« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月31日 (水)

いきなりの夏空

018_20190731144301 
梅雨が明けたらいきなりの夏空!
今まで寒いくらいの日が続いていたので急激な変化がツライ…。

0731d_20190731144301
ぴいたはレタスの海で泳いでいます。

| | コメント (2)

2019年7月28日 (日)

みんなのミュシャ展

128_20190730161801
Bunkamuraミュージアムで開かれている「みんなのミュッシャ ミュッシャからマンガへ-線の魔術」を観てきました。

ミュシャ展は毎年のようにどこかで開かれていますが、今回は幼少期の作品からいかにして現在知られるミュシャの作風に~代表作の展示、後半はミュシャが影響を与えた明治期の文芸誌イラスト、60年代70年代のアメリカ・イギリスのグラフィックアート(ロックミュージシャンのポスター・アルバム多し)、そして日本の漫画家やイラストレーターの作品など盛りだくさん。

178_20190730150701
ミュシャの部屋一部屋が撮影可になっていました。

133_20190730150801
が、こんな感じで混み混み!
鑑賞も大変、撮影はもっと大変。

最終盤のミュシャが影響を与えた日本の漫画家、イラストレーターはちょっと補足が必要だったのではと思います。
日本の少女漫画家はミュシャやラファエル前派の影響が大きいのは知っていますが、展示されている作品は直球でミュシャ風ばかりではなかったので「何故この作品をチョイス?」というものもチラホラ。
天野喜孝のイラストも数点あってグイン・サーガの表紙絵「白虹」があったのは嬉しい驚き(リンダファンです)でしたが、これってイラスト単体は確かにちょっとミュシャ風ですが更にグインサーガの単行本の表装自体がアールヌーボーなんですよねぇ。

人大杉だし、展示物が比較的小さいものが多いので牛歩の鑑賞が大変などありますが、ボリュームたっぷりで今までのミュシャ展とは違った切り口の展覧会で良かったと思います。

188_20190730150701
本日のお土産

クリアファイル、白虹のチケットフォルダー、変形ポストカード、クリーナー、スライド缶。
グッズも充実していました。
しかし、ミュシャ展では御馴染みの変形ポストカードはどうしていつも微妙にサイズが違うのでしょう(--)

184_20190730150701
今日も蒸し暑い中歩き回ったので水分補給です。

| | コメント (0)

国立近代美術館→工芸館→科学技術館→昭和館

003_20190730150801
本日のぐるっとパスは皇居周辺。
まずは竹橋駅で降りて東京国立近代美術館です。

027_20190730150801
所蔵のMOMATコレクションを観ます。
近代というくくりで色々なジャンルのアートが展示されていますが、中でもこの和のコーナーがお気に入り。
贅沢な空間の中、大きな日本画がドカンと置かれています。
畳もあるのは正座しても鑑賞できますよということですかね。

045_20190730150801
次は分館の工芸館。
工芸館は2020年に金沢に移転が決まっていますが、いよいよあと一年。
移転後はこちらはどうなるのでしょう。
選りすぐりの物だけ残すのかな?気になります。
ついでに立派な騎馬像を目立つ場所に移動しましょう!

054_20190730150801
今の企画は「みた?子どもからの挑戦状」。
子供たちが鑑賞プログラムで作った工芸作品の紹介カードを元に展示。
色やもよう、質感、調度といったテーマで再構成したそうです。

072_20190730150801
次は科学技術館へ。
夏休みなので親子連れが沢山。

106 
1Fでは色々な公開講座や工作など体験プログラムが開かれていました。
この部屋はファミリーセールで御馴染み。

079_20190730150801
2Fでは「ロボコン体験ミュージアム」も。
実際のロボコンに出場したロボットを操縦したり体験して、簡単な自分だけのロボットを工作。
工作したロボットでも遊べます。

と、夏休みの子供向けイベント目白押しでした。

093
サクッと科学技術館の食堂でお昼を頂いて

111_20190730150802
北の丸公園を抜けます。
武道館はオリンピックに向けて改修工事中。
横に建屋を増築、金の玉ねぎも塗り替え中。
都心は駅も街も改修工事のラストスパートという感じです。

