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2018年8月26日 (日)

三井記念美術館→国立映画アーカイブ→相田みつを美術館→東京国立近代美術館工芸館

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今週は日本橋~東京駅周辺をまわります。
最初に三井記念美術館です。

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企画展は「金剛宗家の能面と能装束」。
画像は撮影を許可されていた入り口の能がテーマの工芸品です。

京都の金剛宗家の所蔵する能面と能装束の展覧会で、まずは種類ごとに能面のオンパレード。
同じ女面や翁でも微妙に表情が違っていてひとつひとつ解説を見ながら鑑賞。アート作品として拝見しました。
更に能に使用する衣装や金剛宗家が天皇家から拝領の扇や人形など貴重な品々も展示。
この美術館に合った格調高い展覧会でした。

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ランチは美術館付属のカフェで。

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メトロリンク日本橋で移動、ルートが微妙に変わりました。
国立映画アーカイブです。東京国立近代美術館から独立して名称変更したようです。
建物などは変わりません。

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企画展は独立記念として力が入っていて「没後20年 旅する黒澤明」。
「羅生門」が受賞したヴェネチア映画祭の金獅子賞の金獅子や、世界各地のポスターなどを展示。
これは「七人の侍」のイタリア版ポスター(左)とドイツ版ポスター(右)

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「蜘蛛巣城のイタリア版ポスター(中央)
黒澤明の作品が網羅されていましたが、日本国内と違って世界に受けたのはつまるところサムライ映画なのですねぇ。

国によって随分ポスターのデザインが違うのも驚きました。
アートポスター揃いなところも。

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相田みつを美術館です。
ここはいつ来ても意外と人が入っています。
場所柄(東京国際フォーラム地下)ビジネスついでの人やみつをのお言葉のシャワーに癒されたい人(夫もそう(^^;))でリピーターが多いのでしょう。

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丸の内シャトルで竹橋まで移動、東京国立近代美術館工芸館です。
企画展は「こどもとおとなのアツアツこうげいかん」。
タイトルだけだと子供向け?と思いますが、そんなことはありません。

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展示は工芸という枠で多岐にわたっています。
着物に

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和物っぽいのですが、エミール・ガレ

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漆に蒔絵の棗

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真鍮細工の箱

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溶接で作られた作品などなど多岐に渡っていました。

いずれも制作過程に熱が使われたというのが共通項です。
真夏に面白い展示でした(^^)

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〆はいつものように水分補給。

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お土産は相田みつをの日めくりとポストカード。(既にいっぱいあるけど)

本日のぐるっとパスで無料になった施設は、三井記念美術館が1,300円、国立映画アーカイブが250円、相田みつを美術館が800円、東京国立近代美術館工芸館が250円で2,600。累計で22,430円です。

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