« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月28日 (水)

フリース撤去

0328a
すっかり暖かくなったのでぴいたのケージに被せていたフリースを撤去します。

0328c
ケージ内が明るくなりました。

| | コメント (0)

2018年3月25日 (日)

千葉城で花見

020
時間が少し空いたので近場の花見の名所、千葉城へ行ってきました。

043
5分咲き~7分咲きといったところ。
気温が高いので来週末までもたないかも?

037
沢山の人が花見に来ています。

027_2
屋台を冷かしながら花見を楽しみました。

| | コメント (0)

2018年3月22日 (木)

体感!!’港区’おしゃれスポット巡り♪

Dsc01857
JR東日本と東京都交通局が共同開催の「体感!!’港区’おしゃれスポット巡り♪」に参加しました。

スタート地点はJRの浜松町駅と都営大門駅が向き合うところ。

Dsc01861
スタートして程なく芝大神宮です。
1005年創建、関東のお伊勢様と呼ばれ、歌舞伎の「め組の喧嘩」の舞台だそうです。

ここで雨がぱらつき出しました。

Dsc01864
重文の三解脱門を潜り

Dsc01869
増上寺です。1393年創建。
徳川家の菩提寺として隆盛を誇った浄土宗の大本山。

江戸時代壮麗を極めた境内は明治時代の廃仏毀釈で縮小、更に太平洋戦争中の空襲で大被害を受けました。
背後に建つ東京タワーには墓地の一部を建設地として提供したそうです。

Dsc01870
境内の桜は見ごろになっていました。青空が背景だったら…。
幸い雨は止んできました。

Dsc01900
子育て地蔵の並ぶ先に進み

Dsc01908
徳川家墓所が公開されていたので入場。
残っていれば世界遺産だっただろうと言われている徳川家墓所は今はこんなに縮小されています。
こちらには二代秀忠夫妻、六代家宣夫妻、七代家継、九代家重、十二代家慶、十四代家茂、和宮他が合祀されています。

文化財の一部が所沢にある西武のお寺狭山不動尊に移されて往時の一端が偲ばれます。
東京西部・埼玉西部方面には増上寺からの文化財が多数見られます。

Dsc01912
和宮の宝塔の上でも桜が咲いています。

Dsc01928
増上寺を出て港区役所の前を通り

Dsc01929
慈恵医大病院の前を過ぎ

Dsc01931
愛宕神社です。
1603年に創建、京都の本社愛宕神社と同じく火伏せの神社で急な石段の上にあります。
といっても本社程の難所ではありませんが、江戸時代にこの石段を騎馬のまま登り切った武士の故実から「出世の階段」と呼ばれているそうです。

Dsc01953
愛宕神社の並びにはNHK放送博物館。
渋谷のスタジオパークはどちらかというと観光施設ですが、こちらは正しく放送博物館でなかなか見ごたえがありました。

ここにある理由は、1925年にこの愛宕山山頂からNHKラジオ放送が始まったからだそうです。

Dsc01984
裏の急階段で愛宕山を降り

Dsc01990
城山ガーデン前の坂を登って

Dsc01993
建て替え中のホテル・オークラも随分建ちあがってきました。
雰囲気が変わるんですね。

Dsc02000
いつもながら厳重警備のアメリカ大使館横を過ぎて桜坂の桜も咲き始めています。

Dsc02025
お昼どきなので赤坂辺りのカフェでランチ。

Dsc02033
カフェを出ると晴れてきました。
赤坂氷川神社です。951年創建。
こんな地価の高い場所にこれ程の境内を誇るとは凄いですね。
1729年に徳川八代将軍吉宗が造営した社殿は震災と戦火を越えて現存しています。

Dsc02043
赤坂から六本木方面に降ります。

Dsc02052
東京ミッドタウン横にある檜町公園です。
ここはいつも綺麗です。

Dsc02064
芝生も青々。

Dsc02067
桜並木も見ごろになっています。

Dsc02079
シャンドンの青空ラウンジが臨時出店していたので桜色のスパークリングワインで休憩。
晴れて良かった~。

Dsc02097
六本木駅を越えて出雲大社東京分祠です。

Dsc02098
六本木ヒルズにある毛利庭園です。

Dsc02107
こちらも桜が見ごろになっていました。
沢山の人が記念撮影。

Dsc02138
麻布十番商店街を抜けます。
周辺では珍しく生活感のある商店街で大使館に囲まれている土地柄から各国料理が楽しめるそうです。
因みに「植物男子ベランダー」の主人公のマンションはすぐ傍にあります。
凄いところに住んでいる設定なんですね。

