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2016年10月30日 (日)

名水・名酒のまち、伏見へ

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五私鉄リレーウォーク第4回、京阪電車担当の「名水・名酒のまち、伏見へ」に参加しました。
中書島駅からほど近い伏見港公園でマップを受け取りスタート。
京都と大阪を結ぶ水運の河川港の跡が公園になっています。

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伏見港の跡から濠川の河川敷に降りて歩きます。
濠川は元は伏見城の外堀として掘削されたもの。

今日の参加者は何と4,180人、今まで歩いたウォーキングの中でも最大人数です。
場所とお天気が良かったからでしょうか。
関東だってこんなに大人数のウォーキングはありません。

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濠川と宇治川の水位差を調整する三栖閘門。

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三栖閘門を越えると宇治川です。

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宇治川から折れて新高瀬川の河川敷を歩きます。

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河川敷から上がり松本酒造。
建物は近代化産業遺産に指定、蔵の手前は時代劇の撮影に良く使われるそうです。

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伏見の町中に入ります。
竜馬通りを歩き

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キザクラカッパカントリーです。
ここでウォーキング参加者に試飲のサービスがあるのですが、長蛇の列なので諦めます。
カッパカントリーは食事で良く来ているし。

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蔵造りの伏見の街を流れる濠川。
今日の伏見は他の企画のウォーキングも開催されていたり、普段から一般観光客も多いので混んでいました(^^;)

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長建寺の前から再び濠川の河川敷へ降ります。

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地上へ上がった後は伏見城下の高級住宅街を登り

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更に急坂を登って

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乃木神社です。
関西の鉄道会社の要職を務めた村野山人氏が私財を投じて乃木大将夫妻を偲んで建立した神社。

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更に登って昭憲皇太后の陵墓を経て明治天皇陵墓です。
ここは伏見城の本丸跡。

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大変眺めの良いところです。
大階段は運動部の練習にぴったりな激階段~。

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陵墓の裏側には本来の場所ではありませんが伏見城の天守閣が復元されています。
元々は伏見桃山キャッスルランドという遊園地の為に建てられたもので廃園後は伏見の町のシンボルとなっています。

このような経緯がありコンクリ城ではありますが、なかなかの良城!
伏見城は秀吉の終の住処なので何とかならないものですかね。

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伏見城の堀跡を利用した伏見北堀公園をまわって

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再び伏見の町中へ降りて行きます。

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ゴールはキンシ正宗です。

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キンシ正宗でも試飲のサービスがありました(^^)

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お土産は純米吟醸酒のイベント限定京阪ラベルです。

door to doorで21,862歩14.21kmのウォーキングでした。

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2016年10月29日 (土)

大徳寺塔頭寺院巡り

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桂離宮見学を終えて、秋の特別拝観中の大徳寺の塔頭寺院を巡ります。
大徳寺本体は非公開ですが境内は歩けます。
大徳寺の方丈庭園に修学旅行で訪れた記憶がありますが変わったのかな。
戦国武将とのエピソードが多い寺院です。

大徳寺山門の金毛閣は上層に千利休の木像を置いたために豊臣秀吉の怒りをかって切腹の一因となったところです。

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大徳寺塔頭は常時公開と春秋の特別公開の塔頭があります。
時間が限られているので回れるだけ回ることに。

最初に大仙院です。
こちらは門前まで撮影可。

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こじんまりとしていますが日本最古の玄関と床の間がある国宝の本堂と特別名勝の枯山水が素晴らしいところ。
解説付きで案内があります。
撮影不可が残念、常時公開ですしまたゆっくり拝観したいです。
ご住職が名物和尚さんで有名です。

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大徳寺は名庭園を有する塔頭が多いのですが、塔頭と塔頭を繋ぐ路自体も美しい。

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特別公開の総見院です。
織田信長の供養の為に豊臣秀吉が建立。
重文の織田信長の木造が本尊。
本堂で解説があります。

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豊臣秀吉が愛した侘助椿や織田信長一族の供養塔、加藤清正が朝鮮から持ち帰ったくりぬき井戸など見どころ多数。

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次はこれも特別公開の興臨院です。
戦国武将畠山家の菩提寺として建立、のち前田家の菩提寺に。
こちらも解説付き。
方丈庭園は中根金作の作庭。

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本堂と表門が重文。
ちょっとしたところにも手抜きがないのが京都のお寺ですね。

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次は常時公開の瑞峯院。
キリシタン大名の大友宗麟が建立。
庭園はいずれも重森三玲。
独座庭。
外国人観光客好みの庭園らしい。

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閑眠庭。
創建がキリシタン大名という想いを組んで石組で十字架を形作っています。
画像は十字架の下から見ています。
ちょっとわかりにくいところがミソ?

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次は特別公開の黄梅院。
織田信長が父信秀の為に建立、のち小早川家、毛利家などが帰依。

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こちらも撮影可なのはここまで。
意外に広い境内には茶室や枯山水など見どころが多数。
中心に立つモミジが真っ赤に紅葉していました。
ここは修復工事が終わったらまた訪れてみたいです。

ここでタイムアップ、まだ未見の塔頭寺院があるのですがまたの機会に。

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一条寺へ移動して駐車場のある珍遊で〆。

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大徳寺のお土産

というか殆ど大仙院です。
お金のことをいうのも何ですが大徳寺だけで1万円位かかってびっくりしたのはここだけの話w

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桂離宮

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桂離宮に行ってきました。
宮内庁管理施設の中でも人気が高くなかなか当選しないと聞き及びます。
これも7月初旬に申し込みました。

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職員の方に案内してもらいながら集団で庭を歩きます。
桂離宮の特徴は色々な趣向の敷石・飛び石。

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今まで沢山の日本庭園を訪れましたが、桂離宮が日本庭園では最高峰だと思います。
雄大な修学院離宮、アメリカ人の評価が高い足立美術館の明快さ、豪壮な大名庭園、神社の古代庭園の神秘さ、禅寺の枯山水の思想性などそれぞれの良さはありますが、日本庭園らしさや意匠の素晴らしさ細部への拘り管理状態など総合判断すると桂離宮が一番ですね。

個人的には枯山水が大好きですが、あれは全体ではなく局面なので。

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この部分は天橋立を表しているそうです。
なるほど~。

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松琴亭に渡ります。

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松琴亭にあるのはこの市松模様の床の間と襖。
桂離宮といえばこれ、という意匠です。

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違う方向から、茶一色の中に青と白が映えます。

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松琴亭からの眺め、そろそろ紅葉が始まっています。

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笑意軒の窓。
襖の取っ手が船の櫂だったり弓矢の形だったりします。
窓の下は金箔張り。

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桂離宮の橋は石橋の他に苔に縁どられたタイプがいくつかありました。
こういう乾燥しやすい部分で苔を美しく保つのは大変でしょうね。

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書院の前(右端)には月見台があります。
見学者は上がれませんが、桂離宮のメインの鑑賞ポイントはこの月見台の上からの様です。

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月波楼、これも月を見るのに良い位置なのだそうです。
残念ながら桂離宮は夜間拝観はありませんが想像で補います。

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流石に桂離宮は素晴らしい庭園でした。
季節を変えてまた訪れたいものです。

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外に出て、これも桂離宮を象徴する桂垣。
右は普通の竹垣ですが、左は生きた竹を編んで作った生きた竹垣です。

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昼食は桂離宮からほど近い隆兵そばで。
桂離宮を見た後にぴったりな素敵な蕎麦屋さんです。

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そして桂離宮前にある中村軒で名物の麦代餅で一服。

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桂離宮のお土産

古書院の月見台から見た月柄の手ぬぐいと市松模様柄の一筆箋です。

この後大徳寺へ向かいます。

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2016年10月27日 (木)

秋バラ散策 靭公園と中之島公園

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近鉄の「秋バラ散策 靭公園と中之島公園」に参加しました。
大阪難波駅でMAPを受け取りスタート。
地上までの案内が貼ってあったので迷うことなく上がれました。

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道頓堀通りに入ります。
朝なのでまだ静かな繁華街です。

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こういう主張の強い建物が大阪と言う感じ。
(※個人の感想です)

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四ツ橋筋に折れて四ツ橋跡の石碑です。
江戸時代にこの辺りで二つの川が交差し、交差部分に四つの橋が□型にかかる名所だったそうです。
今は川の面影は全くありません。

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靭公園に到着。
ビジネス街の憩いの公園です。

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バラ園では秋バラが盛りでした。

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靭公園を出て色づき始めた並木道を歩きます。

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土佐堀川を渡り

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住友病院で折れ、なにわ筋に入り

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堂島川を渡ります。

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福沢諭吉生誕碑です。
中津藩蔵屋敷で生まれました。

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大阪市中之島合同庁舎です。
立派なビルですねぇ。

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次の石碑は蛸の松顕彰碑です。
広島藩主福島正則が植えたと言う松は枝振りが泳ぐ松に似ていたことから名所となっていたそう。
現在の松は2004年に植えられたもの。
大阪は石碑が多い印象。

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堂島川沿いに歩き

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中之島公園です。
ビジネス街にあるバラ園です。

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ここでも秋バラが盛り。
秋のバラは花数は少ないのですがひとつひとつの色が深いです。

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北浜の大証前で折れて

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堺筋をひたすら直進します。

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船場センタービルがありました(^^)
ここで暫く寄り道します。

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船場センタービルの地下でお昼を食べます。
流石問屋街、ご飯も安い、これで600円。

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船場センタービルは繊維がメインの問屋街です。
ここを一周して揃えると大阪のおばちゃんが出来上がります(^皿^)

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繊維関係(洋服・和服・布・タオルなど)や靴やバッグ、輸入商品やインテリア小物など。
比較的派手系が揃っております。

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文具関係もあります。
余りに広くて見ているだけでお腹一杯になり、効率が悪いのが玉に瑕。

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ショッピングを終えて再びウォーキングに復帰。
時間の経過で陽射しが変わっているし(^^;)

こんどは安井道頓道卜紀功碑です。
安井道頓は戦国時代から江戸時代にかけての商人で私財を投げ打って道頓堀を掘削し今日の大阪の繁栄を築いた人物。
道頓が大阪夏の陣に巻き込まれて亡くなったあとは従兄弟の道卜が跡を継いで完成させたそうです。

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その道頓堀を横目に見ながら歩き

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近鉄日本橋駅でゴールです。

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本日のお土産

船場センタービルでランチョンマットと帯あげとタオル。
時間をかけた割には買った物は少ないという(^^;)

door to doorで25,545歩、16.60kmのウォーキングでした。

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2016年10月26日 (水)

再び換毛の季節

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ぴいたの顔の毛がボサボサしてきました。
換毛がつい先日終わったと思ったら、また冬毛に換毛?

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冬に向けてしっかり食べてもらいましょう。

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2016年10月25日 (火)

石清水八幡宮→飛行神社

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平日の午後が空いたので石清水八幡宮に行ってきました。
麓から男山をケーブルカーで登ります。
色んなケーブルカーに乗りましたが、ここのケーブルカーは電車並みに立派!

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登る途中、淀の町並みが展望できます。

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石清水八幡宮の本殿は国宝です。
860年に創建、日本三大八幡宮の一つで、京の裏鬼門を守っています。

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色鮮やか。

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参道には約450基という石灯篭が並んでいます。
スタイルがバラバラと思っていたら、明治の廃仏毀釈で潰された男山山麓にあった48ものお寺から引き取ったそうです。

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書院にある重森三玲作庭の石庭。
奥にある石灯篭は重要文化財。

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台風で倒壊した鳥居を再利用して重森三玲が作庭した鳥居の庭。
重森三玲は東福寺の庭園もそうですが結構廃物利用が得意ですね。

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エジソンが電球を研究した際に石清水八幡宮の竹を使ってフィラメントを改良したという縁でできたエジソン碑があります。

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そろそろ色づいた木もありました。

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麓に下りて今度は飛行神社です。
日本で最初に飛行原理を研究した二宮忠八が1915年に自宅内に創建。
鳥居は飛行機に使われるジェラルミン製。

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本殿は普通の神殿造ですが、拝殿はギリシャ神殿風。
京都は色んな神社がありますね~。

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境内には日本初の実用戦闘機F104「栄光」のエンジンなど飛行機関係の展示物もあります。

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絵馬は二宮忠八考案のカラス型飛行機の柄。
パイロットやスチュワーデス志望の方が多く来られるようです。

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夜は久御山にあるラーメン屋で〆。
九条葱入りのこってりしたラーメンと褐色のチャーハンが京都っぽいです。

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本日のお土産

石清水八幡宮の鳩みくじと御朱印帳。
京都にいるとあっという間に御朱印が埋まります。

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2016年10月23日 (日)

宇治十帖スタンプラリー

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京阪電車で枚方公園駅から京阪宇治駅まで移動、本日はウォーキングのダブルヘッダーです。
京阪宇治駅前でマップを受け取りスタート、すぐに最初のポイント東屋です。

このスタンプラリーは宇治十帖の旧跡を辿るもので、基本コースと健脚コースの2種類が用意されています。
健脚コースを歩きたいと思いつつダブルヘッダーなので短い基本コースにしました。
スタンプラリーの開催は5日間ありますが、秋は予定が詰まっていて今日しか行けない(--)
来年京都にいれば次こそは健脚コースを歩きたいです。

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渡されたマップは紙も良くオールカラーで豪華!

