝院、厳島神社、平城京。
重要な歴史と文化の舞台で遺跡が良好に保存または現存という訳ですね。

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遺跡を歩いているとこんな看板も(^^;)

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特別名勝の湯殿跡庭園。
荒々しい岩組みのみが残っています。

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こちらも特別名勝の諏訪館跡庭園。
他に二つの特別名勝庭園がありました。
とにかく広いです。

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一乗谷には一乗滝もあります。
あまり期待せずに来たのですが、結構な名瀑。
多くの人が涼んでいました。水がつめたーい!

一乗滝は佐々木小次郎が燕返しを編み出した場所だそうで小次郎の銅像もありました。
燕返しは山口の錦帯橋説もありますが、佐々木小次郎は出身地も福岡説と福井説があって離れ過ぎ~(^^;)
それを思えば宮本武蔵の出身の岡山説と兵庫説なんて隣接地域だから誤差の範囲です。

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丸岡城に来ました。
44城目の100名城で11城目の現存天守。
現存天守は弘前城を残すのみ!ですが、只今工事中なので訪問はかなり先になりそう。

丸岡城は天守周辺のみが住宅街の真ん中に残されています。

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天守は1948年に地震で倒壊しているものの、出来るだけ元の部材を使って修理しているので古い造り。
階段ももちろん梯子の様に急です(^^)

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そして丸岡城の一番の特徴は瓦が石という事です。
鬼瓦や倒壊前の鯱も石製。
気候が厳しいからでしょうか。

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稲穂の色づく平野を走り

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THE観光地門前という通りを抜けて

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東尋坊です。

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東尋坊の範囲はかなり広く、登ったり降りたりと散策します。
城攻めの気分。。。

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海も綺麗

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下にも降りる事ができます。
しかし日差しがキツイ(^^;)

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東尋坊の近くには海蝕洞も見えます。
同じ日本海だけあって地質は違いますが浦富海岸みたいですね。

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旅の終わりは温泉へ。
海に面している温泉です。しかも安い(^^)

【三国温泉ゆあぽーと】

入湯料:500円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:ボディソープ、シャンプー

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温泉施設の中で食事をしながら海に落ちる夕日を眺めました。

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本日のお土産

いずれも一乗谷城と丸岡城で購入しました。

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2016年8月18日 (木)

留守番お疲れ様

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飼い主が旅行に行っている間、いつものようにぴいたは留守番。
目一杯、ケージに牧草とペレット+ヘイキューブ+野菜を入れて水も沢山置いていきました。

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帰宅後普段通り(若干愛想悪し;)でタフなぴいたにはいつも助かっています。

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2016年8月16日 (火)

嵐山で灯篭流しと送り火鑑賞

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夜半に四国旅行から帰宅、ゆっくり起きてあちこちで片付け事や買い物を済ませ、用事が終わった京都駅から出ると団体バスが列を成して次々と出発しています。
どうやら当日開催される五山の送り火ツアーの様子。
京都駅前にもバスツアーの受付デスクがあって当日でも受付可。
当日参加可能なのは便利!場所柄地元民よりは旅行客が利用する事が多そうですね。

時間があったらどこかで五山の送り火を見ようと思っていたのですが、急遽これに参加することに決めました。
ここからの送り火ツアーは6種類あって、既に3種類は完売。
大文字と鳥居の二つの送り火と灯篭流しが見ることができて食事もついている「嵐山で灯篭流しと大文字送り火」に参加することにしました。

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バスに乗り込む時に五山の送り火のパンフレットと絵葉書のセット、見学場所の地図を渡されます。

嵐山からは鳥居形がメインで大文字は遠くに小さく程度の様子。

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嵐山に到着するとまずは桂川を見下ろせる料理屋さんで夕食です。
食事が済んだ人から集合時間まで各自自由行動をすることになります。

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外に出るとかなりの雨~(^^;)
しかし沢山の人がいます。外国人観光客も多いです。
浴衣の人も多くて雨で濡れてちょっと気の毒でした。

渡月橋に行くと灯篭流しが見えます。

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一基1,000円で灯篭を受け付けているようです。
戒名や施主の名前を受付の方に書いてもらうもよし、自分で書く事もできます。
雨の中かなりの数が受け付けられていて、いつもながら京都の人々は信心深いと思います。

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灯篭が作られては川辺にどんどん並べられます。
凄い数!