Dsc02146
最後に十番稲荷神社です。
大火の際に水を吐いて火を避けた火伏のカエルの伝説があります。
こちらも桜が満開でした。

Dsc02153
麻布十番駅でゴールです。

Dsc02159
本日のお土産

NHK放送博物館で「ねほりんぱほりん」のクリアファイルと麻布十番商店街で購入のお菓子、芝大神宮と十番稲荷神社のお守りなどです。

door to doorで24,531歩、15.94kmのウォーキングでした。







| | コメント (0)

2018年3月21日 (水)

長い

0321a
2018年3月21日

今回のロットの牧草は一本一本がかなり長いものが届きました。
長い方がそれだけ長い時間齧られるので良いのですが…。

0321b
2018年3月21日

ケージに入れる時は折り曲げないと入りません。
元々馬用の牧草を小動物用に小売りされているのでこういう事もあります。

| | コメント (0)

2018年3月14日 (水)

暖かくなりました

0314a
暖かくなってきました。
今日は上着なしでもいいかも。

002
ぴいたのケージを覆っているフリースもそろそろいいかなぁ?

| | コメント (0)

2018年3月11日 (日)

プラド美術館展ベラスケスと絵画の栄光

001
国立西洋美術館へ「プラド美術館展ベラスケスと絵画の栄光」を見に行ってきました。
前をよく通っていますが西洋美術館は久しぶり。

008
スペイン王室の収集品を中心にプラド美術館の17世紀絵画の展覧会です。
売りはベラスケスの作品が7作品まとめてやって来る事。

スペイン王室らしい重厚で宗教的でコッテリした作品群で、ひとつひとつも大きく西洋美術館に相応しい展覧会でした。
色味の暗いタッチの作品が多かったのですが、その中でホッとするのは「王子バルタザール・カルロスの騎馬像」と「王女イザベル・クララ・エウへニアとマグダレーナ・ルイス」、そしてルーベンスの作品たち。

ハプスブルクの特徴を描く画家たちの容赦ない筆致が印象的でした。

029
西洋美術館は常設展も見ごたえがあります。
実はそんじょそこらの企画展よりも素晴らしいのです。おまけに撮影可。
新蔵品も年々増えています。

黒衣の女性像のモデルで有名なベルト・モリゾが描く「黒いドレスの女性」。

064
ラファエル・コランの大型の作品も新蔵品。

西洋美術館は世界遺産に登録されたこともあって資金が潤沢そう。

044
ミニ企画展は「マーグ画廊と20世紀の画家たち」。
パリのマーグ画廊が発行していた美術誌に登場する画家たちの展示。

048
マティスやミロやシャガールなどの作品が表紙や中身を飾る贅沢な雑誌でした。

073
物量共にたっぷり美術鑑賞したあとはアメ横で食事。

076_2
本日のお土産

いつものようにクリアファイルやチケットホルダー、ポストカードに展覧会限定ラベルのワイン。
左のロセッティは常設展の作品です。

プラド美術館展のグッズショップは種類が豊富で気合が入っていました。

| | コメント (2)

2018年3月 8日 (木)

三寒四温

008
先日は20度位まで気温が上昇して春本番を思わせましたが、今日は冷たい雨。
三寒四温もいいところ。

0308a
そんな中、ぴいたは鋭意食事中。

| | コメント (0)

2018年3月 4日 (日)

1千本の梅が咲き誇る!坂田城跡梅まつり&ご当地食めぐり

Dsc01649
JR東日本の「1千本の梅が咲き誇る!坂田城跡梅まつり&ご当地食めぐり」に行ってきました。
横芝駅前で受付、MAP等を受け取りスタートです。

Dsc01654
暫く総武本線沿いに進み

Dsc01656
踏切を渡り国道126号沿いを歩きます。

Dsc01658
右折して金刀比羅神社です。
これから訪れる坂田城の城主の祈願所だったそうです。

Dsc01665
坂田池を見ながら進みます。
奥に見える丘が坂田城跡。

Dsc01676
急階段を登って坂田城へ。

Dsc01682
坂田城は室町時代に千葉氏の一族が築いたという城で、その後秀吉の小田原攻めの際に廃城。

Dsc01691
空堀や土塁なども良く残っています。
人の手が程よく入り散策もしやすいです。
首都圏にある中世の城としてはかなりの規模でなかなかの良城。

Dsc01713
城跡は梅林になっており、千葉県内の梅林としては最大規模だそうです。

Dsc01714
梅の花も丁度見ごろ。
梅は生産用の梅が中心でほとんどが白梅。

Dsc01772
城内を歩き梅まつり会場へ到着。

Dsc01742
梅まつり会場では売店も出店、地元の名産物が販売されています。

Dsc01750
梅干しの種とばし大会も開催(^^)

Dsc01754
地元出身で日本ソーセージの父という大木市蔵のフランクフルト。
ジューシーで柔らかい!

