« 2017年8月 | トップページ

2017年9月17日 (日)

祖光院の彼岸花

020
松戸市にある祖光院に彼岸花を見に行ってきました。
千葉の巾着田とも言われているそうで見事。

032
台風18号の余波による雨の中でしたが、雨粒を受けてとても綺麗。
こんな天気でも見学者もそこそこ来ていました。

014
赤花だけではなく白花や黄花(鍾馗水仙)も。

044
拝観料も見学者用駐車場も無料という寛容なお寺でした。
せめてお賽銭でもと思いましたが、境内に賽銭箱が見当たらず、本堂は丁度法要中で閉められていました。
同じ理由で御朱印もお願いできず。
何かの形で志納できればと思ったのですが。

047
薄暗い林の中咲く彼岸花は確かにミニ巾着田という風情でした。
紅葉も綺麗そう。
雨の中訪れたかいがありました。

074
松戸まで来たら行列のパン屋さんへ。
1階でお買いもの済ませて

065
2階ではパンに合う食事もできます。
人気なので予約必至。

080
本日のお土産

ZOPFのパンと道沿いにある梨園の一つで直売の梨を。
産地の関係で西日本では二十世紀梨がメインですが、千葉ではやはり幸水・豊水ですね。
左は今が旬の豊水、右は小ぶりですが凄く甘いあきづきです。
直売だと市価よりお手頃ですよ。

| | コメント (0)

2017年9月14日 (木)

換毛完了

0914b
今日も元気に牧草を待つぴいたです。

0914c
換毛はほぼ完了。

| | コメント (0)

2017年9月10日 (日)

初秋の水元公園から江戸川を巡り下町情緒あふれる柴又を歩く

Dsc07600
JR東日本の駅ハイ「初秋の水元公園から江戸川を巡り下町情緒あふれる柴又を歩く」に参加しました。
JR金町駅でMAP等を受け取りスタートです。
金町駅は開業120周年だそうです。

Dsc07607
金町理科大商店街を歩き東京理科大の前で右折します。

Dsc07610
暫く進むと、しばられ地蔵で知られる南蔵院です。

Dsc07613
大岡越前の名裁きで知られるしばられ地蔵です。
盗難除けや厄除けなどの願掛けに縄を縛られ、願いが叶えば解かれるそうです。

Dsc07635
ほどなくすると水元公園です。
都内最大の水郷公園で花菖蒲の名所です。

Dsc07664
水元公園の一角に葛飾区金魚展示場があるので鑑賞。

Dsc07642
江戸金魚と言われる24種1,000匹の金魚を展示。
腹の丸い比較的高級な金魚が多い様子でした。

Dsc07658
金魚だけではなく銀魚もいます。
光を受けて輝く銀鱗が綺麗。

Dsc07674
風の渡る江戸川の土手を歩き

Dsc07678
一旦降りて葛西神社です。
1185年創建、祭囃子の発祥の神社だそうです。

Dsc07680
再び江戸川土手に登り金町浄水場取水塔です。

Dsc07694
その先には矢切の渡し。
江戸幕府が設けた渡しで都内に残る唯一の渡しだそうです。
対岸は千葉県。

Dsc07692
川べりでは早くも彼岸花が咲いていました。
今年は咲くのが早い感じです。

Dsc07703
用事があるので駅ハイのルートから一旦はずれて京成柴又駅へ。
本来はこちらがゴール。
駅前には「男はつらいよ」の寅さんとさくらの銅像があります。
ここから駅ハイのコースを逆に歩きます。

Dsc07727
帝釈天の参道を歩きます。
いかにも参道といった風情。

Dsc07872
参道に並ぶお店の中に「男はつらいよ」シリーズで実際に撮影されたお店のとらやがあるので昼食に入ります。
中には寅さんの部屋に続く階段も残っていました。

Dsc07714
寅味噌ラーメンです。
柴又名物の草だんごはお土産に。

Dsc07733
柴又帝釈天です。
1629年創建の日蓮宗のお寺。
東京大空襲の下、23区内で焼けなかった数少ない場所の一つです。

Dsc07865
手水の岩にはペアでとぐろを巻く白蛇がたくさん。

Dsc07741
帝釈堂は外壁に法華経の説話を視覚化した彫刻が施され彫刻ギャラリーとして公開されています。

Dsc07744
上から下までぎっしりと彫りこまれています。
一見の価値あり。

Dsc07759
客殿の前には邃渓園という庭園もあります。
からっと乾燥した空間が関東の庭園らしい雰囲気。

Dsc07771
回廊を渡り庭園を回遊できます。

Dsc07789
次は寅さん記念館です。
この後訪れる山田洋二ミュージアムと山本亭とのセット券があり駅ハイ特典で割引になります。

寅さん記念館は「男はつらいよ」の展示館で、映像も豊富で寅さん世界にどっぷりつかれます。
私見ですが「男はつらいよ」は、ほっこりした「金田一耕介シリーズ」ですね、失われゆく古き良き日本の風景が郷愁を誘います。

Dsc07813
続いて向かいにある山田洋二ミュージアムです。
「男はつらいよ」シリーズを始め山田洋二監督の作品を展示。
こんなに多作な監督だとは、そして名作揃いですね~。

Dsc07823
山本亭です。
元はカメラの部品メーカーを経営する山本家の屋敷だったものを葛飾区が取得し公開したもの。

庭園はアメリカの「ジャーナル・オブ・ジャパニーズガーデニング」誌で2016年では日本全国の庭園で3位にランキングされています。(1位は足立美術館、2位は桂離宮)
もちろん東日本では1位になります。

かなりの数の日本の名園を見た身からするとこの「ジャーナル…」のランキングの感性は一般的な日本の庭園ランキングとはちょっと違う気がしますが、山本亭の庭園はたしかに寛げる和みの空間です。

Dsc07825
山本亭の庭を見ながらくずきりで一息。
ガラスの器が涼を誘います。

この後再び京成柴又駅へ戻ってゴールです。

Dsc07889
本日のお土産は柴又漬と草だんご

door to doorで20.93kmのウォーキングでした。(この後更に寄り道したので多目)

居住したことはありませんが柴又の病院で産まれたので、個人的に懐かしい気持ちになりました。

| | コメント (0)

2017年9月 7日 (木)

残すは

0907a
ぴいたの換毛前線は下腹部を残すだけです。

0907b
手で引っ張って抜いても良いかも?(^皿^)

| | コメント (0)

ぐるっとパス2017 総括

003
期限は残っていますが、ぐるっとパス2017を総括します。

・訪問先    30ヶ所
・累計金額 20,250円

パスの価格の10倍越え達成!
ぐるっとパスに割ける休日は少なかったのですが、良く頑張ったと思います。
今までと経路が変わったのでルート取りに悩みました。
企画展との兼ね合いもありますが、次回は更に効率的なルートを練りたいと思います。

スタンプラリーは初の空欄(多摩地区)が。
埼玉時代は行きやすかった多摩地区は、千葉からだと交通費との兼ね合いでコスパが悪くなってしまって。何かのついでじゃないと難しいです。
反面、今までと違う方角からなので未訪問だった施設にも幾つか行けたのは良かったです。

単独なら週末に拘らずにもっと行けるのですが、一応二人で同行するという縛りを入れているのでこの位が限界でしょう。
2か月という期間は絶妙ですね、この位なら集中して回れます。
次はまた来年度かな?頑張ります!

| | コメント (0)

2017年9月 3日 (日)

夢の島熱帯植物館→葛西臨海水族園

007
ぐるっとパスも最終盤、本日は臨海方面の夢の島熱帯植物館から。
癒される施設です。

050_2
カラーリーフがとても鮮やか。

048
企画展示は「トーゴ文化展」。

005
熱帯植物園前のスペースは2020年オリンピック・パラリンピックのアーチェリー会場になるようです。
(囲いのみで未工事)

053

囲いのだまし絵がリアルでした(^^)

055
お昼を食べて

211
葛西臨海水族園です。
吹き流しは鯉のぼりではなく鰻のぼり。

150
こちらは規模の割に入場料700円とお手頃価格。
流石、お金持ちの東京都の施設です。
と、いうことで来館者が多い。

一時は壊滅状態だったマグロ水槽も復活しつつある様です。

117
これはトゲトゲ水槽にいるホースシューレザージャケット。
凄く説明的な名前ですがなるほど蹄鉄柄です。

124
クマノミや

180
繊細に光るカブトクラゲ。

193
屋外のテラスも広々、すっかり秋空です。

227
帰りは寄り道して鳥類園へ。
バードウォッチングが出来ます。

229
特に珍しい鳥がいる訳ではありませんが、とても立派な施設です。
流石、お金持ちの東京都(ry

237
爽やかな風に吹かれて海沿いを歩きました。
まだ日にちは残っていますが、多分これでぐるっとパス巡りも終了です。

264
本日のお土産

葛西臨海水族園のペンギン柄Tシャツ。

本日のぐるっとパスで無料になった施設は、夢の島熱帯植物館が250円、葛西臨海水族園が700円で累計20,250円です。

| | コメント (0)

« 2017年8月 | トップページ