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2020年6月27日 (土)

大賀蓮

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千葉公園の大賀蓮が最盛期ということで行ってみました。
大賀蓮というのは千葉市内の2,000年前の地層から発掘された蓮の種から育った古代蓮で、発掘栽培を指導した大賀博士の名がつけられています。

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古代ロマンあふれる大賀蓮は日本中に寄贈されて育っていますが、発祥の地千葉市の花となっていて千葉公園では大規模に育てられています。
エピソードも姿も魅力的。

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多くの人が訪れていましたが、元々蓮池は一方通行な上マスク着用にソーシャルディスタンスが保たれていました。

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色々な場所に住んだり訪れたりしましたが、各地で大賀蓮を見る事ができるので嬉しくなります。

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2020年6月20日 (土)

浜辺のコアジサシ

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散策がてら市内の浜辺へ。
週末とあって多くの家族連れが訪れています。
磯遊びや我々と同じく散策組や

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海上はウインドサーフィンで賑わっています。
近年はより手軽なSUPも多いですね。

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この浜辺には千葉市の鳥であるコアジサシのコロニーがあります。
ただいま集団営巣真っ最中。

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こんな感じであちらこちらで砂の上に直に営巣しています。
保護のかいあって今年は300組位が営巣しているとか。

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保護色なので見づらいのですが、親鳥の間と右端に雛がいます。

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雛だけでいるのも。
巣立ちも間近いです。

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その様子を撮ろうと多くのカメラマンが訪れています。

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青い空に気持ちよさそうにコアジサシの群れが飛んでいました。

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2020年6月19日 (金)

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

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コロナのお陰で延び延びになっていた「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」が遂に開幕しました。
準備が完了されたまま展示室で3ヶ月開幕を待っていたのですねぇ。
我が家は12月に前売りを購入したので半年以上待っていました。

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開幕4日間は前売り券、招待券、無料鑑賞者のみが鑑賞できます。
人場制限のためにネットかファミマで購入する日時予約制(30分刻みで週末は即完売らしい)、開幕4日間のみは現地で先着順で15分刻みの入場整理券を渡されます。
一日の入場者数に達したところで終了するのでなるべく早い時間に行かなくてはなりません。

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雨の日の平日で夜間開館日なので大丈夫だろうと現地に10時着、で2時間半後の整理券をゲット。
15分刻みの指定時間に遅れると入場できないので結構シビア。
2時間半時間を潰します。

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建物内には入れるので先に常設展やグッズショップを見てもOK。
因みに入館時に検温されます。

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ロセッティの新収蔵品も展示されていました。

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ミニ企画展示は「内藤コレクション展Ⅱ中世からルネサンスの写本」。
去年の秋の「内藤コレクション展ゴシック写本の小宇宙」に続いての展示です。

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15世紀ごろの色鮮やかな写本の数々が展示されていました。

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指定時間になりいよいよ「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」に入場します。
これだけ纏まった数の貸し出しは初めてとか。

展示数は61点と多くは無いのですが、大きな作品が多くまた名作の数々が揃っています。
フェルメールの中では余り評価が良くは無いとはいえ「ヴァージナルの前に座る若い女性」もOne of themでさらっと展示。
メインのゴッホのひまわりは、絵の具をベッタリと置くタッチも生々しく美しい。
クリヴェッリの「聖エミディウスを伴う受胎告知」は大きな作品で色合いも豪華で大迫力。
他にも有名作品が揃っていましたが、個人的にはアングルの「アンジェリカを救うルッジェーロ」を見る事ができて満足でした。

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今回のお土産

お決まりのクリアファイルにポストカード、ひまわりのタオルハンカチ。
大判ポストカードは購入しませんでしたが、額はちょうど好みのがあったので購入。

今回グッズに力が入っていてコラボはすみっコぐらし、ひまわりグッズも揃っていて充実していました。
開催できて本当に良かったですね。

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2020年6月 5日 (金)

神田日勝展

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再開したばかりの東京ステーションギャラリーに「神田日勝展」を見に行ってきました。
本来は4月18日~6月28日の会期ででしたが、コロナの影響で6月2日から6月28日と会期が短縮に、でも開催されて本当に良かったです。
再開した他の多くの美術館と同じように東京ステーションギャラリーも混雑を避けるために日時指定入場券を買う必要がありますが、東京駅周辺共通券だとその必要は無くいつでも入場できるので何気に楽でした。

神田日勝は北海道で開拓農民として生活しながら独学で絵を描き続けた人で、昨年のNHKの朝ドラ「なつぞら」で山田天陽のモデルになったと言われる人です。

厳しい開拓生活を送りながら身の回りの物を描き続け、既に高校生の頃から独自のタッチが完成していた天才ですが、作品が認められる前に過労で32歳という若さで亡くなってしまいました。
あと10年生きていればもっと楽に絵が描けたのではないか、もっと救われたのではないか、と日勝の苦闘の課程を見ると残念に思います。
しかしながら後生に広く評価されている作品は、世に認められようと変化を試みた作品群では無く、日勝独自のタッチの作品たちなのです。

プロレタリアートな作品群も見応えがありますが、とにもかくにも印象的なのは日勝が飼っていた農耕馬の絵たち。
絶筆といわれるのも「馬」で馬の姿が半分だけ描かれている有名な作品です。
この「馬」で彼の描き方が独特なのがよくわかり、通常油絵を描く時は全体のバランスを見ながら描き込んで行くと思うのですが、日勝はベニヤ板に鉛筆で迷い無く一気に下描きのラインを引き、順に頭から完成させて行くというスタイルでとても独特です。
そして、馬の絵がとても多いので実は馬好きにもお勧めの展覧会では無いかと思いました。

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お土産はクリアファイルのみ、実は右の広告の柳月の展覧会コラボのビスキュイかあんバタサンも狙っていたのですが、展覧会が始まって4日目の午前だというのに既に売り切れ欠品!無念です…(^^;)
何故か「馬の絵の描き方」とか馬の書籍も何種類かありました。

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ステーションギャラリーは程ほどに人が入っていましたが、外に出ると東京駅前も丸の内も平日日中だというのにほとんど人が歩いていません。
こんな東京駅は初めて見ました。
東京駅近辺は大企業の本社ばかりなのでテレワーク率が高いのでしょう。

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ガラガラの東京駅でランチを頂いて帰宅。
オフィス街にも人影少なく、旅行者もいなくてこんな事態が続いたら、家賃の高い東京駅のレストランやショップがどうなるか心配になってしまいました。

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2020年6月 3日 (水)

駅ハイBINGO!2020 当選

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ピンポーンと宅配便が届いて「届く予定の荷物はないし、お中元には早いなあ」と思って受け取ったらJR東日本駅からハイキングの「駅ハイBINGO!2020」の商品でした!

駅ハイBINGO!は毎年1月~3月の対象となるコースを歩くと一個づつスタンプが押せて、参加すればするほどBINGOの確率が高くなる物です。
我が家は例年集めていませんでしたが、今年は1月最初のコースから行けそうだったので積極的に集めて早々にBINGOを達成、2月の時点で3列BINGOに。(遠目のコースに参加するとBINGOが達成しやすくなります)
新型コロナの影響で2月下旬から駅ハイが軒並み中止となり、3列達成した方は少なかっただろうと予想していたので実はちょっと期待していました。

3列BINGOの商品は10名当選で岩手のくずまきワイン2本セットでした(^^)
これからも頑張って駅ハイに参加しますので早く復活開催してくださーい!

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