114_20190730150701
九段下まで歩いて次は昭和館です。
こちらも若干リニューアルした模様。

122_20190730150701
昭和館開館20周年記念で原画が寄贈された「こうの史代イラスト原画展」も。
といっても原画は数枚です。撮影可。

この後渋谷に移動しましたが別途upします。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、東京国立近代美術館が500円、工芸館が250円、科学技術館が720円、昭和館が300円の合計1,770円。
累計で9,920円です。

| | コメント (0)

2019年7月27日 (土)

萩尾望都ポーの一族展

047_20190729175601
デビュー50周年記念「萩尾望都 ポーの一族展」に行ってきました。
会場は松屋銀座。
入り口に飾られた花がいっぱい!ここに写り切らないものも沢山あります。
40周年記念の展覧会の時よりも多いのは当然ですが、それにしても沢山!

展示の内容は表題通り、「ポーの一族」の原画が中心、各話のダイジェストの原画が展示されています。
というのは今「ポーの一族」の続編が連載中だからなのですね~!
昔の名作の続編というのは良くありますが、面白くて見ごたえがあるものは稀、というか皆無。(言い切ります)
ところが「ポーの一族」の続編は面白い!本気の続編です!
絵柄は変わっていますが、元々の「ポーの一族」も初期から終盤まで絵柄変わりまくりなのですし。

056_20190729175601 
撮影可のコーナーは宝塚歌劇の「ポーの一族」の衣装。

後半は「トーマの心臓」と「他にもこんな作品がありますよ」という感じで色々な時代の原画が展示されていました。
40周年の時に比べるとその他の作品がアッサリという感じなのは否めませんが、今回は「ポーの一族」がタイトルロールですしね。
一番好きな「11人いる!」なんてどうしてメインキャラが一人も描かれていないこの原画を?という気もしますが、まぁ一目でSFとわかるカラー絵だからかな…。
「11人いる!」に関しては40周年の時の方が良かったです。
しかし原画って本当に綺麗、印刷すると魅力が描写の半分以下になるのですね、近作の「王妃マルゴ」のカラー原画の美しさに感服しました。

それから、今回は予告などのカラー口絵や未発表のイラストもあったのも良かったです。
予告のカットって端切れの様な紙に描いているのですねぇ。

104_20190729175601 
今回のお土産

クリアファイル、2020年カレンダー(大判イラスト14枚でこれはお得)、ポストカード。
図禄、文庫本復刻版と「11人いる!」のグッズが無いので買った大判の復刻版です。(何パターンも持っているのに)
しつこいですが「11人いる!」は萩尾望都作品の中でも評価が高い方だと思うのですが、いつもグッズ化されていないのが不思議。
ポーと似たカテゴリーの「トーマの心臓」や現行の「王妃マルゴ」はともかくとして「メッシュ」とか「イグアナの娘」とか「残酷な神が支配する」などの作品のグッズがあるのに「11人いる!」は無いって…。
何か権利の関係なのでしょうか、そこらへんは無念です。

| | コメント (8)

三井記念美術館→国立映画アーカイブ→相田みつを美術館

005_20190729173001
本日のぐるっとパスは日本橋~東京駅周辺。
最初に日本橋の三井記念美術館です。

009_20190729173001 
企画展は「日本の素朴絵」。
日本に古来から伝えられた数々の「ゆるい、素朴な」造形物や絵画を展示。
素朴絵が頂点を極めた(という表現が笑いを誘います)室町時代には絵巻に添えられた流麗な文字と素朴絵の対比が際立っています。
親子連れでも楽しめそうな夏休みに相応しい展示ですね。

