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2019年5月10日 (金)

古代オリエント博物館→東洋文庫ミュージアム

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ウォーキングの途中に経路に近いぐるっとパス施設を訪ねます。
まずは古代オリエント博物館です。
こちらは長らく撮影禁止でしたが、コレクション展は撮影可になったようです。

これは常設のハムラビ法典のレプリカ。

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紀元前1,000年頃のイランの馬具。
3,000年も昔には既に今の頭絡やハミの形式がだいたい完成しているのが凄い。

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1世紀~3世紀頃のシリアのヴィーナスとキューピッド。
シリアは今は内戦のさ中ですね…。

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巣鴨でウォーキングをゴールして更に隣の駒込まで歩いて東洋文庫ミュージアムです。

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東洋の文献がコレクションされています。
この美しい本棚は照明の勝利ですね~。

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企画展は「インドの叡智展」。
「ペルシア・インド・トルコのミニチュアール絵画」という書籍のシャー・ジャハーンの肖像画。

ウォーキングの後で疲れたところでホッと一息安らげました。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、古代オリエント博物館が600円、東洋文庫ミュージアムが900円で合計1,500円。
累計で9,300円です。

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