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2017年4月26日 (水)

京都→千葉 引越

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引越前日にぴいたはキャリーへ。
水の入ったボトルを取り付け中にはヘイキューブとレタスをお弁当代わりに。
スノコ入りのキャリーなのでトイレ対策もバッチリ。

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段ボール200箱と家具と植木達を載せて10トントラックが出発。
2年間住んだこの家ともお別れです。

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京都駅から新幹線に乗ります。

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こんな感じでいつもの引越用手提げにキャリーを入れて。
キャリー剥き出しでも良いのですが、下げやすいのと上蓋が閉まるので少しは落ち着くかなと。

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移動中のお弁当は関西味めぐり。

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あっというまに新横浜駅に着きました。
のぞみだと2時間ですから寝る間も無いです。
荷入れは翌日なので実家に泊まります。

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実家の冷蔵庫からぴいたにブロッコリーを貰いました。

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早朝に横浜を出発して千葉の新居へ。
だいたいの間取りしかわからなかったので、大急ぎで家具のレイアウトを決めます。

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そして荷入れが完了!
今回は関西ローカルの輸送会社だったので荷出しと荷入れの会社が違いました。

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早速ケージを組み立ててぴいたも2泊3日のキャリー暮らしから解放です。
お疲れ様でした!

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2017年4月18日 (火)

伏見稲荷→石峰寺→三十三間堂→重森三玲庭園美術館など

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本日も京都観光、主に行きそびれていたところと御朱印を頂いていなかった所を再訪です。

まずは何度も行っていますが、御朱印を貰いそびれていた伏見稲荷。
平日ですがたくさんの観光客、そしてその殆どが外国人です。

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千本稲荷を通って奥社まで。
日中に人が映り込まない千本稲荷を撮るのは難易度が高いです。

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スマホナビに指図されるまま路地を抜けて

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石峰寺です。
門前の八重桜が満開。

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萬福寺に似ていると思ったらやはり黄檗宗のお寺でした。

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境内には伊藤若冲のお墓もあり、若冲がデザインした五百羅漢もあります。
五百羅漢は撮影禁止ですが、とてもユニークな佇まいで必見。

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七条に移動して三十三間堂です。
ここも再訪したかった場所、御朱印が本堂の中で授けられるのもありがたいですね(^^)
そして千手観音はやはり素晴らしい。

本堂に入る前に引っ越しの打ち合わせの電話が入ったので一旦戻って隅に移動(^^;)

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境内の庭園も花盛り。

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次は予約してあった重森三玲庭園美術館です。
こちらも訪れたいと思いながら行きそびれていたところ。
完全予約制で館長さんが解説してくださいます。

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重森三玲は近代を代表する作庭家。
京都には三玲作のたくさんの名園があります。
その作風を見ていて岡山の吉備路の風景(楯突遺跡・鬼ノ城岩屋・豪渓)を思い出すのですが、それもそのはず重森三玲は岡山は吉備の人なのでした。

こう思うと岡山は雪舟、小堀遠州、重森三玲と作庭家の故郷ですね。
風景も枯山水っぽいし。

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茶室は桂離宮からインスパイアされたそうです。
なるほど~。

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次は岡崎神社です。
794年の平安遷都の際に都の東を守る為に建てられたもの。

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野兎の生息地だったことから兎が神使だそうで、境内は兎のモチーフがいっぱい。

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もちろんおみくじも兎です。
ここも一度来たかったのです。

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先日来たばかりですが、平安神宮にも御朱印を頂きに向かいます。

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桜の時期限定の桜みくじが満開です。

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岡崎公園の枝垂れ桜も満開。

今年は引越作業前に花見を満喫したかったのですが、桜の開花が遅かったり、咲いたと思ったら天気が安定しなかったり、いつまでも綺麗に咲き続けたりと
「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」を実感しました。

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ふらふらと歩いていると満足稲荷神社というユニークな名前の神社が。