015_20190729173001
オリンピックまで一年を切り、日本橋の街はすっかりオリンピックムード。

014_20190729173001
ランチに蕎麦を頂いて

016_20190729173001
メトロリンクで室町まで移動。
国立映画アーカイブです。

017_20190729173001
ここの常設展には朝ドラの「なつぞら」で触れられていた「白蛇伝」のポスターや絵コンテが展示されています。

020_20190729173001
企画展は「映画イラストレーター宮崎祐治の仕事」。
映画をイラストで説明する事は今では良く見られますが、この方はその草分け。
数々の原画やポスターを展示。

074_20190729173001
銀座に寄り道(別途UP)して、東京駅にほど近い相田みつを美術館です。

今の企画は「一生勉強 一生青春」。
こちらは何と言っても意外と人が来ていることです。
みつをのお言葉のシャワーに癒されたい人は多いのでしょうね。
館内がちょっとリニューアルしたみたいです。

101_20190729173001
本日のお土産

みつをの日めくりカレンダーは買いつくしたので次はお言葉集に移行する模様。

本日のぐるっとバスで無料になった入場料は、三井記念美術館が1,300円、国立映画アーカイブが250円、相田みつを美術館が800円で計2,100円。
累計で8,150円です。

| | コメント (0)

2019年7月24日 (水)

爪切り

0724a
ぴいたが嫌~な顔をしてこちらを覗っています。
そう、本日は爪切りの日なのです。
ちょっとタイミングが遅れました。

0724d
今回は全部抱えて切りました。
このところこのパターンが続いています。楽は楽ですが…。

| | コメント (0)

2019年7月20日 (土)

古代オリエント博物館→池袋フラフェスタ

008_20190722145401
本日のぐるっとパスは池袋の古代オリエント博物館です。

040_20190722145401 
企画展は「ギルガメシュと古代オリエントの英雄たち」。
人類最初の小説と言われる「ギルガメシュ叙事詩」とそれに関連した展示です。
「ギルガメシュ叙事詩」は世界史の教科書で習った記憶がありますが、きちんとした内容は初めて知りました。
これはあらゆる英雄譚の下敷きになっているお話ですね。

観覧者に若い女性が多いなぁと思っていたら、ギルガメシュに関連したゲームがありその展示が来月サンシャイン内の別の場所であったり秋からアニメが放送されるとか。

他にも古代オリエント風の衣装を被ってなり切り記念撮影コーナーもあったりと特別展らしく力が入っていました。

005_20190722145401
続いて、この週末は池袋で「東京フラフェスタin池袋2019」が開催されています。
池袋駅周辺の6ヶ所の会場で沢山のチームがフラを披露。
これはサンシャインシティの会場。

047_20190722145401
もう一箇所東池袋中央公園も拝見。
こちらは模擬店がでていたので飲食しながら鑑賞しました。
屋外会場は何とか天気がもって良かったですね~。

066_20190722145401
帰りはインドカレーを頂いて帰宅。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は古代オリエント博物館で800円。
累計は5,800円です。

| | コメント (0)

2019年7月19日 (金)

静嘉堂文庫美術館→五島美術館→アクセサリーミュージアム→郷さくら美術館→戸栗美術館→松濤美術館

009_20190721150501  
ぐるっとパス2019の2回目を始めます。
最初に8月は夏休みに入ってしまう施設が多い東急方面を攻めます。

019_20190721142801
まずは二子玉川駅で下車して静嘉堂文庫美術館です。

企画展は「書物に見る海外交流の歴史~本が開いた異国の扉~」。
いにしえの時代から近代まで海外交流を通じて入ってきた海外の知識や書物・辞書などを展示。
間に口休めとして海外伝来の美術品も展示。

012_20190721142801
美術館の横の庭園では半夏生が咲いていました。

023_20190721142801
上野毛駅に移動して五島美術館です。

企画展は「夏の優品展 動物のかたち」。
動物や鳥がモチーフの館蔵美術品を展示。
国宝の馬具もありました。
動物がモチーフだとわかりやすい。

031_20190721142801
御蕎麦屋さんでランチで一息。

037_20190721142801
祐天寺駅に移動してアクセサリーミュージアムです。

企画展は「身近にあったジャポニズムとアール・デコ~アダチヨシオコレクシォンより」「美しいのひとめぐり/byフォトアーティストSAKU」。
いつもながら優雅なお宅に伺ったような佇まい、展示と美術品のコラボに癒されます。

