« 修学院離宮→ルイ・イカール美術館→北村美術館 | トップページ | うっかり爪切り »

2016年10月 2日 (日)

大阪の下町情緒を感じながら食べ歩きの旅

Dsc01466
近鉄のウォーキング「大阪の下町情緒を感じながら食べ歩きの旅」に参加しました。
近鉄鶴橋駅改札でMAPを受け取りスタートです。

鶴橋駅前は降りたとたん迷路の様な道に迷いそうになりました。
スマホナビも役に立たない(汗
大昔の上野の様な感じ、鶴橋周辺は日本一のコリアタウンだそうです。

Dsc01482
総店舗数800という大阪鶴橋卸売市場を通って。

Dsc01490
一旦市場を外れて平野川沿いを歩きます。
この平野川の改修工事に従事した朝鮮人がそのまま周辺に住み着いてコリアタウンを形成したということです。

Dsc01493
百済門から生野コリアタウンに入ります。
こちらは鶴橋市場の迷宮な感じとはちょっと違って大久保のコリアタウンに近い雰囲気。
観光客もOK。

Dsc01495
大久保のコリアタウンとの違いは、生野コリアタウンはとにかくキムチやチヂミなどの惣菜系のお店が多いことです。

Dsc01506
コリアタウンを抜けて御幸森天神宮です。
仁徳天皇の御幸の際の休憩所としてしばしば使われ、仁徳天皇崩御後の406年に社が建立されたそうです。
この日はお祭りの準備が進んでいました。

Dsc01510
暫く進み、つるのはし跡です。
旧平野川(百済川)にかけられていた日本最古とされる橋があったところで、その後河川改修で廃橋になったものの、その橋を記念する公園が作られました。

今の平野川とは随分離れていますが、大工事だったのですね。

Dsc01513
上新庄生野線を歩きます。

Dsc01518
ド派手なお店が見えてきました。
大阪を歩いていると見かけるスーパー玉出です。
パチンコ屋さんではありません、激安スーパーです。
大阪名物らしいです。

Dsc01519
中を覗いて見ます。
店内もネオンがギラギラです~。

Dsc01530
国道25線から玉造筋に折れて寺田駅から天王寺駅方面へ進みます。
正面の高いビルはあべのハルカス。
周辺に高いビルが無いから目立ちます。

関東に住んでいる時はあべのハルカスの立地がわかりませんでしたが、凄いところに日本一高いビルを建てたのですね。
東京で言えば上野駅の北東方向な立地。

Dsc01538
天王寺駅を越えた辺りで雰囲気が変わってきて、屋上にお城のあるホテルの横を進みます。
ここも大阪名物らしいです(^^;)

Dsc01542
天王寺公園に入ります。
敷地には大阪市立博物館(本日休園中)や茶臼山があって、大阪冬の陣では徳川家康の本陣に、夏の陣では真田幸村の本陣になったそうです。

Dsc01545_2
阪神高速を越えて新世界に来ました。

Dsc01548
大阪らしい(?)コッテコテな商店街です。
ビリケンさんがあちこちにいます。

Dsc01551
定番の場所から通天閣を望みます。
ここら辺りになると観光客が沢山。

Dsc01561
通天閣の下を通り通天閣本通りを進みます。

Dsc01569
堺筋を進み日本橋に来ました。
秋葉原をあっさりした様な電気街です。

Dsc01578
大阪の台所黒門市場です。
京都の錦市場と寺町通を合わせた様なところです。

Dsc01583
柿がジャックオーランタンにw
確かに色は同じですね。

Dsc01591
近鉄日本橋駅でゴール。

Dsc01596
ここからちょっと足を伸ばしてぐるっとパス関西の対象施設に行きます。
道頓堀近くの上方浮世絵館です。
ぐるっとパス関西で入場料500円が無料。

江戸時代に大阪で刷られた浮世絵が展示されていて浮世絵製作体験も出来ます。
外国人観光客に良さそうな施設です。

Dsc01598
せっかくなので道頓堀まで行ってみます。
大阪らしい看板が続いて観光客だらけ!
(アジア系が多い)

Dsc01604
戎橋に到着。
ここでも多くの人が定番のグリコマークを記念撮影です。

Dsc01607
戎橋から見た心斎橋筋商店街。
凄い人です~。

大阪のDEEPな町を繋ぐウォーキングで興味深かったです。
でも情報の消化に忙しくて主題の食べ歩きができず。
また来てみたいです。

door to doorで20,781歩、13.50kmのウォーキングでした。

本日のぐるっとパス関西で無料になった施設は上方浮世絵館で500円。
累計で2,540円です。

|

« 修学院離宮→ルイ・イカール美術館→北村美術館 | トップページ | うっかり爪切り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 修学院離宮→ルイ・イカール美術館→北村美術館 | トップページ | うっかり爪切り »