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2019年4月27日 (土)

クリムト展→ウィーンモダン展

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東京都美術館で始まった「クリムト展」に行ってきました。

今年は日本とオーストリア国交150年だそうで、オーストリア関連の展覧会が多く開かれます。
クリムト展もその一つ。

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グスタフ・クリムトの作品を中心とした展覧会です。
クリムトの作品は印刷や映像ではその魅力の一部しかわかりません。
彫版師の息子として生まれ、彫金師と彫刻師の弟達をもつクリムトの作品とその額は立体的で煌びやか。
ビジューを埋め込んだ作品もあります。
日本画との関連も。

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クリムト展のお土産

東京都美術館で前回訪れたムンク展もそうでしたが、グッズが恐ろしいくらい充実していました。
そして展覧会が始まったばかりだというのにもう欠品がチラホラと。
個人的には布を張ったクリムト絵のバッジがブローチとしても使えそうで良かったです。

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続いてクリムト展の半券で入場できる「日彫展」へ。
日本彫刻会の展覧会です。

さまざまな素材のさまざまなテーマの彫刻が並びます。

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面白かったのはこの「オカン信仰」という作品。
阿修羅のごとき形相で掃除・洗濯・料理と八面六臂の活躍をするオカンの像です。
踏みつけているのは邪鬼ではなくゴミ袋w

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受賞作はこの辺りの作品です。

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GWとあって上野公園はイベント多数。
東京文化会館前では上野の森バレエホリデイとしてバレエの小作品が演じられていました。
バレエって筋肉とバランスとバネとの肉体芸術ですね、スゴイ!

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上野から六本木へ移動して今度は国立新美術館の「ウィーン・モダン展」です。
こちらもクリムトとエゴン・シーレの作品を中心とした展覧会、と思いきやその他の作品も大充実。

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メインはもちろんクリムト、気前よく「エミーリエ・フレーゲの肖像」が撮影可。
しかし、帝政時代のマリア・テレジアの肖像から始まり教科書に出ているような作品が多く展示。
内容も濃く展示数もたっぷり、ビーター・マイヤー期の家具や食器や衣服などバリエーションも広くて充実の展覧会でした。

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ウィーン・モダン展のお土産

グッズは上野のクリムト展に比べるとスタンダード、同じ業者制作の柄違いというものも見受けられました。
今日のお土産はオールクリムトで一日でクリムトグッズが大充実(^^;)

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時間の関係でランチ抜きだったので〆はガッツリ。

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