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2020年6月19日 (金)

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

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コロナのお陰で延び延びになっていた「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」が遂に開幕しました。
準備が完了されたまま展示室で3ヶ月開幕を待っていたのですねぇ。
我が家は12月に前売りを購入したので半年以上待っていました。

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開幕4日間は前売り券、招待券、無料鑑賞者のみが鑑賞できます。
人場制限のためにネットかファミマで購入する日時予約制(30分刻みで週末は即完売らしい)、開幕4日間のみは現地で先着順で15分刻みの入場整理券を渡されます。
一日の入場者数に達したところで終了するのでなるべく早い時間に行かなくてはなりません。

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雨の日の平日で夜間開館日なので大丈夫だろうと現地に10時着、で2時間半後の整理券をゲット。
15分刻みの指定時間に遅れると入場できないので結構シビア。
2時間半時間を潰します。

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建物内には入れるので先に常設展やグッズショップを見てもOK。
因みに入館時に検温されます。

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ロセッティの新収蔵品も展示されていました。

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ミニ企画展示は「内藤コレクション展Ⅱ中世からルネサンスの写本」。
去年の秋の「内藤コレクション展ゴシック写本の小宇宙」に続いての展示です。

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15世紀ごろの色鮮やかな写本の数々が展示されていました。

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指定時間になりいよいよ「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」に入場します。
これだけ纏まった数の貸し出しは初めてとか。

展示数は61点と多くは無いのですが、大きな作品が多くまた名作の数々が揃っています。
フェルメールの中では余り評価が良くは無いとはいえ「ヴァージナルの前に座る若い女性」もOne of themでさらっと展示。
メインのゴッホのひまわりは、絵の具をベッタリと置くタッチも生々しく美しい。
クリヴェッリの「聖エミディウスを伴う受胎告知」は大きな作品で色合いも豪華で大迫力。
他にも有名作品が揃っていましたが、個人的にはアングルの「アンジェリカを救うルッジェーロ」を見る事ができて満足でした。

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今回のお土産

お決まりのクリアファイルにポストカード、ひまわりのタオルハンカチ。
大判ポストカードは購入しませんでしたが、額はちょうど好みのがあったので購入。

今回グッズに力が入っていてコラボはすみっコぐらし、ひまわりグッズも揃っていて充実していました。
開催できて本当に良かったですね。

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