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2019年1月26日 (土)

ロマンティック・ロシア展

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Bunkamura・ザ・ミュージアムで行われている「ロマンティック・ロシア展」に行ってきました。
去年の11月から開催で「その内行こう」と思っている内に色々あって会期末ぎりぎりになってしまいました(汗

国立トレチャコフ美術館所蔵の19世紀後半から20世紀初頭の帝政末期~革命前後のロシア絵画の展覧会です。
メインはクラムスコイの「忘れえぬ女」「月明かりの夜」、他にも繊細な筆致で描かれたロシアの自然や風景、人物画からなります。

行けるかどうか危ぶまれましたが、観に行って良かった~。
ロマンティック・ロシアという展覧会名がぴったりな内容で、繊細で美しくロマンティックな画題と程良い(鑑賞しやすい)大きさの絵ばかりで実に好み、久々の美術鑑賞にぴったりでした。

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本日のお土産はお決まりのクリアファイル、チケットファイル、ポストカード、複製画(また額装しないと…)、関連本とロシアのチョコです。
しかし気に入った絵でグッズ化していないものがあったのはお約束です。
「秋の朝」と「トロイカ」はせめてポストカードにして欲しかった…。

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美術鑑賞の後はお隣のカフェで美術展タイアップ料理を頂いて一息入れました。

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コメント

お疲れ様でした。

気に入った絵がポストカードにもなっていないのって悲しいですよね。
カタログを一冊買うしかない?

私もギリギリでフェルメール展を見てくることができました。
時間指定でもやっぱり混雑。月曜の昼間を狙ったのですが…
みんなコートで厚着しているから、中はおしくらまんじゅう状態でした。
日本では美術展を見るのって体力いるなぁと改めて思いました。

投稿: しぶや | 2019年1月30日 (水) 20時38分

>しぶやさん
美術展で気に入った絵ほど商品化されていないというのはあるあるです(^^;)
「トロイカ」は馬の絵なので無いのは仕方ないと思うのですが、「秋の朝」は展覧会でも押されていた絵だったので不思議でした。そうつぶやく人が他にもいましたし。
何か権利の関係でしょうか。
カタログは重くて嵩張るので私は滅多に買わないのです。今までに2回くらいでしょうか。

フェルメール展、予約制だからか平日でも結構混んでいますね。
でも並ぶ時間が短くなるのであれはあれで良かったと思います。
そうそう!冬はコートの分空スペースが少なくなりますね。

投稿: REIKO | 2019年1月31日 (木) 15時09分

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