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2019年10月11日 (金)

ゴッホ展→ラウル・デュフィ展

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台風が来る前に上野の森美術館で始まった「ゴッホ展」に行ってきました。

最も評価が高い洋画家の一人のゴッホですがその画業は10年程、その初期から最晩年までの作品を40点展示。
ゴッホの代表作と言える作品は少ないのですが、最初期のデッサンから晩年の完成された描写まで作風の変遷を辿る事が出来ます。
加えてハーグ派と印象派の作品群も展示、それらの作品を挟むことでゴッホへの影響がストレートだったことがわかります。

平日でしたが、初日で台風前という事もあって会場内は混んでいました。
というか、上野の森美術館で大型展を開催するとどうしても混雑してしまいますね(^^;)

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お土産はスタンダードなものとスヌーピーとのコラボとも。
スヌーピーはゴッホの作品を持っていたという設定があるそうです。

スヌーピーコラボは大人気で飛ぶように売れていました。
そしてグッズショップの行列も凄かったです…(汗
スヌーピーグッズが狙いの方はお早めに。

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ゴッホ展のお土産

スタンダードにクリアファイルとポストカード、ゴッホのムック本。

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続いて新橋に移動してパナソニック汐留美術館の「ラウル・デュフィ展」です。

色彩の魔術師とも言われるラウル・デュフィの作品展で、絵画作品とテキスタイルデザインを展示。
ディフィの絵画は知っていましたが、テキスタイルデザインは余り知りませんでした。
テキスタイルは北欧スタイルのフォルムも思わせます。

やや暗めのゴッホから明るいタッチのデュフィ展へと変化が激しい~。
同じ南仏が舞台ですが精神性の違いか印象が随分違います。

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ラウル・デュフィ展のお土産

定番のポストカードを。
一番欲しいと思った作品(馬!)のデザインが無かったのはお約束です(汗

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食事をして早めに帰宅しました。

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コメント

ゴッホ展とハプスブルク展をクリスマスに観てきました。
クリスマスには空いていると勝手に予想して…

なんとゴッホ展は空いていました。
寒い中、外で長時間待つことを覚悟していたのに、すんなりと入れて、中もストレスなく見られる具合。

今回音声ガイドを借りて回りました。
弟テオが語る形になっていて、なんだか兄弟の絆のドラマを聞かされたようで、最後は涙が出そうになるほど心動かされました。
スヌーピーグッズたくさん残っていました。
一人一点限りと制限しているからかも。
上野の森美術館はいつも狭くて混んでるイメージでしたが、こんなこともあるのですね。
この後、ハプスブルク展にも行ったので、体力消耗せずに済んで助かりました。

ハプスブルクも、お昼ごろは混んでるというほどではなかったのです
が、見終わったらチケット売り場が長蛇の列でした。
確かに、甲冑はなかなか見応えがありました。
中世の写本の鮮やかさにもビックリ。
常設展はじっくりみる余力がなかったので歩いて通過。
美術館って体力使うなぁと改めて思いました。

投稿: しぶや | 2019年12月28日 (土) 18時01分

>しぶやさん
ゴッホ展とハプスブルク展両方廻られましたか。
両方上野ですから確かに効率は良いですね。
ただ、企画展ってひとつ観ると結構疲れるので大型展二つ梯子は大変ですね(^^;)
私はぐるっとパス巡りで美術館の梯子は慣れているのですが、それでも大型企画展二つはちょっと気力を保つのが難しいので分けてしまいます。

ただ両方とも混んでいなかったのは本当にラッキーでしたね!
クリスマスだからでしょうか、日にちの選定が良かったのかも。
国立西洋美術館は常設展がコッテリしているので企画展があっさり目でも常設で補えるのが良いのですが、確かにハプスブルク展はかなりコッテリしていましたし、ゴッホ展との梯子だともうギブアップしそう。
アート三昧で充実の一日お疲れ様でした(^^)

投稿: REIKO | 2019年12月29日 (日) 16時13分

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