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2017年3月31日 (金)

東へ転居します

夫の転勤で東へ転居します。今度は千葉で三度目十年振りの赴任です。
土地勘ありありだし、千葉は買い物天国なので生活面の不安はありませんが三度目なので新鮮味が…(^^;)

とりあえず引っ越しまで関西観光をこなしつつ荷造りを頑張りたいと思います。
ぴいたにとっては神奈川→埼玉→京都→千葉と三度目の引越しになります。

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2017年3月29日 (水)

訓練すれば

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ぴいた得意の餌クレクレポーズ。
訓練すれば立って歩けるかも?

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「あれはおねだり限定。無理無理!」

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2017年3月25日 (土)

天神市→千本釈迦堂→東寺→観智院

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北野天満宮で月に一度開かれている天神市に行ってきました。
天神市は東寺の弘法市と並んで京都二大縁日です。

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天神市でも人気は漬物の様子。
京都は漬物文化ですね~。

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天神さんにお参りします。

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見ごろ終盤の梅苑前では猿回しが行われていました。

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天神市は境内外側にもお店がたくさん。
商店街と一緒に市を形成しています。

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骨董品などは外側の方が多いですね。

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あちこちでちょこちょこ食べ歩き~。

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天神市の戦利品はこの程度

一日持ち歩くのでセーブしました(^^;)

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上七軒を歩いて

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千本釈迦堂(大報恩寺)です。
1221年創建、本堂は洛中最古の建造物で国宝。
因みに京都府最古は醍醐寺五重塔、日本(世界)最古は法隆寺金堂と五重塔だそうです。

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千本釈迦堂と言えばおかめ信仰。
本堂を建立する際に棟梁の妻のおかめの助言が役立ったものの、夫が女の助言で仕事をなしたと言われてはと自害。
棟梁はおかめの冥福を祈る塚を建て、それが元で大工が信仰するようになったそうです。
玉垣も建設会社ばかり。

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本堂の一角には奉納されたおかめ像が並んでいます。

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バスで京都駅まで移動してお昼はラーメン。

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東寺にはしょっちゅう来ている気がしますが、久しぶりに有料ゾーンに入場します。
時期によって公開範囲(と拝観料)が違いますが今は、金堂・講堂・庭園+宝物館+観智院のセットで1,000円。

庭園の枝垂れ桜やソメイヨシノはこれからで今は河津桜が見ごろ終盤。
講堂の立体曼荼羅はやはり素晴らしい、京都で仏像を観るなら東寺と三十三間堂ですね。

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続いて宝物館へ。
東寺の宝物を展示しています。

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3年余りの修理が終わったばかりの観智院へ。
1359年に創建の東寺の塔頭寺院です。

桃山時代の四方正面の庭。

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こちらは客殿正面の長者の庭。
以前の五大の庭から大幅に模様替えした様子。

客殿には宮本武蔵の描いた障壁画があります。
一乗寺下り松の決闘の後、観智院に三年間篭り、その間に描いたそう。

仏像や凝った茶室など観るべきものが多かったです。
東寺と合わせて1,000円ならお得。

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近鉄で伏見に移動して「酒蔵barえん」へ。
蒼空で知られる藤岡酒造直営店です。

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カウンターからは仕込み蔵を見ることができます。
この時は蒼空の為にわざわざ東京からやってきたお客さんもいました。

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蒼空の瓶はベネチアングラスなんだそうです。
飲み終わっても捨てられないw

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続いていつも予約でいっぱいの「べんがらや」に。
2か月も前から予約しましたよ~。
べんがら色の壁に鳥獣戯画がテーマのお店です。
おでんがメインのお店ですが、注文の品をいっぺんに出さず、さりげなく客の食べるペースに合わせて出してくれる心遣いが嬉しい。
しかもお値段お手頃、なるほど人気の筈ですね。

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本日のお土産

東寺でムック本とポストカードと曼荼羅下敷き。
蒼空二種と神聖たれ口です。

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2017年3月23日 (木)

早くも…

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先日入れたばかりの新しい藁マットに早くも穴が散見。
ぴいたが閑に任せて美味しく頂いているようです。