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豊臣秀吉が戦勝祈願をしたところ、霊験あらたかだった事に満足したので伏見城内に稲荷社を祀ったものを1663年の江戸時代になって現在地に移したもの。
ストレートなネーミングに秀吉の人柄が偲ばれます(^^)

京都は秀吉のエピソードが濃厚ですね。

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四条大橋からの鴨川も日が暮れてきました。
ここからの景色も見納め。

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川岸では納涼床の準備が進んでいます。

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三条で待ち合わせて先斗町のオードビーでミニ送別会(^^)
入れ替わりの激しいこの界隈で長く続いているのに隠れ家のように落ち着けるレストラン&バーです。

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お店からは屋根越しの東山が望めます。

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更に夜の先斗町を進んで

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京都のバーならここ、というK6へ。
大人の京の夜を愉しませて頂きました(^^)

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本日のお土産

京都を歩いていると良く見かけるのがキーヤンこと木村英輝の壁画。
記念に八坂神社門前のショップで手ぬぐいとポストカードを。
訪れた先で土鈴やおみくじ。
上羽絵惣の胡粉ネイルも京都記念に購入、これ一度塗りでバッチリ色が乗って良いです。

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2017年4月16日 (日)

ドラッグユタカ 第7回健康と美ウォーキング2017in滋賀

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京都生活最後のウォーキングはドラッグユタカの「健康と美ウォーキング2017in滋賀」です。
自宅の近所にドラッグユタカのお店があって日々お世話になっていましたが、このウォーキングは対象商品を購入し応募すると抽選で参加できる形です。
コースは5kmと10km、もちろん10kmを選びました。

スタートは膳所(ぜぜ)駅から徒歩15分くらいのウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)です。

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アリーナの中で開会挨拶、準備体操の後、ドラッグユタカの社長さんの号砲でウォーキングスタート。
この手の参加賞が期待できるウォーキングはどこもそうですが、子連れファミリー層が多いのです。(写っている部分は10km参加者のゾーンなので子連れは少ない)

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まずは琵琶湖に向かいます。
今日のコースはほぼ琵琶湖沿岸を右左に歩きます。

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琵琶湖の水際まで寄ってみました。
水平線が見えて海の様。

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まずは右側へ進みます。
今回のウォーキングは地図は無く、所々に立っているスタッフの方を目印に歩くのです。

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びわ湖大津プリンスホテルの横を通り

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琵琶湖沿いに歩きます。
快晴で景色も素晴らしいのですが、湖沿いを延々歩くので若干単調です(^^;)

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琵琶湖に半島状に突き出た部分は膳所城。
1601年に徳川家康が築城した城で日本三大湖城の一つだそうです。

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膳所城の本丸部分には桜が咲き花見客が楽しんでいました。

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本丸部分を出て

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桜並木の横を進みます。
今年の桜は開花が遅かったのですが長持ちしますね~。

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暫く進むと10kmの折り返し地点。
給水ポイントでもあります。

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今度は琵琶湖を右に見ながら歩きます。

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再び宴たけなわの膳所城を歩き

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びわ湖大津プリンスホテルの横を通り

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更に進むと休館中の琵琶湖文化館。
なぜかお城風。

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ところでこの辺りは西武カラーのバスが走っています。
埼玉を遠く離れた滋賀県で何故?と思ったら滋賀県出身の西武創始者である堤康次郎が近江鉄道を救済した為、この辺りのバスや鉄道は西武系なのだそうです。
実は西武本社のある所沢でも今ではこんなベタな西武カラーの車体は見かけませんが、遠く離れた滋賀では見ることができるのですね。

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大津港で再び折り返します。

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琵琶湖ホテルを右手に見て

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芝桜越しの琵琶湖。

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ウカルちゃんアリーナに戻ってゴールです。
拍手で迎えて貰いました(^^)

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アリーナ内では協賛各社のブースがありサンプル配布や商品が特売で販売されています。
しかし、引っ越し荷物をこれ以上増やすわけにはいかないので自粛。

