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2018年9月26日 (水)

ごはん待ち

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ぴいたがケージの入り口でごはん待ち。

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待ちかねた牧草を縁をガシッと掴んで食べます。
…取らないって(^^;)

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2018年9月24日 (月)

カール・ラーション展

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損保ジャパン美術館で始まった「カール・ラーション展」に行ってきました。
19世紀末~20世紀初頭にかけて活躍したスウェーデンの国民的画家ということです。

ミュッシャ的な流麗かつ繊細なタッチで更に一見女性の画家かと思うほど画題も家庭的、家の中や家族を描いた絵が多く、またアーツ・アンド・クラフツ運動の影響を受けて妻と共に自宅の隅々まで手を入れて暖かく装飾しており、その家具や装飾の一部も展示されています。

カール・ラーション自身も素晴らしい才能だと思うのですが、その妻のカーリンも元は画家で良い絵を描いていたのに結婚後は筆を置かざるを得なかったのは残念。
夫に愛される妻だったのは救いです。

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展示の最後にイケアによるカール・ラーション邸の一部を現代風に再現。
こちらは撮影可でした。
ついでに(?)こちらはゴッホの「ひまわり」も常設で見ることができます。

グッズも豊富、ラーション邸がダーラナ地方にあったという事からダーラナ馬や北欧グッズもありました。

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本日のお土産

マット付きプリント絵とポストカードです。
(また額が増える…)

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その後新大久保まで歩きます。
凄い人です~道を歩くのも大変。

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以前は韓流グッズ、その後は化粧品、閑古鳥が鳴いた後今は食べ物目当ての女性で一杯。
流行がコロコロ変わって観察しがいのある街です。

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ランチに海鮮チゲ鍋を頂きました。

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2018年9月23日 (日)

小さな美術館、博物館を訪ねて

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JR東日本の駅ハイ「小さな美術館、博物館を訪ねて」に参加しました。
上智大学の学生さんの考えたコースで受付も担当していました。
四ツ谷駅で受付、MAPを受け取ってスタートです。

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スタートして程なく三陽商会横の坂を下ります。

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坂を下り切ると防衛省です。
ここは砦ですね~、大手門から林立する櫓を仰ぐ現代版のお城です。

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靖国通り沿いを歩き、帝国データバンク資料館です。
信用調査界唯一の資料館だそうで、200年に及ぶ世界の信用調査の歴史を紹介しています。
企業情報を扱う会社という認識でしたが、元々はいわゆる興信所が始まりだったのですね。

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津の守坂を登り

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新宿歴史博物館です。
こちらはなかなか立派な施設ですが、過去に見学したことがあり、ぐるっとパスの施設でもあるので今回は外観撮影のみ。

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坂を登り切り新宿通りを歩いて四谷消防署です。
ここは消防博物館でもあります。

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江戸時代から現代までの日本の消防の歴史と設備を紹介しています。
これは明治時代の馬牽き蒸気ポンプ。
石炭で火を起こして放水に必要な圧力を得るまで20分もかかったそう。
走っている間に火を起こしていたのか、まさか現地に到着してから火を起こしたのか?

他にも歴代消防車や消防ヘリなど大型の車が所狭しと展示されていて、ビル内にどうやって搬入したのだろうと考えたり(^^;)

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新宿通りからちょっと内に入り東京おもちゃ美術館です。
廃校した小学校を利用しておもちゃが展示されていて、実際遊ぶことができるそうです。
今回は外観撮影のみ。

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新宿通りに戻り、更に外苑東通りを進んで民音音楽博物館です。
西洋音楽芸術が中心の音楽専門の博物館です。

丁度ピアノの紹介演奏の時間にあたり、16世紀のチェンバロから現代のピアノまで10種類の貴重なピアノの解説とその時代の作曲家の曲10種類の演奏がありました。
見学者整理と解説と演奏を一手に引き受ける担当者の方凄いわ~。

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慶応病院の前を通り

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明治神宮外苑の聖徳記念絵画館です。
ここは何度も前に来ているのですがまだ入ったことがありません。
今回も時間の関係で外観撮影のみ。

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安鎮坂を下ります。
右側は東宮御所。
都心とは思えない落ち着いた並木道です。
紅葉が綺麗そう。

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学習院初等科前を折れて迎賓館です。

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江戸城外堀の一部、弁慶濠です。
右は首都高、左はH・ニューオータニ。

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上智大学の前を過ぎて

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最後のポイント、聖イグナチオ教会です。
丁度日曜礼拝の最中で少しだけ参加しました。
多くの方が祈りを捧げていましたよ。

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再び四ツ谷駅に戻ってゴールです。

door to doorで18,765歩、12.19kmのウォーキングでした。

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2018年9月19日 (水)

秋の空

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久々にカラッと爽やかに晴れました。
空には鱗雲。

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ぴいたも換毛が終わり、気温も下がってきて一年の中でも過ごしやすい季節です。

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2018年9月16日 (日)

古くて新しい街日暮里とから下町の情景と「文の京」を満喫しよう!