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そして桟橋で明かりを灯して次々に流されて行きます。

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そしてテントでは僧侶による法要や、地元の方による鐘を鳴らしながらの御詠歌。

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傍には屋台も並んでいます。
こういう宗教行事と祭りが並存しているところが京都ですね~。

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雨の中灯篭が流れてゆきます。

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灯篭はこんな感じ。
ところどころぶつかって固まったりしながら流れます。
雨で明かりが消えたものもありました。

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さて、20時になり五山の送り火が始まりましたが最初に灯された大文字は見えません。
どうやら雨が激しくて見えなかった様子。
今年は大文字鑑賞の定番スポットの皇居や出町柳からも見えなかったらしいです。
ホテルなどの数々の有料鑑賞イベントからも見えなかったらしい(^^;)

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そして20:20に嵐山から近い鳥居型に火が灯されました。
雨が激しかったので火を燃やす方々は大変だったことでしょう。
とりあえず一つは見ることが出来てほっとしました。
送り火は気象条件が厳しい時は近くから鑑賞した方が良さそう。臨場感もあるし。

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灯篭流し越しの鳥居型。(中央上)

帰りのバスはガイドさんの話を聞きながら。
京都駅に到着する頃に丁度お話が終わって職人技にツアー参加者からは拍手が沸き起こりました(^^)

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2016年8月15日 (月)

四国旅行四日目

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香川の宿では素泊まりにして、朝食から外に出ます。
もちろんうどん巡り(^^)

一店目は「つづみ」
モーニングサービスとしておでん一品かおにぎりがつきました。
ありがたや~。

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ホテルをチェックアウトして丸亀城へ。
石垣が見ごたえあり、日本一高い石垣だそうです。

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壮大な石垣に比べると天守は小さいです。
櫓か?という大きさですがれっきとした現存天守。

41城目の100名城で現存天守としては10城目。
四国旅行でだいぶ現存天守巡りを稼ぎました。あと2城(^^)

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天守から見た瀬戸内海。
岡山を引越し以来8年ぶりに瀬戸大橋を見ました。
何もかも皆懐かしい…。

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次は丸亀藩の大名庭園である中津万象園。
丸亀美術館が併設されています。

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藩主の故郷であった近江の琵琶湖を模ったそうです。

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なかなかの良園ですが、美術館を併設しないほうが良かったと思います。
庭園単体で300~500円ならもっと人が来るのではないかと。
美術館としてもやや半端な印象かもしれません。惜しい。

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讃岐富士を見ながら再びうどん巡りへ。

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超有名店の「なかむら」です。
炎天下で40分待ちました~。
ひどい時には2時間以上待つとか。

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こちらは完全セルフのお店です。
以前は葱も客が畑から引いて刻むスタイルだったとか。

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うどんがもちもちで美味しかったです。

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続いて「小縣家」です。
こちらはどーんとでっかい大根が出てきてこれまた自分ですります。
大根劇場というらしいw

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続いて高松城です。
42城目の100名城。

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天守はありませんが立派な櫓がいくつも現存。
月見櫓は丸亀城の天守と張り合うかもしれません(^^;)
天守も復元計画があります。

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なかなか見所の多いお城で堀は完全に海水。
石垣には牡蠣が張り付いているし、お堀にはフグやら鯛やらが泳いでいます。
鯉の餌やりは良くありますが、高松城では鯛の餌やりが楽しめます。

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お城のすぐ横には駅のホームがあったり、お堀で船に乗ったりもします。

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城内には旧藩主の別邸の被雲閣があります。

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この被雲閣庭園がまた素晴らしいのです。
花も紅葉も無い時期ですが、美しく剪定された樹木と豪快な飛び石を見ているだけでお腹一杯なレベル。

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素晴らしく気合の入った剪定だと思っていたら、高松は盆栽の名産地ということで納得しました。
こちらの庭園は正しくリアルサイズの盆栽です。

栗林公園も松林公園かという位に松の剪定が素晴らしいですし。

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最後のうどん巡りは「山田屋」。
登録有形文化財の邸で落ち着いてうどんを食べることが出来ます。

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こちらもお邸と庭園が良かったです。
一見するとうどん屋さんに見えない(笑)

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最後に温泉へ。
暗くて良く見ませんが、とってもスタイリッシュな温泉です。