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乾草を切らさなきゃいいんだよ~。

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2017年3月20日 (月)

西宮郷の日本酒とアーモンドの花の香りを巡って、味わいや香りを愉しむ

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阪神電車が主催の「西宮郷の日本酒とアーモンドの花の香りを巡って、味わいや香りを愉しむ」に参加しました。
阪神西宮駅前の六湛寺公園でMAPを受け取りスタートです。

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阪神高速沿いにしばらく進み

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酒蔵通りの日本盛煉瓦館です。

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有料の試飲や物販がありましたが、混んでいるので早々に外に出てウォーキング再開。

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酒蔵通り周辺には日本盛、白鹿、松竹梅、大関などの酒造メーカーが建ち並んでいます。
酒蔵は阪神大震災で被害を受けたため近代的な社屋です。

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次は白鹿記念酒造博物館です。
入場料は500円ですが、記念にお酒の小瓶が頂けます。
そして、白鹿の展示は広い。

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酒造館と記念館が通りを挟んで建っており、両方見ることが出来ます。
記念館の方は本格的な展覧会も可能な立派な施設でした。

今は笹部新太郎氏のコレクションからなる「ある櫻男の物語」の展示中。
数々の桜に因んだ芸術品が桜を待つ今の季節にピッタリです。

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海の方へ向かい西宮砲台のある御前浜公園です。
西宮砲台は江戸時代末期に海の防衛目的で造られたものの一度も実用されなかった砲台です。

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砲台の前には御前浜が広がっています。
BBQをしたり市民憩いの海岸の様子。良い眺め。

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御前浜橋を渡って人工島の西宮浜へ渡ります。
御前浜橋は跳ね橋なのでタイミングが悪いと渡れません。

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海を見ながら西宮浜総合公園を進みます。

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マリーナやヨットスクールがあるようです。
正面の山は六甲山。

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阪神高速沿いのスロープを渡ると芦屋市に入ります。

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この南芦屋浜(手前)も人工島。
緑地公園とマリーナ、団地・マンションが整備されています。

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高層マンション群を抜けます。

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再び阪神高速沿いのスロープを登り下りして今度は神戸市に入ります。

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深江浜ICの前を折れて

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食品コンビナートを歩いて一応のゴールです。
一応のというのは、この後もコースは続きますが自由散策の形。

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ゴールの後はアーモンドフェスティバルに向かいます。
周辺はいろんな食品企業の工場が並んでいてなんとなくいい香りが漂ってお腹を刺激w

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アーモンドフェスティバル会場の東洋ナッツ食品に到着。
大盛況です~(@@)

アーモンドフェスティバルはナッツやドライフルーツ食品を製造販売する東洋ナッツ食品の本社工場の庭園をアーモンドの花の時期に開放して行われるイベントで今年で28回目だそうです。

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東洋ナッツの製品を中心に近隣のメーカーも参加して物販も行われています。
大人気で大行列~!
特に人気なのはアーモンド製品で昼ごろには完売の嵐。
しかし、ここに来たからには手に入れたい、工場で造りたてほやほやの揚げたてアーモンドなど頑張って並びました。

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お昼には牛すじとアーモンドをトッピングしたMCC食品のカレーを。
カレーにアーモンドの香ばしさが合っています(^^)

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アーモンドの花は丁度見ごろ。

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沢山の人が思い思いに花見を楽しんでいます。

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アーモンドフェスティバルの会場から最寄り(ウォーキングの正式なゴール)の深江駅までは徒歩30分、当日は臨時のシャトルバスが出ていますが、バス待ちが大行列で待っている間に着きそうなので当然歩きます。

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本日のお土産

左下は参加賞のマップホルダー、白鹿記念博物館で頂いた日本酒、東洋ナッツ食品の製品に、入場記念に頂いたアーモンドの種です。

door to doorで24,941歩、16.21kmのウォーキングでした。

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2017年3月18日 (土)

御金神社→六角堂→随心院→観修寺

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本日は京都市営地下鉄1dayフリーチケット600円也を使ってウロウロします。
京都の鉄道一日フリーチケットの中で唯一使えると個人的に思っています。