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京阪宇治駅前の電話ボックスは平等院鳳凰堂を模しています。

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同じ旧跡をつかいつつ毎年微妙にコースを変えている模様。
県道7号線を登りすぐに2番目の椎本です。

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コース上の伊藤久右衛門では参加者にお茶の差し入れ。
ありがたや~(^^)

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すぐに3番目の手習です。

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ここで三室戸寺方面に折れます。
早くも紅葉したモミジが。

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キンモクセイも香っています。
今年はキンモクセイの花つきが良い感じ。

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4番目浮舟です。

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ここでユーターンして降ります。

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立派な民家の間を抜けて

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5番目蜻蛉。
後の京都翔栄高校は今年の夏の甲子園の京都代表です。

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源氏物語ミュージアムの前を通り

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6番目の総角。

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世界遺産宇治上神社の前を通り

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7番目の早蕨。

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さわらびの道を通り

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お茶の花が咲く宇治橋を渡ります。

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紫式部像の前が8番目の夢浮橋。

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あがた通の橋姫神社が9番目の橋姫。

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平等院の前を通り

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あじろぎの道を過ぎて

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最後の10番目、宿木です。

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宇治川の中州の中の島へ渡ってゴール。

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現存最古の茶店である通園で抹茶ソフトを食べて一息。
創業1160年の老舗で秀吉も家康もここに立ち寄ってお茶を飲んだそうです。

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スタンプラリーに因んで特別公開されている宇治川太閤堤跡を見学しました。
豊臣秀吉が行った宇治川の治水工事の跡。
こちらは只今発掘作業中でいずれ公開される模様です。
周りはお茶畑です。

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記念品は源氏物語のポストカードとバッジ。
毎年柄を変えて作っているのですね。

11,034歩、7.2kmのウォーキングでした。

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枚方八景と秋のローズフェスタ京阪園芸ガーデナーズへ

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京阪電車の「枚方八景と秋のローズフェスタ京阪園芸ガーデナーズへ」に参加しました。
枚方市駅から程近いあんご公園からスタートです。
枚方市は京都との境にある大阪の町です。

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田園地帯を抜けて天野川沿いを歩きます。
秋の野草が揺れています。

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狭い道を通り古民家を抜けます。

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枚方八景の一つ香里園の並木道です。
周辺に建つ香里団地はかつて東洋一と言われたそうです。
既にケヤキが色づいています。

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香里ヶ丘中央公園の中を歩きます。
土の上を歩くとちょっとほっとします。

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以楽公園を横目に直進。
以楽公園は重森三玲の作庭の公園だそうです。
年に二度春と秋に一般公開されるそうですが、それ以外は公園なのに外からチラ見しかできないのはちょっともったいないですね。
公開日に行けたら行ってみようと思います。

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正面にひらかたパークが見えてきたところで右折。

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住宅街の激坂を登ります。

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枚方八景の一つ万年寺山にある御茶屋御殿展望広場です。
豊臣秀吉がここに御殿を建てたということです。

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御茶屋御殿跡からは淀川と京都と大阪を結ぶ京街道を見下ろすことができます。
秀吉がここに御殿を建てた理由がわかります。

因みに手前にはこれも京都と大阪を結ぶ京阪電車が通っています。

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階段を降りて

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京街道を歩きます。
この辺りは宿場町で枚方宿がありました。

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そして枚方といえば菊の町だそうで、10月末から11月中旬は「ひらかた菊フェスティバル」が行われます。家々の前にも菊が飾られていました。

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期間はこれからなのでまだ蕾の菊が多かったです。
機会があれば期間中に再訪してみたいです。

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一段下がって水面回廊沿いを歩きます。
水面回廊は枚方が京都と大阪を結ぶ水運で栄えた歴史にちなんで作られた親水公園です。
色々歴史のある街なのですね。

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京阪園芸ガーデナーズでゴールです。
ここは一度来てみたかった場所、せっかくなので入ります。

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京阪園芸ガーデナーズは京阪園芸の直営店舗。
ローズソムリエで知られる小山内健さんはこちらの方です。

ただいまローズフェスタ開催中で沢山のバラ苗が…。
記念買いしたいところですが、この後まだ予定があるので断念。

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参考になるガーデンコーナーもあります。

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敷地内では沢山の秋バラが咲いていました。
流石に綺麗。

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ガーデナーズカフェはウォーキング参加者特典で割引があります。

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ということでパスタセットでランチ。

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軽くてかさばらないものということでピンクのムスカリの球根とバラの紅茶をお土産にしました。

ここまで17,333歩、11.26kmのウォーキングでした。
この後移動して別のところを歩きます(^^;)

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2016年10月22日 (土)

ジェイソン・ボーン

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ボーンシリーズの新作「ジェイソン・ボーン」を観てきました。
シリーズとしては5作目ですが、マット・デイモンの出演していないレガシーは正編と思っていないので観ていません。

さて、「ボーン・アルティメイタム」(2007年)から9年ぶりのボーンの登場、まずはマット・ディモンは流石に老けましたね(^^;)
1作目の「ボーン・アイデンティティー」(2002年)からすると14年ですからもう遠い目になってしまいます。

しかし、お話の筋は全く「アイデンティティー」も「スプレマシー」も「アルティメイタム」も今回の「ジェイソン・ボーン」も変わりません。

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CIAに追われるボーン、朧な記憶に悩まされながら危ういところで足早に逃れるボーン、どんなに追跡されても変装一つしないボーン。
そしていつもながら女性の協力者が現れる…。

CG全盛の世の中にあってマット・デイモンは今回もスタントなどを殆ど使わないと天晴れです。
その分画面に迫力もあります。

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1作目からずっとボーンに関わっているニッキーは今回も登場。
最初はこんなに腐れ縁になるとは思ってもいなかったですが、既にボーンシリーズには欠かせない存在になっていると思います。
が!今回ニッキーが…(涙

次回作があるなら病院でチューブに繋がれるニッキー、「彼女を助けたいなら我々に協力しなさい」と迫るCIA、苦悩するボーンという話にして欲しいです。
ニッキーのいないボーンシリーズなんて!

メインテーマもアレンジこそ違え1作目からずっと同じ曲。
とにかく良かった「ジェイソン・ボーン」でした。

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寺町通・錦市場・新京極巡り

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時代祭の後は寺町通や新京極・錦市場といった三条から四条のメジャーな繁華街をぶらぶら。
寺町通のアーケードはその名に因んで鐘の形のモニュメントが。

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最初に本能寺。
織田信長が討たれたあの本能寺。場所は移動しています。

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こちらは来たことがありますが、今日は大賓殿宝物館に入ります。
本能寺の寺宝が納められており、織田信長に関する展示を多く行っています。
今は「蛙は知っていた…『本能寺の変』」。

本能寺の変の前夜に信長遺愛の三足の蛙の香炉が突然鳴き出して異変を知らせたが、錦で覆ったところ鳴きやんだという伝説があり、その香炉などの展示でした。

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人気のレトロな喫茶店「スマート珈琲店」でちょっと休憩。

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定番のフレンチトーストを頂きました。

この後三条の映画館で「ジェイソン・ボーン」を観ましたがこの感想は別途。

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松茸シーズンと言うことで専門店が開いていました。
松茸専門店が商店街にあるのですね~!
高額品から売れていました。

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こちらは錦市場の野菜屋さん。
新物の栗がどんどん売れていました。
季節を感じますね。

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寺町通や新京極にはお寺が一杯あるのですが、御朱印を頂いた所を記録。
矢田寺は平安の始めに創建のお寺。

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こちらの地蔵尊は地獄で亡者を救うということで絵馬もこんな感じ。
赤・黒バージョンがあります。

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外国人観光客が一番来るのは錦市場の正面にある錦天満宮。
こちらも御朱印を頂いたので。

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天満宮なので牛がいます。

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錦市場は期間限定で営業終了後の19:00~「錦市場商店街ナイトミュージアム」が開催中。
日本画の伊藤若冲は錦市場の出身(青物問屋)という事で若冲の絵のプリントが商店のシャッターに張られています。