【仏生山温泉天平湯】

入湯料:600円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉掛け流し、シャンプー、ボディソープ

渋滞情報を見ると兵庫県あたりに渋滞が…ということでSAで時間調整をしつつ0時を大きく過ぎて帰宅しました。

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淡路島のお土産

SAに往復で立ち寄っただけで上陸していませんが名産の玉葱は外せません。

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徳島県のお土産

すだち酢、すだち果汁、すだち酎、すだちサイダーとすだちづくし

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高知県のお土産

柚子づくしと名物のお菓子類
柑橘好きですが、特に柚子好き。
柑橘王国四国はパラダイスです~w

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愛媛県のお土産

今治タオルと何故か丸亀城で買った丸亀うちわ
一六タルトとみかんな食べ物たち。
右下のみかんケチャップの味が気になります…w

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香川県のお土産

行った先々で買ったうどんとしょうゆ豆、さぬきチップスです。
暫く食事はうどんが続きそうです(^^;)

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2016年8月14日 (日)

四国旅行三日目

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朝食後チェックアウト、早速大洲城に向かいます。
中央は12年前に木造再建された天守、両脇は現存の高欄櫓と台所櫓。
39城目の100名城。

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天守に入ると下足ロッカーが素敵!
障壁画をプリントしたのかな?
これは他所の施設もやってほしい(^^)

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天守からの眺め、ゆったりと肱川が流れています。

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飲み物を買う為に入った城下のスーパー。
さすが魚が豊富、大体一パック500円くらい。
じゃこ天も売っていました。

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城壁風の堤防沿いに歩きます。
肱川も鵜飼があるようです。

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臥龍山荘です。
明治の実業家、河内寅次郎が肱川を望む場所に建てた山荘でそれぞれに趣向が凝らされた建屋は重要文化財。

京都の庭園にも引けをとらない素晴らしい山荘です。

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生きた木を柱に使っている茶室は懸崖造りで肱川に向けて建っています。
まるで川を進む船のよう。

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ここでお茶を一服。
茶碗の絵はもちろん大洲城、お菓子も涼しげです。

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大洲の町を歩きます。
明治の家並みで、左は武家屋敷、右は商家。

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おはなはん通り、江戸時代や明治時代の面影を残す一帯で大昔の朝ドラ「おはなはん」のロケが行われた場所だそうです。

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宇和島に移動。
本日は宇和島闘牛が開かれるようです。

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苔むす石段を登って

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宇和島城です。
藤堂高虎が築いた城で、その後伊達政宗の庶長子秀宗が治めました。
40城目の100名城、現存天守としては9城目。

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太平の世に築かれた現存の天守は、他の実用重視の天守とは違い、随所に装飾が施されています。

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天守からは宇和島湾を望みます。
良い眺め。

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お城の目の前にある料理屋さんでランチ。
宇和島の郷土料理です。じゃこ天もついています。

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天赦園です。
宇和島藩の大名庭園。

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伊達家の家紋が「竹に雀」なので珍しい竹が沢山植えられています。
開放感のある気持ちの良い庭園でした。

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古い町並みのある内子へ向かいます。
築100年の現役の劇場で重要文化財。

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興行が無い日は中も見学できます。
格天井にシャンデリアが美しい。

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重伝建に指定されている方へ向かいます。
重厚な町並みが吹屋と妻籠を合わせた雰囲気。
重伝建の町にはかなり行っていますが、内子の町並みはその中でもかなりレベルが高いです。
世界遺産もいけるかも?

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内子の町は芳賀家が中心の様です。(横溝正史チック)
芳賀13家というそうで、こちらは本芳賀家、重要文化財です。

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素晴らしい鏝絵が随所に施されています。

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中芳賀家はお庭を公開。

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中芳賀家庭園です。

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上芳賀家は木蝋資料記念館として公開。
こちらも重要文化財。

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母屋は柱などがベンガラ塗りと贅をつくされています。
内子観光で時間が無ければこちらだけでも必見です。

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こちらは下芳賀家。
飲食店になっている模様。

内子はサクッと2時間くらいで見学しましたが、一日かけても良いくらいのボリュームでした。

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おまけでレトロなタイル壁のお店。
スナックの様子。

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愛媛を後にして一路香川へと向かいます。

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丸亀でホテルにチェックイン後、夕食は一鶴本店で名物の骨付鳥を。
お店が料理から受けるイメージと違って(失礼)スタイリッシュでした(^^)