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まずは二条城近くの喫茶マドラグへ。
このコロナの卵サンドイッチが人気のお店で予約して訪問。
これは二人前ですが、一人前で卵4個を使っているそうです。
凄いボリューム!でも美味しいです(^^)

先日ケンミンショーで紹介されたのもあって予約必至です。

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マドラグの開店はそんなに昔ではないのですが、お店自体は閉店した老舗喫茶店をそのまま使用、看板も旧店名のままです。
レトロな店内が良い感じ。

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卵サンドでおなか一杯になった後は御金神社へ。
黄金の鳥居が輝いていますw
元々は1883年に金光教に因んだ神社として創建したものだったのが、現在ではお金を祀る神社として篤い信仰をうけているそうです。

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こちらは24時間営業でなんと授与品はセルフサービス。(代金を箱に投入)
神様が見ているから大丈夫なのかな?

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ぎっしり下げられた黄金の銀杏型の絵馬。
もちろんお金に関するお願いばかりです(^^;)

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その後はブラブラ歩きながら手ぬぐいの永楽屋細辻伊兵衛商店の本店ギャラリーや

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老舗呉服店の千總ギャラリーを鑑賞。

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六角堂(頂法寺)に到着。
587年に聖徳太子が開基したという古刹。
頂法寺住職が生け花の池坊家元を務める生け花発祥の地とされ、隣には池坊の立派なビルが建っています。

また、西国三十三所の一つなので御朱印を頂くには長ーい行列…。

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六角堂が京都の中心とされたことに由来するへそ石もあります。

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地下鉄で小野駅に移動して、随心院です。
991年創建、この辺りは小野氏一族の栄えた土地という事で小野小町ゆかりの寺ということになっています。

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門跡寺院とされ本堂は寝殿造で立派。

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別料金の小野梅園は梅の名所として知られています。
まだ見ごろは一部。

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小野梅園の梅は枝振りが実に梅らしいです。

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満開は3月末頃かな?

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次に観修寺です。
900年創建の門跡寺院。
庭園が四季折々に美しいところで、今は早咲きの桜が見ごろでした。

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中心にある氷室の池は平安時代にはここの氷を宮中に献上して五穀豊穣を占ったという言われのあるものです。

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一応池泉回遊式庭園なので回ってみます。
こんな看板がありましたが、足元が多少でこぼこしているのと池に柵がない程度。
以前は観音霊場になっていた様です。

また、池の周りには野鳥が非常に多く、京都で最も水鳥が多い場所だそうです。

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再び地下鉄で三条へ。
寺町通り-錦市場と歩いて

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気になっていた四富会館へ。
両脇に小さなお店が並んでいます。
どのお店も扉が閉まっていて中の様子を窺い知る事はできません。

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路地の最奥地にある「てしま」へ。
カウンター8席の小さなお店ですが、お手頃に季節感のある料理を楽しめました(^^)

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本日のお土産

永楽屋で藤森神社の駆馬神事の手ぬぐいと御金神社と六角堂のおみくじ。
(六角堂ってお寺でもおみくじがあるのですね)
随心院で絵葉書とお守り。

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2017年3月15日 (水)

天然素材敷きマット

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藁マットがあらかた食べられてしまったので、新しいマットを導入。
今回はLIFELEXの「天然素材敷きマット」です。
コーナンのオリジナル商品の様子、お手頃価格です。(400円位)

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早速御味見中。

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2017年3月11日 (土)

淀城→しょうざんリゾート→源光庵→光悦寺→常照寺→宝鏡寺

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最初に淀城です。
豊臣秀吉の側室である茶々が住んだ淀古城は近くに石碑が残るのみでこちらの淀城は江戸時代のもの。

大阪方面から京都に入る要衝を守るため1623年に築かれた城。
5層の天守が存在したものの1756年に落雷により焼失、明治維新後廃城。
現在は本丸の一部が残ります。

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本丸内も公園化。
淀駅から徒歩圏で京都競馬場にも近い住宅街に位置しており、場所が良いのでもう少し何とかなると良いのではないかと。
桜の名所にするとか。

