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2019年8月31日 (土)

庭園美術館→写真美術館→目黒美術館→東洋文庫ミュージアム

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夏休みを終えて再びぐるっとパス巡りです。
本日は目黒方面から。

東京都庭園美術館です。

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企画展は「1933年の室内装飾」。
いつも企画展示よりも存在感がある旧朝香宮邸本体の展示です。

普段は置いていない家具や装飾品も展示。
当然ですがこうしてみると建物のデザインと合わせているのですね。

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食堂も美しくテーブルコーディネートされています。
隅々まで凝らされたアールデコの意匠が素晴らしい。

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ガラスは照明から小物までラリック。

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妃殿下のハンカチとダイヤのブレスレット。

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もちろん銀のボンボニエールも展示。

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普段は非公開の部分も公開。
三階に上がって

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温室というウインターガーデンです。

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新館は何を展示するのかと思っていたら、家具や絵画、装飾品でした。
隅々まで拘りぬいた素晴らしい邸宅です。

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次は東京都写真美術館です。

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ぐるっとパスで観る事ができるのは所蔵展の「写真の時間」。
「時間」というキーワードで探る展示だそうです。

ぐるっとパスで色々なミュージアムを訪問しますが、実の所写真系と映像系はまだ入り込めません(^^;)

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といいながら続いて同館で行われている企画展の「野生の瞬間」を鑑賞。
こちらはぐるっとパス対象外です。

自然写真家で嶋田忠氏の展覧会です。

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流行の(?)シマエナガの写真も。
写真系は苦手ですが、具象的でわかりやすいものは大丈夫。

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御蕎麦屋さんで昼食を頂いて

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目黒区美術館です。

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企画展は「太田喜二郎と藤井厚二」。
前半は近代京都の洋画家太田喜二郎の展示、後半は近代京都の建築家の藤井厚二の展示です。
二人を繋ぐのは京大、そして自宅の設計と京都らしく茶事での交流。
絵画と建築のコラボの展示です。

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続いて駒込に移動し、東洋文庫ミュージアムです。

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企画展は「漢字展-4000年の旅」。
漢字の成り立ちから漢字文化圏の広がり、日本での漢字文化等々漢字にまつわる展示です。
こちらのミュージアムは国宝の資料も惜しげなく展示して撮影可というのが気前が良い。

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最後は中華で〆ました。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、東京都庭園美術館が900円、東京都写真美術館が500円、目黒区美術館が1,000円、東洋文庫ミュージアムが900円の計3,300円。累計で22,970円です。

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2019年8月30日 (金)

お留守番は得意です

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今回もぴいたはお留守番を頑張ってくれました。
高齢うさぎなので直前まで様子を見ていましたが大丈夫そうなので決行。

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ケージの中を食べ物で一杯にして水もたっぷり置いておきます。
細かいことを気にしないぴいたの性格に助けられています。

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2019年8月25日 (日)

北九州旅行四日目

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朝食は今日もバイキング。
ホテルは佐賀ですが皿うどんがありました。

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まずは太宰府に向かい、令和改元で有名になった坂本八幡宮へ。
序文から令和の文字が採られた梅花の歌が詠まれた大伴旅人邸があったと言われる場所です。
朝一なので参拝も御朱印も余裕、お世話をしている氏子さん方が親切でした。
急に有名になったから色々大変でしょう。

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続いて大宰府政庁跡です。
太宰府と大宰府の違いは、現在の表記は太宰府、古代の表記は大宰府だそうです。
ということで古代の政庁跡のここは大宰府。

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隣接してある大宰府展示館には博多人形による梅花の宴の再現ジオラマがあります。
梅花の歌32首の内の一部の歌碑もこの周辺や天満宮などに散らばって立っています。
大宰府政庁跡から発掘された遺跡も展示。

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次は太宰府天満宮へ。
心字池にかかる三つの赤い橋(byさだまさし「飛梅」)を渡って

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楼門をくぐり

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本殿に参拝。
何か催しがあるのかかなり手前に賽銭箱がおかれていました。

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京の都から道真を追って一夜で飛んできたという飛梅は向かって右側にあります。
樹齢1,000年を越えて未だ元気に花を咲かせるそうです。

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天満宮の隣に九州国立博物館がありこれも見学したいところですが、時間の関係で割愛。
参道も賑わっています。
太宰府は凄い観光地です~。