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2016年8月13日 (土)

四国旅行二日目

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ホテルで朝食を取りチェックアウト後、出発します。
さすが南国、街路樹が椰子の木。

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まずは高知城。
お堀の睡蓮が綺麗。

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38城目の100名城、現存天守としては8城目。
山内一豊のお城です。

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素晴らしい石垣の連なり。
暑い中石段を登ります。

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現存天守自体珍しいものですが、本丸御殿が現存なのはここ高知城と川越城のみ。
天守と本丸御殿がセットで現存なのはここだけ。

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中へ入ると冷たいおしぼりのサービスが!
もちろん無料です、ありがたや~!

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天守からの眺めです。

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攻城の後は高知名物アイスクリンを。
このアイスクリン、シャーベットっぽい感じで爽やか。
高知の道を走っているとパラソルと保冷庫を携えたおばさんが道端で売っています。

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お昼はひろめ市場で。
小さな飲食店とお土産屋さんなどが集まった市場で、あちこちにテーブルがあり、購入したものを飲み食いできます。
座る場所を探すのが大変な凄い人!

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ここの名物は明神丸の藁焼き鰹のたたき。
行列に並んで購入。

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たれと塩の2種類にしてみました。
ここでお土産などを購入。

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桂浜です。
綺麗な海ですが、潮流が早いので遊泳禁止。

ここで高知に行ったならばかねてより植物学者の牧野富太郎を記念した牧野植物園に寄りたい、と思っていたのですが、本日も移動が大きくサクッと見るには牧野植物園は広過ぎて時間が足りない。
中途半端に見て消化不良になるよりは…と諦めました。
次回があれば行ってみたいです。

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四万十川を目指して南下します。

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四万十川といえば沈下橋。
増水時には水に沈む橋で欄干はありません。

最初に佐田沈下橋。
ドラマで使われたとかで沢山の観光客が来ていました。

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次は三里沈下橋、こちらは水遊びをする地元の方が多かったです。
トラックがギリギリ(^^;)

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飛込みをして遊ぶ地元民多数。
楽しそう、凄いわ~。

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高瀬沈下橋です。
季節には蛍が見られるそうです。

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沈下橋から見た四万十川。
ゆったりと流れています。

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最後に岩間沈下橋。
四万十川というと、このイメージ。
展望所があったりと観光整備されています。

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ここで暫く水と戯れてのんびりしました。

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本日は愛媛は大洲で一泊。
宿にチェックイン後は夕食へ。
南予名物の鯛めしとじゃこ天や海鮮を頂きました。

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2016年8月12日 (金)

四国旅行一日目

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車で四国をざっくり一周します。
目的は未訪問のお城と庭園巡り、岡山時代に今治城、伊予松山城、湯築城と栗林公園は訪れてるのでそれ以外の場所を出来るだけ回ります。
三泊四日で回るので移動が忙しそう。

まだ暗いうちに出発、夜明けは宝塚あたりです。
こんな時間でも高速は結構な交通量。

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明石海峡大橋を渡って淡路島へ。
快晴です。

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大鳴門橋の下には渦潮が。
渦潮クルーズ船が何艘も出ています。

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ちょっとタイミング的にはずれていましたが、渦の道で渦潮鑑賞。
海底の地形が複雑なのと潮が集中する場所なのでこういう渦ができるのですね。
瀬戸内海も規模こそ違いますが似たような渦がちょこちょこ出来ます。

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まずは徳島城へ。
37城目の100名城です。
徳島城は石垣が特徴的、青緑の三波川変成岩が使われています。
良く庭石に使われる石ですね。

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徳島城のお堀は汽水らしく海の魚が沢山。
大きなチヌ(黒鯛)もいました。

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一番の見所は表御殿庭園、名勝です。
上田宗箇の築庭とされるもので豪快な石組みが特徴。
残念なのは一番の見所の背景にマンションが建っていること。
庭木を高く育てて隠したほうが…。

大概の名園は外側から眺めるだけで石橋などは渡れない事が多いのですが、こちらは実際に庭園内に入って自由に散策できるのが嬉しいです。

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もちろん主郭部分にも登ります。
猛暑の中の山城です…、四国は登りがいのあるお城が多かった(^^;)
天守や櫓は残っていません。