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淀城の近くの淀水路は河津桜が見ごろでした。
こちらは地元の住民の愛護会「淀さくらを育てる会」によって2002年から河津桜が徐々に増やされているそうです。
これを淀水路~淀城~淀駅~京都競馬場まで繋げたら良い名所になるかも。

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メジロもいました。

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足元にはスミレも咲いています。

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淀を後にして次は洛北鷹峯のしょうざんリゾートです。
呉服業のしょうざんが経営する施設で結婚式場、レストラン、ボウリング場や工芸体験などのできるところです。
春~秋には川床料理もあり、ツアーに組み込まれる事が多い様子。

今回梅の季節の「春華の宴」というプランを申し込みました。
当日庭園の前の受付で料金を支払います。
庭園拝観+お茶席+ランチで5,400円とお手頃です。

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庭園に入ってすぐお茶席へ。
12:00~14:30は舞妓さんが在籍しています。
もちろん撮影も可、ツーショットも(^^)
クラシックな着物が素敵。

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舞妓さんがお茶をたてます。
仕草が美しい。
髪飾りが水仙ですね。

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お茶を一服。
お菓子は梅の花なのでしょうね。

我々がお茶室を出た後ツアー客が入ったので早めに行ってラッキーでした。

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庭園の梅は早咲きが見ごろでした。

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苔の緑が美しい。

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北山杉が印象的な庭園です。

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庭園散策を終えて食事処で春御膳を。
季節感がある京都らしいランチですね。

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しょうざんリゾートを出て、次はほど近い源光庵です。

1346年に開基、こちらも北山杉が美しい。

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何と言っても有名なのはこの悟りの窓(丸)と迷いの窓(四角)。
紅葉時期は撮影禁止になるそうです。
今はオフシーズンなので落ち着いた雰囲気。

本堂は伏見城の遺構でこちらにも血天井があります。結構生々しい。
これで四か所目の血天井拝観です。

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次は光悦寺です。
江戸時代の芸術家である本阿弥光悦の住まいで数多くの芸術家や工芸家が集った場所が光悦の死後1656年に寺となったもの。
琳派発祥の地と言われています。

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境内には7つの茶室が散らばります。
手前の竹垣は光悦垣。

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手入れの行き届いた広い境内からは市街を見晴らすことが出来ます。

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続いて常照寺です。
1616年に光悦が建立したものが前身。
有名な吉野太夫が門を寄進し、墓もこちらにあります。

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境内に入ると最初に吉野太夫と常照寺の係わりを紹介するビデオを見ます。
今でも4月に吉野太夫を偲ぶ花供養という行事があるそうです。
境内は桜と紅葉の名所です。

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こちらは境内の茶室の吉野窓。
下が欠けて完全な円ではない窓を吉野太夫が好んだという事です。

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鷹峯から町中へ移動して人形展開催中の宝鏡寺です。
創建は1370年頃、江戸時代からは代々の皇女が入寺する尼門跡寺院となり、御所から多くの人形が贈られたことから人形の寺として知られています。

普段は非公開ですが、春と秋に一か月程度づつ人形展を開いて公開しています。
内部は庭園含め撮影不可と厳しめのお寺です。

尼寺ということで内部は女性らしい設え、障壁画も新旧とも優しい雰囲気です。
人形展は3月なので雛人形が中心、孝明天皇遺愛の由緒ある人形や実物大人形の展示もありました。

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更に一乗寺ラーメン街道に移動。

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夕食は一乗寺ブギーでつけそばです。

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本日のお土産

宝鏡寺で頂いた花の種。

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2017年3月 9日 (木)

今日はブロッコリー

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2017年3月9日

今日のおやつはブロッコリー(芯)です。

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2017年3月9日

春になってブロッコリーがお手頃になってきました。

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2017年3月 4日 (土)

三木ホースランドパーク→三木城→有馬温泉

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本日は三木ホースランドパークで外乗です。
中国道はいつもの豊中-宝塚の渋滞。
渋滞と言ってもそれほどの時間のロスはありません。

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三木ホースランドパークに到着。
西の馬事公苑です。

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この日はそこそこ大きな大会があったらしく、馬場競技を見ながら時間調整。

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乗馬ショップの出店も来ていましたので物色~。

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森の中を外乗。
野鳥が多かったです。
穏やかに晴れた外乗日和でした(^^)