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非常に精巧な出来です。

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鯉魚図のプリントもありますが

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同じ絵があるお店の壁タイルにもなっていました。魚屋さんかな?
これは期間限定ではなく前からあると思います。

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樹花鳥獣図屏風も

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皆さん楽しんで撮影していました。

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期間限定ではなく恒久的にすればいいのにと思うのですが、難しいのでしょうね。
いつも賑やかな錦市場が営業終了後も賑やかになったナイトミュージアムでした。

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寺町通の出口にあるお好み焼き屋さんで〆。

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時代祭

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時代祭の行列を観てきました。
時代祭は明治時代に始まった平安神宮のお祭り。
京都では新しい部類の祭りですが、京都三大祭りに数えられています。

観る場所はあれこれ考えましたが、結局京都御苑で。
位置取ったのが出口の堺町御門の手前でボトルネック状になった場所で行列が近いのと、御苑の外に出る前に一旦停止をする場所なので、馬たちの様子を(ごねるのもいる)見ているだけでも飽きませんでした。

いつものように京都府警の平安騎馬隊が先導。

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馬車に乗った名誉奉行の京都府長と京都市長が手を振ります。
馬車は行列全体で4台。

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【明治維新時代】

維新勤皇隊列が演奏しながら進みます。
これ、藤森神社の時代行列と同じ団体かな?

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明治維新で活躍した志士たちが行進。
異彩を放つのは近衛忠凞。
衣冠束帯の正装に長い裾を従者に持たせています。
他の公達や姫達も裾は絡げて行進していましたが、近衛忠凞だけは特別扱いでした。

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【江戸時代 徳川城使上洛列】

威勢の良い狭箱持ち槍持ちが掛け声を出して持ち替えるパフォーマンス。

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上洛する城使たち。

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【江戸時代 婦人列】

皇女和宮

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吉野太夫と出雲阿国

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【安土・桃山時代 豊公参朝列】

豊臣秀頼の参内の様子。
このクラスの牛車が動いているのを見る事ができるのは時代祭と葵祭だけかも?
迫力がありますね。
牛車の前にいる馬はびびっていました(^^;)

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牛車の予備の牛も。
係りの人に甘えて可愛かったです。

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この手前の馬は大きかった。
後の馬(サラ)と比べると大きさがわかります。

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【安土・桃山時代 織田公上洛列】

観客に采配を振る織田信長。
この列には羽柴秀吉もいます。

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【室町時代 室町時代執政列】

足利将軍は何故か軽装。

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【室町時代 室町洛中風俗列】

京の町衆によって盛んに催された風流踊りの様子。
江戸時代以降に盆踊りの原型となったそうです。

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【室町時代 楠公上洛列】

楠木正成

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【鎌倉時代 中世婦人列】

静御前

このあたりは芸舞妓さんが多数参加している模様。

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【鎌倉時代 城南やぶさめ列】

1221年、後鳥羽上皇が朝威回復の為に城南流鏑馬を口実に起こした承久の乱がモチーフの列。
5月に見た城南流鏑馬ですね。
後に的を持った人が従います。

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この馬は良い感じですね~。

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【鎌倉時代 藤原公卿参朝列】

藤原氏の盛時の文武両様の姿を現したもので夏服を着ています。
これは文官の装い。

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【鎌倉時代 平安時代婦人列】

巴御前
このあたりも芸舞妓さんですね。

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紫式部と清少納言

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【延暦時代 延暦武官行進列】

延暦時代とは奈良から京都へと都が移る過渡期。
衣装も雰囲気が変わってきました。

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坂上田村麻呂

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【延暦時代 延暦文官参朝列】

このころになると衣装も大陸風ですね。
時代毎の行列はここまで。

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【神饌講社列】

時代祭当日の神饌を奉献担当の行列。
京都料理組合が担当するそうです。

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御饌長
くつを持つ人もいます。

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【前列】

神幸列の前なのでこの名があります。

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雅楽を奏でながら行進

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【神幸列】

時代祭のメインはこの行列で、巡行により市民の安らかな様子を親しくご覧になるという事です。

前は孝明天皇(第121代天皇で明治天皇の父)の御鳳輦

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後は桓武天皇(第50代天皇で京都へ都を移した天皇、平安神宮の祭神)の御鳳輦。

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【白川女献花列】

平安時代中ごろから御所に花を届けていたそう。
頭に手を添えないで歩いています。お見事!

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【弓箭組列】

桓武天皇の平安遷都や明治維新の際にも活躍したと言う集団の列。

と、京都が舞台の事件や各時代の有名な上洛の列がテーマ、2,000人の市民が参加するそうです。
因みに行列の見学場所は撮影するなら序盤の京都御苑が、普通に見るだけなら御苑の外の方が楽です。

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大トリ(?)を勤めるのは、行列の馬や牛を手配・担当しているという岸本乗馬センターの車。
時代祭は2頭の牛と約70頭という馬が登場するのでどこから集めたのだろうと思っていましたが、馬の登場する時代劇なども担っているというこちらが集めているそうです。

乗り手は素人だし観客は多いしどこからこんなに行儀の良い馬が、と常々思っていたのです。
葵祭や賀茂競馬や藤森神社の駈馬神事など京都には馬を使う行事が多いから他もこちらかも?

ともあれ京都三大祭(葵祭・祇園祭・時代祭)の鑑賞はこれでコンプリート!

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2016年10月21日 (金)

一見の価値あり!!奈良の歴史散策と伝統工芸「赤膚焼」

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近鉄の「一見の価値あり!!奈良の歴史散策と伝統工芸『赤膚焼』」に参加しました。

大和西大寺駅でMAPを受け取りスタートです。

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駅の傍にある西大寺です。
創建は765年、東大寺と対になるお寺です。

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生垣のキンモクセイが盛りで良い香りでした。

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コスモスの咲く道を進み

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第11代天皇の垂仁天皇陵です。
関西の古墳は周濠がきっちりありますねぇ。

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周辺の田園地帯では稲の刈り取りが終わっていました。

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唐招提寺に来ました。
759年創建で世界遺産。
国宝の金堂です。

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境内はちらほらと紅葉が始まっていました。

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やはり奈良の仏像には圧倒されます。

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唐招提寺を出て古い町並みを歩いて

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程なくこれも世界遺産、薬師寺です。
しかし既に2つ大きなお寺を拝観しているし、薬師寺はウォーキングついでに見るには時間がかかりそうなので一部をチラッと拝観。

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近鉄の西ノ京駅を過ぎて

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大池です。
池越しの薬師寺は奈良撮影の定番スポットですが、東塔が修復工事中(^^;)
背景は若草山と春日山。

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街中を過ぎて坂道を登り、赤膚焼の窯元に来ました。
赤膚焼は桃山時代に大和郡山城主の豊臣秀長が開陶し江戸時代には藩主の保護を受けるなどして発展したもの。

現在もこの赤膚山の周辺にいくつかの窯元が残っており、今回見学したのはその元窯です。

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工房の裏山で採土し、登り窯で焼いているそうです。
元は時代的に茶道具が多かったらしいのですが、現在では寺社の土産物なども。

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後半はアップダウンの連続する道を歩きます。

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豪邸街を抜けて

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最後のポイント大和文華館です。
ここはまだ入った事がありません。
そもそもアプローチだけでこの距離で(中も広そう)いつもパスしてしまうという(^^;)
見学場所の少ないウォーキングの時か惹かれる展示の時に入りたいとは思っています。