040_20190721142801
こちらは2Fで展示の「美しいのひとめぐり/byフォトアーティストSAKU」のコーナー。

050_20190721142801
中目黒駅に移動して郷さくら美術館です。

企画展は日本画「青・蒼・碧」展。
夏らしくさまざまなブルー系の顔料を使った日本画の展示です。

087_20190721142801 
現代日本画だからか?大きい作品がこちらの美術館の好みなのか大作が多いです。
ブルー系の絵は夏にぴったり。

060_20190721142801
使われている顔料も解説。
ソーダライトやマラカイトなど半貴石を砕いて絵具にするので高価ですねぇ。

090_20190721142801
渋谷駅に移動、戸栗美術館です。
だいたいいつもここくらいが疲労のピーク。
ロビーで水分補給をして一休みします。

企画展は「青のあるくらし-江戸を染める伊万里焼-」。
江戸時代の様々な場面を彩った青い器たちの展示。
個人的には大好きな蛸唐草が山盛りだったので萌えました(^^)

091_20190721142801
鍋島松濤庭園を通って

094_20190721142801
松濤美術館です。

企画展は「華めく洋食器」。
大倉陶園の創設100年を記念した展覧会です。
日本を代表する洋食器メーカーの創立時からの資料や現代に至るまでの代表的な作品を展示。
1/3位は皇室の為に作成された食器を展示。
記念の折々に上皇ご夫妻から昭和天皇に贈られた食器の数々は植物や海洋生物が描かれていてお好みが偲ばれます。

111
最後に渋谷で水分と栄養補給をして帰宅しました。
いやー、やはりこのルートは電車-徒歩が沢山で下手なウォーキングよりもしんどいです。
でも達成感で一杯(^^;)

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、静嘉堂文庫美術館が1,000円、五島美術館が1,000円、アクセサリーミュージアムが1,000円、郷さくら美術館が500円、戸栗美術館が1,000円、松濤美術館が500円で合計5,000円です。

| | コメント (0)

2019年7月18日 (木)

留守番頑張ったよ!

0717a_20190718161501
飼い主が旅行中はいつものようにぴいたが留守を守っていました。

0717c_20190718161501
「偉いでしょ、おやつちょーだい!」
牧草で懐柔されています。

| | コメント (2)

2019年7月14日 (日)

秋田旅行三日目

014_20190718161501
秋田旅行三日目です。
お天気は曇り時々晴れ。

宿泊した角館から増田に向かいます。
途中は史跡が多くありこの辺りは後三年の役の戦場跡があってその名も後三年駅がありました。
(ダジャレの様な…)
積雪しても道の幅がわかるようにポールがあり信号も縦なのが雪国ですね。

069_20190718161501
増田は内蔵で知られていてこちらも重伝建の町です。

内蔵というのは家の中に蔵が建てられていて、その用途は通常の蔵とは違い結婚式などの儀式用や客間、個室などなど様々。
意匠が凝らされた豪華な蔵が多く、手間とお金をかけて造られた「特別な部屋」という扱いの様です。
最大の特徴は建物を外から見てもそうとわからない事で、街並みを保護する重伝建にあって外観ではない内蔵の町を指定するのは画期的な事らしいです。

081_20190718161501
まずは蔵の駅として公開されている旧石平金物店。
この様に建物の中に蔵がすっぽり収まっています。
蔵の前の部屋は井戸のある台所の様子、どの家も間口はそれ程でもありませんが奥行きが100m程と細長いです。

090_20190718161501
蔵は客間の様子。

102_20190718161501
重要文化財に指定されいている佐藤又六家住宅。
こちらの家は二階の窓越しに内蔵がちらっと見えます。
内蔵の家は有料と無料とありますが、有料の家は見どころなど解説しながら案内してくださいます。

