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2017年2月18日 (土)

幸神社→相国寺→青蓮院→知恩院→安井金毘羅宮→仲源寺

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本日も洛中の神社仏閣を回ります。

始めに幸神社、創建ははっきりしませんが661年に再興というのでかなりの古刹であるのは確かです。

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小さな社ですが、京の都の鬼門除けの神社でありまた縁結びの御利益があるそうです。
幸神社という名がめでたいですね(^^)

京都御所の猿が辻、幸神社、赤山禅院、日吉大社の都の鬼門除けラインを構成する一つ。

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本日のメインは相国寺。
創建は1382年、臨済宗相国寺派大本山。
金閣寺や銀閣寺は相国寺の塔頭寺院です。

相国寺は度々の戦乱や火災で焼失と再建を繰り返しつつも妙心寺や大徳寺の様に広大な寺領を誇っています。

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相国寺内には相国寺と相国寺派の寺院が所有する文化財と美術品を収蔵・展示する承天閣美術館があります。
現在は「伊藤若冲展・後期」を開催中。

京都の寺社を回っていると若冲の作品はあちこちで目にしますが、今回の展示は若冲とゆかりの深い相国寺内で酉年に因み若冲の得意とする鶏を始めとした様々な鳥の絵を展示する展覧会。
若冲の描く鶏は生き生きとして可愛い。

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相国寺に隣接する地域は同志社のキャンパス。
煉瓦の建物の並ぶ様がとてもいい雰囲気。
京都には数多くの大学がありますが、キャンパスの雰囲気が随一なのは同志社でしょう。

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ランチはその同志社の寒梅館のカフェで。
一般の人も気軽に入れます。
お値段手頃でこじゃれていて良い学食ですね。

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次は東山に移動して良く前を通るものの未訪問だった青蓮院。
1150年の創建の門跡寺院。
江戸時代には仮仙洞御所にもなった史跡。

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Wikiを読むと色々ある様ですが、観光客としては便利な場所にあって見どころの多いありがたい寺院です。
撮影がほぼ自由なのも嬉しいところ。

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堂宇内だけではなく庭園に降りて散策できます。
この庭園は室町時代の相阿弥作庭。

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この格のお寺で鐘撞き自由というのもなかなかありません。
良い音しますよ♪

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次はお隣の知恩院。
前回訪れた時は時間切れで庭園拝観ができなかったので再訪問。
1175年創建の浄土宗総本山です。

現在、非公開文化財の特別公開期間で大方丈・小方丈・方丈庭園が解説付きで公開されています。

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方丈庭園は江戸時代の作庭。

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別料金の友禅園は昭和の作庭。
友禅染の始祖、宮崎友禅を記念した庭園です。

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次は安井金毘羅宮。
1695年創建の縁切りで名高い神社。
雨がぱらつき出しましたが、今日もほぼ女性ばかりの大行列です。
たまにカップルで並んでいる方もいますが…。

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縁切り縁結びのお札もインパクトありますが、こちらは絵馬に綴られているストレート過ぎる願いが凄い。
とても撮影する勇気がありません(^^;)
京都観光の際には是非ご一読を。
しかし、募る怨念を絵馬に毒吐きすることで厄払いできたらいいかも。次は一人で書きに行こうかな。

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更に祇園をブラブラ。

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期間限定ショップのエルメスを冷かしたり

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ふらっと入った仲源寺は眼病に霊験あらたかだそうです。
これ以上近視と老眼が進みませんように(=人=)
町中にある小さなお寺ですが平安時代の創建で、意外に大きな仏像が鎮座しています。

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夜ご飯は先斗町で。

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本日のお土産

全て相国寺承天閣で、若冲のクリアファイルと手ぬぐい二種です。

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