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2017年1月29日 (日)

京の古道-鞍馬街道をゆく-

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スポニチの「京の古道-鞍馬街道をゆく-」に参加しました。
叡山電鉄の一乗寺駅近くの一乗寺公園でMAPを受け取りスタートです。

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北大路通を進み

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高野川沿いに一旦下ります。
飛び石は亀の形。

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下鴨神社の糺の森の前を通り

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今度は賀茂川の河川敷を歩いて北上します。
鞍馬街道の始まりまでウォーミングアップがてら?回り道。
京都マラソンが近いからかランナーがたくさん走っていました。

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出雲路橋が本日のタイトルである鞍馬街道の起点鞍馬口です。
京から出る街道の起点は○○口と名付けられており、ここは京にある七口の内の一つ。
それでこの付近にある市営地下鉄の駅名は鞍馬寺から遠いにもかかわらず鞍馬口駅となっているのですね。
鞍馬街道は平安時代から貴船神社・鞍馬寺への参拝路として利用され、室町時代には軍事街道として、現在でも物資の輸送路として重要な道だそうです。

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下鴨中通を北上します。

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京都府立大学の前を通り

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すぐ隣に京都コンサートホールがあります。
クラッシックコンサート専用のホールだそう。(そんなにニーズあるのかな)
この周辺は植物園があったりとちょっとした文化ゾーン。

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そんなこじゃれた北山辺りを抜けます。

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深泥池を過ぎると急な登り坂が現れて切通しのある峠を越えます。
ここが本日の一番の難所。

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峠を越えると圓通寺です。
せっかくなので拝観します。

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元々は後水尾天皇の幡枝離宮を1678年に寺に改めたもの。
比叡山を借景にした名勝庭園で有名です。

この借景を守るために京都市によって条例が制定され周囲の建物の高さ制限や屋根の形まで決めらているそう。

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比叡山を横目に見ながら岩倉の町を歩き

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畑の向こうに見えるのは京都精華大学。
漫画家の竹宮恵子さんが学長です。

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長代川の遊歩道を歩きます。

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陸に上がると以降この辺りからずっと緩やかな坂道。
街道沿いという雰囲気です。

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暫く進むと小町寺です。
こちらは京都では珍しく拝観無料のお寺で、更にウォーカーの為に休憩・昼食ポイントとして境内を開放してくれるという親切なところ。

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小町寺という名前の由来は(正式名称は穂陀洛寺)絶世の美女で知られる小野小町の終焉の場所だったことから。
小野小町の慰霊塔や小野小町老衰像(汗)もあります。

「花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせし間に」と歌い美貌を誇った小野小町が晩年この地に居を定め、水鏡に映った己の老婆となった身に衝撃を受けたり最後を迎えて野ざらしで骨となった地だそうです。
(昔は風葬・鳥葬だったそうで)

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更に鞍馬街道を進むと雪が多くなってきました。
京都市内で熊が出るんですね~(^^;)

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叡山電鉄の二ノ瀬駅下がゴール。
本来は鞍馬寺門前を経て鞍馬駅前がゴールでしたがこの先は積雪が多く道が狭くなっているので二駅手前までコースが短縮されました。

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一旦ゴールした後、せっかくなので本来のゴールまで歩きます。
一割くらいの参加者が同じように延長戦を歩いていました。
それに叡山電鉄は鞍馬駅が始発で、そこからなら確実に座れそうだし(爆

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この周辺でいくつか見られた御幣。
神社への道しるべなのかはたまた結界なのか、このスタイルは初めて見ました。

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どんどん雪が増えて足元も雪解け水でびしゃびしゃ。

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貴船口駅近くにある貴船神社一の鳥居です。

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歩道は積雪で埋まっていて車道を歩く状態。

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鞍馬川に沿って歩きます。

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大雪から2週間たってもこの状態なので鞍馬・貴船はかなり積もったのでしょうね。

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鞍馬街道の終着点である鞍馬寺門前です。
流石にここから登って拝観する気力はないので門前で記念撮影。去年登ったし。

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門前の茶屋で名物?の牛若餅を。
ふわふわなお餅です。

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叡山電鉄鞍馬駅でゴールです。
目論見通り座って帰れました(^^)v

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おまけ

鞍馬駅前の天狗像は先日の大雪で鼻がもげてただいま治療中。
絆創膏を貼られていますw

door to doorで24,757歩、16.09kmのウォーキングでした。
鞍馬まで徒歩で行けるんですねえ!

