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2019年6月 7日 (金)

現代美術館→深川江戸資料館→ミュゼ浜口陽三→オペラシティーアートギャラリー→ICC

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本日はメトロ24時間券を使用してのぐるっとパスめぐりです。
まずは木場駅で下車して東京都現代美術館です。
こちらは埼玉時代にはアプローチしづらく、千葉に移ってからは長らく改装中だったので初めての訪問です。

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現代美術館らしく建物も現代アート。

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こちらの美術館はリキテンスタインの「ヘアリボンの少女」が有名。
鑑賞した「MOTコレクション第1期ただいま/はじめまして」でも冒頭に「ヘアリボンの少女」が展示されていました。(ヘアリボン…は撮影禁止)

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絵画から彫刻、映像アートまで広い空間を贅沢に使って展示。
これはちょっとクリムトっぽい。
個人的に現代アートは良くわからない分、気楽に鑑賞できます。

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徒歩で移動して江東区深川江戸資料館です。

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御馴染みの江戸時代の木場の街並みを観て

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深川は数々の物語の舞台になっています。
今の展示は江戸を愛した「杉浦日向子の世界」展。
これだけの江戸風俗の知識がある表現者の早すぎる死が惜しいです。

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深川に来たのでお昼は深川めし。
あさり一杯、おなか一杯(^^)

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清澄白川駅から水天宮駅へ移動。
「ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション」です。

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今の企画は「憧れ-伊豆と浜口陽三-」です。
浜口陽三が戦後の2年間を過ごした伊豆の蓮台寺温泉を起点とした作品群を展示。
果物や小さな生き物がモチーフの印象が強かったので人物は新鮮でした。

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水天宮駅から新宿駅に移動。
新宿駅から雨の中オペラシティーまで徒歩。
距離的にはウォーカーなのでどうということはありませんが急に雨が強く降ってきて足元びしょ濡れ~(((^^;)

アートギャラリーの企画展は「トム・サックス・ティー・セレモニー」です。
アメリカの現代美術作家によって表現された茶道です。

禅寺っぽい庭に生きた鯉の泳ぐ池や

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現代アートなお茶道具の数々に新解釈の茶道。
ちゃんと知識があってのアートに唸らされますw

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掛け軸も色々。
ヴァルカン人って日本人がモデルなんですってね(汗

色々と面白かったです。

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上に上がってICC(NTTインターコミュニケーションセンター。
今の展示は「オープン・スペース2019別の見方で」。
三半規管に来る映像作品が多かったのですが、自分の視線と映像がコラボした体験が興味深かったです。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、東京都現代美術館が500円、江東区深川江戸資料館が400円、ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションが600円、東京オペラシティアートギャラリーが1,400円、ICCは無料で2,900円。
累計で17,200円です。

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