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2019年11月29日 (金)

大嘗宮と皇居東御苑

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東京駅に来たので、公開中の大嘗宮を観覧に行きます。
坂下門から入場、いえ入城して

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普段は見ることの出来ない蓮池濠の石垣と紅葉。

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ちょうど紅葉がピーク、十月桜も咲いていました。

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富士見櫓を仰ぎ見ながら本丸に誘導されます。
青空が目に染みます。

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大嘗宮が見えてきました。
元は江戸城大奥跡の芝生があった場所。
大嘗宮解体後は再び芝をはり直すのか、別の何かを設置するのか気になるところ。

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大嘗宮は古式ゆかしい流石の静謐さが漂ってきます。
豪華さはありませんが、簡素な美が日本らしいですね。

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しかし入手困難な部材と技巧が使われていると思われるので、解体後は全国の神社などに寄付されると喜ばれると思いますが…。

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芝垣に刺されている枝は榊かな?
依代?魔除け?結界的なものでしょうか?

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神饌を調理した膳屋の筵の壁にもザクザク刺されています。
魔除けかお呪いかなぁ?

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普通の神殿の建物と違って皮付きの木材が使われています。
加工なしでこれほどまっすぐな木材を集めるのは大変だったと思われます。

色々な角度からディテールを興味深く拝見しました。
次の時は多分見ることは出来ないかもですし?
お天気にも恵まれて良かったです。

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二の丸庭園に降りて行くとこちらも紅葉が綺麗。
都心の真ん中で自然林が楽しめるのが素晴らしい。

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三の丸尚蔵館も拝見。
展示は「大礼-慶祝のかたち」。
大正天皇と昭和天皇の即位の際に国内外から献上・贈呈された品が展示されています。
素晴らしい超絶技巧の品々でした。

三の丸尚蔵館は隣接地に拡大新築中、それは良いのですが本丸天守閣内に新築の(勝手な)野望は潰えることに…(^^;)

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