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2017年1月28日 (土)

夕日ヶ浦温泉→出石カニツアー

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今年もカニツアーに参加しました。
バスに乗り込み京都を出発。

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京都縦貫道を進み最初の休憩は道の駅味夢の里。
急に気温が上ったからか快晴なのに山間部は濃霧で霞んでいます。

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分水嶺を越えるあたりから霧が晴れてきました。
先日の雪がまだたっぷり残っています。

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夕日ヶ浦温泉に到着。
食事と温泉は海花亭花御膳です。
とても綺麗な旅館でした。

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食事と温泉の時間は2時間半。
早速カニ尽くし料理を頂きます!
身離れが良くて美味しい~、カニは鮮度が命ですね(^^)
カニツアーも三回目なので色々要領がわかってきました。

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温泉も海花亭花御膳で。(画像は公式サイトからお借りしました)
源泉かけ流しの美人の湯です。
別棟に日帰り施設もあるらしい。

この日はカニツアーのバスが何台も来ていて混む事が予想されたので早め早めに行動しました。
後から着いたツアーの人はロッカーが足りなかった様子。

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温泉の後はちょこっと歩いて日本海を見に行きます。
晴れていますが波が荒いです。流石日本海。

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再びバスに乗ってすぐ近くの旅の駅かに一番へ。
どうやら海花亭はここと同じ海産物会社の経営らしいです。
活カニを中心とした海産物などのお土産が充実していました。

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丹波ジャージー牛のソフトクリームを。

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海辺は溶けていましたが、陸地はまだまだ雪一杯。
豊岡あたり。

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雪原にコウノトリがいました!

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出石に到着、ここで散策&休憩タイムです。
出石は去年来たことがあるのでサクッと。
お土産屋さんを冷かして

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雪の積もる出石城に登城。

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雪大杉で二の丸まで。
去年上まで行っているし。

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今度は太鼓櫓そば饅頭と丹波の黒豆ソフト。
食べてばっかりです。

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再びバスに乗り込みます。
往路は京都縦貫道でしたが、復路は殆ど下道。
福知山の手前だったか、凄い積雪です。

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縦貫道に乗る前に最後の休憩は丹波の里やまがた屋。
山陰からの帰り道の定番スポットの様子、トイレが綺麗でお土産が充実していました。

バスツアーは行動の制約がありますが、雪道の心配をしなくて良いし効率的で楽ですね(^^)

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本日のお土産

丹波の黒豆商品や出石蕎麦、カニみそにのどぐろの味噌汁などなど。
左下のドコモダケの様なきのこは大黒本しめじで京丹波名産の京野菜だそうです。

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2017年1月25日 (水)

マメに降ります

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日本海が近いからか、京都はマメに雪がチラつきます。
積もることは余りないのですが、冬でも乾燥せず湿度がありますね。

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ぴいたも牧草を食べるのはマメです!

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2017年1月22日 (日)

都七福神めぐり

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七福神めぐりは一年中いつ回っても良いのですが、一月に回ると功徳が大きいとされています。
そんな七福神めぐりの発祥は京都だそうで、いくつかある京都の七福神の中でもメジャーなのが都七福神です。
ということで都七福神を交通機関+ウォーキングで一日で巡ってみました。
イベントウォークではありませんが、かなり歩いたのでウォーキングカテゴリーに入れます。

まずは京都駅から徒歩で毘沙門天の東寺です。(超逆光)
794年創建の真言宗の総本山、世界遺産。

こちらは七福神めぐりの人だけではなく各種の巡礼者や普通の観光客が多いので御朱印を頂くのに予想外に時間がかかり貰い終えたら10:30に、一日で回るには以降かなり急ぎ足で回ることになりました。
東寺が初めてで見学するなら更に1時間はほしいところ。

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京都市営地下鉄で京都駅から丸太町駅へ。

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竹屋町通を東へ歩きます。

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寿老神の革堂行願寺です。
1004年に創建、西国三十三所でもあります。
御朱印を頂いて11:15。

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再び丸太町駅から市営地下鉄で松ヶ崎駅へ移動。
松ヶ崎駅から歩きます。
この辺りは北側の山麓なので先日の雪がまだ残っています。

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大黒天の妙円寺(松ヶ崎大黒天)です。
1616年の創建、五山の送り火の法の字の下にあります。
御朱印を頂いたのが12:00。

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御朱印は台紙を購入したり御朱印帳でも良いのですが、今回は京都っぽく?末廣の台紙にしてみました。
末廣は閉じて持つので、御朱印を頂く度にドライヤーでしっかり乾かすのがポイント。
因みに末廣台紙は東寺、六波羅蜜寺、恵美須神社のみの販売だそうです。

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修学院離宮道を歩きます。
正面は比叡山。

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福禄寿神の赤山禅院です。
888年創建。
御朱印を頂いたのが12:40。

ここは更に雪が多かったです。

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境内には七福神が揃っていました。

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川端通まで下りてきて京都バスで平八前停留所から四条河原町停留所まで移動。
降りてから撮ったので行き先が逆に変わっています。

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四条大橋から見た寒そうな鴨川。

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この時点で13:30、あと残るは3か所ですが何とか間に合いそうなので昼食です。

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徒歩で恵比寿神の恵美須神社。
1202年の創建、京都のえべっさんの神社です。
御朱印を頂いたのが14:15。

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鳥居では恵比寿様が笊と熊手でお賽銭を待っています(^^)
これ、たまに回収しているのでしょうね。

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続いてほど近くの弁財天の六波羅蜜寺。
963年の創建。
御朱印を頂いたのが14:30。
この辺りで雨がぱらつきだしました。
(天気予報は一日晴れだったのに~)

