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2019年10月26日 (土)

ハプスブルク展→シタマチハロウィン

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国立西洋美術館で始まった「ハプスブルク展」に行ってきました。

ハプスブルク家の一族の肖像画とコレクションを時系列に並べて、その歴史と芸術を紹介する内容です。
この方面のヲタなので関連本で見る肖像画の本物を見ることができたのは感動、精巧な細工の甲冑も素晴らしい。
しかし、あの重そうな甲冑で馬に乗るのは乗せる馬も大変だし、乗る方も落馬しただけでも大怪我しそう。

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お土産はこんな感じ

ムック本とクリアファイル、ポストカードといつもながらのラインナップ。

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続いて常設展へ。
松阪コレクション展でメインだった「睡蓮-柳の反映」も常設展示になり撮影可に。

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ミニ企画展は「内藤コレクション展ゴシック写本の小宇宙」。
内藤裕史氏から寄贈された中世西洋修道院で作成された手写本と関連の品の展示。
アートなテキストが美しい。

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美術館を出て上野公園を歩いていると今年もシタマチハロウィンに遭遇。

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会場では地下アイドル達のイベントや屋台村で賑わっていました。

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ハロウィンパレードも。
正調ハロウィンの仮装や

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親子連れの仮装も多いです。

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スポンサー提供の仮装も。
左は紫のビルでお馴染みの多慶屋、右はタイの銀行の様です。

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本日の食事はちらし寿司。

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