127_20190718161401
こちらの内蔵は座敷蔵。

125_20190718161501
二階から増田蔵町通りが見えます。

132_20190718161401
奥の別の蔵は古い遊具の並ぶ納屋になっていました。

140_20190718161401
次は佐藤三十郎家住宅。
こちらは当主の個室として建てられたとの事でこの地区最大の内蔵だそうです。
この大きな空間を支えるために太い梁を多く入れたとか。

163_20190718161401
次は日の丸醸造です。
醸造タンクの並ぶ内蔵に

174_20190718161401
儀式用の華麗な内蔵。

171_20190718161401  
この日は結婚式があるという事で蔵の中は準備が整っていました。

増田で唯一現役の酒造会社という事でお土産に「まんさくの花」という日本酒を購入。
どこかで聞いたなと思っていたら、秋田を舞台にした昔の朝ドラのタイトルでした。

015_20190718161501
最後に旧石田理吉家住宅。
珍しい木造三階建です。

030_20190718161501
内蔵は撮影できませんでしたが、建物が珍しい造りで内部は凝りに凝ったつくりです。
用途は客間だそうでこの部屋は格の高い折り上げ天井。

060_20190718161501 
こちらのお宅は隅々までかなり凝っていました。

他にも内蔵の家はありますが、この辺りでタイムアップ。
この様に豪華な造りの内蔵が増田に作られたのは江戸時代から近世にかけて流通の拠点で北前船の貿易などで繁栄したからだそうです。
家の中に蔵を納めたのは大切な蔵を雪から守るためでしょうか。

198
横手に移動して横手焼きそばでランチして

265_20190718161401
横手城です。
戦国時代に小野寺氏が築城。
元々天守は存在していなくて昭和の時代に展望台兼郷土資料館として建てられたコンクリ模擬天守ですが、見栄えがします。

252_20190718161401
天守高欄からの眺め、横手市内を一望。

241_20190718161401
天守の中は武具や郷土資料の展示と地元の方の作品が飾られていました。
去年話題になった金足農業の吉田君の姿の掛け軸もあったり。
そういえば、秋田県内のローソンでは金足農業とのコラボパンが売っているのですが、売り切れで買えませんでした(^^;)

220
横手城の土塁では紫陽花が花盛り。
往時には土止めなどの為に韮が植えられていて別名韮城と言われていたそうです。

282_20190718161401
大曲に移動して旧池田氏庭園です。
東北三大地主として知られた池田氏の旧宅で母屋は失われていますが、庭園に私設図書館として建てられた洋館と複数の蔵などが残り、庭園が国の名勝に指定されています。

286
中に入ると図書館とは思えない豪華な洋館です。

293_20190718161401
復元された壁紙は旧岩崎邸にも使われていた貴重な金唐革紙。
中央から遠く離れた秋田の地にこんな本格的な洋館があったというのは驚き、相当な財力を誇ったのでしょうね。

322
近年通年公開されるようになったそうで、これから広大な庭園内の整備も進んで行くと思われます。

357
レンタカーの返車時間に間に合うように秋田駅に戻り

380_20190718161401
比内地鶏&じゅんさいの駅弁を食べながら秋田新幹線で帰京しました。

385_20190718161401 
秋田旅行のお土産

稲庭うどんやじゅんさい、いぶりがっこ、しょっつる等の秋田名物に地酒などに直売所で購入の米菓。
真ん中は樺細工(樺ではなく桜の皮)のぐい飲みに秋田犬の小物入れなどなどです。

| | コメント (2)

2019年7月13日 (土)