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JR東日本の駅ハイ「古くて新しい街日暮里から下町の情景と「文の京」を満喫しよう!」に参加しました。
夏明けで久々のウォーキングです。

日暮里駅で受け付け後スタートです。

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スタートして程なく谷中銀座です。

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しょっぱなからあれこれ食べ歩き。
谷中は猫の町なので猫グッズ豊富です。

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団子坂下まで来ると根津神社の子供みこしの行列に遭遇。
文京区にはアンパンマンの絵本の出版社があるからかアンパンマンも一緒に行進しています。

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先日ぐるっとパスで訪れた森鴎外記念館の前にも根津神社の祭礼の御旅所が設えられています。

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光源寺の駒込大観音です。
空襲で焼失したものの再建されました。

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オミナエシやミソハギなど秋の花が綺麗でした。

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坂を下って登って

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小石川植物園(東京大学大学院付属植物園)です。
今はヒガンバナが満開。

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江戸幕府による小石川御薬園が前身で史跡で名勝。
建物は旧東京医学校本館(重文)

こちらは何度も訪れていますが、この季節は初めて。
結構広いので見どころをかいつまんで観てサクッと一周。

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パンパスグラスとフクロミモクゲンジ

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再びウォーキングに復帰、今度は白山神社の祭礼の御旅所が。
祭礼の季節なのですね~。

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文京区役所が入る文京シビックセンターです。

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その横にある講道館。
柔道の父・嘉納治五郎によって創設された柔道の大本山だそうです。
見学施設ですが、日曜日は閉館。

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次は文京ふるさと歴史館です。
寄り道ばかりしているのでこちらは外観撮影のみで割愛。

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日本サッカーミュージアムです。
先日メトロのウォーキングで来た時はお財布を忘れて入れなかったので今回は入ります。

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無料ゾーンと有料ゾーンに分かれていて、無料ゾーンでもそこそこ楽しめます。
入り口正面には先日のアジア大会でのなでしこジャパンの金メダルとU21の銀メダル。
オフィシャルショップも無料ゾーンにありました。

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有料ゾーンに入ると沢山の記念撮影コーナーと映像コーナーや日本のサッカーのお宝グッズが勢ぞろい。
サッカーに関するお宝を全てここで保存・展示している様です。
しかも動画以外は全て撮影可と気前が良い。
サッカーファンには堪らないところでしょう。

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清水坂を登って

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湯島天満宮です。
結婚式が行われていました。

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上野公園の中をを北上します。
不忍池の蓮は花が終わりました。

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噴水前では「日本伝統文化フェスタ」が行われていました。
染物・組紐・忍者・日本酒etc.、屋台コーナーがとても賑わっていました。

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東博前で折れて黒田記念館です。
ウォーキングの立ち寄りスポットではありませんが、入ります。

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黒田清輝の作品を展示する為に建てられた施設で無料で公開されています。
建物も見どころ。

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隣には更に重厚な国立国会図書館・国際子ども図書館。
ここはウォーキングやぐるっとパス巡りで何度も前を通りますが、広そうなのでまだ入ったことがありません。
余力のある時に何れ…。

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跨道橋を渡って山手線の外側へ。

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日暮里繊維街を通ります。
あいにく日曜日なので空いている店は少なかったです。

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再び日暮里駅に戻ってゴール!
右下の騎馬像は太田道灌です。

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日暮里ですぐさま栄養補給。

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本日のお土産

佃煮と黒田清輝の作品のポストカード

久々のウォーキングに蒸し暑く、後半はバテましたー。

door to doorで30,376歩、19.74kmのウォーキングでした。

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2018年9月12日 (水)

今日はレタス

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本日のぴいたのおやつはレタス。

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自分よりも大きな葉を何枚も食べます。

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2018年9月 9日 (日)

梨を買いに

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千葉と言えば梨どころ、季節になったので梨を買いに行ってきました。
ちょっと郊外を走れば梨畑と直売所があります。
梨もぎもできる所もある様子。

