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2016年12月31日 (土)

京都の年末年始二日目

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本日は大晦日です。
今日は普段混んでいる京都の王道観光地を大晦日なら空いているだろうと回ります。

まずは清水寺へ。
清水寺はいつでも混んでいますが、正月明けから本堂と清水の舞台が大修理に入り数年はこの景色が見られなくなるという事で来ました。

青空が気持ちいい~。

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いつもよりやや空いている三年坂二年坂を降りて

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途中で団子をつまみつつ

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八坂の塔を見て

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高台寺です。
こんなに空いている高台寺は初めて来ました。
やはり年末は狙い目です。

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高台寺は冬の特別拝観として普段非公開の文化財を公開しています。

いつもは通れない臥龍廊を渡り

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寧々の眠る霊屋の美しい高台寺蒔絵や

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普段は上がれない展望台などを公開。

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また、高台寺の利生堂はこの年末に新築された御堂です。
これまた最近できた境内のカフェの隣にあります。
こちらは無料で入ることが出来て座り心地の良い椅子があるので、歩き疲れた時に瞑想という名の休憩にいいかもしれません。

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ここは流石に空いている石塀小路を通り

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八坂神社に来ました。
京都でも人気の初詣スポットという事もあって既に新春の雰囲気。

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境内では丁度、年内の厄を払う師走大祓の儀式が行われていました。

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更に錦市場へ突入。
普段から混み混みですが、流石に大晦日は大混雑!

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年始の買い物もラストスパートという感じでした。
やはり京都は漬物ですね~。

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人ごみに疲れたので甘味どころへ避難。
黒豆屋さんの甘味どころで、黒豆を石臼ですり潰して

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すり潰して出来た黄な粉をたっぷりかけて頂きます。
擦りたての黄な粉は香ばしくて美味しかったです(^^)

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その後は先斗町へまわり

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京料理を頂きました。
ちょっとだけお正月バージョンな雰囲気(^^)

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更に今度は除夜の鐘を打ちに萬福寺へ。
こちらは受付時間内に並べば希望者は全員除夜の鐘を打つことが出来るそうです。

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23:45頃に儀式があり最初の一打は管長が打って除夜の鐘が始まります。

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除夜の鐘は6名一組で打つことが出来ます。
(写っているのは他のグループ)
我々は丁度6名だったので一組になりましたが、1名~5名だと他のグループと一緒に打つことになります。

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除夜の鐘を打ち終わると飲食の接待場所へ。
年越し蕎麦(300円)と甘酒(無料)の振る舞いがあります。

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御堂で年越し蕎麦を頂きながら新年を迎えました。
あっ、箸を逆に置いちゃった…(^^;)

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年が明けると本堂では大般若六百巻転読法要が始まります。
経本を豪快に繰りながら一年の無病息災を祈念するそうです。
また別途一行で一組になって無病息災の有料の祈祷をして頂きました。

二年参りをして除夜の鐘をついて年越し蕎麦を食べて正しい年越しです(^^)

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2016年12月30日 (金)

京都の年末年始一日目

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例年年末年始は横浜の実家へ行くのですが、せっかく京都に住んでいるので今年は京都で年末年始を過ごすことにしました。
私の弟一家も横浜から我が家に合流です。

弟一行4人を京都駅に迎えに行ってその足で伏見稲荷へ。
京都の初詣では一番の人出が予想されるので逆張りで年明け前に。
といってもやはりそこそこ混んでます。

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千本稲荷を通って

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奥の院あたりで戻ろうかと思っていたら、なんだかんだでお山を一周しました。
子供たちも良く頑張りました。
これは四ツ辻あたり。

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お山巡りを終えて参道のお店でニシン蕎麦とお稲荷さんで一服。
名物のすずめの丸焼きが香ばしい匂いで誘っていましたが、止めておきました(^^;)
因みにすずめは国内産だそうです(^^;)
料理は美味しかったですよ。

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これまた門前のいなりやで名物のきつね煎餅を買って皆でぼりぼり食べ歩き。

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弟がお気に入りという銀閣寺へ移動します。

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銀閣寺もそれ程混んでいなかったです。

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年末の京都は人が少なくて狙い目ですね。

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出町柳までタクシーで戻って、河合神社と下賀茂神社に参拝。
既に年始の準備が万端整っていました。

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夜は伏見に移動して酒蔵を利用した料理屋さんで。
利き酒が見事当たって盛り上がりました(^^)

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2016年12月29日 (木)

大掃除

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年末なのでぴいたのケージも大掃除&畳換えです。

チモシーを編んだマットとトイレ用に100均で購入の箱。
因みにマットの銘柄は転居が多いため拘らずいった先に売っているものを購入するというスタンスです。

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どう?スッキリしたでしょ?

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2016年12月22日 (木)

可愛い顔をするのは

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ぴいたがたまにかわいい顔をするのは

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それは当然ごはんの為です。

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2016年12月21日 (水)

終い弘法

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東寺の終い弘法に行ってきました。
冬至に東寺、というおやじギャグではありません(^^;)

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年内最後の弘法市という事で地元民は元より観光客や遠方の客も多く境内はぎゅうぎゅう=3
だんだん品薄になり、お店の人のお釣りも厳しくなって行きます。
この日は十万人以上の人出だったとか。

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今回は正月準備品が多かったです。

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カレンダーや

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迎春らしい草花もたくさん。

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気温も高く良いお天気、弘法市を満喫しました。

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本日の戦利品

正月用の餅花飾り、お菓子、漆塗りの御膳(飾り台にします)、すぐき、馬柄の火入れ(これも物入れに)、木製のお玉。

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2016年12月14日 (水)

爪切り

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嫌な予感がして隅に退くぴいた。

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そう、今日は爪切りの日です(^皿^)

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2016年12月10日 (土)

仙洞御所→京都御所→旧三井家下鴨別邸→下鴨神社

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京都御苑内にある仙洞御所に行ってきました。
仙洞御所とは皇位を退いた天皇の住まいの事で、今上陛下も譲位されたら新しい仙洞御所をどこかに造る事になるのでしょう。
いっそ既存のこの施設に移るとか?

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1630年に後水尾上皇の為に建てられた御所が、何度もの火災による消失・再建を繰り返し、一部分が現在にまで残っています。
そのうち大宮御所は1867年に建てられた女院御所で、今でも天皇皇后皇族の入洛時には宿舎として使われる現役の施設です。
なので京都御苑内でもこの仙洞御所が一番警備が物々しい。
現役の施設なので窓にはカーテンとちょっと現代的。

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庭園は小堀遠州の作庭、しかし改修されて遺構は一部のみだそうです。
まだ紅葉が残っていました。

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宮内庁管轄の庭園はどこも松が立派で見ごたえがあります。
松の剪定は御所透かしという技法だそうです。

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庭園を一望する醒花亭。
醒花亭は仙洞御所の内現存する唯一の茶室です。

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庭園で特徴的なのは石を敷き詰めた広大な州浜。
揃った石を集めるために米一升と石一個を交換したそうです。

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仙洞御所を出て御苑内を散策。
まだまだ紅葉が綺麗。
今年の紅葉はバラバラに色づいて長く鑑賞できましたね。

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落ち葉の絨毯。

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良く管理された林の中を散策。

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御苑内には子供向けに小さな図書館もあります。
薄いけれど格調高く檜皮葺!

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一旦御苑を出て鴨町らーめんで昼食。
京都のラーメン屋さんはなぜか味噌ラーメンが殆どないのですが、こちらのお店にはありました。
味噌だけではなく魚介や担担麺など色んな種類があります。

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再び御苑の中に戻り今度は京都御所に入ります。
現在の京都御所は1331年から東京に遷都される1869年まで皇居として使われていた場所で、建物の殆どは1855年の再建のもの。

以前は春秋の一般公開以外は他の宮内庁管理施設と同様事前申込制でしたが、今年の夏から常時公開になりました。
これは英断ですね~。

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紫宸殿は最も格式の高い場所で、昭和天皇までの即位の礼もここで行われました。
即位の礼で使われる高御座の常設場所で、平成の即位の礼の時にはここから運び出されたそうです。
庭には左近の桜と右近の橘があり、右近の橘はお手入れ中か小屋掛けされていました。

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御所にも州浜と庭園があります。
その名もズバリ御池庭。

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御常御殿の前の御内庭。
色んな木がありますが、各種の松が美しい。
枝ぶり・剪定も素晴らしく松マニア必見です。

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京都御所は松などの常緑樹が多く紅葉する木は少ないように思いました。
枝垂桜は少々で全体に花木も少なそう、とにかく松押し。

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松越しの御常御殿。

これで京都にある宮内庁管轄の四施設を拝観しましたが、
一般観光者には京都御所
外国人や庭園好きには桂離宮と修学院離宮
現役施設を観たいなら仙洞御所
という印象でした。

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名物の豆大福でも、と出町ふたばに寄ったら大行列~。
時間がないので今回は諦めます。

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下鴨神社の参道前にある旧三井家下鴨別邸です。
三井家の参拝用の休憩施設として1925年に建てられたのち戦後に国のものとなり、近年まで京都家庭裁判所の所長官舎だったものが重要文化財に指定され、改修後今年の10月から一般公開になったのです。

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紅葉はちょうど盛り、苔庭には銀杏の葉が散っていました。
ここが官舎だったとは凄いわ~。

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下鴨神社の糺の森です。
糺の森は古の植生を今に伝える原生林で下鴨神社と共に世界遺産。
古くは「源氏物語」や「枕草子」にも謳われ著名な絵画にも描かれているそうです。

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糺の森の紅葉は京都でも一番遅いそうで、今が最盛期でした。

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紅葉の中を流れる瀬見の小川。

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大変美しい小川です。

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下鴨神社に参拝して

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序でに?下鴨神社の摂社の一つ河合神社に参拝。
美人になれるそうですよ~(笑)

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美人祈願の鏡絵馬です。
手鏡型の絵馬をメイクアップして奉納するそう。

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出町柳駅から三条駅に移動して先斗町で京料理を頂きました。
他の宴席に舞妓さんが呼ばれていました(^^)

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本日のお土産

仙洞御所と京都御所で限定の手ぬぐいや馬柄ハンカチとミニクリアファイル。
下鴨神社で葵柄の手ぬぐいと葵のストラップ。
一保堂茶舗の本店で正月用に大福茶を購入。(年末は布巾つき)

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2016年12月 7日 (水)

散り始め

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お隣のお寺の紅葉は雨風で一気に散り始めました。

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ぼくのブログ主役への復権の日は近い!

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2016年12月 6日 (火)

顔見世興行

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顔見世興行に行ってきました。
今年は南座は耐震工事中の為、先斗町の歌舞練場で行われます。
まねきも上がっています。

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そんなわけで先斗町の提灯もおなじみの千鳥に加えて顔見世興行の文字が入っています。
因みにご一緒したお友達のたまさんのお着物は千鳥柄。
先斗町で行われる顔見世興行にはぴったりです(^^)流石!

顔見世興行と言えば着物率の高い京都の中でも最も華やかに着物人が集う云わば着物の主戦場(?)とも言える場所、皆様素晴らしいお着物をお召しでした。眼福(^^)
私は久しぶりに訪問着を引っ張り出して着ました。虫干し代わりだったり?(^^;)
訪問着なんてなかなか着る機会が無いし~。

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南座ならずらっと並ぶ御贔屓筋からの竹馬も、スペースの関係か先斗町歌舞練場では竹馬の壁に。
これも南座の耐震工事中のレアな光景かもしれません。

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観客席はこんな感じでこじんまり。
2階の二等席から拝見しましたが、十分に近かったです。
これも今年ならではの光景ですね。

演目は「実盛物語」と「道行旅路の嫁入」。

「実盛物語」は木曽義仲の誕生エピソード。
ギャグあり、バク天あり、グロ(転がる手首、死体、生首)あり、出生の秘密あり、涙ありとぎゅっと詰まっています。
歌舞伎素人の感想ですが、愛之助もカッコいいのですが、亀鶴が旨いなと思いました。
馬役の力技も凄い~。
因みに平安時代のお話なのに衣装がお江戸というのは歌舞伎だから当然なのでしょうか。スミマセン素人の感想です。

「道行旅路の嫁入」は忠臣蔵の一エピソードで許嫁を訪ねて鎌倉から山科まで美人母娘が決死の覚悟で旅する物語。
見どころは人間国宝の藤十郎と雀右衛門演じる母娘の息の合った舞と合間に入る鴈治郎演じる奴の舞。
そして雀右衛門の襲名口上も、藤十郎による母が嫁ぐ娘を宜しくと願うがごとく切々と迫りました。

歌舞伎鑑賞は初めてですが、日本の様式美を体現した古典芸能だと思います。
2020年のオリンピックでも開会式など何らかの形で披露できたらいいですね。

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さて、本日は花街総見の日で上七軒の芸舞妓さんやおかあさん方がいらしていました。
元より華やかな会場が更に華やかさ倍増。

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まねきの簪をつけた舞妓さんたち。
幕間に役者さんにサインを入れてもらうそうです。

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出入り口では関係者がご挨拶。
一番奥の淡い緑のお着物は藤原紀香さん。
控えめに立っていましたが流石に目を引く華やかさ、奥様として顔見世ですね~。
お着物何枚誂えたのかしら。

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先斗町を下って

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京料理のランチを頂きました。

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本日のお土産

歌舞伎柄のティッシュケースと中村雀右衛門襲名披露限定のグッズとお菓子です。

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初めての歌舞伎体験は楽しかったです(^^)

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2016年12月 3日 (土)

宇治の紅葉

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東福寺駅からJRで宇治駅へ移動。
中村藤吉本店の喫茶は100分待ち!だったので、名前を書いて待ち時間の間に観光します。
紅葉のあじろぎの道を通り

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宇治の紅葉は今が盛りです。

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宇治川の鵜飼はオフシーズンですが、鵜匠が特訓中のウッティ達を披露していました。

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通常の鵜飼は野生の鵜を捕獲して来るのですが、宇治川では飼育中の鵜が繁殖して生まれた鵜(名前は全てウッティ)がいるので、魚の捕獲の特訓をするのです。
人慣れしていて可愛い。

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宇治川沿いの紅葉も真っ盛り。

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琴坂を登り

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山門から振り返ります。

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興聖寺です。
1233年創建、本堂は伏見城の遺構で血染めの天井があります。

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紅葉名所としても知られています。

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再び宇治川沿いを歩き

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平等院です。
元は光源氏のモデルの源融の別荘だったものが天皇家を経て藤原氏の別荘となり寺院としては1052年創建の世界遺産。

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紅葉に縁どられた国宝の鳳凰堂。

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平等院の素晴らしさは戦火に巻き込まれているにも関わらず、1,000年前の建築や庭園、絵画などの寺宝が現存しているという事です。
1,000年ですよ1,000年。

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平等院の紅葉は今がピーク。

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そして12月にも拘らず、たくさんの修学旅行生が来ていました。
修学旅行って春と秋だけじゃないんですね。

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平等院の宝物を納めた鳳翔館と苔庭に紅葉。

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平等院の境内整備はセンスがいいと思います。

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散策を終えて中村藤吉本店で生茶ゼリィを。
竹筒に入っている生茶ゼリィは本店限定だそうです。
予想外に底までみっしりと詰まっていてかなりボリュームがありました。
美味しかったです(^^)

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本日のお土産

平等院で手ぬぐいと絵葉書、御朱印帳。
中村藤吉でお茶を買いました。

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東福寺→龍吟庵→即宗院→光明院→芬陀院

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今年は紅葉名所の東福寺が臥雲橋と通天橋からの撮影を11月いっぱい禁止としていました。
橋の上は狭いので撮影の為に立ち止まる人が多くて危険だったのです。
12月に入り撮影可能になったのでやっと訪れました。

橋の上からの紅葉はもうスカスカですが、まだ綺麗なところもあります。

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境内の紅葉はまだまだ綺麗。
そして12月だとツアー客が激減するので快適に見て回れます。

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葉が寂しい部分がありますが、ゆったり見ることができるので12月の東福寺は狙い目かも。

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通天橋からはこんな感じです。

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方丈庭園の紅葉は見ごろが始まったばかりでした。
場所によって随分紅葉時期が違うのですね。

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続いて重要文化財の偃月橋を渡って

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特別拝観中の龍吟庵です。
1291年創建。

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現存最古の方丈は国宝。
方丈庭園は重森三玲の作庭。

西庭の龍門の庭、おなじみの雲の中を龍が泳いでいる光景です。
中央に突き出ている石が龍の頭。

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東庭の不離の庭。
狭い部分ですが国宝建築と重文建築に挟まれたお庭。
貴重な鞍馬の赤石が使用されています。

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続いてお隣の即宗院。
こちらも特別拝観で、1387年創建の薩摩藩の菩提寺。

千両が綺麗なお庭です。

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境内には薩摩藩士西郷隆盛と清水寺の僧月照が討幕の密議を重ねたという採薪亭の跡があります。

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他にも徳川13代将軍に篤姫が嫁いだ時にこちらに立ち寄ったと言い、幕末の薩摩とのエピソードの深いお寺です。

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続いて光明院です。
1391年創建。
こちらの紅葉は今が旬でした。

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方丈庭園の波心の庭。
もちろん?重森三玲の作庭。
枯山水を雲紋を表現したつつじの刈り込みと紅葉が縁どっています。

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どの角度から見ても美しい佇まい。
虹の苔寺の別名もあります。
京都の幾多の庭園の中でも個人的にお気に入り上位のお庭です。

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茶室から見下ろした波心の庭。

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いつまでも眺めていたい名庭園です。

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次に雪舟寺こと芬陀院。
1320年ごろ創建の一条家の菩提寺です。

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画聖雪舟が作庭の庭と言われています。
一時荒廃したものを重森三玲が復元。

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こちらも大変落ち着いた佇まいで好ましいお庭です。
禅の心を実践できそう(^^)

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剪定枝?で作られた飾りの中からお地蔵様がのぞいています。

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お昼はまたもやラーメン。
大黒ラーメンです。ラーメン500円、餃子200円安い!

この後は宇治に向かいます。

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