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2016年8月14日 (日)

四国旅行三日目

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朝食後チェックアウト、早速大洲城に向かいます。
中央は12年前に木造再建された天守、両脇は現存の高欄櫓と台所櫓。
39城目の100名城。

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天守に入ると下足ロッカーが素敵!
障壁画をプリントしたのかな?
これは他所の施設もやってほしい(^^)

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天守からの眺め、ゆったりと肱川が流れています。

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飲み物を買う為に入った城下のスーパー。
さすが魚が豊富、大体一パック500円くらい。
じゃこ天も売っていました。

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城壁風の堤防沿いに歩きます。
肱川も鵜飼があるようです。

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臥龍山荘です。
明治の実業家、河内寅次郎が肱川を望む場所に建てた山荘でそれぞれに趣向が凝らされた建屋は重要文化財。

京都の庭園にも引けをとらない素晴らしい山荘です。

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生きた木を柱に使っている茶室は懸崖造りで肱川に向けて建っています。
まるで川を進む船のよう。

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ここでお茶を一服。
茶碗の絵はもちろん大洲城、お菓子も涼しげです。

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大洲の町を歩きます。
明治の家並みで、左は武家屋敷、右は商家。

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おはなはん通り、江戸時代や明治時代の面影を残す一帯で大昔の朝ドラ「おはなはん」のロケが行われた場所だそうです。

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宇和島に移動。
本日は宇和島闘牛が開かれるようです。

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苔むす石段を登って

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宇和島城です。
藤堂高虎が築いた城で、その後伊達政宗の庶長子秀宗が治めました。
40城目の100名城、現存天守としては9城目。

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太平の世に築かれた現存の天守は、他の実用重視の天守とは違い、随所に装飾が施されています。

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天守からは宇和島湾を望みます。
良い眺め。

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お城の目の前にある料理屋さんでランチ。
宇和島の郷土料理です。じゃこ天もついています。

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天赦園です。
宇和島藩の大名庭園。

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伊達家の家紋が「竹に雀」なので珍しい竹が沢山植えられています。
開放感のある気持ちの良い庭園でした。

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古い町並みのある内子へ向かいます。
築100年の現役の劇場で重要文化財。

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興行が無い日は中も見学できます。
格天井にシャンデリアが美しい。

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重伝建に指定されている方へ向かいます。
重厚な町並みが吹屋と妻籠を合わせた雰囲気。
重伝建の町にはかなり行っていますが、内子の町並みはその中でもかなりレベルが高いです。
世界遺産もいけるかも?

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内子の町は芳賀家が中心の様です。(横溝正史チック)
芳賀13家というそうで、こちらは本芳賀家、重要文化財です。

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素晴らしい鏝絵が随所に施されています。

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中芳賀家はお庭を公開。

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中芳賀家庭園です。

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上芳賀家は木蝋資料記念館として公開。
こちらも重要文化財。

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母屋は柱などがベンガラ塗りと贅をつくされています。
内子観光で時間が無ければこちらだけでも必見です。

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こちらは下芳賀家。
飲食店になっている模様。

内子はサクッと2時間くらいで見学しましたが、一日かけても良いくらいのボリュームでした。

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おまけでレトロなタイル壁のお店。
スナックの様子。

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愛媛を後にして一路香川へと向かいます。

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丸亀でホテルにチェックイン後、夕食は一鶴本店で名物の骨付鳥を。
お店が料理から受けるイメージと違って(失礼)スタイリッシュでした(^^)

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