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豪邸街ですがアップダウンの激しい町並みを抜けて

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学園前駅でゴールです。
距離よりも後半のアップダウンの連続が効きました~。

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本日のお土産

赤膚焼の窯元で購入の鹿の皿
唐招提寺の招提みそ、たなかの柿の葉寿司です。

door to doorで23,519歩、15.28kmのウォーキングでした。

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2016年10月19日 (水)

就寝中

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お昼前、ぴいたが就寝中です。

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うさぎは目を開けたまま眠ることができるそうです。
ちょっと怖いw

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2016年10月16日 (日)

清水焼の郷まつり2016

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今年も清水焼の郷まつりに行ってきました。
去年は初日に行きましたが今年は最終日です。

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いつものようにお買い得な品々が並びます。

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あちこち目移りします。
最終日だったので処分価格にしているお店もありました。

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清水焼というとこういう細かい絵付けがスタンダードだと思いますが

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こういうシンプルモダンな器もありました。

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普段は入れない作業場も売り場になっていたりします。

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楽焼体験などもありました。

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今回の戦利品です。
今年も馬に拘って選びました。
全て手描き。というか清水焼の郷まつりで印判の器を探す方が難しいですね。

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買った順にご紹介

これは去年も購入した工房で、内側に馬の絵が描いてあります。
ラフなタッチでありながら正確な絵付けが気に入っています。

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香炉立てです。
細かい絵付けですよ~。

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箸置きです。
可愛い。

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とてもお買い得だったのでつい購入しました。
香合と干支飾りです。
手捻りの品です。因みに重いw

今年も良いお買い物が出来た清水焼の郷まつりでした。

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2016年10月15日 (土)

萬福寺→清水寺→高台寺→八坂神社→知恩院

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久しぶりの朝からの快晴!観光日和です。
午前中は普度勝会(中国祭)期間の萬福寺です。

江戸時代に徳川将軍の帰依を受けた隠元禅師による開基のお寺で、伽藍から仏像、儀式や精進料理に至るまで中国様式に統一されています。

普度勝会は中国式のお盆で今でも華僑の人々によって執り行われています。

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普度勝会期間の境内は賑々しく彩られています。
これは冥宅と言って、故人のあの世での住まいです。
お供えも日本とは違って春雨がメイン。

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冥宅は紙製で手作り。
あの世でのゴージャスな住まいを表現しています。
二階建てで車はベンツ、電化製品が基本でオプションとして故人の趣味の品が添えられている様子。
この冥宅は普度勝会の最終日には燃やされてご先祖様に届けられると言う事になっています。

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冥宅の後ろに回ると地獄十殿があります。
天国と地獄は表裏でセットという事なんですかね。

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香炉も中国風なんですね。

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萬福寺は2014年夏のJR東海の「そうだ京都、行こう」でも紹介されています。

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これは萬福寺のシンボル、魚梆(ぎょぱん)。
時を知らせる道具で木魚の原型ともいいます。

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萬福寺名物の普茶料理でお昼を。
中国式の精進料理です。
隠元禅師が日本にインゲン豆を持ち込んだという事でインゲン豆の和え物や宇治なので茶団子が入っていたりします。

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午後は京都王道の観光へ。
最初に清水寺です。

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境内入ってすぐにある随求堂には胎内くぐりがありました。
清水寺に胎内くぐりがあるのは知りませんでしたが2000年に造られたそうです。
こちらの胎内くぐりは薄明かりも無く真っ暗なのでちょっとドキドキしました。

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こちらも境内にある地主神社。
縁結びが御利益と言うことで多くの女性やカップルが訪れています。

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ストレートですねぇ(^^;)

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女子受けの良い神社を造っちゃって…と思ったら、こちらは京に都が移る以前からある由緒正しい神社で天皇も行幸、世界遺産にも指定されています。失礼しましたー(^^;)
本殿・拝殿は重要文化財、八方睨みの龍もいます。

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清水寺の紅葉はまだまだですね。

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混雑する産寧坂を降りて

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八坂の塔を記念撮影。

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更に二年坂を降ります。

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高台寺です。
去年夜間のライトアップ時に来ましたが、明るい時にも観たかったのです。

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こちらは早くも紅葉しかけています。
今年の紅葉は一部が先行している感じ。

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石塀小路です。
産寧坂からこの辺りまでが重伝建。

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八坂神社です。
こちらは本殿で参拝する人よりも楼門前で記念撮影する人のほうが多いと言う…。

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更に知恩院です。
国宝の三門は日本の寺院の中で最大。
日本三大門。

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ゆく年くる年で良く出るのはここの大鐘楼。

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祇園方面へ降りて来て京都らしいグッズをお土産に。
鞄屋さんと

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和装小物を買いました。

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日が暮れたので先斗町へ。
お仕事へ向かう舞妓さん。
(外人さんがガン見)

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夕食は古民家を利用した京料理のお店で。

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本日のお土産

萬福寺でオリジナルのお香と魚梆の文鎮とストラップ

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京都記念シリーズ

ゑり萬の飛び絞りの帯揚げに一澤信三郎の鞄です。

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2016年10月14日 (金)

兵庫外乗旅行三日目

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三日目の朝食はコメダでモーニング。
神戸でコメダ?という気もしますが、コメダに未だ入った事が無かった方がいたのとホテルの目の前にあって便利だったのです(^^)

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チェックアウトをして神戸の町を散策します。
三宮センター街。
朝ドラ「べっぴんさん」の舞台ということで盛り上がっている様子。

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で、どこへいくかというと文具店です。
これも同行の方のご希望で。
めくるめく筆記具の世界ですw

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続いて神戸の中華街、南京町です。

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相変わらずの行列の老祥記。
…は根性と時間が無いので見るだけにして

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四川料理のお店でレディースセットのランチ。
どの辺りがレディースかというと炭水化物が少なめで少量多品なところ。
炭水化物が少ないのにビールを飲んでいるわけですがw

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昔と余り変わらない元町商店街にほっとして

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山側に来ました。
これは1902年建設の兵庫県公館。

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…の近くにあるこれまた文房具屋さんです。
今回の旅はいつもだったら寄らないような所も色々行って面白い旅になっています。

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在来線で元町から大阪は梅田へ移動。
ここは次の目的地の経由地ですがビルの上にあるぐるぐる回る赤いアレ↑に乗りますw

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大阪を一望できるHEPFIVEの観覧車です。
主張が強い赤一色に大阪を感じます~w

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これは夜景も良さそうですね。
上から眺めて大阪の地形をざくっと把握できました。
いやぁ三日間で三回も観覧車に乗ってしまったw

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地下鉄に乗って次は大阪城です。
これも参加者のご希望。
私は何度も来ているので見所をご案内しました。

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城内に臨時郵便局があったので、大阪城の目の前のNHKで頂いた真田丸の葉書に大阪城の切手(82円しかないけど)を貼って大阪城の風景印を押してもらって投函しました。
良い感じに柄が揃っていますw
旅の思い出になりますね。

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秀吉を祀る豊国神社で記念撮影をして

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夕日を浴びて輝く大阪城天守を記念撮影して今回の旅は終了しました。

