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2017年3月18日 (土)

御金神社→六角堂→随心院→観修寺

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本日は京都市営地下鉄1dayフリーチケット600円也を使ってウロウロします。
京都の鉄道一日フリーチケットの中で唯一使えると個人的に思っています。

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まずは二条城近くの喫茶マドラグへ。
このコロナの卵サンドイッチが人気のお店で予約して訪問。
これは二人前ですが、一人前で卵4個を使っているそうです。
凄いボリューム!でも美味しいです(^^)

先日ケンミンショーで紹介されたのもあって予約必至です。

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マドラグの開店はそんなに昔ではないのですが、お店自体は閉店した老舗喫茶店をそのまま使用、看板も旧店名のままです。
レトロな店内が良い感じ。

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卵サンドでおなか一杯になった後は御金神社へ。
黄金の鳥居が輝いていますw
元々は1883年に金光教に因んだ神社として創建したものだったのが、現在ではお金を祀る神社として篤い信仰をうけているそうです。

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こちらは24時間営業でなんと授与品はセルフサービス。(代金を箱に投入)
神様が見ているから大丈夫なのかな?

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ぎっしり下げられた黄金の銀杏型の絵馬。
もちろんお金に関するお願いばかりです(^^;)

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その後はブラブラ歩きながら手ぬぐいの永楽屋細辻伊兵衛商店の本店ギャラリーや

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老舗呉服店の千總ギャラリーを鑑賞。

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六角堂(頂法寺)に到着。
587年に聖徳太子が開基したという古刹。
頂法寺住職が生け花の池坊家元を務める生け花発祥の地とされ、隣には池坊の立派なビルが建っています。

また、西国三十三所の一つなので御朱印を頂くには長ーい行列…。

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六角堂が京都の中心とされたことに由来するへそ石もあります。

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地下鉄で小野駅に移動して、随心院です。
991年創建、この辺りは小野氏一族の栄えた土地という事で小野小町ゆかりの寺ということになっています。

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門跡寺院とされ本堂は寝殿造で立派。

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別料金の小野梅園は梅の名所として知られています。
まだ見ごろは一部。

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小野梅園の梅は枝振りが実に梅らしいです。

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満開は3月末頃かな?

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次に観修寺です。
900年創建の門跡寺院。
庭園が四季折々に美しいところで、今は早咲きの桜が見ごろでした。

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中心にある氷室の池は平安時代にはここの氷を宮中に献上して五穀豊穣を占ったという言われのあるものです。

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一応池泉回遊式庭園なので回ってみます。
こんな看板がありましたが、足元が多少でこぼこしているのと池に柵がない程度。
以前は観音霊場になっていた様です。

また、池の周りには野鳥が非常に多く、京都で最も水鳥が多い場所だそうです。

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再び地下鉄で三条へ。
寺町通り-錦市場と歩いて

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気になっていた四富会館へ。
両脇に小さなお店が並んでいます。
どのお店も扉が閉まっていて中の様子を窺い知る事はできません。

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路地の最奥地にある「てしま」へ。
カウンター8席の小さなお店ですが、お手頃に季節感のある料理を楽しめました(^^)

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本日のお土産

永楽屋で藤森神社の駆馬神事の手ぬぐいと御金神社と六角堂のおみくじ。
(六角堂ってお寺でもおみくじがあるのですね)
随心院で絵葉書とお守り。

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