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京阪電車で祇園四条駅から黄檗駅へ移動します。
電車の中から見ているとかなりの雨が!(傘持ってきてない~)

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が、黄檗駅を降りるとからっと晴れていました。
これも七福神の御加護か…。

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最後に布袋尊の萬福寺です。
1661年創建、黄檗宗の総本山。
御朱印を頂いたのが15:40、何とか一日で満願です。

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こちらも境内に見どころが多いし一時間は見ておきたいところ。
拝観料も必要ですし。

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羅怙羅尊者の顔出しがありました!
恐らく「禅展」終了後に来たものかと。

都七福神はツアーバスやタクシー利用や自転車等々結構回っている人が多かったです。
それも年齢層が若目、観光客も多いのかな。

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本日の記念品

都七福神の末廣と満願記念に萬福寺で購入の七福神人形。

忘れていましたが子供のころ、七福神コレクターだったのを思い出しました…。
何が琴線に触れたか知りませんが修学旅行のお土産などに一生懸命七福神を買っていたのです。渋すぎ!w

door to doorで23,645歩、15.36kmのウォーキングでした。

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2017年1月21日 (土)

法隆寺→中宮寺→法輪寺→法起寺→薬師寺→唐招提寺

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本日の観光は奈良方面へ。
まずは斑鳩から。

法隆寺から見て回りますが、こちらは門前で声をかけられた観光ボランティアの方に案内していただきました。
結果大正解、法隆寺は広いし見どころが多すぎる上に解説があるとないでは大違いでした。
法隆寺は607年に創建、西院伽藍の建物は世界最古の木造建築群。
世界遺産です。

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左は金堂、右は五重塔。
法隆寺の五重塔の一層目に塑造(粘土)の群像があるのですが、こういうスタイルは初めて見ました。(普通は仏像が四方見に安置してある)

金堂には日本の仏教絵画を代表する壁画があったものの、火災にて焼損。
その火災があった日である1月26日が文化財防火デーになっています。
金堂の釈迦三尊像は仏師止利作で個性的なお顔、同じ止利作の飛鳥大仏と似ています。

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幾度かの修理があり、時代ごとにスタイルが微妙に違ったり後付部分があるそうです。
こういう所はガイドさんに解説されないとなかなかわかりません。

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馬屋には聖徳太子の愛馬の黒駒とそれを引く舎人の像。

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近年建てられた宝蔵には長年安置場所の決まっていなかった百済観音をはじめ、玉虫厨子など重要な寺宝が納められています。
玉虫厨子で使われている玉虫の翅は4,000匹以上分ですって!

法隆寺の拝観料は1,500円とかなり高額なのですが、これだけ国宝があると維持管理にお金がかかりそう。

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夢殿です。中には聖徳太子の像が安置されています。

法隆寺は日本の仏教文化の源流ですね。
また、先日飛鳥を訪れたので飛鳥との関連が興味深かったです。

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次は中宮寺ですが、元は別の場所にあったものが今は法隆寺の一角にあります。
(拝観料は別)
江戸時代から門跡尼寺となり表御殿もあります。

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中宮寺は607年創建。
本堂には国宝の木造菩薩半跏像が安置されています。
元の本堂は失われたわけではなく、どうやら菩薩半跏像の管理上の観点から鉄筋で新築された様です。

また、飛鳥時代の刺繍が残る天寿国繍帳を所有します。
この刺繍の中に飛鳥にある亀型石造物と同じ天亀がありました。

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車を停めた法隆寺の門前のお店で昼食。
柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺、なので柿の葉寿司つきの柿うどんと、竜田川が近いという事で名物らしい竜田揚げ。

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次は法輪寺に移動します。
はっきりしないものの7世紀の創建という古刹。
いかにも斑鳩の里という景色です。(鮮やかな自販機が邪魔ですが)

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「法輪寺の三重の塔の芯柱は二本合わせ、一本より二本合わせた芯柱は強い」という話を我々の結婚披露宴で夫の奈良在住の祖父がスピーチしまして、いつかは見に来ようと思っていたのです。

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斑鳩の田園風景を見ながらちょっと歩いて

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法起寺です。
638年の創建で世界遺産。
みどころは日本最古の三重塔。

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車で西ノ京に移動、ここは古い街並みで金魚とお城の町、大和郡山あたり。

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薬師寺に到着。
680年に創建、世界遺産です。

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凍れる音楽と評された国宝の東塔は現在平成の修理中。
こちらは再建の西塔。

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薬師寺は近年再建の建造物が多いので色鮮やかで見栄えがします。
「青丹よし 奈良の都は咲く花の 匂うがごとく今盛りなり」の青丹よしとはこの様な有様でしょうね。
もちろん仏像などの寺宝は飛鳥時代の国宝が数多く残っています。

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境内では梅が咲き始めていました。
薬師寺はかなり整備していますが、総じて奈良のお寺はもう少し花などの緑があると良いと思います。
「咲く花の匂うがごとく」ですし、万葉の花ならイメージも損なわないし。(お金もかからないし)
1300年の歴史を誇る古都奈良に対して何ですが、岡山吉備路にある備中国分寺の風土記の丘あたりが参考になるかと。。。

