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2020年2月 8日 (土)

抱湖園さくらまつりハイキング

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JR東日本の「抱湖園さくらまつりハイキング」に参加しました。
内房線(ですが外房)の和田浦駅からほど近い道の駅和田浦WA・O!でMAPを受け取りスタートです。
本来はここで最初のスポットシロナガスクジラ骨格標本を見るはずですが見そびれたのでゴール後に見ます。

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和田浦には(旧暦の)元旦の朝に咲くことから元朝桜とも呼ばれる寒桜が多く植えられています。
スタートしてすぐにも元朝桜の並木がありました。
沢山のメジロが蜜を吸いに来ていました。

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花嫁街道を辿って山に向かいます。

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山の中に入ると木々が倒れた所が散見されます。
和田浦も去年の台風で被害を受けた所があるようです。

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養蜂場がありました。
ミツバチが沢山飛んでいます。

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どんどん登っていくと沢が見えてきました。

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今度は木製の階段を降りて行きます。
今日のコースはそこそこアップダウンがありますね。

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黒滝です。
落差は15mということです。

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今度は谷間を辿って

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緑の中を登ります。

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海の方へ戻り

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元朝桜が多く咲く高台へ。

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更に高いところに登って抱湖園です。
花作りで成功した間宮七郎平という人物が自ら造った花木園です。
台風被害の為か若干荒れ気味。

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元朝桜の原木もここにあり、ちょうど満開。

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再び山から下ります。
周辺の元朝桜も満開&メジロとミツバチが一杯。

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和田浦は花作りが盛んで道沿いに多くの栽培温室があります。

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暫く歩いて浜千鳥の歌碑です。
作詞家の鹿島鳴秋が療養中の娘を連れて度々和田町を訪れ、後に家族で移り住んできました。
童謡「浜ちどり」はその娘を偲んで作詞されたと言うことです。

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ここでお昼時になったのでランチ。
和田町は関東唯一の捕鯨基地で鯨が名物なのです。
昔は給食で出ていた鯨、久しぶりに食べました~。
給食よりも柔らかくて美味しかったです(^^)
手前は鯨の竜田揚げ、上にちらっと写っているのは酢豚ならぬ酢鯨です。

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海沿いの外房黒潮ライン沿いに歩きます。
菜の花が咲いて千葉らしい風景。

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橋の欄干に藁で編まれた蛇が絡んでいました。
これは辻斬りの蛇というそうで、1月25日に毎年作られる地域を守る魔除けだそうです。
いわゆる道切で、千葉の一部では藁の蛇なんだそうです。(初めて見ました)
ここ和田町では南国らしく目は柑橘、舌はアロエの花、耳にはビワの葉を刺していると言うことです。

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水仙の花も満開。

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海沿いに降りて和田浦海水浴場です。

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青い海でサーファーが波を待っていました。

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海沿いに建つ竜宮社です。
海上安全・縁結び・大漁祈願・商売繁盛の祠で、初日の出でも賑わうそうです。

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和田漁港です。
全国に5カ所ある捕鯨基地の一つで関東では唯一の所。
年間26頭のツチ鯨が水揚げされるそうです。

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漁港ではカモメが干している魚を欲しそうにしていますが網が被せられて食べられません(^^;)

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高台に登って小浦神社です。
ここは非常時の避難場所にもなる様子。

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小浦神社から見た和田漁港と街並み。

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和田の街中を歩いて

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和田浦駅でゴールです。

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道の駅和田浦WA・O!に戻ってシロナガスクジラ骨格標本を見ます。
これはレプリカですが大きさがわかります。

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隣には鯨資料館がありました。
鯨と捕鯨に関する様々なものが豊富に展示されています。

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道の駅和田浦WA・O!で駅ハイ特典でソフトクリームを割引で。
地元産ハチミツ味を選びました。

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お土産は地元産の切り花です。

door to doorで21,348歩、13.87kmのウォーキングでした。

快晴で暖かく気持ちの良いウォーキングになりました。

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