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梅ヶ枝餅は外せません。

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天満宮の裏手の山に登ります。

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大野城です。
59城目の100名城訪問です。

大宰府を守る為に造られたという山城。
同じ古代山城ということで岡山の鬼ノ城に雰囲気が似ています。

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山中で範囲も広いので見どころをかいつまんで

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築城は665年と言いますが、この石垣は1,300年以上もここにあったと思うと古代のロマンを感じますね。
近代のお城とは違った味わいがあります。

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博多に戻りレンタカーを返車して最後にまた博多ラーメンを食べてお土産を選んで時間調整。
再び新幹線で戻りました。

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佐賀県でのお土産

有田で源右衛門窯の食器を。
左のお皿は窯元ショップ限定の商品です。

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長崎県でのお土産

雲仙の湯せんぺいと大浦天主堂限定の奇跡のカステラ。

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福岡県でのお土産

太宰府の参道や博多駅での時間調整で購入。
博多駅の明太子コーナーは規模が凄かったです。

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太宰府天満宮、大宰府展示館、坂本八幡宮でのもの。
もちろん御朱印も頂きました。

三泊四日で7名城/100名城、1世界遺産の城の計8城を回って忙しくも充実した旅でした。
しかし直後に旅した場所が豪雨災害に遭い無事だったかと心配です。

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2019年8月24日 (土)

北九州旅行三日目

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長崎のホテル朝食もバイキング。
サクッと済ませます。

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チェックアウトして8:00から見学できる大浦天主堂へ。
1865年築、日本に現存するキリスト教建築で最古。
国宝で世界遺産です。

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この教会は秀吉の命令によって処刑された日本二十六聖人の殉教に捧げる為に建てられたものであり、江戸時代の禁教を経て200有余年の潜伏キリシタンが1865年に発見された場所でもあります。
内部は撮影禁止ですが、美しい教会でした。

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拝観は教会だけなのかと思ったら、重文の旧羅典神学校と旧長崎大司教館に渡ってキリスト教伝来と迫害の歴史の展示もたっぷり。
海外に開かれキリスト教信者が多かった長崎に何故原爆が落とされたのだという思いが湧きあがります。
貿易港のある坂の街として似たイメージの横浜とは違い、キリシタン迫害や原爆と長崎は苦難の道を歩いたのですね。

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島原半島に移動し、続いてこれも世界遺産に登録された原城です。
100名城ではなく続100名城。
キリシタンによる島原の乱の舞台で、鎮圧後に徹底的に破壊されています。

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城内にはここで虐殺されたキリシタンたち3万7千人の為の慰霊碑など多数。

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総大将の天草四郎の像と墓もここにあります。
天草四郎像は長崎平和祈念像の作者で当地出身の彫刻家北村西望作。
北村西望はぐるっとパスで入れる井の頭自然文化園内のアトリエで作品を見慣れていますが、ここ長崎は出身地とあってあちこちに作品が見られました。

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続いて島原城です。
58城目の100名城。

築城した松倉氏は4万石余の石高なのに不相応な五層の天守と49棟の櫓を総石垣で建て、重税や残忍なキリシタン迫害などの圧政で島原の乱を起こされた咎で改易領土没収の上、大名としては異例な斬首での処刑をされたもの。
これは復興天守ですが、確かに成程と思わせるお城です。
五層の天守なんてなかなか見ませんよ。

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天守閣内部は島原の乱とキリシタン迫害、潜伏キリシタンの資料関係がメイン。
島原城にキリシタン関係の展示とは何とも皮肉。
しかし、この展示は見ごたえがあり観光施設として優秀です。

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左の金の十字架は原城からの発掘品。
天草四郎の使用かと想像が膨らみます。

城内には北村西望の展示館もあり、原城と同じ型で色違いの天草四郎像があります。

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天守最上階からの眺め、手前の眉山の向うに普賢岳があります。

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島原市街へ来て名物という、ろくべいを。
薩摩芋と山芋を使ったうどんです。
丸天が乗っていて分かり難いのですが黒い麺です。
ネギはもちろん青ネギ。

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島原は湧水が豊富で住宅地の堀に鯉が泳ぎます。

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四明荘は豊富な湧水を利用した邸宅。

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お茶を頂いて湧水に泳ぐ鯉を見ながら一息入れました。

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続いて雲仙温泉へ。
大小30という地獄があります。
噴気は130℃とのこと。