秋田旅行二日目

005_20190717161701 
秋田旅行二日目の朝です。
宿泊したホテルのロビーに飾られていた「なまはげ」という名のダリア。

040_20190717161701
最初にホテルから散歩がてら久保田城へ。
1604年築城の佐竹氏の城。
52城目の100名城訪問です。

070_20190717161701
お天気は雨が降ったり止んだり。
ちょっと撮りにくい櫓(コンクリ再建)ですね。
天守は元々存在しなかったらしい。

081
土塁のお城を満喫。
秋田駅の近くにあり、城址公園として良く整備されていてなかなかの良城です。
欠点は駐車場が有料かつ少ない事でしょうか。

086_20190717161701
御堀では蓮が咲いていました。

104_20190717161701
次は乳頭温泉へ向かいます。
ブナの原生森を抜けて

157_20190717161701
やってきました乳頭温泉鶴の湯です。
秋田藩主も湯治に訪れたという温泉です。

140_20190717161701
思い描いていた通りの秘湯の宿。
でも訪れる観光客も多いのでソフィスケイテッドな秘湯です。

136
川沿いに湯小屋と温泉が並んでいます。
撮影はここまで。
混浴露店が有名ですが、もちろん女性専用露天へ。
こちらの女性専用露天は結構広いので満足です。

146
お風呂の後のお昼も鶴の湯名物の芋の子汁で。
根菜とキノコが一杯で体に良さそう~。

202
次は田沢湖へ向かいます。
天気が急回復して晴れてきました♪

250_20190717161701
たつこ像です。
湖面に金色の像が映えます。
水が綺麗。

207_20190717161701
温泉の成分が入っているからでしょうか不思議な青い色をしています。

272
更に車を走らせて

332_20190717161701
角館に到着。
黒塀の続く武家屋敷に枝垂れ桜が有名な重伝建の町です。
木がとても大きい。桜の時期も良さそうですが、秋の紅葉も見事でしょうね。
枝垂れ桜が多く植えられているのは江戸時代に京の公家出身の藩主や奥方が続き、京の都を懐かしんで導入したそうです。
武家の町ですがこれは正に小京都。

314_20190717161701
幾つかの武家屋敷が公開されていて無料公開と有料公開があります。
こちらは映画「たそがれ清兵衛」のロケにも使われた岩橋家。

388
こちらは青柳家。
有料ですが広い敷地に見どころが一杯。
武器蔵の展示も外国人観光客に受けそう。

412
庭には大きなアキタブキも生えていました。

441
こちらも有料の石黒家。
庭園の美しさと屋敷の凝った意匠も見どころ。
現在も子孫の方が住まわれている現役の武家屋敷です。

他にも幾つかの武家屋敷を拝見しました。

335 
樺細工伝承館へ。

341_20190717161701
樺細工は桜の木肌を加工したもので角館の伝統工芸品です。
お土産に樺細工のぐい呑みを購入。

467
更に平福記念美術館へ。
中東風の建物ですが角館出身の日本画家の美術館です。

507
角館のアイドル?
秋田犬の武家丸くんに御挨拶して角館観光を終了。

608
ホテルにチェックインした後は小料理屋で夕食です。
じゅんさい、比内地鶏、稲庭うどんの秋田名物は欠かせません。 

| | コメント (2)

2019年7月12日 (金)

秋田旅行一日目

006_20190716102401
2泊3日で秋田に行ってきました。
いつもは車で向かいますが、流石に秋田だと往復が辛いので新幹線往復と宿泊がセットになったフリーツアーにレンタカーを付けるプランに申し込みました。

秋田新幹線は初めて、こまちの始発(奥の車両)に乗り、盛岡までははやぶさ(手前)と連結されています。
秋田新幹線って面白い!同じ車両に乗っていて盛岡までは最高時速320kmの通常の新幹線ですが、盛岡からは在来線(単線!)に降りて途端に低速になり、ガタンゴトンと地面を走って踏切あり、大曲ではスイッチバックありと色々楽しめました(^^)

023_20190716102401
秋田駅に到着!
秋田犬やなまはげなどが迎えてくれます。

026_20190716102401
まずは稲庭うどんで腹ごしらえして

044_20190716102401
レンタカーをピックアップ、車載ナビに癖がありましたが慣れれば平気、そして燃費が良かったです。
一日目のお天気は雨のち曇り、時折陽の差す忙しい天気でした。