外乗の詳細はいつものように近日中に外乗記にUPします。

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外乗後、昼食はホースランドパーク内の飲食店が開いていた(イベント開催時は開くらしい)のでこちらで。
テレビが競馬中継を流していたのがJRA関連施設らしいw

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次は三木城に向かいます。
案内の看板はこんな感じ(^^;)

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本丸と天守跡です。
交通の要衝に1492年に別所氏により築かれた城。
秀吉の二年に渡る三木城攻めで有名です。

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城主の別所長治は秀吉の兵糧攻めに苦しむ兵民を救うことを条件に
「今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおもへば」との辞世の句を残し切腹・開城。若干23歳だったそうです。

因みにこの別所長治騎馬像は外国に発注した為細かいところ(刀が反っている・襟元)が間違っているらしい。

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本丸にある模擬城壁から見た三木の町。

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三木城の隣に(厳密には城址の中)三木市立金物資料館があったので見学。
三木は古くから金物の産地として知られていて、現在でも工具や刃物などの生産地です。

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湯の山街道を小一時間移動して

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有馬温泉に到着。
これで日本三大古湯に全て訪れたことになります。

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有馬温泉は古くから貴賓や文化人に愛された名湯で、特に豊臣秀吉が何度も訪れたことでも知られています。
秀吉の正妻ねねの像。(秀吉像は温泉街正面に位置しますがイマイチ目立たない)

現在でも神戸の裏庭と言える位置取りで電車で気軽にアプローチできることから多くの人で賑わっています。

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まずは温泉めぐりへ。

【金の湯】

有馬温泉を代表する金泉で混んでいます。
この日は出るころに男湯が入場制限していました。

入湯料:650円(金の湯・銀の湯2館券で850円)
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り
備考:ボディソープ、シャンプー

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お風呂上りには有馬サイダー。

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金の湯前には太閤の足湯。
有馬の金泉は余所の金泉よりも赤みが強い感じ。

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更に坂や階段を登って

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温泉寺です。
有馬温泉を訪れた行基によって724年に建立。
温泉地に温泉寺はつきものですが、こちらは禅寺らしい佇まいで立派。

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【銀の湯】

こちらは無色の炭酸泉です。

入湯料:550円((金の湯・銀の湯2館券で850円)
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り
備考:ボディソープ、シャンプー

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更に温泉街を散策。

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町のあちこちに源泉があります。

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夕食は神戸牛のステーキにしました。

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本日のお土産

三木ホースランドで馬柄バッグとストール、三木の刃物(園芸バサミ)
有馬温泉で炭酸煎餅2種と松茸昆布
パンみたいなのはスリッパとペンケースです。

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2017年3月 3日 (金)

城南宮→伏見

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夫が早帰りしてきたので、今が見ごろの城南宮の枝垂れ梅を見に行ってきました。
平日でも結構な人出です。

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京都に梅の名所は数あれど、梅を生かしたはんなりさは城南宮が一番と思います。

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手入れの行き届いた見事な庭を満喫。

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こちらは室町の庭。

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茶室でお茶を頂きます。
こちらの特徴は巫女さんがお茶菓子を運んでくださること。
御茶代も300円とお手頃です。

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茶室の設え。
曲水の宴のお雛様かな?手前の羽觴がポイントです。
京都なので親王が向かって右です。
欲しいかも。

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神楽殿で梅の枝を手に巫女が神楽を舞い

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花守りをひとりひとりに授けます。

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伏見に移動して、何度も前を通るものの今まで入ったことがなかった月桂冠大倉記念館を見学。
入場料がかかりますが、同じ価格の日本酒を頂けるので実質無料です。
更に試飲も出来ます。

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仕込みの樽や

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月桂冠の歴史や酒造りの様子が展示されています。

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左はポスターの原画。
お土産コーナーも充実しています。

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夜はおなじみ「鳥せい」で。

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本日のお土産

大倉記念館限定の日本酒や城南宮で花守りやポストカードなど。

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2017年3月 2日 (木)

春ですね

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弥生三月になり、ようやく晴れの日が増えてきました。

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春眠暁を覚えず?

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