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2017年2月 6日 (月)

源氏物語の宇治をさあ探検だ♪

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近鉄の「源氏物語の宇治をさあ探検だ♪」に参加しました。
このタイトル、土日で子供が参加する時ならアリだと思いますが、今日は平日で参加者は大人ばかりですが…(^^;)

近鉄大久保駅でMAPを受け取りスタート。
まずは並行して走るJR奈良線のガード下を潜ります。

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カムループス通り沿いに歩いて住宅街の広がる丘を登ります。
カムループス通りという名は宇治と風景が似ているという事で姉妹都市関係にあるカナダのカムループス市からつけられたそうです。
閑静な住宅街です。

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文武両道で知られる立命館宇治の前を通り

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宇治市植物公園の前を通ります。
いつもならこの手の所は寄り道するところですが、雲行きが怪しいので先を急ぎます。

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続いて山城総合運動公園です。
こちらは陸上競技場や体育館やプール、野球場などが含まれる広大な緑地公園です。
このたびアイススケート場も整備する事になったそうです。
この辺りが丘のピーク。

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今度はどんどん下ってゆきます。

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宇治市役所の前を通り

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縣(あがた)神社です。
創建は不明ですが古くからある神社で、暗闇祭の県祭で知られています。

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境内の梅が咲き始めていました。

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お茶屋さんの並ぶ通りを進み

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橋姫神社です。
646年に宇治橋を架けた際に宇治橋を守る為に祀られたのが始まり。

生きながら鬼と化して自分を捨てた公卿とその恋人を殺した橋姫が御祭神といい、悪縁などの縁切りのパワースポットなのだそうです。
丑の刻参りの元祖で謡曲「鉄輪」などで有名で安倍晴明に調伏された姫です。
そういえば橋姫が元ネタの朝日新聞で連載されていた夢枕獏「生成り姫」好きだったなぁ~、姫はここにいたのですね。

京都は強烈な縁切り神社が多い気が…。

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おかめとひょっとこのある土蔵もお茶屋さん。

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宇治橋の袂には紫式部像があります。
宇治橋は日本三古橋の一つ。

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平等院の前を通り

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あじろぎの道を通り宇治川沿いに進みます。

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宇治川には遊覧船。

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中之島に渡ります。
ちょっとだけ晴れ間が。

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朝霧橋を渡って対岸へ。

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琴坂を登り興聖寺へ。
坂を下る流れが琴の音の様に聞こえることからこの名があります。
紅葉名所です。

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創建は1233年、比叡山延暦寺の弾圧を受けて一時廃絶、江戸時代に伏見桃山城の遺構を用いて現在の地に再興されたもの。

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紅葉で有名ですが、方丈庭園など斜面を生かした内庭も見どころがあります。

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こちらに安置されている手習観音は平安時代の仏像で源氏物語宇治十帖「手習」に縁があります。
ざっくり1000年前位の古い仏像ですが大変美しい。

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また本堂は伏見桃山城の遺構で鴬張りの廊下。
そして伏見桃山城の遺構という事はここにも血天井があります。
手の跡や足の跡がはっきりわかります。

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次は宇治神社です。
創建は不明、本殿は鎌倉時代のもので重要文化財。

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続いて宇治上神社です。
創建は不明、本殿・拝殿は国宝。世界遺産です。

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さわらびの道を通り

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源氏物語ミュージアムの前を通り

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京阪宇治駅がゴールです。
近鉄のウォーキングですが京阪がゴールなのですね。

door to doorで17,339歩、11.27kmのウォーキングでした。

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