036_20190716102401
まずは米どころ秋田の米を使った煎餅を求めて秋田いなふく直売所へ。
工場の裏手にあります。

038_20190716102401
贈答品からお買い得品やアウトレットまで豊富に。
直売所大好きです。

049_20190716102401
なまはげの故郷、男鹿半島へ向かいます。

051_20190716155001
男鹿半島の入り口にある脇本城跡を車窓から見て

072_20190716102401
なまはげ館です。
なまはげに関する様々な展示があります。
お面は青・赤がスタンダードですが、地域によって黒だったり金だったり角が有ったり無かったりと結構違いがありますね~。
なまはげはユネスコの無形文化遺産に指定されたそうです。

127_20190716102401
なまはげなり切り体験もw

101
隣の男鹿真山伝承館では大晦日のなまはげ来訪が実演されます。
厄を払ったり家族の行状を調べあげてお説教して「まんずまんず」と家主に接待されます。

196_20190716102401
次はなまはげ館からほど近い場所にある雲昌寺。
近年SNSで有名になった所で「死ぬまでに行きたい絶景」の国内一位になった事もあるそうです。
境内を覆うブルーの紫陽花が見事。

177
一株の紫陽花から挿し木を繰り返してここまで増えたそうです。

155
見頃終盤でしたが、まだまだ綺麗でした。

139_20190716102401
雲昌寺の前で秋田名物ババヘラアイスを頂きます。
通常のババヘラはピンク×クリーム色ですが、こちらは紫陽花色の限定カラー。
ババヘラは味も販売スタイルも高知のアイスクリンと似ています。

245_20190716102401 
秋田市内へ戻って秋田城です。
創建は733年の古代城柵で国の史跡。
出羽国における軍事と外交の拠点。
続100名城に指定されていますが、100名城でもいいのでは?(他の城との兼ね合いもありますが)

234_20190716102401
城址公園として良く整備されていて、古代水洗厠跡が重要な遺構。
日本初?の水洗トイレだそうです。
他に平安時代に作られて現存する未だ水の湧く井戸も。

352 
次は地場のスーパーへお買いもの。
旅行先で地場スーパーに寄るのは楽しいです。
やはり稲庭うどんとかしょっつるやいぶりがっことか豊富。

282_20190716102401
ホテルにチェックインして、夜は秋田駅近くの居酒屋へ。
こんな風に食材を持ってきて色々お勧めを紹介してくれます。

284
せっかくなのでじゅんさいや比内地鶏や旬の岩ガキなど秋田産のものを中心にチョイス。

321
こちらの居酒屋には大晦日ではありませんがなまはげが厄払いに来てお客に「サボらずに働いているか~」とか「飲みすぎるんじゃねーぞー」とか諭してくれます。
なまはげ様と一緒に記念撮影も(^^)

304_20190716102401
秋田の夜を満喫しました。

| | コメント (0)

2019年7月11日 (木)

瞳キラキラ☆

0711e
ぴいたが瞳をきらきらさせながら食事中です。

0711f
大切な牧草を取られないように監視中?
取りませんよ~(^^;)

| | コメント (2)

2019年7月 6日 (土)

TX&東京メトロ合同ウォーキング 六町駅~北綾瀬駅

008_20190708141701
TX(つくばエクスプレス)と東京メトロの合同ウォーキングに参加しました。
家を出る時には結構な雨降りで傘をさして駅まで向かいましたが、現地に着くと止んでいました。
普段のウォーキングなら雨降りなら中止しますが、ウォーキングは真夏は無くなるし今回は予約制だったので意を決して参加したら天気が好転、ラッキーでした。

ところで、つくばエクスプレスには初めて乗車、駅が深いですね~!
六町駅で受付後MAP等を受け取りスタートです。

019_20190708141701
スタートして程なく行列のお店が、ということで我々も並んで早速お土産を購入。
バウムクーヘンの名店の様です。

026
最初のスポット、元渕江公園内にある足立区生物園です。
足立区の施設で生き物との触れ合い施設。
ウォーキング特典で300円→200円に割引で入場。

033_20190708141701
建物に入ると正面に金魚の大水槽があります。
海水魚や熱帯魚などの大水槽は良くありますが、イベント以外の金魚の大水槽は珍しい。