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薬師寺を出てちょっと歩いて

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唐招提寺です。
創建は759年、こちらも世界遺産。

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こちらは奈良時代の建物も多く残ります。その多くが国宝。
スペース的にも丁度良い感じ。
(という言い方もなんですが、広すぎず狭すぎ無いのも拝観には重要ですよね)

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また、唐招提寺の境内は緑が多いところも良いです。
ここで古寺巡礼は終了です。

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菖蒲池に移動して夫のセンチメンタルジャーニーにおつきあい。
法輪寺のスピーチをした夫の祖父母の家があり子供のころよく遊びに来ていたとか。
今は親戚の方が住んでいます。

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蛙股池の日没が旅の終わりです。

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本日のお土産

各寺でお土産色々(また御朱印帳が増えた…)と奈良漬とあずまの柿の葉寿司。
柿の葉寿司はこれで平宗・たなか・ヤマト・ゐざさ・笹八・山の辺・あずまで7社目です。

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2017年1月18日 (水)

繋ぎにヘイキューブ

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またまた牧草が切れてしまいました。
牧草は嵩張るからギリギリまでオーダーを粘るのです。
牧草なしの間の繋ぎにはヘイキューブ。

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圧縮しているから嵩の割には長持ちするし、留守番の時にも使えたり非常食にも使えるので常備におススメ。
と書いているうちに牧草が届きました(ほっ(^^)

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2017年1月17日 (火)

開運 大阪七福神めぐり

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近鉄の「開運 大阪七福神めぐり」に参加しました。
近鉄の大阪難波駅でMAPを受け取りスタート。
出口の番号を伝えられたのでスムーズに外に出ることができました。

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千日前通から御堂筋に折れて南海難波駅前を通ります。
難波駅も沢山ありますねぇ。(しかもかなり離れている)

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南海難波駅は高島屋本店と一体化しています。
高島屋本店ってこんなところにあったのね。
ゴージャスさでは東京の日本橋店も負けてないと思うけど。

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毘沙門天の大乗坊です。
大絵馬を購入して七福神の絵馬を集めます。
こちらの毘沙門天は重要文化財。

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南海本線とパークス通の間は再開発されたようで新しいビルがたくさん建っています。
左はクボタの本社。

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複合施設のなんばパークス。

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浪速区役所の前を通ります。

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大阪名物?激安スーパー玉出です。

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エントランスはこんな感じ。
関東にも激安スーパーはありますが、演出が大阪っぽいですよね。

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さて、次は大黒天の大国主神社です。
敷津松之宮神社の境内摂社ですが、こちらの方が知られているらしいです。

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続いて恵比寿神の今宮戎神社です。
毎年公募で選ばれる福むすめで有名ですね~。
あきんどの町・大阪にあるえべっさんとして信仰を集めるらしく、奉納されている御神灯や

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玉垣も大企業がいっぱいです。

そういえば関東は七福神巡りはあってもえべっさんって聞かないです。
企業参拝だと神田明神か成田山新勝寺だけどニュアンスが違うし。
年末の酉の市が近いかなぁ。
考えてみれば関西では酉の市を聞かないです。
関東=酉の市
関西=十日戎
かな。

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更に進むと、またもや玉出が。

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新世界の通天閣を横目に見て

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真田幸村の終焉の地である安居神社です。
大阪夏の陣で幸村がこの境内で戦死したそう。

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次に布袋尊の四天王寺。
こちらは見どころたくさんのお寺です。
聖徳太子建立の日本最古の寺の内の一つ。
災害などで何度も建て替えられていて中心伽藍は鉄筋コンクリート製。
建築様式は奈良のお寺の雰囲気です。

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授与品売り場には四天王寺トランプが!
伽藍の建物が一つ一つ柄になっています。
オリジナルライターも珍しい一品。

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四天王寺は有料ゾーンが三か所あり、時間の関係で全ては回りきれないのでそのうちの一つの本坊庭園に入場。
極楽の池の借景はアベノハルカス。

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流れにキセキレイがいました。

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四天王寺を後にして上町筋を延々歩きます。

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上本町で折れるとこの周辺は真田丸の跡。
高台+堀跡であることがわかります。

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寿老人の三光神社です。
境内に大阪冬の陣の折に真田幸村が掘ったという大阪城からの抜け穴があります。

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以前来た時よりも真田幸村なアイテムが増えています。
大河の影響ってすごいですね。

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再び台地を降りて谷町筋を越えて福禄寿の長久寺です。
現代的な見かけですが、元は淀の方が豊臣秀頼の武運長久の為に建てたお寺。

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更に進み阪神高速を越えると雰囲気が変わってきました。
やたらに監視カメラの警告を見かけると思ったらここは島之内。
余りに監視カメラが多くてびっくり。

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そんな街の一角にあるのは弁財天の法安寺です。
こちらも聖徳太子が建立の由緒あるお寺。

