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2018年9月24日 (月)

カール・ラーション展

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損保ジャパン美術館で始まった「カール・ラーション展」に行ってきました。
19世紀末~20世紀初頭にかけて活躍したスウェーデンの国民的画家ということです。

ミュッシャ的な流麗かつ繊細なタッチで更に一見女性の画家かと思うほど画題も家庭的、家の中や家族を描いた絵が多く、またアーツ・アンド・クラフツ運動の影響を受けて妻と共に自宅の隅々まで手を入れて暖かく装飾しており、その家具や装飾の一部も展示されています。

カール・ラーション自身も素晴らしい才能だと思うのですが、その妻のカーリンも元は画家で良い絵を描いていたのに結婚後は筆を置かざるを得なかったのは残念。
夫に愛される妻だったのは救いです。

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展示の最後にイケアによるカール・ラーション邸の一部を現代風に再現。
こちらは撮影可でした。
ついでに(?)こちらはゴッホの「ひまわり」も常設で見ることができます。

グッズも豊富、ラーション邸がダーラナ地方にあったという事からダーラナ馬や北欧グッズもありました。

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本日のお土産

マット付きプリント絵とポストカードです。
(また額が増える…)

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その後新大久保まで歩きます。
凄い人です~道を歩くのも大変。

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以前は韓流グッズ、その後は化粧品、閑古鳥が鳴いた後今は食べ物目当ての女性で一杯。
流行がコロコロ変わって観察しがいのある街です。

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ランチに海鮮チゲ鍋を頂きました。

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