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徳島城のあとは行列に並んで人気の徳島ラーメン店「いのたに」で昼食。
人気の秘訣は味もさることながら店内の雰囲気かと思います。
すっきり清潔でキビキビと気分の良い感じ。

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徳島はこの日から阿波踊りを開催、町のあちこちで会場や出演者が準備中でした。
しかし我々の目的は城巡りなので(^^;)徳島市街を後にします。

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大歩危・小歩危を観光。
山間部へ入ると家がとてつもないところに建っています。

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かずら橋に来ました。
お盆なので観光客で行列が出来ています。

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そんなに高さも無いし…と思っていたら怖いwww
隙間が大きいし揺れるし!
手を離して渡るなんてできません(^^;)

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なかなかのアドベンチャーな橋でした。

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四国の道は狭い・怖いとの事ですが、近年は整備が進んでいるようで、あちこちの酷な道を走っている経験からすると普通の狭い道、という印象。
狭くてもガードレール完備なのは大きい。

谷側に路肩ポールが頼りなげに刺さっているだけのクネクネ道が延々続く峠越え、というのが一番嫌なパターンで、岡山時代にさんざん通ってトラウマになりました。
今は山道で路肩ポールを見るだけでビビリます(^^;)
今回の旅の間はそういう道には出会いませんでした。

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祖谷渓の小便小僧です。
かつて地元の子供たちや旅人がこんな度胸試しをしたとか。
谷が深い~、高所恐怖症には辛い(汗

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祖谷といえば祖谷温泉、日本三大秘湯だそうです。
入湯料は1,700円と高額、それでも多くの人が訪れます。
名物のケーブルカーで谷底にある露天風呂まで降りていきます。
内湯は谷の上側。

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露天風呂の屋根の上から。
風呂は河原にあり、風呂の湯は川に直接流しています。

【祖谷温泉ホテル】

入湯料:1,700円
ロッカー:有り(無料)
備考:源泉掛け流し、上記の理由で露天に石鹸類は無し。

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本日の宿は高知、チェックイン後食事の為に外に出るとよさこいの踊りの列が。
高知はこの日よさこい祭りの最終日なのでした。

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音楽を鳴らすデコトラが先導して踊りの列が続きます。

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チーム毎に衣装や演出に趣向が凝らされていて楽しい。

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通常は和風の衣装ですが、こんな風に完全洋風のチームもありました。
しかし、手に鳴子を持つのは必須です。

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食事は郷土料理を中心に注文してみました。

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帰りにはりまや橋もチェック。
日本三大がっかり名所もコンプリート(^^;)

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2016年8月10日 (水)

猛暑…

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連日好天&猛暑が続いております。
夕立でも良いから雨が欲しい…。

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あつい…どんどん換毛するよ~!

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2016年8月 6日 (土)

岸和田城→コンサート

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堺市から続いて岸和田城を訪れました。
しかしどこ行ってもポケモンGOでふらふらいている人が多過ぎる。

石垣と堀は現存、天守など上物は昭和の復興建築です。
復興天守は三層ですが元は五層の天守だったとか。

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本丸庭園には重森三玲作庭の八陣の庭があります。
昭和の復興で後付けなのですが、名勝庭園に指定されています。
天守からは八陣の庭越しに海が見えます。

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岸和田城の二の曲輪跡に現在では色んな施設が建っています。その一つ五風荘。
昭和初期の実業家で岸和田市長も勤めた寺田氏が建てた別邸です。

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岸和田が舞台の朝ドラ「カーネーション」の撮影もされたという重厚な屋敷。
現在は「がんこ寿司」の店舗となっています。

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ということで五風荘で時間調整を兼ねて食事。

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名物の泉州なすも追加でオーダーしました。

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余談ですが、岸和田のショッピングセンターに行ったら「だんじり祭り」の特設コーナーがありました。
流石にだんじり祭りのお膝元だけあって、ポスター展示だけではなく実用品が豊富に販売されていました。

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夜はこれも岸和田城近くにある寺田財閥由来の自泉会館でクラシックコンサート。
重厚な建物がクラシックコンサートにぴったりです。
撮影は入場してすぐなので空いていますが、始まる頃にはほぼ満員。
夏休みとあって子供連れも多く、演奏しながら客席を回ったり衣装早変わりなど趣向を凝らした楽しい内容でした。