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完歩の記念品はこちら。
協賛各社提供のノベルティグッズ、試供品、現品。
ドラッグユタカの袋に入れて渡されました。
嬉しいけどドリンクが入っているのでずっしりと重いw

会場付近には駐車場が多いですし、会場で買い物をしたり家族で参加される人は最寄駅も近くないので車で来た方が良さそうですね。(事実多かったです)
これ4人家族で参加したら荷物を持つお父さん大変ですw

door to doorで21,855歩、14.20kmのウォーキングでした。

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2017年4月15日 (土)

菜園手じまいのお手伝い

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引越に向けて家庭菜園も手じまい中。
ぴいたもせっせと食べてお手伝い。

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まだまだいけるよ~。

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2017年4月14日 (金)

自由な和装で楽しむ着物パーティー

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お誘いいただいて、去年に引き続き「自由な和装で楽しむ着物パーティー」に参加しました。

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第一部は上方文化研究家の福井栄一氏を招いての講演会。
四季の語源と季節を彩る花のエピソードを関西らしい語り口で。
前置きで脱線して本文の時間が足りなくなったのは少々残念でしたが、興味深いお話を伺えて楽しかったです。

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第二部は季節感のあるお食事。
京都らしい食材も使われていてGOOD。

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沢山の方の色々な着物姿を拝見できて眼福、このパーティーの趣旨は着物愛好家の方の顔つなぎや出会いの場の様子です。
会場が京都駅近くのホテルなので新幹線で遠くから参加される方もいるようです。

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内輪の二次会は観光客で賑わう京都駅構内を眺めながらホテルグランヴィアのカフェで。

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今回は京都に来て最初に購入した御所解き模様の着物に福袋で購入した西陣織の花唐草の帯を合わせました。
この帯、単体だとやや物足りないのですが、どんな着物にも合わせやすくて便利、買って良かったです。

この着物を仕舞ってから漸く引っ越しに向けて本格始動です!

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2017年4月12日 (水)

六角堂→池田理代子「ベルばら」とともに展

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本日は所要があったので烏丸三条あたりへ、帰りに六角堂へ寄ってみました。
まだ桜が残っています。

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青もみじに桜のピンクが映えて美しい。

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六角堂には御幸桜という桜があります。
咲き始めは白でだんだん紅色に変化します。

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他の桜は見ごろでしたが、御幸桜はすっかり紅に染まりそろそろ終盤です。

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錦市場をブラブラ。
もう筍の季節、京都産の筍は素晴らしく美味しいです。

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新京極にも桜が咲いています。

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高島屋に入り「池田理代子-ベルばらとともに-」展を見ます。
「ベルばら」関係の展覧会は多いのですが、今回は初期作から近作までベルばら以外の作品も展示されているのが嬉しいところ。

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記念撮影コーナーもあります。

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イザークが覗くオルフェウスの窓(^^)

展示は「ベルばら」をはじめとした原画と例によって宝塚関係の資料も。
まとめて作品を見て思うのは池田理代子さんは情熱の人だという事!

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グッズショップの充実ぶりも凄い!これはほんの一部。
ベルばらはお金になるわ~w

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本日のお土産

クリアファイルにベルばら最新刊、オスカル並みに(?)まつ毛ビシバシになるマスカラに美白パック、高島屋アプリを入れたら缶バッジも頂きましたw

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木屋町高瀬川の桜はそろそろ終盤。

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花筏が流れていました。

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2017年4月 9日 (日)

山科疎水→蹴上インクライン→無鄰菴→岡崎疎水→平安神宮紅しだれコンサート

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引越により長らくブログを休んでいましたが、更新できるようになったので溜りに溜まった記事を日付指定でUPしてゆきます。
もう一か月も前になりますが(^^;)京都の花見シリーズ続きです。

醍醐の花見の後、市営地下鉄で山科駅へ。
山科駅から少し歩いたところに山科疎水が流れています。

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桜と菜の花のコラボが見事。
昨年はイノシシや鹿に菜の花が食べられてしまったそうですが、今年は防御した様子で綺麗に咲いていました。