一番の目的の外乗は二箇所とも良かったし、予想外の場所に寄ったりして楽しい旅でした(^^)

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今回のお土産

淡路島の玉葱関係や明石のくぎ煮、三宮で購入のハロウィン柄のランチョンマットです。

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2016年10月13日 (木)

兵庫外乗旅行二日目

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朝食はホテルの無料バイキングで。
無料ながらも必要にして充分でした。
最近増えていますね、無料朝食バイキング。

カーシェアの車をピックアップして、時間調整がてら明石の魚の棚(うおんたな)へ。

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時間が早いので、一部のお店しか開いていなかったのですが明石らしい物を食べ歩き。
同じような海鮮の煮物もお店によって味が違います。

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いかなごのくぎ煮は欠かせません。
やはり現地だけあって安い!更にサービスもしてもらいました(^^)

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明石といえば日本標準時子午線、それらしいモニュメントを見に行きます。
子午線は線なのでモニュメントはあちこちにありますが、定番は明石市立天文科学館の裏にある子午線表示柱(トンボの標識)でしょうか。

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実は子午線表示柱は柿本神社の門前にあります。
ということで参拝。
887年創建で柿本人麻呂を祀ります。
こちらの旅行安全お守りは子午線柄でユニークです。

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隣に並んで月照寺という美しい名のお寺があります。
伏見城から明石城と移築されてこちらの山門となった門がありました。
伏見城の遺構はいろんなところにありますね。

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三木へ移動し、道の駅みきで昼食。
三木は金物の町だそうで一押しのメニューは金物の容器に入った鍛冶屋鍋カレー。
蛸も入っています。

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本日のメインイベントは三木ホースランドでの外乗です。
ずっと来たかったのですが、タイミングが中々合わずやっと来ることができました。

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三木ホースランドはJRAと三木市が共同で開発した馬事公苑です。
流石に豪華設備、乗馬施設というより北海道にありそうな競馬施設のような豪華さ。
大きな大会も開かれ、東の馬事公苑、西の三木ホースランドという位置付けです。

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大きな屋内馬場もあります。
翌日に馬場の大会がありこの日は入厩日で多くの人馬が練習したり厩舎に入っていました。

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豪華設備なので更衣室もドレスルームと表示されています。
外乗施設ではなかなか見ない表示w

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朝は曇っていましたが、三木に着く頃には晴れてきました。
まずは馬場で下乗り。

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外乗は広大な敷地内の森の散策コースや総合コースです。
いやぁ馬が良い子でした。

外乗記は近日中にUPします。

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恒例の温泉はお隣の小野市にあるゆぴかへ。
ここは入湯料が安いのに広いし設備も良い温泉でした。

【白雲谷温泉ゆぴか】

入湯料:600円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉かけ流し、シャンプー、ボディソープ

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帰り道であまぐりジェラートを。
栗の存在感があります(^^)

この辺り気になる遺跡が色々ありそうでまた再訪してみたいです。

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車を帰して在来線で本日のホテルのある神戸へ移動。
神戸に来るのは久しぶり。

カップルが行くような夜景の綺麗なスポットに来た理由は…。

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これ、ハーバーランドのモザイク大観覧車に乗るためですw

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観覧車から見る夜景は宝石箱のように美しかったです(^^)

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その後、夜食を食べるお店を求めて彷徨いましたが、ハーバーランド辺りは21:00以降はお店が開いていても事実上終了。
最悪コンビニ飯かと覚悟しましたが、諦めずに神戸駅の反対側の旧市街に行くと沢山開いていました(^^)

駅前にあったヘルシーそうな創作和風料理の居酒屋へ。
フラっと入った割りに女性向けな感じで素材も良く美味しかったです(^^)

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2016年10月12日 (水)

兵庫外乗旅行一日目

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千葉時代の乗馬仲間と三人で外乗旅行に行ってきました。

他の二人は新幹線なので西明石駅で合流。
…が、一番近場の私が乗ったJR神戸線の信号トラブルによる運行停止で待ち合わせに遅れる羽目に(><)
外乗の時間は動かせないので焦りましたよ~。
待ち合わせ時間に遅れる事30分で漸く合流、ご心配おかけしました~(汗

最初にお一人の希望で明石城を記念撮影。
今回の旅行は各々の趣味を色濃く反映して一味違う旅行になりました(^^)

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旅の移動はタイムズのカーシェアリングを利用しました。
運転もお任せしてしまって恐縮です。
三人分の乗馬の荷物が載るのでちょっと大きめのソリオです。

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明石海峡大橋を渡り淡路島へ。
良いお天気です!

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これまたもう一方の希望で淡路SAにある観覧車に乗ります。

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お天気が良くて眺めが最高!
明石海峡大橋が良く見えます。

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お昼は乗馬前だしサクッとSAで淡路玉葱平天うどんを。
平天に淡路名産の玉葱が練りこまれています。

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8年ぶりのハーモニーファーム淡路で外乗です。

サイトの外乗記は近日中にUPします。

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淡路花さじきでは今はサルビアが見頃でした。

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外乗後は馬場を見ながらサービスされたドリンクで一服。
大阪湾が見える眺めの良い馬場です。

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海沿いを走って夕日を横目に見ながら進みます。

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外乗の後は温泉、というわけで明石海峡大橋が見える温泉へ。
こちらは8年前に外乗に来た時にも訪れました。

【岩屋温泉 美湯松帆の郷】

入湯料:700円
ロッカー:有り(100円バック式)
ドライヤー:有り(無料と有料)
備考:シャンプー、リンス、ボディソープ

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西明石に戻りホテルにチェックイン後、荷物を置いて食事へ。
明石なら蛸でしょう、とホテルの近くのお店で明石焼きをつまみながら乾杯♪
ホテルの部屋はファミリータイプで改装したばかりだったらしく快適でした。

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2016年10月11日 (火)

秋になりました

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いつまでも暑かったのですが、やっと秋がやってきました。
珍しくぴいたの縦画像です。

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食欲の秋!
ケージが空だよ!ごーはーん!

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2016年10月 9日 (日)

京都ミネラルショー2016

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今年もやってきました。
京都ミネラルショー(石ふしぎ大発見展)2016です。

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年に一度の鉱物のショーなので楽しみにしていました。
見ているだけでわくわく。

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京都ショーは店舗数は多くありませんが、会場内を苦も無く回れるのが良いですね。
東京(池袋)ショーは店舗は多いし会場が2層に分かれてるし展示部分も広いので根性を出しても1周が精一杯(^^;)

何より無料なのが素晴らしい!
無料だから化石好きな子供たちも多いです。

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こんなガチャもありました。

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本日の戦利品。

今年のテーマは赤茶色です。
ミネラルショーは石やら化石やら大量過ぎて何をどうすればいいかわからなくなるので近年はテーマカラーを決めて買うことにしています。

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買った順に

今年の天然石の鳥はこれ。
この鳥を買ったので今年のカラーは赤茶に決定。
嘴の透明感のある石(ローズクォーツ?)と尾羽のごま塩(レオパードスキンジャスパー?)がお気に入り。

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ミネラルショーですが売っていた馬の小物入れ。
割と良くあるのですが激安(1,000円)だったのでお買い上げ。
こういう雑貨系も多いのですよね>ミネラルショー