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この雲仙地獄で件の島原藩主の松倉氏がキリシタンを拷問処刑したそうです。
なんて残酷な…、キリシタン殉教碑もありました。

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雲仙温泉は地獄が豊富で広い。
散策してお決まりの温泉卵を頂きます。

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更に名物の湯せんぺいも。
せんべいではなくせんぺい、美味しいです。

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地獄が近いので道路もこんな有様(汗

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立ち寄り湯に入湯、建物の後ろに源泉の地獄があるのでこの名があります。
にごり湯の良い温泉でした。

【小地獄温泉館】

入湯料:420円
ロッカー:有(無料)
ドライヤー:有(無料)
備考:源泉掛け流し、シャンプー、ボディーソープ

温泉の後は高速を飛ばして140km先(^^;)の佐賀県は鳥栖のホテルへ。

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ホテルのチェックイン後近くの居酒屋で夕食に。
やはり九州は鳥が美味しいですね。

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2019年8月23日 (金)

北九州旅行二日目

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朝食はバイキング、宿泊は全て違うホテルで全てバイキングでしたがそれぞれ特徴がありました。
こちらは流石焼き物処佐賀、という事でメーカーは色々でしたが食器は全て有田焼。

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チェックアウトしてホテルからすぐ近くの佐賀城へ。
55城目の100名城。

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現存で重文の鯱の門には1874年の佐賀の役の際の弾痕があります。

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そんな武張った鯱の門の石垣にはハートのオオイタビカズラの刈り込みがw

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天守台に登る道がパッと見分かり難かったです。
正しいお城ですね。

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続いて吉野ヶ里遺跡です。
56城目の100名城。

弥生時代の大規模な遺跡でこれを城と言っていいのか?とも思いますが、掘と柵を巡らせた権力者の住まいということで城と国の始まりが推測されるということになっています。

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広大な敷地は国営公園として整備されています。
お金がかかってる感が凄い。

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敷地が広いのでまともに見ていたら1日がかり、見どころのみを足早に見ました。
それでも1時間半位かかります。

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有田に移動します。
沢山の有田焼の窯元がありますが、目的を絞って源右衛門窯へ。
源右衛門は祖母の代からのお気に入りなのです。

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窯元では陶工さんの全ての作業工程を見学することが出来ます。
感激です!
筆や道具類の入れ物まで源右衛門(^^)

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建物の内外にも源右衛門の実用品が(^^)
象徴的な梅地紋で統一されています。
ギャラリー兼ショップもありここでしか買えない商品も。

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庭園もあります。

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重伝建の有田の街並みを散策。
沢山の陶器店が並んでいます。
考えてみると結構各地の窯元(備前焼・砥部焼・清水焼・赤膚焼・有田焼)を訪れている気が…。

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一本入った通りにはトンバイ塀が続いています。
これは登り窯用の耐火煉瓦の廃材や陶片を塀の材料として使ったものということです。

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昼食で一息。
もちろん器は有田焼。

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有田の街を見下ろす場所にある陶山神社です。
境内は鳥居や狛犬を始めとして奉納された有田焼で一杯。

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次は長崎県に入り平戸島に向かいます。
途中、千灯祭の行列に遭遇。

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平戸島入り口にある平戸城です。
57城目の100名城。
平戸島には平戸港があり、戦国時代~江戸時代初期には南蛮貿易の舞台となり、隠れキリシタンの里が世界遺産に指定されいています。

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天守閣からの眺め。
大変眺めの良いお城です。

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「甲子夜話」で有名な藩主の孫が明治天皇の母となった家柄です。

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次は長崎へ向かいますが、途中豪雨が。
高速道路なのに排水が間に合わず水をかき分けて走ります。

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どうなる事かと思いましたが長崎に着くころには雨は止みました。
ということでまずは平和公園へ。
夜はライトアップされています。
水と光で演出された美しい公園でした。

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ホテルにチェックインして散歩がてら食事に。
ライトアップされた出島の横を通り

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長崎新地中華街です。

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皿うどんとちゃんぽんなどを注文。
中華街は店じまいが早いらしく(20:30)ギリギリでした(汗

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最後に重文の眼鏡橋を観てホテルに戻りました。

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2019年8月22日 (木)

北九州旅行一日目

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北九州(福岡・佐賀・長崎)に旅行してきました。
目的はもちろん城巡り。

飛行機の距離ですが、今回も新幹線です。
台風シーズンなので安全策を採ったのと昔から九州には新幹線で行っていたというのもあります。
(福岡には子供の頃住んでいたのと母の実家があるので良く行っていました。)
おまけに過去に居住した地域が東海道山陽新幹線沿いにあるので車窓の風景が懐かしいのです。

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博多駅に到着。
今回の旅は曇り時々晴れ、時々雨。
雨もありましたが、全て夜か移動中で観光中は幸運にも大丈夫でした(^^)v

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まずは博多ラーメンで昼食。
昼どきなのもあって行列が凄かったです。

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レンタカーをピックアップ。
今回もホンダのフィット、移動が大きかったので燃費が良くて助かりました。

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まずは博多駅からほど近い福岡城。
53城目の100名城訪問です。

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江戸時代を通して黒田氏の居城で、巨大なお城です。
現存の南二の丸多門櫓。重文です。

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天守台も大中小と連なり巨大ですが天守閣があったかどうかは不確からしい。

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次に移動します。
ヤフオクドームを横目に見て博多市街を出て

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佐賀県に入り海沿いの漁村を抜けて

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唐津の名護屋城です。
秀吉の朝鮮出兵の為に造られた巨城。
54城目の100名城。

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徳川の時代になり徹底的に破壊されていますが、そのまま保存されています。
周囲には綺羅星の様な著名大名の陣跡が散らばり実にすばらしい。
京都の伏見城下の町名の様に萌えます(^^)

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天守台からは玄界灘がパノラマで一望。
画像では見えにくいのですが、肉眼では中央に対馬が、右寄りに隠岐が良く見えます。
秀吉はここから朝鮮や大陸を見晴るかしていたのですね。

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破壊された巨城の保存は大変そうですが、実に良い塩梅です。

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観光を終えて武雄温泉へ。
シンボルの楼門とその奥の新館は東京駅などを設計した辰野金吾の作品で重文。

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色々な温泉がありますが、元湯へ入湯。
現役の温泉施設の建物としては日本最古(1876年築)だそうです。

【武雄温泉元湯】

入湯料:400円
ロッカー:有り(100円バック式)
ドライヤー:有(無料)
備考:シャンプー、ボディソープ

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その後佐賀市のホテルにチェックイン。
時間が遅くなったのでホテル内のレストランで食事しました。

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2019年8月21日 (水)

早くも秋めいてきました

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大型の台風10号が過ぎて、猛暑も一息。
すっかり秋めいてきました。

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ぴいたの食欲も秋めいて旺盛です。(いつも?)

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2019年8月16日 (金)

刀剣博物館→江戸東京博物館→すみだ北斎美術館

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本日のぐるっとパスは両国駅付近の施設巡りです。

最初に刀剣博物館。

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企画展は「現代刀職展-今に伝わるいにしえの技-」
現代の刀匠や研師、刀職者の一年の成果を競い発表する場だそうです。
この刀は最高賞の高松宮記念賞受賞の太刀。

結構な入場者でちょっとびっくり。
刀剣の流行もありますが、代々木から両国への移転は外国人観光客には色々便利なので成功ですね。

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安田庭園を抜けます。
台風の余波で風だけが強く池にはさざ波が。

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次は江戸東京博物館。

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常設の企画展示は「いきものがたり」。
江戸時代からの人と関わる動物に関する展示です。

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明治時代の初めにウサギの飼育のブームがあったそうで、日本人らしく模様の細かなバージョン違いを競ったそうです。
一覧表にするのもお約束。(古典園芸とかもそうですね)

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これは大名家の子息の木馬。
馬具も本物同様でリアルです。

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ランチは両国駅近くの行列のとんかつ屋さんで。

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すみだ北斎美術館です。
葛飾北斎の美術館ですが北斎は墨田区生まれなので館名が「すみだ北斎美術館」なのかなぁ?

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この美術館は生誕の地付近に建てられていて北斎の画業について知ることが出来ます。
ぐるっとパスで観る事ができる常設展示は学習施設に近いかも。
それなりに楽しめます。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、刀剣博物館が1,000円、江戸東京博物館が600円、すみだ北斎美術館が400円で合計2,000円。
累計で19,670円です。

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2019年8月15日 (木)

わらまっと追加

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トイレが完璧だったぴいたですが、最近トイレ以外の場所も汚すようになったので、洗い替え用にわらまっとを追加。
以前は半年に一度くらいくたびれたら交換していましたが、流石に無理なので掃除の時に洗って日光で干します。

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見た目は余り変わりませんが徐々に高齢うさぎらしくなってきたかなぁ?

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2019年8月12日 (月)

夢の島熱帯植物館→葛西臨海水族園

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本日のぐるっとパスは臨海部へ。
途中電車の中はいつものTDRに向かう客に加えてコミケの客で一杯。
帰りも同様でした。

夢の島の熱帯植物館です。

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こじんまりとしていますが、お気に入りの癒し系の施設です。

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外には来年のオリンピックに向けて夏に強い花の実験花壇がありました。
管理が良いからかどの花も状態が良かったのですが、コリウス、マリーゴールド、ベゴニア、ペチュニアは鉄板という感じ。
個人的に参考になりました。

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プラ壁越しなので不鮮明ですが、オリンピック・パラリンピックのアーチェリー会場はもう完成済でした。
去年来た時は草ぼうぼうだったのに。
熱帯植物館は隣にあるのですが、会期中はどうなっちゃうんでしょう?
暇つぶし&涼みに沢山人が押し寄せそう(^^;)

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お昼はサクッとカレーうどん。

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葛西臨海水族園です。
館内は大混雑~。

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夏休みに家族でお出かけで涼みに来るにはピッタリです。
おまけに水族館としてはかなりのお手頃価格ですし。

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恒例、お気に入りの派手派手イソギンチャク水槽をチェック。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、夢の島熱帯植物館が250円、葛西臨海水族園が700円で合計950円。
累計で17,670円です。 

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2019年8月11日 (日)

中川船番所資料館→芭蕉記念館→パナソニック汐留美術館→浜離宮庭園→東京オペラシティアートギャラリー→ICC

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本日は都営線の夏のワンデーパスを使用してのぐるっとパス巡りです。
最初に東大島駅で下車して江東区中川船番所資料館。

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企画展示は「昭和の暮らしと遊び」。
このごろミュージアム系で昭和の展示が増えて来ました。

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森下駅に移動、江東区芭蕉記念館です。
企画展示は「芭蕉の肖像・俳人の肖像」。

芭蕉には名句が多いのですが、やはり「おくのほそ道」は冴えてます。

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乗り換え駅の馬喰横山駅に馬の像が。
江戸時代に馬に関わる仕事をする人が多く住んでいたのが町名の由来。

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サクッと昼ごはんをして。

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新橋駅で降りてパナソニック汐留美術館です。
企画展は「マイセン動物園展」。
陶器で有名なマイセンの展示です。

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今回は半分以上が撮影可。
細やかな細工と彩色です。
展覧会名通り、動物の陶器が多かったです。
陶器+動物と夏の展覧会ですね~。

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次は炎天下の浜離宮公園です。

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キバナコスモスが見ごろになっていました。

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新宿駅に移動、東京オペラシテイアートギャラリーです。

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企画展は「ジュリアン・オピー展」
点と線で人物や動物などを表現。
数年前ユニクロとコラボした馬柄T持っています。

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単純化された描線がスタイリッシュかつ可愛らしい。

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続いてICCです。
オープン・スペース2019は先日来た時に観たので夏の展示のスポーツ研究所を。

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ラグビーワールドカップとオリンピックというスポーツのビッグイベント開催に寄せてということでしょう、体験型スポーツ系アート。
一応キッズプログラムですが、子供は自分が体を動かす方が楽しいかも。

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新宿から大久保まで歩いてサムギョプサルで夕食。
時節柄か通りはいつもよりも人が少なめでした。

今日も良く歩きました。
ウォーキング代わりの目的は達していると思います(^^;)

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、江東区中川船番所資料館が200円、江東区芭蕉記念館が200円、パナソニック汐留美術館が1,000円、浜離宮恩賜庭園が300円、東京オペラシティアートミュージアムが1,200円、ICCが0円で計2,900円。
累計16,720円です。

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2019年8月10日 (土)

朝倉彫塑館→東京都美術館→上野動物園

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本日のぐるっとパスは上野方面です。
まずは日暮里駅で下車して朝倉彫塑館。
今の企画は「時代を創った人々7 九代目市川団十郎」。

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こちらは彫刻もさることながら、朝倉文夫入魂の建物が素晴らしい。
凝った造りで本当に戦災で焼けなくて良かったと。

屋上庭園のツタが紅葉しかけていました。
梅雨時が寒かったから?

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カヤバ珈琲で一息入れて上野方面へ向かい次は芸大美術館ですが、こちらはぐるっとパスを使わなかったので別途UP。

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東京都美術館です。

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企画展は「伊庭靖子展 まなざしのあわい」。
本人が撮影した写真を元に制作した絵画で淡いふわっとしたモチーフが中心。
癒し系です。

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最後に上野動物園。
お盆時期とあっていつもよりも人が少ないのですが、パンダ舎だけは40分待ち。
炎天下で40分は辛いしパンダは先日も見たので今回はパス!

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プレーリードックに

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定番、ハシビロコウ。
人気ですね。

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不忍池のペリカン達。

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モノレール付近にパンダ舎が新築工事中でした。
現行と随分場所が変わるのですね。

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お盆期間は夜間まで営業が延長されていて、真夏の夜のビアガーデンでジャズ演奏を楽しみました。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、朝倉彫塑館が500円、東京都美術館が800円、上野動物園が600円で合計1,900円。
累計で13,820円です。

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円山応挙から近代京都画壇へ

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東京芸術大学美術館で開かれている「円山応挙から近代京都画壇へ」に行ってきました。

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メインは兵庫県香美町(餘部鉄橋があった町)大乗寺襖絵。
それまでの日本画は見たことのない風景や架空の龍や鳳凰などを描くものでしたが、円山応挙が始めた実際の風景を写生したり、実物の鳥や動物を観察して描くという、円山四条派の展覧会です。

モチーフは鳥の絵が多く鳥マニア歓喜(?)の展覧会、そして風景画は京都の風景が中心で懐かしい。
全体に愛らしく美しい絵が多かったです。

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お土産は定番クリアファイルとポストカード。

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2019年8月 7日 (水)

猛暑は続く

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毎日毎日猛暑が続きますね。
今年は梅雨に入っても涼しくて7月半ばまでエアコン無しの新記録を打ち立てましたが、梅雨明け後は連日稼働中です。

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そして暑いからと言って食欲が落ちるぴいたではありません。

でもそろそろ関東得意の北東気流が欲しい所。

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2019年8月 4日 (日)

東京都現代美術館→江東区深川江戸資料館→ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション→文化学園服飾博物館→中村屋サロン美術館

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本日のぐるっとパスはメトロ24時間券を使って木場→新宿を回ります。
朝から暑いので機能性飲料必須!

まずは木場公園にある東京都現代美術館です。

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6月にも来ましたが、コレクション展示は2期になっていて一部展示替えされていました。

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徒歩で江東区深川江戸資料館です。
企画展は長いので変わっていませんでしたが、涼みつつ(これ大切)江戸の暮らしを体感します。

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水天宮に移動、サクッと冷たいうどんを頂いて

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ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションです。
企画展は「真夏のサクランボは闇に輝く。-浜口陽三夏の銅版画展-」

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浜口陽三の代表的なモチーフであるサクランボの作品を一挙40点展示すると共に、サクランボの空間演出も。
面白い試みでした。

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新宿に移動して文化学園服飾博物館です。
こちらは久しぶり。
企画展は「世界の絣」、世界中のさまざまな絣を展示。
一口に絣といっても色々な表現と服になるのですね。

この後、東京オペラシティに行こうと思ったら設備点検の為全館閉鎖orz
事前に調べておけば良かった…、しかし日曜日に閉鎖しないでよー。
オペラシティってそんな名前なのにオフィスがメインでしたっけ?

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気を取り直して新宿駅に戻り中村屋に行きます。
朝ドラ「なつぞら」に登場する川村屋のモデルと言われていますね。

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中村屋にはぐるっとパス対象ではありませんが、中村屋サロン美術館があります。
今の企画展は「富士山」。
一口に富士山という題名でも様々な富士山が描かれていました。 

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そしてレストランで、川村屋のインド風バターカリーならぬ中村屋伝統のインドカリーを頂きます。
スパイシーで夏にぴったりです。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、東京都現代美術館が500円、江東区深川江戸資料館が400円、ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションが600円、文化学園服飾博物館が500円で合計2,000円。
累計で11,920円です。

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