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帰りの高速からは花火が見え隠れ。
なにわ淀川花火大会だったようです。

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堺アルフォンスミュッシャ館→堺市博物館(仁徳天皇陵)

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泉州方面に出かけるので時間調整がてらぐるっとパス関西の対象施設に寄ります。

最初に堺にある、「堺アルフォンスミュッシャ館」。
図書館や市の施設が入っている複合マンションの2.3階にあります。

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「カメラのドイ」の創業者のコレクションが遺族から堺市に寄贈されたものからなる美術館です。
ミュッシャのメジャーな作品が揃っており各地で開かれるミュッシャ展はここからのものも多いのです。
マメに訪れることができる近くに住んでいる方が羨ましい(^^)

所々にある記念撮影コーナーも良いです。

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お土産はクリアファイル、ポストカード、ポスター。
やはり黄道十二宮は外せません。

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次は仁徳天皇陵の目の前にある「堺市博物館」。
この手の施設にはかなり行っていますが地方の郷土資料館が有料というのも珍しい。
(ぐるっとパス関西で無料ですが)
有料施設だけあって立派です。

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やはり仁徳天皇陵は堺市にとって大きな存在らしくかなりの割合を割いて紹介されていました。
世界遺産も目指していますしね~。

更に自由都市堺と戦国時代の登場人物達やその後の堺の産業などの紹介でした。

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堺といえば千利休。
ということで付属の茶室もあります。

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お茶を一杯頂いて一息つきました。

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そして目の前にある仁徳天皇陵も拝見。
といっても大きい陵墓なのでなだらかな小山を外から見るという感覚です。
ボランティアの方がいらしてなぜ堺にこのような大きな墳墓が作られたのかなど説明して頂きました。

本日のぐるっとパス関西で無料になった施設は、堺アルフォンスミュッシャ館が500円、堺市博物館が200円。
累計で1,620円です。目標の元は取れました。
偶然ですが、今のところ入場無料施設ばかり訪れています(^^;)

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2016年8月 5日 (金)

また換毛

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ちょっとわかりにくいのですが、猛暑が続いているのでぴいたの換毛が再開したようです。
ケージに抜けた毛がふわふわついています。

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しっかり牧草たべてね~。

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2016年8月 2日 (火)

新門荘 舞妓とビアガーデンの夕べ

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「舞妓とビアガーデンの夕べ」に行ってきました。
場所は祇園にあるホテル新門荘です。
ここも予約制、平日など空きがあれば当日でも大丈夫そうです。

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会場はこんな感じでホテルの屋上です。
開閉式の屋根があり雨でもOK。
前にステージがあってそこで舞妓さんが舞を踊ります。

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ビアガーデンコースは3,500円でこのお料理とドリンク1杯に

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焼き鳥とお蕎麦が後から出されます。

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流石にホテルだけあってビアガーデンでもお料理がちゃんとしていて
追加で鱧おとしと

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夏野菜の冷製などを頼みました。
京料理らしく目にも美しいです。
ドリンク類が普通の値段なのもありがたいところ。

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そして舞妓さんが各テーブルに来て記念撮影やお話が出来ます。
この日は各テーブル15分くらいで結構お話が出来ましたし記念撮影もばっちり。
外国人観光客もいましたが、ホテルの方が通訳していました。

今日の舞妓さんは小えんさん。
17歳!可愛い(^^)

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毎月変わるという簪や、転ぶ時はこれを庇って顔から!というお宝ぽっちりも拝見。
舞妓さんの髷は自毛とか、横文字のお店(コンビニも)には行けないなど色々お話を聞けました。

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時間になるとステージで舞が始まります。

一曲目は「夕暮れ」、団扇を使った優雅な舞です。

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二曲目は「祇園小唄」、月は朧に東山~で始まるポピュラーな曲。
振袖やだらりの帯を効果的に使う踊りです。

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舞を舞っているときは表情も大人っぽい(^^)
しぐさも美しいですね。

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舞も鑑賞できて舞妓さんと落ち着いてお話できて2時間余滞在して2人でお会計は10,000円ちょっと。
これまたお手軽に舞妓さんと触れ合えて良かったです。
お料理も美味しかったし。

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帰りは白川沿いを散策。
祇園のど真ん中というロケーションも便利でいいですね。
来年も京都にいればまた利用してみたいです。

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