035_20190708141701
江戸時代創業の金魚専門店からの提供だそうです。
綺麗な水の中を気持ちよさそうに泳いでいます。

239_20190708141702
普通の(?)海水魚や水生生物の水槽ももちろんあります。

105_20190708141701
屋外には庭園もあります。

120
26歳というポニーや

070_20190708141701
カンガルーや

134_20190708141701
サルなどの小動物色々や爬虫類も。

324_20190708141701
しかしここのメインは大温室の蝶の展示の様子です。

329_20190708141701
温室内では常時20種500羽程の蝶が飛んでいるとか。
これはオオゴマダラ、大きな羽を広げてヒラヒラ舞っています。

178_20190708141701
あちこちに自然な状態で展示されています。

367_20190708141701
ピントが合っていませんがナナフシもいました。
左上から右下に斜めの小枝がナナフシ、頭が下です。

245_20190708141702
蝶を羽化させているラボもありました。
色々な生き物がいっぱいで子供や生き物好きにはとてもいい施設です。

381_20190708141701
外に出ると釣り堀もありました。
 
385_20190708141701
六六通りを進んで

403
今度は旧日光街道を進んで駄菓子屋さんでたこせんを買って食べ歩き。
下町ぽくて懐かしい~(^^)

408
次のスポットの鷲神社です。
茅の輪があったのでぐるぐる潜って参拝。
こちらの茅の輪は茅ではなく笹だったと思います。

426
梅島駅近くに来てベルモント公園です。
足立区とオーストラリアのベルモント州の友好を記念して造られた公園でバラやオーストラリア原産の植物が植わった公園です。
それで生物園にもオーストラリアの生物のいるオーストラリアドームがあったのですね。

417
建物内にはベルモントに関する展示も。

442
日光街道を進んで足立区役所の前を通り

445
梅島陸橋で折れて

451
環七通りをひたすら進んで

461
6月のメトロウォークでも来た北綾瀬駅でゴールです。

496
お疲れご飯を頂いて終了。

517 
本日の頂き物とお土産

特茶と塩飴と今回のウォーキング特製パッケージのバスソルトが参加記念品。
長崎バウムクーヘンと草加煎餅がお土産です。

door to doorで25,106歩16.31kmのウォーキングでした。

| | コメント (0)

2019年7月 5日 (金)

DIC川村記念美術館

015_20190707142001
DIC川村記念美術館に行ってきました。
ここも久しぶり。

印刷インキなどのメーカーのDICの研究所内にある美術館で創業者一族が収集した美術品が展示されています。
周囲の自然を生かすように建てられた建物が秀逸、流石バブル期に建てられたと思います。
収集品は印象派を中心とした綺麗めな作品と現代アート、なかなか良いものを持っています。

022_20190707142001
美術館を堪能した後は、これもこちらの見どころでもある広大な庭園へ。

031_20190707142001 
ヤマユリが咲き始めていて、3輪の開花でも周辺にはユリの良い香りが漂っています。

053_20190707142001
紫陽花の小路を辿って

074_20190707142001
奥の池は白鳥の浮かぶ睡蓮の池。

068_20190707142001
こちらにも大賀ハスが咲いていました。

087_20190707142001
緑いっぱいの美しい庭園です。
因みに庭園だけなら入場無料。

091_20190707142001
四季折々に良さそうなので季節を変えてまた訪れたいと思います。

102_20190707142001
イタリアンのランチを頂いて帰宅。

118_20190707142001
本日のお土産

| | コメント (0)

2019年7月 4日 (木)

すっきりしません

016_20190704151501
梅雨らしく雨が降ったり止んだり、すっきりしません。
室内も湿度が高くて洗濯物もなかなか乾かない~。

0704a
換毛が済んだぴいたはすっきり!

| | コメント (2)

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »