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2018年9月 2日 (日)

東京国立近代美術館→科学技術館→昭和館→アクセサリーミュージアム

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ぐるっとパスも最終週です。
竹橋駅で降りて東京国立近代美術館です。
コレクション展を鑑賞。

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今年新しく重文指定された「南風」。

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日本の近代美術が収蔵されていますが、日本画も多数。

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細江英公が三島由紀夫を捉えた写真集「薔薇刑」のコーナーもありました。
「肉体美を誇示する三島の内面に潜む、受苦や自己破壊への倒錯的な衝動」という解説の一文にとても納得。

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続いて科学技術館です。
展示は各種業界団体が担当しています。

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いつもは親子連れで大賑わいですが、流石に夏休み最終日ということもあって来館者は程々で快適に見学。
定期的にあちこちリニューアルしている模様です。

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これは3Dドームシアター。
ここに来ると、各業界の勢いというか事情が推し量れて大変興味深いですw
何度も来ていますが、日本最大のエレベーターにも初めて乗りました。
エレベーターというよりは部屋という大きさです。

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ランチは科学技術館のカフェでサクッと。
館内は持ち込みも可なので親子連れに優しいですね。

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昭和館です。
いつになく来館者が多いし客層が若い、と思ったら企画展示で「昭和館で学ぶ『この世界の片隅に』」が開催されていました。

ヒットした「この世界の片隅に」の原作と実際を並べて展示しています。

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電車を乗り継いで祐天寺駅で下車、アクセサリーミュージアムです。
前回は休館日に来てしまって、夏休み明けに再チャレンジです(^^;)

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企画展示は「Indonesia Kain Party 2018」で2階部分まで使って展示していました。
こちらの美術館は大好きで何度も来ていますが、2階を使った展示は初めて見ました。
インドネシアの伝統的な布(バティック)や晴れ着、デザイナーの作品など。

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結城織の反物に手描きされたバティックの帯も。
手が込んだ細密な手描きです。
和服とバティックは相性が良いですね。

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栄養補給も忘れずに。

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お土産はアクセサリーミュージアムでビンテージアクセサリーの詰め合わせ。
色々入ってお買い得^^

本日のぐるっとパスで無料になった施設は、東京国立近代美術館が500円、科学技術館が720円、昭和館が300円、アクセサリーミュージアムが1,000円で、合計2,520円。
累計で24,950円です。

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