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疎水沿いのベンチで桜餅と花見団子で一休み。

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更に蹴上駅に移動して、今度は蹴上インクラインです。
凄い人です~(汗

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こんなところでもアジア系ウエディングカップルが。
桜の名所だけど廃線跡ですが…。

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麓まで下りて花見渋滞の道を渡ると無鄰菴です。

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明治の元老、山縣有朋の別邸。
東山を借景にした芝生の庭に琵琶湖疏水の流れを引き入れた近代庭園です。

こちらは桜はありませんが、見に行こうと思っていながら便利な場所ゆえに行きそびれていたのでした。

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敷地内には和洋の建物があり、和様折衷。
この部屋は1903年に無鄰菴会議が開かれた部屋です。


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花見の喧騒を他所に落ち着いた佇まいの庭園でした。

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桜を見ながら岡崎疎水を歩き

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大鳥居を過ぎて白川疎水に折れて歩くと

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お友達のたまさんの工房ショップです。
京都らしい路地を抜けて店番犬たまちゃんの看板が目印(^^)

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京都に2年住んで何度もお会いしていたのに工房ショップは初訪問。
建具の一つ一つにも拘った素敵な工房ショップです。

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初訪問の記念に三日月のアクセサリーを。
クラフト感がありシンプルながらも存在感が感じられて素敵(^^)

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外に出たらすっかり日が暮れて岡崎疎水はライトアップされていました。

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平安神宮紅しだれコンサートのチケットを頂いたので早速向かいます。

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平安神宮は谷崎純一郎「細雪」でも印象的に描写された紅しだれ桜の名所です。

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紅しだれ桜はまさに見ごろ。

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ライトアップされた神苑内を巡ります。

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頭上から降り注ぐ紅しだれが見事!

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一旦神苑を出て東側へ。
左近の桜と蒼龍楼、月は朧に東山~♪

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東側ではライトアップされた桜が水鏡に映えて幻想的。

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尚美館では癒し系の楽器演奏が行われていました。
紅しだれコンサートは庭園をそぞろ歩きながら花見をしつつ聴くコンサートなのです。

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京都に別れを惜しみつつ桜ずくしの一日でした。

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醍醐の花見

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今年も醍醐寺に花見に行きます。
まずは塔頭の三宝院へ。
1115年開基でここを中心に豊臣秀吉の醍醐の花見が行われました。
三宝院は以前は境内・庭園とも撮影禁止でしたが一年くらい前から撮影可に。

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三宝院の門を潜ってすぐにある太閤枝垂れ桜です。

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引きで見るとこんな感じ。
沢山の人に囲まれています。

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三宝院庭園です。
秀吉が設計したもので特別名勝特別史跡、書院は国宝なのでいわゆる三重指定です。

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ここが撮影可になったのは快挙ですね~。

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裏側の庭園に回ります。
こちらには茶席もあります。

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シャビーな土塀越しの太閤枝垂れ桜が良い感じです。

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三宝院を出て次は霊宝館へ。
ソメイヨシノも満開。

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醍醐の花見の短歌の短冊や秀頼8歳の書、もちろん国宝の仏像など寺宝の数々を拝見。

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霊宝館を取り囲む桜も見事!

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大きな木が多いので見ごたえがあります。

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霊宝館を出て唐門の前を通り

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西大門を潜ります

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五重塔は951年建立で京都で一番古い木造建築です。

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金堂前では本日行われる太閤花見行列の準備が進んでいました。
時間があれば見たのですが、この後も予定が詰まっているので諦めます。

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紅葉の名所の弁天堂周辺にも桜があります。

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醍醐の花見を満喫して次へと向かいます。

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醍醐寺でのお土産

奥村土牛の「醍醐」のクリアファイルに醍醐寺所蔵の騎馬図の一筆箋。

長くなるので別記事に分けます。

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2017年4月 8日 (土)

伏見名水スタンプラリー2017

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今年も「伏見名水スタンプラリー」に参加します。
朝から雨が降ったりやんだりと渋いお天気ですが、日にちを選んでいる余裕がないので(^^;)

最初に藤森神社です。
203年に創建とのこと、勝負(尚武)と馬の神社です。

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不二の水。
二つとないという意味の名水で水汲みに来る人も多いです。

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甲冑武者の像が桜に囲まれています。

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京阪墨染駅を越えてラリーのコースを外れて墨染寺です。
874年創建、平安時代に最初の関白であった藤原基経が亡くなったのを悼んだ歌人が「深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染に咲け」と歌った墨染桜があります。
歌舞伎や謡曲で知られているそうです。
またの名を桜寺ともいう桜の名所。

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墨染桜は只今四代目が育っていました。

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更に寄り道を続けて欣浄寺です。
1230年ごろ創建、本堂には伏見大仏があります。

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境内は小野小町に恋慕して百夜通いの末、九十九夜目に死んでしまった深草少将の邸宅跡と言われています。
本堂前の庭園の一角にある深草少将姿見の井戸。
小野小町を思って深草少将が流した涙で今も井戸が湧くという事です。

ところで深草少将の九十九夜目の悲劇には諸説あって
1.雪に埋もれて凍死
2.父親の謀反に連座して流刑
3.御付の者に代わりに通わせていたのが発覚
とありますが、真相はどれでしょう?

深草少将の邸宅跡の欣浄寺から小野小町の邸宅跡の随心院まで今の県道35号(京都だから府道ですかね)の道を辿ったと思われますが、片道約5.5km、往復で11km。
騎馬なら楽勝、徒歩ならウォーキングには程よい距離ではありますが、百夜連続は厳しいですね。

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ウォーキングに戻って清和荘です。
京料理の料亭で門前は近藤勇が狙撃された場所です。

雨が本格的になってきました。

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清和の井です。
この名水で清和荘の料理は作られているそうです。

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城南宮です。
飲むとあらゆる病気が治るという名水の菊水若水が手水に使われています。

このころが雨のピーク。

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城南宮は方除の神社なので引越前にしっかりお祈りしておきました。

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キンシ正宗です。
定休日ですが、スタンプは門前にあります。

ようやく雨がやみました。

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門の間から桃の井です。
キンシ正宗の酒造りに使われているそうです。

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大黒寺です。
薩摩藩の祈祷所として1615年に創建。

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名水は金運清水。(右上)
ずばり金運が御利益!

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ちょっと寄り道をして目の前にある金札宮。
1200年前に天から金の札が降りてきて信託があったという事からこの名があります。
謡曲の「金札」はここから。
こちらも御利益は金運!の様ですw

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再びラリーに戻って御香宮神社。
門は伏見城大手門の移築。
鳥羽伏見の戦いでは薩摩藩の駐屯地。

十三参りとは京都で盛んな数え十三の春に多福と知恵を授かりに参拝する行事。
女の子は十三参りで肩上げをして大人の着物を着る成人の儀式ともなるそうです。
良いですね~数え十三歳(満十二歳)辺りが一番振袖が可愛く似合いそう(^^)

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御香水は大変良い香りがする飲むと病が癒えたり願いが叶ったりする名水だそうです。
とはいうものの去年は飲用不可でしたが、どうやら最近ろ過装置をつけて飲用可能にリニューアルしたようです。
新設に見えないようにしてあるのが流石ですね。

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そしてほど遠くない位置に会津藩の駐屯地の伏見御堂。
伏見辺りは幕末の激戦地だったのですね。

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伏見御堂のすぐ傍には次の名水のある鳥せい本店です。
いつもお客さんで賑わっていますね~。

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名水の白菊水です。
鳥せい本店を経営する山本本家の酒造りに使われているそうです。
ここの名水は汲みに来る人が途絶えません。

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その山本本家の前に来ると人だかりが…どうやら酒蔵開きの日だったようです。
そういえばお知らせが来ていました。

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200円で試飲券を購入すると2種類のお酒の試飲ができます。

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本日は純米大吟醸と吟醸生酒でした。
試飲といえど山本本家らしくたっぷり!

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酒蔵直売のお酒もずらっと並んでいました。
既にたくさん購入済みなので今回は見送ります。

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次は黄桜カッパカントリーです。
ここも観光客で賑わっています。

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店内の中庭の桜の下はミニ花見宴会状態で賑やかでした。

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去年は探せなかった名水の伏水。
カッパカントリーと道を隔てて反対側の黄桜記念館にありました。
これも日本酒の仕込み水として使われているそうです。

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次は月桂冠大倉記念館です。

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ここの名水さかみづは有料ゾーンの中にあります。
先月訪れたばかりなのでスタンプのみで画像はその時のものを流用。
こちらも日本酒の仕込み水に使われているそうです。

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橋を渡ると桜並木と十石船が。

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長建寺です。
1699年創建。

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参道の桜が満開。
いつもは境内撮影不可ですが、この日は大丈夫でした。

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名水は閼伽水。手水(左下)として使われています。
閼伽水とは仏に供える水だそうです。

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境内の桜の下では二胡の演奏が行われていました。

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十石船を見ながら歩いて

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中書島駅で記念品を頂きます。

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今年のスタンプラリーの記念品は御香水のおちょこ。

door to doorで23,121歩のウォーキングでした。

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2017年4月 6日 (木)

御裾分け~

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今日のぴいたのおやつは自家製レタスです。
御近所の方から実生の苗を頂いて育てました。

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喜んでガツガツ食べています!

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2017年4月 4日 (火)

岩船寺→浄瑠璃寺→興福寺→元興寺→大乗院庭園→氷室神社→東大寺→春日大社

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本日は奈良方面へ。
最初に訪れる岩船寺と浄瑠璃寺は住所は京都府なのですが、奈良駅からバスでアプローチします。

まずはJR奈良駅で奈良駅近辺の主な観光地をカバーできる一日乗車券の「奈良公園・西の京 世界遺産 1-Day Pass」を購入。
500円の乗車券で一日乗り放題になりますが、奈良駅から浄瑠璃寺までの片道でも570円かかりますので絶対にお得です。

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奈良交通のバスは浄瑠璃寺まで、そこから更にコミュニティバスを乗り継いで岩船寺に到着。
次の戻りのバスの時間まで持ち時間は40分、気合を入れて鑑賞します。

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岩船寺は729年または749年の創建とかなりの古刹。
本堂には数々の古い仏像が納められています。
ちょうど訪れた直後に東京での展覧会の為に仏像の一つが出ていくところでした。

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境内には多くの石仏が。
また、アジサイを始め花の多いお寺です。

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戻りのコミュニティバスで浄瑠璃寺へ。
今度は戻りのバスが70分後なので少し余裕があります。
(バスが一時間に一本位で昼間は無しなのでバスの時間で行動する必要が)
参道脇には馬酔木の花が咲いていました。

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浄瑠璃寺は1047年の創建。
特別名勝の浄土式庭園と国宝の本堂です。
本堂の中にはこれも国宝の9体阿弥陀坐像があります。
平安時代には9体の阿弥陀坐像が盛んに造られたそうですが、全て完存して並ぶのはここのものだけだそうです。

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浄瑠璃寺の参道脇は春の花が盛りと咲いています。

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バスで近鉄奈良駅まで戻り

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興福寺です。
669年の創建、寺宝が納められていた国宝館が耐震工事の為休館中でその間仏像を仮講堂と東金堂に分けて安置し、「阿修羅 天平乾漆群像展」と「国宝仏塔 東金堂特別安置」を行っています。

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特に「阿修羅…」の方は天平の仏像や八部衆などを東寺の立体曼荼羅の様に安置していて迫力があります。
今年だけのプレミアム感もあって必見(^^)

こちらが仮講堂で平日ですが行列ができています。
早めの訪問が吉ですね~。

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猿沢の池を過ぎて

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ならまちで柿の葉寿司を頂きます。

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ならまちを散策。
古い街並みが残っていて観光地化しています。

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元興寺です。593年の創建。
蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の仏教寺院が奈良遷都に伴って現在地に移ったもの。(元の場所も飛鳥寺として現存)
世界遺産です。

これで奈良県内の世界遺産をすべて回りました。
京都・奈良の世界遺産は数が多いので大変でしたw

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元興寺の本堂の瓦は日本最古で飛鳥時代の瓦だそうです。

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続いて大乗院庭園です。
1087年創建の興福寺の塔頭寺院が室町時代から荒廃と隆盛を繰り替えし、南都随一の庭園を誇ったが廃仏毀釈をきっかけに廃絶。
敷地は奈良ホテルの所有となり一部がテニスコートやパターゴルフ場などになったものの貴重な中世庭園跡として名勝指定、近年復元整備され公開されています。

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奈良公園に戻ります。
枝垂れ桜が多い氷室神社は花盛り。
710年の創建です。

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狛犬と枝垂れ桜。
多くの観光客が集まっていました。

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氷室神社の御朱印は火打石を打って御祓いしてくれます。

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続いて東大寺。
大仏殿の前の桜が見ごろでした。

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大仏の大きさに圧倒されます。
…そして仏殿内のお土産屋さんにもw

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鹿を見ながら参道を歩き

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春日大社です。
768年の創建、奈良公園に鹿がいるのは春日大社の神使とされるから。

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絵馬も鹿なのですね。

朝からかなりの強行軍でしたが奈良を満喫しました(^^)

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本日のお土産

阿修羅グッズと春日大社の白鹿みくじに鹿柄ふきん。

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2017年4月 3日 (月)

百萬遍智恩寺→本満寺→京都御苑→護王神社→菅原院天満宮神社

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本日は京都御所周辺の桜の名所を巡ります。
最初に百萬遍智恩寺、三日間だけの春の特別公開の最終日です。

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普段非公開の大方丈庭園や宝物館などを公開。
撮影も殆どの場所が可能という嬉しいイベント。

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大方丈庭園では丁度コンサートが開かれていました。
本当は背景は桜が咲いている筈でしたが、今年は開花が遅くてチラホラ…。
しかし演奏者が桜色の衣装で華を添えていました。

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双子のバイオリニストとキーボード、琴からなる女性カルテットでした。
お天気も良く良い雰囲気。

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境内では枝垂れ桜が見ごろを迎えていました。

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せっかく出町柳まで来たので今日こそは!と出町ふたばへ突撃!
平日なのに行列ですー。
頑張って無事豆餅を頂きました。

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次は本満寺です。
1410年創建、枝垂れ桜が見ごろになって来ました。

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たわわに咲いています。

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京都御苑に入り、近衛邸跡の枝垂れ桜。
こちらは満開。

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平日にも関わらずたくさんの人で賑わっています。

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京都御苑内の休憩所で衣笠丼のランチセットを。
衣笠丼というのは京揚げと九条ネギを使った卵どんぶりで京都のローカルフードです。

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京都御苑にはまだまだ枝垂れ桜の名所があります。

皇宮警察の前。

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出水の枝垂れ桜。

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他にも紅木蓮や花桃、梅なども綺麗でした。

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京都御苑を出て護王神社です。
創建は不明、祭神の和気清麻呂を猪が守ったという伝説から狛犬も狛猪です。

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いのししコレクションもあります。

猪マニアが羨ましい…馬でこの手のがあるのは藤森神社だけかなぁ。

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学校になっているので中には入れませんが、烏丸通沿いの旧有栖川宮邸跡の枝垂れ桜も美しい。

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続いて菅原院天満宮神社です。
創建は不明、菅原道真の屋敷跡です。
道真はここに戻りたかったのですね。

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産湯の井戸もあります。

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本日のお土産

出町ふたばの豆餅と護王神社と菅原院天満宮神社のおみくじに御朱印帳。
京都にいる間にできるだけ御朱印帳を埋めようと思っていたのにツボにはまってまた買ってしまった…。

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