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今年のクラスターはアラゴナイトです。
茶系のクラスター…と探していくとなかなか無い!
ぐるぐる回ってやっと見つけました。
形が珊瑚みたい。

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スライスアゲート
香炉台にしようと探しました。
色はもちろん落ち着いた茶系、切り株みたい。
大きさもぴったり。

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インカローズのペンダント
これは衝動買い、インカローズはこういう縞のある方が表情があって好きです。
お安くして頂きました~(^^)

今年も満足のミネラルショーでした。

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2016年10月 8日 (土)

ぐるっとパス関西2016 総括

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初めてのぐるっとパス関西2016を総括します。

・訪問先    9ヶ所
・累計金額 3,540円

3ヶ月有効、価格1,000円のぐるっとパス関西ですが、使える場所が殆ど公共の施設ということで入場無料になっても安い、そもそも入場無料施設は少なく殆どが団体料金並みです。
対象施設の数は多いのですが、近畿一円に散らばっているため交通費の方が遥かに高く、わざわざパスを使う為に訪れるのはもったいない感じ。
私見ですが、佐川美術館と国立民俗学博物館を訪れるのなら買っておいてもいい感じがします。
広く浅くという考えのパスだとは思うのですが、もう少し私設美術館が参加すると良いのではと思います。
あと対象施設でも休館日が長い施設が結構ありました。

とはいうものの安いし未訪問の施設が多いから来年も関西にいればまた買うかもしれません。

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佐川美術館→賀茂神社→安土城→信長の館

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本日はぐるっとパス関西の最終日、という訳で対象施設の一つ、滋賀にある佐川美術館にやってきました。

佐川美術館は佐川急便の創立40周年を記念した施設です。
この手の企業美術館はだいたいエントランス辺りに企業カラーを押し出しているものですがこちらは全く無し。
建物も大変スタイリッシュ、品の良い美術館です。
そこが入場料1,000円が期間限定ですがぐるっとパス関西で無料。
正直ぐるっとパス関西にはあまり旨みを感じていなかったのですが、この佐川美術館の入場無料だけでも意味がありました。
ここは建物含めて一見の価値あり。

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佐川美術館には日本画家の平山郁夫と彫刻家の佐藤忠良と作陶家の樂吉左衞門の作品が収られています。
佐藤忠良は彫刻がメインですが、児童向けの挿絵画家でもあってその絵には見覚えがありました。

企画展の方はは薬師寺の宝物からなる「三蔵法師展」、三蔵法師の旅路が平山郁夫のシルクロードの絵とリンクしています。
それにしても薬師寺は結構なお宝をお持ちですね~。

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次は近江八幡にある賀茂神社です。

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賀茂神社はこの地に日本初の国営牧場が置かれたということで馬の聖地とされているそうです。創建は736年。
実は私のホームページもメールを頂いて随分昔から相互リンクしていたのでした。
良く外乗に行っていた富士五湖にある木曽馬牧場からも月に一度遠路はるばる馬連れでやってくるそうです。

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という訳で絵馬の願いもこんな感じ。
馬の健康や乗馬や競馬に関する願いが下げられていました。
競馬関係は良く見ますが乗馬は珍しい、というか初めて見たかも。

因みに絵馬の絵は賀茂競馬、上賀茂神社の賀茂競馬とスタイルが似ていて同じ時期に開催するようです。
お守り関係は豊富で馬の頭絡につけるものもありました。

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近江八幡まで来たので町の中心部に食事を兼ねて寄ります。

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昼食は古民家を改装したお店で中庭を見ながら近江牛の丼を。
しっかり肉の味がして美味しい。

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近江八幡といえばバームクーヘンのクラブハリエの本店があります。
近江八幡に来ている観光客は殆どがクラブハリエの紙袋を下げている勢いw
もちろんお買い上げ~。

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店頭にはハロウィンの寄せ植え。

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次は安土城です。
云わずと知れた織田信長の城、日本最初の天守閣があったとされています。
46城目の100名城。

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本能寺の変の後に安土城は焼け落ちてしまいましたが、石垣などの遺構は良好に残っています。
城の下部は家臣たちの邸があったとされています。
伝羽柴秀吉邸跡。

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入り口にあった杖を借りて激石段を延々登ります。
一つ一つの石段が高くて杖必須!夏の登城はお勧めできません!
城郭建築無しで入場料有り(700円)ですが、予想外に沢山の人が訪れています。
そこは流石に織田信長の威光ということでしょうか。

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天守台も残っています。

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天守台からの眺め、近江平野越しに琵琶湖が望める大変良い眺めですが、曇り空が惜しい。
安土城の天守は6層と高層だったので、往時は更に良い眺めだったことでしょう。

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安土城内にある摠見寺三重塔。
他に二王門も残っています。
往時から城の中に寺があるのは珍しい。(廃城後には良くありますが)
織田信長は西欧かぶれかと思っていたら意外に深く仏教に帰依していたのですね。
失われた天守にも釈迦説法図などが描かれていたという事です。

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安土城散策の後は天守閣の複製がある信長の館で補完。
安土城天守閣の複製は撮影可ですが残念ながらネット掲載不可、その姿は大変絢爛豪華。
内部は漆張りだったり金張りだったりと信長のイメージ通りかなり派手です。

画像は安土城で信長が徳川家康をもてなした本膳料理。
この準備を任された明智光秀の仕度が「行き過ぎ」だと信長に叱責されて本能寺の変の遠因になったという因縁の安土献立も展示されています。
確かに豪華。でもキンキラのお城にはこれ位じゃないと。

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安土献立には及びませんが、夜食も近江牛の焼肉にしました。
肉が柔らかいです(^^)

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温泉は古民家風の建物に枯山水の庭があるなかなか雰囲気のいい所でした。
休憩所も充実。

【守山温泉ほたるの湯】

入湯料:850円(HOPカードで100円割引)
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:ボディソープ、シャンプー、リンス完備

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本日のお土産

佐川美術館で平山郁夫の絵葉書・クリアフォルダー
賀茂神社で絵馬・お守り・お札・ストラップ
武将の万年日めくりカレンダー(戦国武将の名言の日めくり)
クラブハリエのバームクーヘン

本日のぐるっとパス関西で入場無料になったのは佐川美術館で1,000円。
累計で3,540円です。

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2016年10月 5日 (水)

うっかり爪切り

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いつも爪切りは2ヶ月毎にしていたのですが、うっかり3ヶ月以上開いてしまいました(^^;)
と、いうことでザクッと切ります。

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いつもよりも深めに切りました。
ぴいた受難の日です。

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2016年10月 2日 (日)

大阪の下町情緒を感じながら食べ歩きの旅

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近鉄のウォーキング「大阪の下町情緒を感じながら食べ歩きの旅」に参加しました。
近鉄鶴橋駅改札でMAPを受け取りスタートです。

鶴橋駅前は降りたとたん迷路の様な道に迷いそうになりました。
スマホナビも役に立たない(汗
大昔の上野の様な感じ、鶴橋周辺は日本一のコリアタウンだそうです。

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総店舗数800という大阪鶴橋卸売市場を通って。

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一旦市場を外れて平野川沿いを歩きます。
この平野川の改修工事に従事した朝鮮人がそのまま周辺に住み着いてコリアタウンを形成したということです。

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百済門から生野コリアタウンに入ります。
こちらは鶴橋市場の迷宮な感じとはちょっと違って大久保のコリアタウンに近い雰囲気。
観光客もOK。

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大久保のコリアタウンとの違いは、生野コリアタウンはとにかくキムチやチヂミなどの惣菜系のお店が多いことです。

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コリアタウンを抜けて御幸森天神宮です。
仁徳天皇の御幸の際の休憩所としてしばしば使われ、仁徳天皇崩御後の406年に社が建立されたそうです。
この日はお祭りの準備が進んでいました。

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暫く進み、つるのはし跡です。
旧平野川(百済川)にかけられていた日本最古とされる橋があったところで、その後河川改修で廃橋になったものの、その橋を記念する公園が作られました。

今の平野川とは随分離れていますが、大工事だったのですね。

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上新庄生野線を歩きます。

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ド派手なお店が見えてきました。
大阪を歩いていると見かけるスーパー玉出です。
パチンコ屋さんではありません、激安スーパーです。
大阪名物らしいです。

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中を覗いて見ます。
店内もネオンがギラギラです~。

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国道25線から玉造筋に折れて寺田駅から天王寺駅方面へ進みます。
正面の高いビルはあべのハルカス。
周辺に高いビルが無いから目立ちます。

関東に住んでいる時はあべのハルカスの立地がわかりませんでしたが、凄いところに日本一高いビルを建てたのですね。
東京で言えば上野駅の北東方向な立地。

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天王寺駅を越えた辺りで雰囲気が変わってきて、屋上にお城のあるホテルの横を進みます。
ここも大阪名物らしいです(^^;)

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天王寺公園に入ります。
敷地には大阪市立博物館(本日休園中)や茶臼山があって、大阪冬の陣では徳川家康の本陣に、夏の陣では真田幸村の本陣になったそうです。

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阪神高速を越えて新世界に来ました。

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大阪らしい(?)コッテコテな商店街です。
ビリケンさんがあちこちにいます。

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定番の場所から通天閣を望みます。
ここら辺りになると観光客が沢山。

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通天閣の下を通り通天閣本通りを進みます。

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堺筋を進み日本橋に来ました。
秋葉原をあっさりした様な電気街です。

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大阪の台所黒門市場です。
京都の錦市場と寺町通を合わせた様なところです。

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柿がジャックオーランタンにw
確かに色は同じですね。

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近鉄日本橋駅でゴール。

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ここからちょっと足を伸ばしてぐるっとパス関西の対象施設に行きます。
道頓堀近くの上方浮世絵館です。
ぐるっとパス関西で入場料500円が無料。

江戸時代に大阪で刷られた浮世絵が展示されていて浮世絵製作体験も出来ます。
外国人観光客に良さそうな施設です。

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せっかくなので道頓堀まで行ってみます。
大阪らしい看板が続いて観光客だらけ!
(アジア系が多い)

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戎橋に到着。
ここでも多くの人が定番のグリコマークを記念撮影です。

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戎橋から見た心斎橋筋商店街。
凄い人です~。

大阪のDEEPな町を繋ぐウォーキングで興味深かったです。
でも情報の消化に忙しくて主題の食べ歩きができず。
また来てみたいです。

door to doorで20,781歩、13.50kmのウォーキングでした。

本日のぐるっとパス関西で無料になった施設は上方浮世絵館で500円。
累計で2,540円です。

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2016年10月 1日 (土)

修学院離宮→ルイ・イカール美術館→北村美術館

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京都にある宮内庁管理の4施設の内、まずは修学院離宮に行ってきました。
宮内庁管理の施設は完全予約制と先の予約の立て難い我が家としては難易度が高く訪問が後回しになっていました。
今日の予約は7月初旬に取ったんですよ~(^^;)

そうこうする内にこれらの施設も先月から空きがあれば当日予約も出来る様になりました。
が、京都御苑内の施設ならともかく、修学院離宮や桂離宮なんて行って「満員です」と言われたら辛いですね…。
京都在住者でもそう思うから遠方の方はやはり予約が確実だと思います。

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さて、離宮内は職員の方が解説しながら来場者を案内して下さいます。
こんな感じで集団で行動、写真撮影は可ですが人も写りこむしじっくり撮る事は難しいです。
それはそれでルールなので仕方がありません。
撮影できるだけでも良しと致します。

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修学院離宮は元々は修学院という寺院の跡地だったところに江戸時代の始めに後水尾上皇が自ら設計をして造営した離宮です。
後水尾上皇は徳川二代将軍の娘を中宮にした天皇で、謂わば徳川の婿となり実権を手放す代わりに幕府の金で風雅に生きざるを得なかったお方。
明正天皇(徳川将軍の孫でもある女帝)の父です。

これはその辺りや造営の様子が描写されている杉本苑子の「月宮の人」を読んでいつか修学院離宮に行って見たい!と思っていました。

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修学院離宮は周辺の田園風景も含めて計算されています。
これらの田畑は放置すればいずれ住宅地に変わっていくであろうということで戦後皇室が買い上げて、耕作は元地主が行っているそう。
収穫物も皇室は関知せず元地主が消費・販売しているそうです。

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今は稲刈りが終わって彼岸花が咲いていました。

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修学院離宮は起伏のある敷地に三箇所の離宮が授けられています。
ここはその最高地点の上離宮の隣雲亭。
隣雲亭は「月宮の人」最終シーンで登場するところで「ここがあの!」と感動しました(^^)

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隣雲亭からの眺め。
大刈込み越しの池に背景は洛北の山々。
雄大な眺めです。

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別の方向では京都の町並みが一望できます。
後水尾上皇による天下を睥睨する王者の庭とも言えます。

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四季折々に良さそうですが、やはり一番良さそうなのは紅葉の時期でしょう。

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海外の王族の来日時には時折修学院離宮に招待されている様です。

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一部紅葉している所もありました。
紅葉時に再度訪問してみたいです。

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修学院離宮にはお土産も豊富に揃っています。
その中からいつものように実用品を。
一筆箋の模様は後水尾上皇好みの花菱。

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修学院から一山越えて八瀬比叡山口駅に程近いルイ・イカール美術館です。
こちらは瑠璃光院の院主がコレクションしたルイ・イカールの作品を展示する小さな美術館です。
期間限定公開ながら入場料は無料というありがたい施設。

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コレクターの自宅に飾られているという設定の美術館です。
撮影も可。

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美しい苔庭もあります。
絵もさることながら雰囲気がすっかり気に入りました。

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ルイ・イカール美術館でのお土産。
グッズが豊富で目移りしました。
また額縁を買わなくては…。

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そして最後に京都御苑に程近い場所にあるぐるっとパス関西の対象施設に寄ります。
北村美術館です。
ぐるっとパスで入場料が600円から500円に100円割引。

北村美術館は実業家の北村謹次郎の収集品を納める美術館です。
今回の展示は「茶事に招かれる」という設定の取り合わせでした。
正直茶道には不案内ですが、芸術品として鑑賞。結構なお手前でした(^^)

本日のぐるっとパス関西で割引になったのは北村美術館で100円。
累計で2,040円です。

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