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本尊は重要文化財です。
これで大阪七福神めぐりは満願。

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堺筋で折れて道頓堀を横目に見ながら歩き

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近鉄日本橋駅でゴールです。
人が多くて写り込むので駅前にあった激安自販機を。
有名メーカーのドリンクが50円~80円、大阪では時々見かけますが消費期限が近いのかな?
豹柄というのも大阪っぽいですw

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本日の記念品

大絵馬(1,000円)+小絵馬(各100円)。
結構しっかりしています。

door to doorで23,080歩、15kmのウォーキングでした。

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2017年1月15日 (日)

積雪

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日本海から雪雲が流れてきて、京都に住んで初めての本格的な積雪です。
いつもアップしている隣のお寺のモミジも雪化粧。

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窓の外も真っ白です。

普通の土地なら雪の日は寒いので喜んで遊ぶ子供以外は家にいるものですが、京都では事情が違うようです。
関西の人は雪が降ると金閣寺を目指したり、積雪限定ライトアップの貴船神社があったり、珍しい京都の雪景色を撮影をする為に観光客が増えるらしい。

おまけにウォーキングイベントもこの雪でもものともせず開催、関東なら絶対中止ですよ。
確かに荒天以外は開催になっていますけれど。

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雪がやんだところでちょっと近所のお寺に行ってみましたが、確かに墨絵のようで絵になります。
外国人観光客も喜んで撮影大会に興じていました。

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とはいうもののすぐに足が悴んできて寒い(^^;)

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うろうろしているうちにまた雪が。

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傘を持ってこなかったので帰ります。
金閣寺は入場に1時間待ちだったそうです。

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十月桜が雪の中で咲いていました。

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2017年1月14日 (土)

左義長

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近所の学校で行われる左義長に行ってきました。
とんど焼きとかどんと焼きという地方が多いと思うのですが京都では左義長というそうです。

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竹と藁でやぐらを組み正月飾りや書初めを燃やします。
書初めを燃やして字の上達を願ったり、竹の倒れる方向で吉方を占うそう。

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年男・年女の子が今年の恵方から点火。

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あっという間に燃え上がります。

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竹が倒れて終了です。

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関係者たちは振る舞い餅などの準備。

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体育館に移動して書道部のパフォーマンスも。

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パフォーマンス終了後、餅やぜんざいの振る舞いに向かうと雪が激しく降り出しました。

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子供たちは雪の中でも元気に行列していますが、我々はここで退散。

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またたく間に地面が白くなりました。

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2017年1月11日 (水)

かじり木新調

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ぴいたのかじり木用に福袋で購入した蒲鉾板を投入。

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藁マットじゃなくてかじり木をかじってくださーい!

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2017年1月 7日 (土)

大阪城→道頓堀

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阪急のウォーキングが終了して梅田まで来たのでついでに大阪観光をさらっと。
東梅田駅(大阪駅=梅田駅は駅大杉(--)関東人には訳わからん状態です)で大阪市営地下鉄の一日乗り放題券のエンジョイエコカードを購入します。
カバー範囲が広いのに週末だと600円とお得です。

まずは大阪城へ。
何度も来ていますが、初めて来た本丸にある紀州御殿跡の庭園はなかなか良い撮影ポイント。

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二の丸にある豊国神社にも参拝。

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豊国神社には秀石庭という重森三玲作庭の枯山水があります。
ここは柵の外から眺める形になっているのがもったいない。
公開してししまうと枯山水の中に入ってしまう人もいるだろうから難しいですね。
しかし、重森三玲氏はいくつ庭園を作庭したのか…仕事人です。

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もう梅が咲き始めていました。
今年は早い感じ。

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地下鉄で難波駅まで移動、御堂筋はライトアップでキラキラです。

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大阪観光と言えば定番、戎橋。
沢山の観光客がグリコの写真を撮っています。(玉出もあるよ)

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主張の強い看板の並ぶ道頓堀を歩いて

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どこにでもある王将だって道頓堀ではこんな有様。

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くいだおれ太郎と記念撮影して

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ワンコイン(500円)で30分5組が登場するお笑い劇場を鑑賞。

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フィナーレは全員でお見送り。
笑えたりイマイチだったり色々ですが、芸人さんはこうやって鍛えられていくのですね~。

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大阪なので夜食は串かつ。
どて焼き、初めて食べました。

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更に屋台でたこ焼きを買って食べ歩き。

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ベタベタな大阪観光を楽しみました。

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本日のお土産

阪急電鉄のグッズと豊国神社の御朱印帳にプリンです。

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阪急沿線西国七福神福めぐり巡礼ウォーク

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新年最初のウォーキングは阪急主催の「阪急沿線西国七福神福めぐり巡礼ウォーク」にしました。
氷点下の朝、9:00に宝塚駅に着くために早起きしましたよ~。
電車から見える景色は霜が降りて真っ白。

七福神めぐりをする為の大福帳などを購入する長い行列、ここで30分かかって待つ間寒かったですー。
流石、宝塚大劇場のある駅、優雅です。

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今日のウォーキングは途中何度も阪急電車を乗り降りします。
西国七福神に便利なぐるっと初詣パスを購入。
これを使うと交通費が1,240円(往路の梅田駅→宝塚駅含め)かかるところを500円になります。
京都もこの手のお得切符をもっと作ってほしいです。
あっても発売場所が少ないか、お得度が低いかなので。

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30分行列して購入した大福帳(300円)と御朱印の先払いカード(2,100円)を持ってスタート。
大福帳も阪急カラー(^^)

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坂道を登って高台の住宅地へ。
下ノ池越しの住宅街、山の上のマンションはいつも阪神方面に向かう時に高速から見えるマンションですね。

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最初の目的地の清荒神・清澄寺に近づくと屋台がずらっと並んでいます。
こちらの門前市は200軒近い屋台が並んでいるそう。

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布袋尊の清荒神・清澄寺です。
凄い人です~。
ここでも御朱印をもらう為に並びます。

今日のウォーキングはサクサク歩いたりじっと並んだり電車に乗ったりの連続でインターバルトレーニングの様。

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清荒神・清澄寺は896年創建の古刹。
名前の通り神仏習合。
この地蔵の頭まで水をかけると願いが叶うそうです。

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延々続く屋台を見ながら巡礼街道を辿って

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寿老人の中山寺です。
ここも大きなお寺で西国三十三所の二十四番札所。

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中山寺は聖徳太子が建立したという日本最初の観音霊場だそうです。
参道の階段にはエレベーターもあって近代的。
格調高い京都・奈良のお寺を見慣れていたのでこういうのが面白い(^^)

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本堂の彩色が美しい。

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いつもピカピカの阪急電車に乗って中山観音駅から池田駅へ移動。

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池田駅からほど近い呉服神社に向かいます。
参道の横のスナックの看板が目立つ、多分夜はネオンがついているのでしょう(^^;)

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恵比寿神の呉服神社です。
389年創建で呉服の語源にもなっている服飾の神社だそうです。

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拝殿にはステンドグラス。

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再び池田駅に戻り、そろそろお昼なので食事でもと思った時に目についた阪急そば。
阪急の関連会社が営業しているそうで沿線の駅にいくつかあるそうです。
ここでササッと駅そばランチ。
しかし、ここは看板も阪急色にしてほしい。

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池田駅から石橋駅乗り換え経由で箕面駅へ移動。

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坂道をどんどん登って

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大黒天の西江寺です。
参道に思いっきり鳥居がありますが。

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西江寺は658年に創建。
役小角がここを日本最初の歓喜天霊場にしたそうです。

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聖天橋を渡るとだんだん温泉街らしくなってきました。

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どうやら渓谷沿いの紅葉名所&温泉街の様です。
ウォーキングイベントに参加すると未知の土地を知ることが出来るのが良いです。

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宿の窓に映る名残の紅葉。

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弁財天の瀧安寺です。
ここも紅葉が綺麗そう。

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瀧安寺は西江寺と同じく658年創建。
宝くじの発祥の地だそうです。

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箕面は紅葉の天ぷらが名物だそう。
あちこちのお店の店頭で揚げていました。

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ということで頂きます(^^)

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大きな施設があると思ったら、ここにもあった大江戸温泉物語。
温泉街に行くと全国あちこちにありますね(^^;)

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足湯が無料開放されていたので暫し休憩。

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再び阪急電車で箕面駅から石橋駅経由で蛍池駅へ。

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福禄寿の圓満寺です。
729年に創建の金禅寺の一宇。

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蛍池駅から曽根駅に移動して、毘沙門天の東光院です。
730年頃の創建、境内に萩が多数植えられているので萩の寺と言われています。

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満願なのでゆるキャラが出迎えてくれ

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七草粥も振る舞われました。

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曽根駅から梅田駅に移動してゴールです。
流石阪急、スタッフさんも阪急色のキャップとシューズ。

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本日の記念品

大福帳で西国七福神めぐりをすると貰える阪急電車の宝船に乗った七福神と右は今回のウォーキングの記念品の携帯コップ。左は阪急のウォーキングスタンプを押すと貰えた干支の酉の木彫りの根付。
ぐるっと初詣パスで貰える招福箸です。

door to doorで32,288歩、20.98kmのウォーキングでした。
歩数が多いのはこの後大阪観光に向かったためでこれは別記事で。

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2017年1月 6日 (金)

新年早々

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新しい年も元気に迎えたぴいたです。

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年末に下ろしたばかりの新畳はすでにボロボロ…。
御味見というところでしょうか(^^;)

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2017年1月 4日 (水)

福袋2017 その他

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【富山の球根福袋 2,480円】

チューリップ球根28種28袋
ユリ2種2袋
ムスカリ1袋
フリージア1袋
ヒヤシンス1袋
球根肥料

内容は15,000円位だそうです。
去年購入して春が楽しかったので今年も買ってしまいました…w
本来は2,980円ですがクーポンで500円引きです。

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【上上もん屋着物福袋 75,600円+オプション5,400円】

草木染の本塩沢反物 237,600円
西陣織帯反物 29,160円
帯揚 不明
帯締 不明
胴裏・八掛・ゆのし・着物仕立て・帯仕立て込み
オプションでガード加工を付けました。

「京都の着物の福袋」というものに興味があったので呉服街に出向いて買ってみました。
今まで京都で着物を買う時はオール京都産(白生地・染色・仕立てとも)に拘っていましたが、今回は春色の紬(お召)を買いたかったので新潟産の反物。
帯の反物は西陣織ですが、安めで仕立ては海外です。福袋なのでそこは割り切りました。
持っている帯も着物もこってりした色柄ばかりなので、今回は淡い色柄をチョイス。

選んだ反物の合計は266,760円ですが、置いてあった反物の価格は色々、その中から選べます。
帯揚と帯締は国産じゃない様子でおまけという感じ?春のコーディネートで選びました。
総額で5万円(税込54,000円)、7万円(税込75,600円)、10万円(税込108,000円)コースがあります。

因みに支払いは現金、初めての客は前金として半分を支払います。
手持ちがあって良かったけどカード払いのつもりだったのでちょっと焦りました(^^;)
仕立上がりが楽しみ。

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※追記

一か月半後仕立てあがってきました。
まだ着用していませんが、予想以上にいい感じ。
初めての海外仕立ても若干不安でしたが、見た目には違いがありませんでした。
この点は国内海外かかわらず発注先によるのでしょう。

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【伊と忠 16,200円】

丹頂のエナメル草履

定価は35,000円位だと思います。

福袋なのですが単品で選べます。
種類は草履と利休バッグがありました。
福袋でも試履きして伊と忠の職人さんが鼻緒を調整してくれるので履き心地はバッチリ。
こちらはカード使えました。(ほっ)

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福袋2017 大丸京都

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【アラミス 21,600円】

タスマニアウールジャケット(灰) 57,240円
ウールニット(赤) 28,080円
厚手綿シャツ(ベージュ) 18,360円

内容は103,680円。

ブランドネームのアラミスって三銃士のアラミスかららしいですね。

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【紳士雑貨よりどり3点セット×2 3,240円×2】

本当は3点セットで3,240円ですが、2セットを混ぜて写しました。

綿シャツ(CHOYA) 6,372円
綿シャツ(CHOYA) 6,372円
ニット(FENI UOMO) 12,960円
ブリーフ(ポールスミス) 3,240円
靴下3本(ブルックスブラザーズ) 3,888円
革ベルト(パーソンズ) 不明

内容は20,000円位×2

ここは戦場&会計が長蛇の列だったらしい。

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【DAKS 32,400円】

綿ジャケット(紺) 68,040円
綿チュニック(紺ストライプ) 27,000円
シルクスカート(紺×花柄) 52,920円

合計147,960円

ふらっと通りかかって目について衝動買い。
内容は袋によってバラバラでした。
スカートの花柄がとても綺麗。

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【ハウス・オブ・ローゼ 3,240円】

オリービアンナチュラルシャンプー
オリービアンナチュラルリンス
ビーハニー蜂蜜32.8石鹸
ラ・ローゼボディソープ
ラ・ローゼハンドクリーム
ボディタオル

内容は8,000円位

ラ・ローゼのシリーズが嬉しい(^^)

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【日本ハム 2,000円】

美ノ国熟成ロースハム
美ノ国熟成厚切りロースハム×2
美ノ国白い熟成あらびきウインナー
美ノ国熟成ビアシンケン
美ノ国熟成ももハム
本格派吟匠上級ロースハム
本格派吟匠ボンレスハム

内容は7,000円位だそう。
ハム福袋は重たいけどお得感あります。

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【伊藤ハム 2,000円】

北海道TONDENFARM粗挽きウインナー×2
北海道TONDENFARMスモーク生ハム
麗の輝肩ロース
伝承の響きローストビーフ+ソース

内容は5~6,000円位とのこと。

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【福寿園 2,160円】

煎茶玄米茶 432円
かりがねほうじ茶初かほる 648円
煎茶銀閣 810円
かぶせ茶朝露 594円
煎茶八十八 918円

内容は3,402円

ほうじ茶が入っているところが京都ですね。

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【茨木屋 2,000円】

伊達巻 1,620円
京蒲鉾 756円
紅葉焼 1,404円
鯛魚羹 2,700円
チーズ蒲鉾 918円

内容は7,398円
いつもは小田原の蒲鉾メーカーを買っていますが、今回は京都寺町の蒲鉾屋さんにしました。

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【下鴨茶寮 1,080円】

ちりめん山椒 1080円
しぼり黒豆 756円
葉山椒 540円

内容は2,376円

京都といえばちりめん山椒ですね~。

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【大安 1,000円】

千枚漬 713円
たくあん 不明
赤しそ胡瓜 432円
味すぐき 432円
赤かぶら切漬 453円

内容は2,500円位。

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【西利 1,000円】

千枚漬
京のあっさり漬
山里の香り
味すぐき
むらさきの

内容は1,620円位。
ここは内容が定番化していますね。

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【土井志ば漬 1,000円】

ぬか漬け大根
ふくのとうしぐれ
志ば漬
すぐききざみ
志ば漬
志ば漬だしがゆ
みぶな漬白かゆ

詳細は不明ですが内容は2,000前後と思われます。

冷蔵庫の中が漬物で一杯(^^;)

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2017年1月 3日 (火)

一休寺

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一休寺へ行ってきました。
開基は1290年ごろ、その後衰退したものを一休宗純が再興したお寺です。
アニメの「一休さん」で知られるあの一休さんのお寺です。
最近は「オトナの一休さん」というNHKアニメもあるらしく、郊外に位置しますがそこそこ人が来ていました。
苔が美しい。

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一休宗純は小松天皇の皇子ということでその墓は宮内庁管理になっています。
他の宮内庁管理の陵墓とは一線を画して枯山水の庭園が美しい。

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庫裏から入ります。

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一休さんの住まいなので虎の衝立があります。

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方丈の南庭園。
静謐な佇まいが良いですね。

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東庭に

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北庭です。
方丈庭園は名勝指定されています。

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一休寺は紅葉名所だそうです。
確かに美しい苔に紅葉が映えそう。
こういう落ち着いた佇まいのお寺は良いですね。

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その後はこれまた同じ一休という名の温泉へ。

【上方温泉 一休本館】

入湯料:1,234円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:ボディーソープ、シャンプーあり

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元々は旅館だったものを改装したという事で庭園もあり雰囲気もあります。
その分ちょっと高いけど、雰囲気が良いので人気があるらしくたくさんの人が来ていました。
洗い場を待ったのも久しぶり。

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本日のお土産

一休さん伝来の名物一休寺納豆など。
一休寺納豆は大徳寺納豆と似ていると思ったらこれも一休さんが伝授したそうです。

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2017年1月 2日 (月)

初売りから伏見へ

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新春二日は初売りです。
京都では元旦から開いているデパートは無くイオンが開いているようでした。
いつもは横浜でそごうと高島屋に行っており、京都ではどこにしようかと考えましたが大丸が京都(伏見)が発祥のデパートで大丸の大は大文字の大だそうなので大丸に決定。

四条通を歩いて大丸に向かう途中マルイの初売りの行列を横目に見て

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高島屋は開店時間を早めて正に開いたばかりの様子。

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大丸も開店時間を早めたようです。
到着したら既に列が動いていました(汗

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いざ、初売りへ突入です!

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阿鼻叫喚の店内!
やはり激戦地は家庭雑貨&地下食料品売り場でしょうか。

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戦利品を握りしめていったん帰宅。
福袋の詳細は後程。

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氏神様にお参りして

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伏見に行きます。
酒造会社はまだ正月休み中。
4日からの所が多かったです。

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商店街は結構開店していました。

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前から気になっていた伏見のお酒が利き酒できる油長へ。
カウンターで一杯から飲むことが出来、気に入ればお酒も買うことが出来ます。

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こんな感じで。
御代はお通し+利き酒(一杯150円~)
京都限定や店限定の小さな酒造会社のお酒や気になっていたお酒をチョイスしました。

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銘柄はたくさんあり、お店の方が特徴など説明してくれます。
伏見は大小の酒造会社が20以上もありますからより取り見取り。
これは楽しい!でも気が付くと結構酔います(^^;)

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ほろ酔いのまま散策して

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夜は月の蔵人で。
更に日本酒が胃に追加されます。

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本日のお土産

黄桜カッパカントリーでカッパの食器と利き酒して美味しかった英勲の井筒屋伊兵衛。

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2017年1月 1日 (日)

京都の年末年始三日目

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前日が遅かったので元旦の朝はのんびり起きます。
御節料理は泉仙のお重に京都らしく鯖寿司をプラスしました。
お雑煮も西京味噌に丸もちと京風に。

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今日は弟一家が帰る日なので時間調整がてら宇治でのんびりと観光です。
昼ごろに平等院へ。
今年の(去年か)行く年来る年で登場した鐘を観ます。

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快晴に鮮やかな鳳凰堂が映えています。

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凄い行列の宇治神社を過ぎて宇治上神社に参拝。

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宇治上神社の手水は桐原水という湧水で室町時代から名水とされているそうです。

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その後は朝霧橋の袂にある福寿園でまったりしました。
流石にお茶が美味しかったです。

夕方に弟一家は新幹線で横浜に戻りました。
賑やかに京都の年末年始を過ごして楽しかったです。

因みに京都の年末年始の営業事情は

・神社仏閣…年末はごく一部が年始準備で拝観停止になるものの殆どが普段通り。むしろ年始は一番の繁忙期。

・博物館など…年末年始は休み。

・錦市場…大晦日まで営業、三が日は休みが殆ど。

・飲食店やお土産屋さん…大晦日や元旦は流石に短縮営業やお休みも多かったです。先斗町は半分くらいのお店が営業していました。観光関係のお店も半分くらいは普段通り。

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