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近場でもありそうですが、ドライブがてら県内で一番梨の生産高があるという白井市辺りへ。
直売所はこんな感じで作業小屋の傍らにあり、発送作業の手を止めて売ってくれます。

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入り口で持ち帰り用の小売りをしていて価格は一袋500円~1,000円。

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贈答用も受け付けています。
品種と大きさで価格が変わり、予算と好みによって混ぜる事もできるそうです。
こういうところは直売の良さですね。

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3か所の直売所で購入。
左から豊水、あきづき、二十世紀です。
上のバラはおまけで頂きました。

豊水は大きくて今が最盛期、あきづきは去年食べて気に入って、二十世紀は好きですが関東では余り見かけないので買えてラッキーでした(^^)

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千葉風味噌ラーメンを食べて帰りました。
落花生の最中が乗っています。

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2018年9月 5日 (水)

台風一過

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台風21号が過ぎて台風一過の晴天です。
猛暑が戻ってきてしまいました…。

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ぴいたの換毛も漸く終了。

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後ろもスッキリ!

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2018年9月 4日 (火)

ぐるっとパス2018 総括

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期限は残っていますが多分これで終了なので、ぐるっとパス2018を総括します。

・訪問先    39ヶ所
・累計金額 24,950円

今回もぐるっとパスの購入金額の10倍越えを達成しました。
そして訪問先も過去最多の39ヶ所。
ぐるっとパスの対象施設が増えたのもありますが、毎度の様に休日が限られているのに良く頑張ったと思います。

しかし今年も多摩地区は訪問できず、千葉からだとコスパが悪くなるので致し方ありませんが、もっと日数があれば行けたのですが…。

一日で何か所も回るハードスケジュールでしたが、きつかったのは最後に渋谷の坂を登る東急方面と動物園を歩き回って意外と消耗する上野周辺、夏場はオフシーズンのウォーキング代わりになっているので多少きついのは良いのですけれど、ウォーキング同様に熱中症予防のアミノ酸飲料は欠かせません(^^;)

次回はまた来年、次回はどんな施設が新規加入するか楽しみです。

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2018年9月 2日 (日)

東京国立近代美術館→科学技術館→昭和館→アクセサリーミュージアム

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ぐるっとパスも最終週です。
竹橋駅で降りて東京国立近代美術館です。
コレクション展を鑑賞。

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今年新しく重文指定された「南風」。

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日本の近代美術が収蔵されていますが、日本画も多数。

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細江英公が三島由紀夫を捉えた写真集「薔薇刑」のコーナーもありました。
「肉体美を誇示する三島の内面に潜む、受苦や自己破壊への倒錯的な衝動」という解説の一文にとても納得。

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続いて科学技術館です。
展示は各種業界団体が担当しています。

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いつもは親子連れで大賑わいですが、流石に夏休み最終日ということもあって来館者は程々で快適に見学。
定期的にあちこちリニューアルしている模様です。

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これは3Dドームシアター。
ここに来ると、各業界の勢いというか事情が推し量れて大変興味深いですw
何度も来ていますが、日本最大のエレベーターにも初めて乗りました。
エレベーターというよりは部屋という大きさです。

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ランチは科学技術館のカフェでサクッと。
館内は持ち込みも可なので親子連れに優しいですね。

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昭和館です。
いつになく来館者が多いし客層が若い、と思ったら企画展示で「昭和館で学ぶ『この世界の片隅に』」が開催されていました。

ヒットした「この世界の片隅に」の原作と実際を並べて展示しています。

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電車を乗り継いで祐天寺駅で下車、アクセサリーミュージアムです。
前回は休館日に来てしまって、夏休み明けに再チャレンジです(^^;)

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企画展示は「Indonesia Kain Party 2018」で2階部分まで使って展示していました。
こちらの美術館は大好きで何度も来ていますが、2階を使った展示は初めて見ました。
インドネシアの伝統的な布(バティック)や晴れ着、デザイナーの作品など。

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結城織の反物に手描きされたバティックの帯も。
手が込んだ細密な手描きです。
和服とバティックは相性が良いですね。

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栄養補給も忘れずに。

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お土産はアクセサリーミュージアムでビンテージアクセサリーの詰め合わせ。
色々入ってお買い得^^

本日のぐるっとパスで無料になった施設は、東京国立近代美術館が500円、科学技術館が720円、昭和館が300円、アクセサリーミュージアムが1,000円で、合計2,520円。
累計で24,950円です。

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