Dsc01762
やはり地元名産のネギの丸焼き。
朝どりのネギを炭火で焼いたもので甘くておいしかったです。

Dsc01790
梅まつりを満喫しました。

Dsc01800
坂田城を後にして

Dsc01808
住宅街の中にある小山の上の浅間神社の森は小さいですが神秘的。

Dsc01819
更にネギ畑のある住宅街を辿って

Dsc01823
四所神社です。
901年に創建という古社。

Dsc01827
駅前商店街を歩いて再び横芝駅に戻りゴールです。

Dsc01835
ゴール後、駅ハイ特典で割引があるコース上のお店で千葉産ポークのランチを。

Dsc01646
帰り道の成東ストロベリーロードにも寄り道しました。

Dsc01851
本日のお土産

成東のいちごと坂田城の梅ぼしと梅ジャムです。

万歩計を忘れましたが、15,000歩、10km位のウォーキングだと思います。

| | コメント (0)

2018年3月 3日 (土)

日本最大級の特別史跡「加曽利貝塚」を巡る春の里山散策

Dsc01494
JR東日本と千葉都市モノレールが共同開催する「日本最大級の特別史跡「加曾利貝塚」を巡る春の里山散策」に参加しました。
千城台駅改札では千葉都市モノレールのゆるキャラのものちゃんが出迎えてくれました。

Dsc01497
受付でMAP等を受け取ってスタートです。
千葉都市モノレールは懸垂式なので駅も高架です。

Dsc01506
住宅街を抜けて千城台野鳥観察園です。
谷津の一部をせき止めて作った雨水調整池で観察小屋からは季節の野鳥が観察できます。
カワセミやオシドリもいるそうです。

Dsc01515
更に進んで農産物直売所のしょいか~ご。
こちらで駅ハイ特典のジュースを頂きました。

Dsc01517
朝から多くのお客さんで賑わっています。
色々買い物したかったのですが、スタートしたばかりで荷物になるので人参だけ購入。


Dsc01520
表通りを折れると里山風景が広がります。
麦畑の中を歩き

Dsc01522
途中で咲いていた紅白の梅

Dsc01526
稲荷神社で参拝。

Dsc01534
参道を下って

Dsc01538
真浄寺でもお参り。

Dsc01542
大きな農家の並ぶ道を抜けて

Dsc01545
一旦大通りを進み

Dsc01575
加曽利貝塚です。
昨秋に特別史跡に指定されたそう。

特別史跡とは日本の歴史上の舞台が良好に残っている場所が指定されていて、国宝と同格だそう。
京都なら金閣寺・銀閣寺・醍醐寺、東京なら江戸城・浜離宮・小石川後楽園、全国でも限られています。
もちろん千葉では初指定。東京以外の首都圏(千葉・埼玉・神奈川)でも初指定。

加曽利貝塚は全国2,400ヶ所ある縄文貝塚の中でも日本最大級で遺物の保存状態も良く情報量が随一だそうです。

Dsc01566
加曽利貝塚博物館に入ります。
貝や土偶や土器など出土品が展示されています。

Dsc01574
雛祭りなので、縄文土偶雛が。
お供えは貝w

Dsc01578
博物館を出て見学施設を回ります。
落葉樹ばかりなので秋の紅葉が綺麗そう。

Dsc01581
北貝塚の竪穴住居群の観覧施設に

Dsc01583
貝層断面観覧施設

Dsc01586
貝がぎっしりつまっています。

Dsc01591
更に南貝塚に回って貝層断面観覧施設。

Dsc01595
見学施設を辿って広い敷地内を歩きます。

Dsc01601
足元には貝殻が普通に露出しています。
海からは遠い場所なのでこれは貝塚の貝でしょう。

Dsc01603
一角には縄文時代の住宅を復元しています。

Dsc01606
住宅の中で縄文土器を使って栗やどんぐりを煮炊きしていました。

Dsc01615
駅ハイ特典で縄文土器で煮た栗を頂きました(^^)
甘くておいしかったです。

他にも縄文体験イベントを行っていて親子連れで参加するのに良い感じでした。

Dsc01621
加曽利貝塚を後にして

Dsc01626
モノレール沿いを歩いて

Dsc01635
都賀駅でゴールです。

Dsc01643
本日のお土産

しょいか~ごで買った人参と右は駅ハイ特典で頂いたものです。

door to doorで17,199歩11.17kmのウォーキングでした。

| | コメント (0)

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »